いつも大変お世話になっています。
現在簿記3級の勉強をしております。
基礎的な質問でお恥ずかしいのですが
Tフォームの書き方がいまいちわかっておりません。
Tフォームの意味と書き方をわかりやすく教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

Tフォームは取引の集計を表します。


仕訳を勘定科目ごとに整理し転記したものです。
Tフォームに勘定科目をつけたものを勘定口座といいます。

例えば、仕訳で
2月27日(借)現金 2000 (貸)売上 2000 
のとき。

勘定科目は現金と売り上げなので、これら二つの勘定口座が
必要です。

まず、現金が2000なので現金の勘定口座の左側に
日付と金額を書きます。
そのとき、日付と金額の間に相手の勘定科目を書きます。

つまり、
(1)         現金
___________________
2/27 売上 2000  I
□□□□□□□□□ I
□□□□□□□□□ I 
⇒現金が2000円増えた。それは売上によるもの。
そして、売上の方は

(2)        売上
______________________
□□□□□□□□□I 2/27 現金 2000
□□□□□□□□□I
□□□□□□□□□I
⇒売上が2000円増えた。それは現金によるもの。
となります。
右に書くか左に書くかは
勘定口座のものが増えたか減ったかを基準にします。
((1)なら、現金という借方の勘定口座で現金が増えたから左側に書く。

(2)なら、売上という貸方の勘定口座で売上が増えたから右側に書く。)

こんなかんじですかね。。。
ちなみに上図にいっぱい書いてある□は図をきれいに
表示するためにいれただけです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

早速のお答えありがとうございます。大変わかりやすく、よく理解できました!これでTフォームの書き方がよくわかりました。ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/27 11:41

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Q日商3級の合計試算表作成の裏技ありますでしょうか?

こんにちは、
簿記3級を受験します。
過去問の合計試算表を行っていると、それだけで1時間半掛かってしまいます。
試算表作成時の裏技や時間短縮の方法があるのでしょうか。
簿記3級を合格された先輩方の良きアドバイスをお願いします。

いくども繰り返し勉強していますすが、壁に当たって疲れています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1、5です。再びお邪魔します。
#1のお礼ありがとうございます。
&お礼をしっかりもう一度読んでみました。

3級は簿記の基本になります。
3級でまず覚えるのは、何といっても仕訳です。
仕訳がないと試算表もできないですね。
最後の決算処理も仕訳がないと出来ません。
・・・ということは、簿記の基本が仕訳といってもいいと思います。
仕訳をしてその上で試算表も存在できます。
2級1級と進んでいくうちに、あるいは3級を充分していくうちに仕訳の大切さがわかってくると思います。

かといって、仕訳さえ理解しておけばいいということでもありません。

T字を利用した仕方を理解していないと2級、1級になると???になってくることもあります。
2級、1級をしているときには3級で充分仕訳をしたことによって頭の中だけで仕訳が出来るようになってきます。
それだけ仕訳が基本なのであろうと。
(掛け算も割り算も基本は足し算と引き算でしょ?それと同じです。基本は足し算と引き算=基本は仕訳。割り算するとき、大人、慣れてる人は頭の中で足し算と引き算を瞬時にしてますよね)

追伸(1)に関しては#5で回答はしていると思いますので・・・。

(2)(3)に関して。
これは今回の回答でも先にいっているように、仕訳が基本です。
これさえ出来れば問題はさほどないように思います。
採点ポイントを抑えるといっても、その部分だけ解こうと思っても出来ないのが簿記というものだと思っていますが。
1から始めないと最後の10の問題も途中の問題も解けないと思います。

これは私個人の感想です。↓
3級の試験って親切に習った順番に問題があるんだなぁ・・・と思いました。
勘定科目をど忘れしても1問目でいろいろな勘定科目が記載してあったり・・・。

