浅田次郎先生の「壬生義士伝」「輪違屋糸里」司馬遼太郎先生の「燃えよ剣」「新撰組血風録」池波正太郎先生の「幕末新撰組」は読みました。これ以外でご存知の方いましたら教えてください。

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A 回答 (5件)

再びお邪魔します。

ANo.2です。

書棚を漁ったら結構、出て来ました。

『近藤勇白書』池波正太郎(角川文庫)
『黒龍の柩 上・下』北方謙三(毎日新聞社)
『総司残英抄』戸部新十郎(徳間文庫)
『激録 新撰組 全四巻』原康史(東京スポーツ新聞社)
『榎本武揚』安部公房(中央文庫)
『ぐでん流剣士』風巻紘一(春陽文庫)
『新撰組が行く 上・下』童門冬二(集英社文庫)
『新選組事件帖』佐木隆三(文春文庫)
『新選組探偵方』南原幹雄(福武文庫)
『新選組情婦伝』南原幹雄(角川文庫)
『新選組風雲録 全五巻』広瀬仁紀(大陸書房)
『洛陽の死神』広瀬仁紀(時代小説文庫)
『土方新選組散華』広瀬仁紀(時代小説文庫)
『戦士の賦 上・下』三好徹(秋田書店)
『さらば新選組』三好徹(光文社文庫)
『冬のつばめ』沢田ふじ子(新潮文庫)
『新幕末風雲録』峰隆一郎(祥伝社文庫)
『新選組銘々伝』早乙女貢(徳間書店)
『新選組斬人剣』早乙女貢(講談社)
『新選組魔道剣』火坂雅志(光文社)
『我が名はイサミ』筒井康隆(中央公論新社「時代小説―自選短篇集」他)
『あさぎ色の風 全五巻』藤堂真央(集英社文庫)
『刻迷宮』高橋克彦(徳間文庫)
『ウェスタン武芸帳』菊地秀行(朝日ソノラマ)

以上、かなり古い物も含まれますので、既に廃版の物も含まれると思います。
悪しからず、ご了承下さい。
相済まん、ことです。
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この回答へのお礼

たくさんの紹介ありがとうございます。「あさぎ色の風」はたしかコバルトの本でしたよね。探せるものから探して読んでみたいと思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/01 15:20

昔、みかけたサイトを思い出したので・・・



参考URL:http://www.namamono.com/shinsen1.html
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この回答へのお礼

サイトを紹介していただけて嬉しいです。回答ありがとうございます

お礼日時:2007/03/01 15:22

新しいところで、木内昇・著の『新選組 幕末の青嵐』と『地虫鳴く』はどうでしょう。


http://www.amazon.co.jp/dp/4776201607
http://www.amazon.co.jp/dp/4309017169
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。二冊ともとてもおもしろそうですね。読んでみようと思います。

お礼日時:2007/03/01 15:08

どうも今晩は!



新撰組関連の書物で古典とされているのは、子母澤 寛(しもざわ かん)の
『新選組始末記』(中公文庫)です。
その後、その後、『新選組遺聞』『新選組物語』の所謂「新選組三部作」を
出版しています。
元隊士の永倉新八『新撰組顛末記』(人物往来社)も出ています。

比較的最近のものでは、森村誠一『新選組 上・下』(祥伝社文庫)、津本陽
『孤狼は空に』(文春文庫)辺りでしょうか。

異色物として黒鉄ヒロシの漫画『新撰組』『入門 新撰組』(ともにPHP研究所)
もお薦めです。

以上、取りあえず手元にあるものをご紹介しました。
また、出て来たらお教えしますね♪
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。子母澤寛さんは有名なんでしょうか。お薦めの漫画も今度読んで見ますね。

お礼日時:2007/03/01 15:13

http://www32.ocn.ne.jp/~unasaka/siryou/jinbutu/j …

かなりあります。(ページ下の方)
私もかなり読んでいると思っていたけれど知らない物も結構ありました。

それ以外に個々を主題とした(個人的に好きなので)
「沖田総司―六月は真紅の薔薇」三好 徹
「沖田総司拾遺」 大内 美予子
「沖田総司哀歌」 森 満喜子


「幕末新撰組」は私も好きです。

「新選組遺聞(新選組三部作)」「新選組始末記(新選組三部作)」「新選組物語(新選組三部作)」子母澤寛
今、読みたい本ですが一冊しか手に入らず、残念。探しているところです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。さっそく探してみたいと思います。沖田総司は私も好きなので嬉しかったです。本、早くみつかるといいですね。

