マンガでよめる痔のこと・薬のこと

最近リシアがかなり伸びてきたので、面積を広げたいと思っています。
リシアの場合は伸びたものを普通にカットして分けても大丈夫なのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

もう少しお待ちいただくと、突然バコっと剥がれはじめますから、そのタイミングをねらって増やされるといいですよ。

ヘタにカットするとバラバラになり収拾がつかなくなる事があります。

参考URL:http://blog.goo.ne.jp/slot2002/e/b7a2e5d6702f4ab …
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こんにちは。



>リシアの場合は伸びたものを普通にカットして分けても大丈夫なのでしょうか?

大丈夫です。

が、面積と有りますので、活着させているかネットに入れて芝生状態と
なっていると思いますので、イメージとしては
ちょっと違った感じになると思います。

トリミングの様なイメージでいると、細切れになってしまい後の処理が
大変です。
ほぐして、ネットに入れ直す(活着のため再度糸巻き)等のイメージの方が
分かり易いかと・・。
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q茶色くなってしまったリシアの対処法を教えてください

こんにちは。

2週間ほど前に、リシアを2パック購入しました。
パックの上から見たときには分からなかったのですが、下の部分が茶色になっていました。
その後1パック半をネットに入れて沈めたのですが、その茶色い部分も入れてしまいました。
そして1週間まえに残りのリシア(これはそんなに茶色くなってなかったです)をロックストーンにテグスで巻きつけ水槽に沈めました。

半分くらいは新芽が伸びてきて綺麗な緑色をしているのですが、残りの半分くらいは茶色くなっています。これはどう対処したらよいのでしょうか。ピンセットなどで茶色の部分だけをぬくのか、ネットやロックストーンから外して一度浮かせ、成長を待った方がいいのか、分かりません。

ちなみに水草中心の水槽で、60cm、照明は24wと13w、底砂は大磯、エーハイム2213外部フィルターと底面オーバーフローフィルターを使用しています。コケはほとんど生えていません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

茶色い部分は、枯れていると思います。
リシアの色変化は
・綺麗な緑>くすんだ緑>モスグリーン>茶色
・綺麗な緑>黄緑>白っぽい緑>茶色
と変化します。
くすんだ緑や白っぽい緑になった時点で復活は難しいです。

面倒ですが、文面に有る様に抜くか、巻き直しをお勧めします。

新芽が出てきているなら環境は良いと思います。
が、リシアはCO2や養分の消費が多いのでリシアの元気が無くなると
苔が勢力を拡大する恐れがあるので注意して下さい。

Qリシアについて

リシアを浮かせて育てています。順調に増えていたのですが、突然葉が細かくなり始めて、いろも悪くなってきています。数も減っているようです。どうしたらいいのでしょうか。
 ひかりが弱いのかなとおもってバケツに一部を入れて日光の当たる場所に置いています。このとき、ヒーターは必要でしょうか。
 ライトは32Wが2本
 濾過は上部フィルター
 CO2は発酵式
 水槽は90cm  です   よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 はじめまして。

 リシアは強い光をあてて育てると気泡をたくさんつけて綺麗ですね。ですから、リシアを育てている人の多くは、できるだけ強い光を当てて育てていると思います。
 しかし、本来リシアは弱い光でも耐えられる浮き草です。急な変化では無理ですが、徐々に弱めていくと、薄暗い水槽の中でもちゃんと育ちます。そのため、20年ぐらい前までは「弱い光でも育てられる水草」として扱われていました。
 したがって、ご質問のリシアの不調の原因が、ライトの光の不足である可能性は低いと思われます(ただし、発育不良の原因の小さな部分は占めているとは思います)。

 それよりも可能性が高いのは、二酸化炭素(CO2)の不足です。水中の二酸化炭素が不足していると、お書きのような症状がよく見られます。水中の二酸化炭素が空気中に逃げやすい上部フィルターを使っておられますし、添加量が足りていない可能性が高いように思われます。

 ヒーターの要否ですが、リシアは日本の屋外の田んぼでも自生せいている草ですから、基本は寒さに強く、冬を越えることができます。7、8度あれば十分です。ただ、暖かい水槽の中から急に冷たいところへもっていけば、10度ぐらいあっても溶けてしまうことがあります。ですから、そのバケツの水温と状況によって判断してあげてください。