やはり、理解することも大事ですが、どれだけの問題に挑んでいたかによって違うのだと思います^^;
では^^

#1、5です。再びお邪魔します。
#1のお礼ありがとうございます。
&お礼をしっかりもう一度読んでみました。

3級は簿記の基本になります。
3級でまず覚えるのは、何といっても仕訳です。
仕訳がないと試算表もできないですね。
最後の決算処理も仕訳がないと出来ません。
・・・ということは、簿記の基本が仕訳といってもいいと思います。
仕訳をしてその上で試算表も存在できます。
2級1級と進んでいくうちに、あるいは3級を充分していくうちに仕訳の大切さがわかってくると思います。

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Q減価償却費と減価償却累計額について

現在簿記3級の勉強をしております。
固定資産の売却の仕訳と勘定記入(間接法)の問題を解いておりますが
どうして減価償却累計額は貸方に記入して
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できるだけわかりやすく教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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Q損益勘定について

ズバリですが、損益勘定自体が分かりません汗これは、何のために、どのように使うものなのでしょう。付随して、仕分けを「仕入」「繰越商品」のように小分けして仕分けする仕方も意味もよくわからないのですが、親切な方がいらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

こんにちは今簿記1級を学習しているものです!
損益勘定について説明いたします!
まずを簡単に言うと会社ではいろんな取引がありますね。給料払ったよ!備品を買ったよ!等..それを補助簿に記入し次に総勘定元帳に記入そして一年間でどれくらい給料払ったの?備品買ったの?を集計したものが貸借対照表、損益計算書ですね!
総勘定元帳締め切る時、備品は決算後も使用できるから時期に繰り越そう!しかし給料を時期に繰り越す?当期に発生したというだけなので時期に繰り越せませんね!そこで費用や収益は次期繰越ではなく損益勘定を使用し、時期に繰り越さず、損益勘定に集合させ、そこででた利益ならば財産である資本金にプラスしよう!というのが損益勘定の役目です!
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それでは仕入勘定の説明にうつります。まず仕入れとは商品の在庫室と考えてください。去年ののこりが今20円分あるよ!というのが期首繰越商品!今年は40円買ってきたよというのが当期仕入れ!そしてその間、商品を売って残った在庫が10円あるよ!が期末繰越商品!
じゃあ今年はいくら在庫が減ったでしょうか?20+40-10=50ですね!この50円何のために買ったのでしょうか?もちろん商品を売るため!商品を売るためには10円のものを10円では売りません!15円で売ったりと利益をつけますそのとき利益は5円ですよね!原価は10円
では決算のときも同じ。先ほどだした50円は...売上原価なのです!!これはりっぱな費用!ですので損益勘定へ移動します!
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Q貸倒引当金(簿記3級)について質問です。

2週間ほど前に独学で簿記3級の勉強を始めた、超初心者です。
貸倒引当金について。

(売掛金、受取手形等の残高)×設定率

で計算された引当金の設定額の仕分けで、

(借方)貸倒引当金繰入○○円 (貸方)貸倒引当金○○円

とあります。
それで、貸倒引当金繰入勘定が「費用」のグループに属するのは、わかるのですが、貸倒引当金勘定が「負債」のグループに属するというのです。私の本では。
私の本では、今まで登場した「負債」に属する勘定は、「借入金」、「買掛金」、「未払金」等々いかにも「負債」というべきものばかりだったのですが、ここへ来て「貸倒引当金」がなぜ負債になるんだろうと考え込んでいます。
たぶんどこかが分かっておらず、こういう疑問になるのだと思いますが、何卒ご回答のほどお願いします。
なお冒頭に書きましたように、超初心者ですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

貸倒れについて簡単に整理すると、
売掛金が回収できなかった時の損失のことですよね。

【○○商事が倒産して、売掛金××円が貸倒れとなった】
◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)売掛金××円
または
◆(借方)貸倒損失××円 ◇(貸方)売掛金××円

◆費用(貸倒償却または貸倒損失)の発生
◇資産(売掛金)の減少

------------------------------------------------

では本題。
貸倒引当金とは、『もし売掛金が回収できなかったら』
の時のための「損したつもり貯金」だと思ってください。

【もし、○○商事が倒産して、売掛金××円が貸倒れとなったら】
◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)売掛金××円
のように見えますが、これは間違いですね。