お礼日時:2007/03/01 15:04

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Q新撰組 沖田総司について

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どうかわかる方、教えてください。

Aベストアンサー

写真もなくテレビ報道もない時代です。
現在は有名になった歴史上の人物も
当時は名前が売れていた人でさえ
実際にどういう顔かたち風貌なのか
判別できる人は面識がある僅かな人だけでした。

近藤勇はかなりの有名人でしたが
彼が捕まったのもばれないと思って
敵の陣営に行ったからです。
このときは偶然、面識がある人物がむこうにいて
露見しましたが、多くの場合、
誰が誰だか見ただけではわからなかったのです。

ですから、名乗ったりしなければ
あえて捕まることはないですし
沖田総司の場合、江戸で匿われていたので
見つかることもありませんでした。
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また暗殺する必要はそもそもないでしょう。
個人的な恨みあったなら敵討ちを公表しないと
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暗殺したら意味がありません。
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江戸では、佐幕派は人気がありましたし
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そんなことしたら暗殺したほうが罪人になってしまいます。
戦場で殺せないなら、捕まえないと意味がないのは明らかですよね?

写真もなくテレビ報道もない時代です。
現在は有名になった歴史上の人物も
当時は名前が売れていた人でさえ
実際にどういう顔かたち風貌なのか
判別できる人は面識がある僅かな人だけでした。

近藤勇はかなりの有名人でしたが
彼が捕まったのもばれないと思って
敵の陣営に行ったからです。
このときは偶然、面識がある人物がむこうにいて
露見しましたが、多くの場合、
誰が誰だか見ただけではわからなかったのです。

ですから、名乗ったりしなければ
あえて捕まることはないですし
沖田総司の...続きを読む

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新撰組を主人公にした小説で、
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参考URL:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/3876/cast.html

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なのでできれば、物語風に書かれていて、読んでいてわくわくしたりどきどきするようなものを教えていただきたいです。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

どうもこんにちは!

先ずは古典ですが、子母澤寛氏の新選組三部作、『新選組始末記』、『新選組遺聞』、
『新選組物語』をお薦めします。
また、生き残り隊士の永倉新八氏の聞き書きによる『新選組顛末記』も貴重な本です。
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%92%B0%E7%B5%84%E9%A1%9B%E6%9C%AB%E8%A8%98-%E6%B0%B8%E5%80%89-%E6%96%B0%E5%85%AB/dp/4404026706

小説として面白いのは、やはり司馬遼太郎氏の『燃えよ剣』や『新選組血風録』、池波
正太郎氏の『幕末新撰組』、『近藤虜白書』など枚挙に暇がありません。
特に『燃えよ剣』は私が最初に読んだ新選組関係の本で、これまで何度も読み返した
大好きな本です。
丁度、司馬氏の代表作『竜馬がゆく』と執筆時期が重なるというのも興味深いですね。

その他の新選組関連の書籍については、↓こちらのサイトが詳しいようです。
http://www.namamono.com/shinsen1.html
http://www.toshizo.com/books/index.html

ご参考まで

どうもこんにちは!

先ずは古典ですが、子母澤寛氏の新選組三部作、『新選組始末記』、『新選組遺聞』、
『新選組物語』をお薦めします。
また、生き残り隊士の永倉新八氏の聞き書きによる『新選組顛末記』も貴重な本です。
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%92%B0%E7%B5%84%E9%A1%9B%E6%9C%AB%E8%A8%98-%E6%B0%B8%E5%80%89-%E6%96%B0%E5%85%AB/dp/4404026706