 弱ったリシアを復活させるのに私が使う方法は、産卵箱を使う方法です。市販のグッピーなどに使う産卵箱を水槽の中の、できるだけ上の方(照明の直下)に取り付け、水槽の水位もできるだけ上げておきます。そして、その中へリシアを浮かせます。さらに、二酸化炭素の添加口(チューブの先)をこの産卵箱の中に入れておきます。
 こうしておいて照明を上に置くと、二酸化炭素と光の両方が確保されるのでリシアの活性があがります。ただし、まったく水流が無いと同時にアオミドロが発生するすることがあります。よって、産卵箱の取り付け位置は、水槽の側面で上部濾過器から水が落ちてきて水流があるあたりが良いと思います。

 はじめまして。

 リシアは強い光をあてて育てると気泡をたくさんつけて綺麗ですね。ですから、リシアを育てている人の多くは、できるだけ強い光を当てて育てていると思います。
 しかし、本来リシアは弱い光でも耐えられる浮き草です。急な変化では無理ですが、徐々に弱めていくと、薄暗い水槽の中でもちゃんと育ちます。そのため、20年ぐらい前までは「弱い光でも育てられる水草」として扱われていました。
 したがって、ご質問のリシアの不調の原因が、ライトの光の不足である可能性は低いと思われ...続きを読む

Q気泡をつけやすい水草

CO2添加の必要がなく、条件が整いさえすれば気泡がつきやすい水草には、マツモのほかにどんなものがありますか?

Aベストアンサー

グリーンロタラとミズハコベも、大光量の照明環境ならば、マツモに次いで、CO2無しでも水替え直後に比較的良く気泡を付けてくれる水草です。

・グリーンロタラ
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=16560
・ミズハコベ
http://www.shopping-charm.jp/SearchItems.aspx?join=1&keyword=%93%EC%95%C4%8EY%83%7E%83Y%83n%83R%83x

ごめんなさい。
以下は、前回のご質問の補足です。
> ええと、外掛けフィルターの設置位置での水流の違いは気にしなくていいでしょうか?
・外掛けフィルターは、ほとんどが小型水槽~中型水槽向けの製品です。
モーターポンプの流量は、250L/h以上の製品が多く、以外に大流量ですから、ほとんど止水域は出来ません。
設置位置での流量差は気にする必要ありません。
ですが、ヒラヒラ系の金魚やベタなどの飼育水槽で、濾過能力を優先しワンランク上の外掛け濾過器を使用すると、水槽内流量が強くなりすぎ、魚たちに迷惑な飼育環境を作る危険性はあります。

> それとペットボトルでの汲み置きの場合、フタはしたほうがいいですか?
・汲み置き水は、開放状態が必要ですから、フタは外します。

> メチレンブルーを病気治療に使ったことはないのですが、ちなみに病気治療の場合はどれぐらいの濃度で使うのですか?
・メチレンブルーは、観賞魚治療薬以外にも様々な用途に使われます。
=観賞魚治療薬の場合=
100ml中にメチレンブルー0.82gが含まれる製品の場合。
水槽水40L~80Lに対してメチレンブルー10mLが規定量です。

> だんだんに濃度を上げていったり減らしていったりするのでしょうか?
・メチレンブルーは、実は、治療薬ではなく殺菌制菌剤です。
メチレンブルーの魚毒性は、他の観賞魚用治療薬よりも桁違いに低い、とても安全な薬剤です。
メチレンブルーに関しては、少しずつ時間を掛けて濃度を高める必要はありません。
ただし、他の薬剤の場合、魚種によっては少しずつ時間を掛けて濃度を高めたほうが良いことも多々あります。

グリーンロタラとミズハコベも、大光量の照明環境ならば、マツモに次いで、CO2無しでも水替え直後に比較的良く気泡を付けてくれる水草です。

・グリーンロタラ
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=16560
・ミズハコベ
http://www.shopping-charm.jp/SearchItems.aspx?join=1&keyword=%93%EC%95%C4%8EY%83%7E%83Y%83n%83R%83x

ごめんなさい。
以下は、前回のご質問の補足です。
> ええと、外掛けフィルターの設置位置での水流の違いは気にしなくていいでしょうか?
・外掛けフィルターは、...続きを読む