今回のは「もし」貸倒れになったらという仮定の話で、
実際に貸倒れになったわけではないので、(貸方)に売掛金と計上できないのです。
[売掛金を減少させられない。]
そこで、計上できない売掛金の代わりに貸倒引当金を使うのです。

◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)貸倒引当金××円
または
◆(借方)貸倒引当金繰入××円 ◇(貸方)貸倒引当金××円
これが、正しい仕訳になりますね。

そして、実際に貸倒れになった場合は
◆(借方)貸倒引当金××円 ◇(貸方)売掛金××円

貸倒れにならずにすんだ場合は
◆(借方)貸倒引当金××円 ◇(貸方)貸倒引当金戻入××円
※貸倒引当金戻入は収益勘定です
となります。


No.2の回答者の方も言われてるとおり
貸倒引当金は(貸方)に計上しますが、『負債』ではありません。
その証拠に、貸借対照表では『資産』の欄に計上します。
だからといって、貸倒引当金は『資産』でもありません。
厳密に言うと
資産のマイナスを意味する『評価勘定』というものになります。

こんにちは。

貸倒れについて簡単に整理すると、
売掛金が回収できなかった時の損失のことですよね。

【○○商事が倒産して、売掛金××円が貸倒れとなった】
◆(借方)貸倒償却××円 ◇(貸方)売掛金××円
または
◆(借方)貸倒損失××円 ◇(貸方)売掛金××円

◆費用(貸倒償却または貸倒損失)の発生
◇資産(売掛金)の減少

------------------------------------------------

では本題。
貸倒引当金とは、『もし売掛金が回収できなかったら』
の時のための「損したつもり貯金」だと思ってくだ...続きを読む

Q日商簿記3級って何に使えるんですか?

私は現在就職活動中の大学3年です。彼女が日商簿記3級を目指して今月半ば頃から勉強をしだし、私に「一緒にやろうよ」的なことを言って来た直後に「あー就活中だし、テスト近いし無理だね」と言われ、むかついたのでやってやろーじゃんって思ったんですけど、実際、日商簿記3級って何に役立つのか教えてもらえませんか?
一応、知っておいて損はないかなー程度に考えており、また就職活動中なので、面接等において「自分に限界を作らない」みたいな事を日商簿記3級を通して言えればなーと思い頑張っております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簿記の知識は、経理では必須ですが
あなたが金融機関を志望しているのであれば、たとえ営業でも、簿記3級はとっておいて損はないでしょう。
実際、金融機関では、営業でも入社2年以内に簿記3級を取得のこと、としているところもあります。
中には2級取得を課しているところもあります。

金融機関でなくても、営業で取引先の信用度を調べる際に
取引先の会社の状況を知るのに
簿記の知識は役に立つと思います。
まぁ、そのための知識としては、3級では役不足なんですが
それでも、働き出して、一から勉強するのと、ある程度の知識があって
それの積み増しをするのとでは、労力はまったく違います。

簿記は経理のみならず、営業でも必要となる知識です。
営業では、財務諸表分析というものが役に立ってくるのですが
その基礎となるのが、簿記になります。

蛇足ですが、金融機関志望であれば、ファイナンシャルプランナー(FP)の取得を
目指されるのもいいと思います。

Q簿記検定3級を受けますが、1ヶ月の勉強で何とかなりますか?

