口語の動詞の命令形は五段活用えは普通eの音で終わります。
たとえば「走れ hasire」のように
しかし、「閉める」、「投げる」に関しては
「閉めろ simero」、「投げろ nagero」とoの音で
終わっています。
これは「め me」と「げ ge」にeの音が入っているために発音のしやすく
なったのでしょうか。
北海道では、「閉めれ」、「投げれ」という本来の形と思われるものが使われて
います。
また和歌山の一部地域では、「閉めい」、「投げい」というようなiの音で終わります。古語のようですが・・

このへんに詳しい方へおねがいします。動詞の命令形について教えてください。

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A 回答 (1件)

昔の記憶を引っ張り出せるかどうか……!?(笑)


“口語の動詞の命令形は”というお話ですので、それに限って申しますと、
五段活用はおっしゃるとおり、eの音で終わりますが、
例として上げられている「閉める」や「投げる」は下一段活用の動詞、
したがって命令形は、「閉める」や「投げる」ならずとも、
すべて「e+ろ」や「e+よ」で終わるはずですね。

五段活用だけを、標準と捉えて考えると、「閉める」「投げる」は異端かもしれませんが、
逆に上一段とか下一段とか、他に活用があって、それぞれが標準形である訳ですから、
だから活用表が別に作られているということではないでしょうか?
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。
確かに上一段や下2段として例外は定義されていますよね。
だだ私の知りたかったのは、地方によってはすべて五段活用風に
使われているところと、別の活用がこれらの例外に対して使われていることから
日本語の地理的伝播や時代的変遷となにか関係があるのかと思ったことです。
このへんについて何か知見がありましたら教えてください。

お礼日時:2001/01/14 23:11

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