Qリシアに気泡が出ません

水槽にリシア(石についてるものを買いました)を入れたのですが、気泡を出してくれません。どうしてでしょうか? 水槽は30cmサイコロで、底砂を敷いて、底面濾過⇒外部濾過(Fluval104)にテトラの壁掛け濾過装置を付けています。照明はADAのNAランプ15W×2とNISSOのフレキシインバーターライト260(21W)×2で、照明時間は1日10時間位です。CO2はADAのAdvance Systemを使い1秒間に2~3位の量で添加しています。CO2を添加しているときにはエアレーションはしていません。水温は25℃。水質はアンモニア、亜硝酸はゼロで、硝酸塩濃度は25以下、pHは6.5、KHは3です。よろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

#2です。
リシアが気泡をつけないのは、ほとんどの場合CO2か光量の不足が原因です。
特にCO2は、非常に大量に必要とします。
ただ、強制添加と1/3換水を行えば、通常なら気泡をつけるはずなんですが。
1/3換水をした事で、有害物質の蓄積・ミネラル不足等は改善されたはずなので、
水質によるものとも思えません。

換水をせずCO2添加のみの時、他の水草は気泡を出していますか?
出していなければ、他の水草にとっても添加量が不足していると推測されます。
リシアのCO2要求量は、パールグラスよりはるかに上です。
思い切って添加量を倍増してください。
(魚は、一時的に避難させた方が無難でしょう。私の水槽では、添加中しばしば沼エビが落ちます。)

他の原因として唯一思いあたるのは、気泡をつけにくい沈降型リシアに
変わっているのではないか、という心配です。
ショップや写真で見かけるリシアは、鮮やかなグリーンですが、こちらのリシアは、
暗い深緑色(真冬の松葉のような)で、草体も細く、歯ブラシのような硬い手触りです。
はっきりした原因は不明ですが、水槽条件により、通常型リシアから変わります。
(CO2が不足していたり、光が強過ぎるのが原因と推測されています。)

#3さんは、栄養分(微量ミネラル)の不足を疑い、継続的な少量換水を提案されたのでしょう。

#2です。
リシアが気泡をつけないのは、ほとんどの場合CO2か光量の不足が原因です。
特にCO2は、非常に大量に必要とします。
ただ、強制添加と1/3換水を行えば、通常なら気泡をつけるはずなんですが。
1/3換水をした事で、有害物質の蓄積・ミネラル不足等は改善されたはずなので、
水質によるものとも思えません。

換水をせずCO2添加のみの時、他の水草は気泡を出していますか?
出していなければ、他の水草にとっても添加量が不足していると推測されます。
リシアのCO2要求量は、パールグ...続きを読む

Qウィローモスの増やし方

ほんの一つまみ程度のウィローモスをもらったのですが
これを増やすにはどのようにしたらよいのでしょうか?

出来るだけ早く(といっても時間がかかるのは分かっています^^;)
増やしたいのですが、何に付着させるのがよいでしょうか?

水温や光などについても教えていただけると助かります^^

ゆくゆくは流木などに付着させたいのですが
単純に増やすにはなにか他のものに付着させるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)

お魚やエビが入っている方が早く成長します。
活着させても、トリミングをしないと、伸びて、光の届かない辺りから枯れてしまいます。
ですから、トリミングはたいへん重要です。

流木に活着させるときは、小さく細切れにしたウィローモスを、流木などに貼り付けて、
糸を細かく巻きます。
15~20wの2灯式で十分です。
少し出てきたらトリミングを繰り返し、数回のトリミングの後には、きれいな
活着ウィローモスの出来上がりです
液肥は入れてもいいですけど、入れすぎますと、コケが生えますし、入れなくても結構です。

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)
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Q60センチ水槽に最適なエーハイムは?