 こんばんは、今度、2月末に簿記検定の3級を受けることにするのですが、ちょっとした都合で1ヶ月しか勉強できませんが、何とかなる範囲でしょうか?
 ちなみに僕は普通高校出身で、簿記の知識はまったくありません。
 よろしくお願いします(^^ゞ

Aベストアンサー

可能です。私も1ヶ月の勉強で取りました。
しかも普通科出身で特になにも簿記の学校に通うこともなく独学でした。ただし、簿記を知っている友人はいましたが、、、
確か・・
参考書:「10日でうかる!日商簿記最速マスター」
    (東京リーガルマインド)のみ

   ⇒読み見やすく覚えやすい。理屈を覚える。
   (短期間の場合は複雑に書いている参考書は
    理解に時間かかる為、避ける事)

問題集:過去問題(試験と同様の用紙の分)

   ⇒試験イメージをつける。
   (時間もはかり実施)

勉強方法:参考書1冊、丸々20日ほど真剣に覚えてから、試験直前に過去問題を8回分を2回繰り返してします。
仕事もしていたので長時間の学習は無理でしたが合格できましたよ!参考書も過去問題もいずれも間違えた問題は再度しました。ヤル気と気合と集中力で頑張ってください!

Q仕分けをするイメージを教えて下さい

簿記3級を勉強中です。

進めていてもなかなか借方・貸方のイメージがわきません。借方、資産の増加、資本・負債の減少、費用の発生。貸方、資産の減少、資本・負債の増加、収益の発生を紙に書いて、うまく仕分けのイメージを作っているんですがなかなかうまくいきません。

例えば、現金過不足で、現金勘定の帳簿残高は\45.000であるが、実際有高は\49.000であった。

(借)現金4.000  (貸)現金過不足4.000

など、○○だからこっちというわかりやすい仕分けのイメージの仕方がありましたら是非アドバイス下さい。
何度もやっているんですが暗記になりつつあり、しっかり納得した答えが欲しいです。
お願い致します。 
 

Aベストアンサー

>進めていてもなかなか借方・貸方のイメージがわきません。
>うまく仕分けのイメージを作っているんですがなかなかうまくいきません。

そうだと思います。

簿記の勉強を始めて、まず最初に「とにかく覚えて!!」と言われるのが「借方・貸方」ですからね。

(ちなみに、既にご存知かもしれませんが、「借方」「貸方」がイメージしにくい場合には、「左側」「右側」と言い換えても特に不都合はありません。「借方」「貸方」という言葉には、特に意味はありません)

ここは単純に、テキスト等に書かれている箱(ボックス)をイメージするのがいいと思います。(下記のサイトの図)

「貸借対照表・損益計算書の構造」↓
http://www.bookkeep.info/boki/syou3-2-7.html

ポイントとなるのは次の3点です。

(1)貸借対照表(資産・負債・資本)と損益計算書(費用・収益)を分けて考える
(2)増加と発生を「プラス」、減少を「マイナス」とシンプルに考える
(3)その上で、最初は「マイナス」については考えず、「プラス」についてだけ考える

といったところでしょうか。

つまり、仕訳をイメージする時に「借方」「貸方」で考えるのをやめて、「貸借対照表」と「損益計算書」という2つの箱をイメージするようにしていくのです。
このようにイメージする事で、「減少」については考える必要が無くなります。

(今までの考え方)
 
 借方 → 資産の増加、資本・負債の減少、費用の発生
 貸方 → 資産の減少、資本・負債の増加、収益の発生

(これからの考え方)
 
 「貸借対照表」の借方(左側) → 資産の「プラス」
 「貸借対照表」の貸方(右側) → 負債・資本の「プラス」

 「損益計算書」の借方(左側) → 費用の「プラス」
 「損益計算書」の貸方(右側) → 収益の「プラス」

上記のように、まずは「プラス」になるのは「借方」「貸方」のどちら側になるのかを覚えるようにしてはいかがでしょうか。覚える量はかなり少なくなると思います。

その後で、「それぞれ反対側に出てきたら「マイナス」だ」と考えていけばいいと思います。
(例えば、「現金(資産)が減った場合には、反対の右側に書く」といった感じですね)

>現金過不足で、現金勘定の帳簿残高は\45.000であるが、実際有高は\49.000であった。

これは、「帳簿には\45000と書いてあるが、手元には\49000のお金がある」という事を言っている訳ですから、帳簿に書いてある金額を、実際に手元にある金額に合わせてあげないといけません。
(「貸借対照表」の左側に書いてある金額が、実際の金額よりも\4000円少ない状態なのです)