小説として面白いのは、やはり司馬遼太郎氏の『燃えよ剣』や『新選組血風録』、池波
正太郎氏の『幕末新撰組』、『近藤虜白書』など枚挙...続きを読む

Q新撰組の写真について。

新撰組の写真について。
土方歳三・近藤勇の写真は良く見かけますが、その他の隊士の写真は余り目にすることがありません。
生前の原田佐之助と沖田総司の写真を見てみたいのですが、残っていないのでしょうか?
原田は美青年、沖田はヒラメ顔だと良く聞くので気になっています。
画像や写真が掲載されているHPや書籍などご存知でしたら教えて下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原田と沖田については写真は残っていません。
沖田は写真嫌いだったという説もありますし、病魔に犯された自分をありのままに写されるのが嫌だったとも言われています。
他の隊士については、斉藤一、永倉新八は維新後も生き抜いたこともあり、写真が残されています。

Q新撰組の本

こんにちは!今回も本なのですが、ぜひオススメの「新撰組」の小説を教えてください!

とりあえず、司馬遼太郎「燃えよ剣」と浅田次郎「壬生義士伝」は読みました!
燃えよ剣はドキドキして読みましたし、壬生義士伝には泣かされました~。
小さい頃、和田慎二の「あさぎ色の伝説」を読んでから興味はあったのですが、
上記の2作で本格的に好きになりました。
ぜひオススメの新撰組の小説をお願いいたします!

Aベストアンサー

 わたくしも 新撰組はとっても好きでしたので、ぜひご紹介をさせていただきます。
 一番は 「新選組始末記」子母沢寛著 です。元新聞記者の著者が、新選組ゆかりの地やその当時の人たちから聞き書きした者を中心にしたモノです。
 絶対にオススメです。また、同じ著書の新選組の本は「新選組三部作」と呼ばれております。
 後はあまりにもたくさん有りすぎまして・・・。
 話は変わりますけど、是非一度京都の壬生へも行かれますと良いですよ!! 屋内には入れませんけど、壬生の屯所現存しますし、霊山歴史館では 新選組の伍長 島田魁が残した袖章なども前は展示されていました。常設では無いかも知れませんけど。 
 

Q沖田総司の写真

最近歴史に興味があるんで、本を探しに書店に言ったのですが、沖田総司って写真は残ってないんですよね??
学研だったと思うんですが沖田総司の本があって、写真がのってたんで.
「ひらめ顔だった」とかで絵をみた事はあるのですが??
近藤勇と土方歳三は納得のいく顔だったんですが.
不審だったので買わなかったんですが気になるんです.
どなたか教えてください.

Aベストアンサー

 幕末当時は写真を撮るのは一大事で
そうそう誰でも撮れるものではなかったんですね。
機材も高価なものでしたし。
司馬遼太郎の「燃えよ剣」で
近藤勇が写真を撮るというので有頂天になっているのを土方が横目で見て
長時間息を止めているからあんなに怖い顔になるんだ
なんで写真なんて撮りたがるんだみたいな感想を漏らしていたと記憶しています。
そういう土方も明治になってから写真を撮っていますが
技術が進歩したんでしょう、涼しげな顔で写っていますね。

 局長が写真を撮るというので有頂天になるくらいですから
隊士の一人に過ぎない沖田が写真を撮るなんてちょっと考えられませんね。
新撰組を抜けた後はご存知のように療養生活でしたし。
なので写真ではなく、写真っぽくレトロに仕立てた似顔絵だったのではないでしょうか。
写真がないからこそ、薄幸の美剣士のイメージが保たれているのだと思います。

Q新撰組オススメ本は?

正月の新撰組総集編+土方歳三のドラマをみて、
興味がわいてきました。
新撰組の本で、初心者にオススメのものがあれば
教えてください。
いままで苦手だったので、人物・歴史がさっぱりわかんない
超初心者です(~_~;)

Aベストアンサー

新撰組関連の本、確かにたくさんありますよね。
『新撰組血風録』や『燃えよ剣』などの有名どころは読んでて楽しかった記憶があります。

皆さんの回答を見ると、なんだか超有名作家さんの作品が多いですね。

『歳三往きてまた(秋山香乃)』なんていかがでしょうか?
京都の新撰組と言うよりは、
大河の新撰組以降から正月の土方歳三の間の辺りがメインで、まだ新しいので文庫ではないですが…。

また、漫画もご紹介された方がいらっしゃいましたので一つ。
少女漫画を読まれる方なら
フラワーコミックス『風光る(渡辺多恵子)』もいいですよ。


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