すでにテトラの外付け濾過装置(90センチ用)はもっていますが、
ちょっと重いので、なかなか内部のメンテナンスがやっかいに感じています。
60センチ水槽に90センチ用濾過機などの方が濾過能力に余裕があって良い事は解っているのですが、例えば、小さめのエーハイム2211などを取り付けて、マメに内部メンテナンスした方がいいのかも。。と考えたりします。
もちろん内部のバクテリアを全部捨てたりはせず、月に数回、軽くゴミなどをとります。
これによってバクテリアも元気になるのかもと。。
ちなみに、テトラのスポンジフィルターも使用します。
この考えだめでしょうか?
だめな場合、エーハイムクラシックシリーズでは、どれが最適でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
一般的な淡水水槽であれば、2215だと水流が強すぎるため、シャワーパイプの向き等で水流を調整しないといけないかなーというぐらいですか。

2211でも水質が安定した後で、魚が小魚中心、数少なめ、水草水槽であれば、十分なろ過能力となると思います。水質が安定しないうちは、ちょっと不足かもしれません。
また、魚の種類によっては、コリドラス、エビなどフン(排泄物)が多いものがあり、こういうものには不向きです。

>マメに内部メンテナンスした方がいいのかも。。と考えたりします。
>もちろん内部のバクテリアを全部捨てたりはせず、月に数回、軽く
>ゴミなどをとります。
中を開けることがバクテリアにストレスになります。
せっかく安定したバクテリアの居住環境がそのつど壊れることになり
ます。バクテリアというのは、いろんなバクテリアが共生しています。
たとえば、嫌気性のバクテリアの周りを好気性のバクテリアが囲み、コロニーを作ったりします。このようなコロニーができるまでは一ヶ月とか結構時間がかかります。
ちなみに私の75cm水槽についているエーハイム2213は、1年に1回、しかも流量がほとんど出なくなったときのみ中をさっと洗うだけです。
5年以上これで維持しています。

>ちなみに、テトラのスポンジフィルターも使用します。
給水パイプにつけるのですよね?これは、悪くないです。
こちらは目詰まりしやすいので割と頻繁に洗わないといけません。

こんにちは。
一般的な淡水水槽であれば、2215だと水流が強すぎるため、シャワーパイプの向き等で水流を調整しないといけないかなーというぐらいですか。

2211でも水質が安定した後で、魚が小魚中心、数少なめ、水草水槽であれば、十分なろ過能力となると思います。水質が安定しないうちは、ちょっと不足かもしれません。
また、魚の種類によっては、コリドラス、エビなどフン(排泄物)が多いものがあり、こういうものには不向きです。

>マメに内部メンテナンスした方がいいのかも。。と考えたりしま...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

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ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qインフゾリアの沸かし方

初めてインフゾリアを沸かしています。

水槽の水(1Lぐらい)にキャベツを小さく切って数枚と牛乳を数滴を入れて25度ぐらいで沸かしていると2-3日でもやもやが出てきました。
顕微鏡や虫眼鏡がないため、動いているのを確認してはいないのですが、
1週間たって、ゼリー状の膜が張り、中も分離した感じになってしまいました。
匂いはかなり近くに寄らないと臭わない程度です。
膜はスポイトで突くと塊になっていて、スポイトでは吸えないぐらいに固くなっていました。
インフゾリア沸かしに失敗したのでしょうか?

簡単確実に沸かす方法あれば教えてください。

また、現在水槽の中に容器を入れて25度にしていますが、これは不要ですか?
保存方法なども教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

確実に沸かしたいのならインフゾリアの素を購入して沸かすのがベストだと思います。インフゾリア(生体)を販売している通販もあります。

自分の場合はインフゾリア(ほとんどゾウリムシ)をペットボトルで飼育しています。5日ほどでインフゾリアがうじゃうじゃになります。(ルーペでないと見えませんが・・・)
大繁殖したら必要量を使用して100mlぐらい残して後は捨てちゃいます。残りの100mlでまた大繁殖をさせて更新していきます。保存方法は加温はしていません。関東なので冬でも部屋の中が10度以上あります。インフゾリアの入ったペットボトルを水槽台の下において、1日一回上下に振って酸素供給してやるぐらいです。

どのような飼育魚に利用するのかはわかりませんが、入れすぎると捕食生物(ヒドラ&プリナリア等)が沸いてくるので入れすぎには注意が必要です。
捕食生物も食べるような飼育魚がだったら問題ありませんが。