この時に、「貸借対照表」の箱がイメージできれば、自然と答えが出てくるようになると思います。

最初は面倒かもしれませんが、これから複雑な応用問題(精算表の作成問題等)を解いていく時には役に立ってくると思いますよ。頑張って下さいね。

>進めていてもなかなか借方・貸方のイメージがわきません。
>うまく仕分けのイメージを作っているんですがなかなかうまくいきません。

そうだと思います。

簿記の勉強を始めて、まず最初に「とにかく覚えて!!」と言われるのが「借方・貸方」ですからね。

(ちなみに、既にご存知かもしれませんが、「借方」「貸方」がイメージしにくい場合には、「左側」「右側」と言い換えても特に不都合はありません。「借方」「貸方」という言葉には、特に意味はありません)

ここは単純に、テキスト等に書か...続きを読む

Q簿記3級は暗記が大事ですか?勉強のコツは何ですか?

お世話になります。

簿記の3級に取り掛かっています。
まだ勉強を始めて数日なのですが
左右に何と言う名前が来るのか、さっぱり分かりません。
入る金額は簡単なのでわかるのですが・・・

資産が増えると左、減ると右とか
大まかな言葉としては覚えたのですが
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何回も繰り返して暗記するしかないのでしょうか?

3級をクリアしてる人に聞いたら
3級は2週間程度の勉強で受かると言われました。
しかし私には到底無理なようです。

簿記の勉強のコツとかがあったら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

簿記でつまずく人は大抵、借り方、貸し方、左と右で
はてな。。。とこんがらがるケースがほとんどです。

まずは現金のあり方だけを覚えるといいです。
現金は基本的に(決算書などの)左側に残高が残ります。
まず、これだけ覚えてください。

そして、売上が上がると現金が増えるわけですから、
現金は左、売上はその反対で右に。

経費を使うと現金は減るわけですから、
現金は右に、経費勘定はその反対で右側にきます。

上の仕訳を例にしてみると、
現金残高10000円として、
現金1000/売上1000
経費500/現金500
となるわけです。(数字は適当です)

簿記は仕訳段階では引き算を使わずに、足し算だけで
表現しますので、現金が減るという引き算を使わず、
反対側に数字を載せることで現金の増減を表すので、
ここらが迷いやすいところなのです。

>どんな科目が入るのかが分かりません。

あとは、ほぼ日本語通りです。
下の言葉をさらに便宜上細かい勘定科目に分けているに過ぎません。
資産・・・現金・預金・土地・建物・売掛金
負債・・・借入金・買掛金
費用・・・○○費

ちょっとややこしいのは、同じ言葉で資産と費用の区別があるものでしょう。
これは最重要項目の決算書、清算表の問題には必ず出てきて、
配点に大きくかかわりますので、いくつかのパターンを全部覚える必要はあります。
家賃(費用)―前払家賃(資産)
支払い利息(費用)―未払い利息(負債)―前払い利息(資産)
など。

どんな勘定科目があるのかは、いちいち勉強するより、
どこかの会社の決算書でも見たほうが早いです。
みるのは費用項目くらいでよろしいでしょう。
どういうものがあるのか、さらりと3つ4つみるだけでいいです。

あとは、一通りさらってみたら、(全部理解できてなくてもよい)
一度、過去問を1つ解いてみることです。
そして、理解できていないところだけ見直します。
そして、その過去問の問題が理解できたら、次の過去問をやり、
また、わからないところだけ復習します。

だいたい10問くらい過去問をやり、理解を十分にしておき、
初見の問題をやって9割取れれば、ほぼ3級は合格できます。
(これは2級も同じです)
合格ラインは7割なんで、自宅で7割では問題によっては
落ちる場合もありますので、9割理解を目指してください。

簿記でつまずく人は大抵、借り方、貸し方、左と右で
はてな。。。とこんがらがるケースがほとんどです。

まずは現金のあり方だけを覚えるといいです。
現金は基本的に(決算書などの)左側に残高が残ります。
まず、これだけ覚えてください。

そして、売上が上がると現金が増えるわけですから、
現金は左、売上はその反対で右に。

経費を使うと現金は減るわけですから、
現金は右に、経費勘定はその反対で右側にきます。

上の仕訳を例にしてみると、
現金残高10000円として、
現金1000/売上1000
経費500/...続きを読む

Q簿記3級の決算整理、売上原価計算、損益について教えて下さい。

簿記3級の決算整理、売上原価計算について教えて下さい。
最近、簿記の勉強を始めた超初心者です。
決算に入り全く勉強がわからなくなってしまいました。

(1)売上原価を仕入勘定で計算し、仕訳をきる方法、
(仕入)××  (繰越商品)××
(繰越商品)×× (仕入)××

(2)売上原価勘定で計算し仕訳をきる方法、
(売上原価)×× (繰越商品)××
(売上原価)×× (仕入)××
(繰越商品)×× (売上原価)××

なぜ上記のような仕訳になるのか理解できません。。

(1)(2)が解らないので損益についても理解出来なくなってしまいました。
初心者にも解り易く説明して頂ければ幸いです。宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

◆ご質問文の仕訳は当期の売上原価を算定するための仕訳です。売上原価を算定する【計算方法】はご存知かと思いますが「売上原価=期首商品+当期仕入-期末商品」で算定することができます。

この算式を簡単に説明すると、期首にあった商品と当期仕入れた商品を使って商売したわけですが、全てを売却した訳ではなく、期末に手元に商品が残っていた。従って、期首から元々持っていた商品と当期仕入れた商品から、期末に残っていた商品を差引けば、当期売った商品の金額(←売上原価)が分かるわけです。

具体的に説明すると
「12月決算の法人が、期首商品200、当期仕入800の合計1000の商品を使って商売をして、売上高2000を計上した。ただ、12/31に期末商品300が手元に残った。」
この場合の売上原価は
「期首商品200+当期仕入800-期末商品300=700」
と計算できるのです。

◆では、この売上原価を求める計算式を【仕訳上】で行う場合はどうなるのかということですが簡単です。「仕入勘定」もしくは「売上原価勘定」を用いて行うだけの話です。上記の具体例を簡単に説明しますと

(1)「仕入勘定」を使用して売上原価を計算する方法

12/31(仕入) 200 (繰越商品)200
12/31(繰越商品)300 (仕入)300
※当期仕入については、既に計上されているので仕訳は必要ないです。

       仕入
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○/○当期仕入 800|
12/31期首商品 200|12/3期末商品 300
        ↓
  売上原価は700となります。

(2)「売上原価勘定」を使用して売上原価を計算する方法

12/31(仕入) 200 (繰越商品)200
12/31(売上原価)800 (仕入)800
12/31(繰越商品)300 (仕入)300

       売上原価
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12/31期首商品 200|
12/31当期仕入 800|12/3期末商品 300
        ↓
  売上原価は700となります。

要は「売上原価=期首商品+当期仕入-期末商品」の計算式を「仕入勘定」を使って集計するか、「売上原価勘定」を使って集計するかの違いだけです。

◆なお【表示上】は、いずれの方法も同じになります。

売上高        2000
売上原価
期首商品棚卸資産 200
当期商品仕入高  800
 計      1000
期末商品棚卸資産 300 700
売上総利益      1300

以上のように、売上原価の【計算】、【仕訳】、【表示】で考えるとよでしょう。


  

◆ご質問文の仕訳は当期の売上原価を算定するための仕訳です。売上原価を算定する【計算方法】はご存知かと思いますが「売上原価=期首商品+当期仕入-期末商品」で算定することができます。

この算式を簡単に説明すると、期首にあった商品と当期仕入れた商品を使って商売したわけですが、全てを売却した訳ではなく、期末に手元に商品が残っていた。従って、期首から元々持っていた商品と当期仕入れた商品から、期末に残っていた商品を差引けば、当期売った商品の金額(←売上原価)が分かるわけです。

具体...続きを読む

Q精算表&試算表が苦手(克服法)

2/26に日商簿記検定試験2級を受けますが、精算表&試算表がどうも苦手です。どこかを必ず間違えていて、あれこれ試行錯誤しているうちに時間ばかり過ぎていきます。(完答まで1時間ぐらいかかります)それでも間違えています。たぶん30~40分で解かないと本番ではキツイのだと思います。

3級の時も全部できたつもりで半分しか点数が取れていませんでした。(とにかく苦手意識が払拭できません)

どうしたらミスを少なくして、速く解けるようになるでしょうか?