Q水草から泡を出すには。。

水草中心のアクアリウムで、水草からまるでエアーレーションかのように沢山の泡が出ていたのですが、
自然界でもあんなに泡が出ているのもなのですか?
自分は、その半分以下でもいいから泡がでたら綺麗だろうなあと思っているのですが、やはり、高い機材を取り付けないと無理ですか?ここで、炭酸水素ナトリウム(重曹)を入れると水中の二酸化炭素が増えて水草から酸素がでるようになると教えてもらい、試しましたが、今の所そんな様子はありません。また、水質が、アルカリ性になっていくんじゃないかと心配しています。
酵母菌を使った二酸化炭素の補給法もあるようですが、難しそうですね。
アクアショップには、錠剤を特殊な容器に入れてみずに沈め二酸化炭素を水に溶かすようなものもあったのですが、あれって効果はどうなのでしょう?
ご経験された方がいらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

二酸化炭素(CO2)の添加には様々な方法があり、それぞれの方法に長所と短所があります。例をあげると、

【錠剤、CO2溶液】――手軽、効果があまりない
【小型ボンベ】―ー添加量が調節しやすい、手軽、長期にわたるとかなりお金がかかる
【ミドポン(大型ボンベ)】ーー添加量が調節しやすい、大きな水槽やたくさんの水槽に対応できる、長期的に見るとかなりお得、器具をそろえるのにお金がかかる、小型水槽には向かない
【発酵式】ーーお金が一番かからない、材料がスーパーで買える、手軽、添加量が調節しにくい

と行った感じです。17リットルの水槽なら小型ボンベでの添加か発酵式がいいと思いますが、私がお勧めしたいのは発酵式です。要領よくやれば全然難しくありませんし、手軽でコストがかからない発酵式によるCO2の添加はオススメです。あと、CO2の添加はコケの発生を予防する効果もありますよ。

 私の水槽(45センチ水槽)でやっている発酵式CO2(重曹式)のレシピをかいておきます。17センチの水槽と言うことなので重曹の量を多めにしてCo2発生量を減らせばいいのではないでしょうか(今の季節なら2倍くらい)発酵式にはゼリー式と重曹式がありますが砂糖ゼリーを作る手間が要らないぶんこっちのほうが効率がいいです。添加用のペットボトルの加工方法は参考のHPを見てください。


容器:500mlペットボトル
砂糖:約100g
重曹:約2g
イースト菌:約0.5~1g
水:約400ml

まずペットボトルに100gの砂糖を入れます(100均のロートを使うと楽です) アイスやゼリーについてるプラスチックプーンに重曹をすりきり一杯(これで2g)入れ、 軽くシェイクした後に、ペットボトルの上に5センチ分くらい隙間が残るようにまで水を入れる(これで400ml) 最後にイースト菌を水面にパーッと広がるぐらい入れてできあがりです。(イースト菌は冷蔵庫か冷凍庫で保存してください)

気温によって発酵速度がかなり違いますので、イースト菌の量で発酵量を調整します。 夏は少なめ、冬は多めに。だいたい2~3週間保ちます。
今の季節ならすこし重曹を多めにするとちょうどいいでしょう、私の場合冬は保温のため靴下を履かせてさらに水槽にぴったりとくっつけて保温しています。

慣れればたいした手間もかかりません。
すべて目分量でかまいませんし、数分で済みます。
発酵式の一番の利点は初期費用、ランニングコストが共に安く、材料が簡単に手に入ることです。 手軽に二酸化炭素の添加を始められ、いつでも止められます。 私は実験とか工作をやるような気分で発酵式を楽しんでいますよ^^ 

あと、ペットボトルは炭酸が入っていたものを使う(圧力に強いから)、フタを加工するときは完全に接着剤を乾燥させること(できれば一晩置いて置くぐらいで)、ストーンは必ずCO2用を使うこと(エアストーンだと泡が大きすぎてCO2が溶け込みません)などがコツです。

参考URL:http://www10.plala.or.jp/suizokukan/contents/diy/co2/co2.htm

二酸化炭素(CO2)の添加には様々な方法があり、それぞれの方法に長所と短所があります。例をあげると、

【錠剤、CO2溶液】――手軽、効果があまりない
【小型ボンベ】―ー添加量が調節しやすい、手軽、長期にわたるとかなりお金がかかる
【ミドポン(大型ボンベ)】ーー添加量が調節しやすい、大きな水槽やたくさんの水槽に対応できる、長期的に見るとかなりお得、器具をそろえるのにお金がかかる、小型水槽には向かない
【発酵式】ーーお金が一番かからない、材料がスーパーで買える、手軽、添加量が調節しにく...続きを読む


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