・間違い易い(注意すべき)ポイント&克服法
・ミスを少なくするため習慣づけるべきこと
・精算表&試算表にまつわる失敗談
・その他

どんなことでも構いませんので、参考にさせていただきたいと思いますので、お話をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>どうしたらミスを少なくして、速く解けるようになるでしょうか?

精算表や試算表に限らずP/LやB/Sの問題でもいえることですが、決算整理事項や誤処理、未処理などがたくさんあり、また相互に関係するような論点があることがミスを起こしやすく苦手意識をもちやすい原因だと思います。

解くときのポイントとしては

(1) わかるとこから解き、わかったところは解答用紙に記入する。

これは簡単なようですが、実は重要かつ難しいと思います。なぜなら論点が他の部分と関係する場合はその部分だけでは実は正確な解答を導きだせないからです。
例えば貸倒引当金設定の問題はその指示どうり計算すればすぐに『貸倒引当金勘定』や『貸倒引当金繰入額勘定』などを埋めることができます。しかしもし他の部分で未処理などがあり、売掛金や受取手形の金額が変ってしまうような場合には、これを考慮したあとの金額を使って算定しなければなりません。
このため、せっかく引当金を計算し解答用紙に記入したにも関わらずまた計算しなおさなくなり混乱してしまったりします。
そのため他の部分と関わりがあるかないかをしっかり見極め、関わりのないものから解いていき、解答用紙に記入していくことが大事です。

・解く前に問題をざっと見ておくこと(だいたいどことどこが関わりあっているかなどを読み取る)

・解く順番にこだわらないこと

・線を引くなどして、解いた所とまだ処理してない所とを明確に区別すること

などがポイントではないでしょうか。

(2)貸借を一致させることを意識しすぎない

これも(1)と本質的には同じなんですが、自分は全てをきちんと解き、貸借を一致させることを意識しすぎて、貸借が合わないとどこが間違っているのかもわからず時間が足りなくなったりすることがよくありました。勉強しててわかると思いますが、簿記は部分的に点数がつくため、貸借をきれいに合わせ、完璧に解かなくても0点にはなりません。なので(1)でも書いたようにひとつひとつ処理できるところから処理することが大切です。これは貸借があわず間違えを探すときも同じで、がむしゃらに見直すのではなく論点がまたがっているような間違えやすい部分を中心に見直すと効率がいいと思います。

(3)下書き用紙をうまく書けるようにする。

全ての仕訳を書いていては時間が足りなくなってしまいます。どの部分は仕訳を書いたほうがいいか、他の部分と関わる論点であるため、忘れないように何かマークをつけておくなど、自分なりに工夫することが大切だと思います。

まとめ

上記のことはどれも意識したからといってすぐにできるようになるものではありません。上に書いたようなことを意識しながら反復して問題を解くことにより、スムーズに解けるコツのようなものを得ることができると思います。
合格目指してがんばってください☆

>どうしたらミスを少なくして、速く解けるようになるでしょうか?

精算表や試算表に限らずP/LやB/Sの問題でもいえることですが、決算整理事項や誤処理、未処理などがたくさんあり、また相互に関係するような論点があることがミスを起こしやすく苦手意識をもちやすい原因だと思います。

解くときのポイントとしては

(1) わかるとこから解き、わかったところは解答用紙に記入する。

これは簡単なようですが、実は重要かつ難しいと思います。なぜなら論点が他の部分と関係する場合はその部分だけでは実...続きを読む


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