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最近写真に目覚めた大学生です。
将来的には自宅で現像をしたいと思っています。
そこで、カメラのきむ○や55ステー○ョンといったチェーン店?の写真屋でアルバイトをした場合、現像の技術や知識などは身に付くのでしょうか。
チェーン店では機械まかせで自分がすることが少なそうな気がするのですが、実際のところはどうなんでしょうか。
経験者の方々ご意見ください。
また、このバイトは写真好きにはおもしろいっていうものがあればおしえてください。

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A 回答 (6件)

 写真好きなら面白くない仕事です。


毎日他人のニコパチ写真ばかり見続けますので(^^;しかも下手な写真ばかり。

良い面は時々あるアイドル写真を勝手に焼き増しする事ぐらいと、公序良俗に反する写真を没収したりぐらいです。

高校生のころバイトしてましたが、高校の写真部の人間が持ってる写真の知識よりも店長の写真の知識は低かったですね、普通の大学を出た人でしたが

初期の頃の自動現像装置は写真や現像の知識が有る程度必要でしたが今は不要です、規定時間になったら液を交換するだけですからその装置の基本的な事を覚えるだけで現像の知識は学習しません。

またチェーン店の店長など専門知識など無くても仕事が出来ますので、教えられる事は無いでしょう。

よっぽど小さな古くからあるようなお店だったら色々教えてくれるでしょうが、暗室での作業というのは趣味でしていない限り皆無です、みんな外注のプリントを出していますので。

フィルム現像は市販のマニュアル本があればそれで覚えられますので、自分でやるほーがいいですよ。写真全般というカメラまで含めた知識を広めたいというのであれば写真店などお勧めしますが。

写真といっても撮る方なのか技術の方なのかで求める物が違いますので、まずはその違いを明確にすることですね。

あと、知識は自分が求めるのであれば得られます、教えられて覚える物ではありませんので、その辺はお間違えなく。
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 Ujapanさん こんばんは



 バイト先でバイトとして雇った人にフィルムからネガ(又はスライド)にする工程又はネガをプリントする工程をさせて頂ける所は、チェーン店しかないでしょう。それは現像機又はプリント機と言う機械を使った現像又はプリントしかしない(正確に言えば出来ない(技術的に))チェーン店ですから、それぞれに正しくフィルムやネガをセットして正しいボタンを押す事が出来る方なら写真に興味がない方でも現像又はプリントをする事が可能だからです。
 ラボの場合は質を謳い文句にしている所が殆どですから幾等そう言う誰でも使える機械を使っているところでも、ネガの扱い方等細かく厳しい基準があり、安易にお客様の出されたフィルムやネガを触れないシステムがあります。それとラボによっては撮影者の細かな現像指定を受けている所があり、そう言う所では上記の機械を使ったとしても細かく設定して標準設定で仕上る事はほぼ有りませんから、細かな知識が必要で、素人には扱えない状態なんです。

 ではそう言う機械を使わず一般的な現像タンクを使った現像の場合、幾等モノクロ現像が簡単と言っても温度管理・現像タンクに現像液を入れる時の方法(どうやって気泡を起こさないで入れるか等)や気泡の取り除き方等数々のコツが必要になります。それ以外にもフィルムの種類と現像液の種類の組み合わせによる現像時間等拘ると色々難しい問題が有ります。そう言うコツみたいなものは、現像仕方的なの本に有る程度記載が有っても、読んで解った気がするのと実際に現像して慣れるのとでは大違いです。ですから最初は失敗の連続でしょうけど、経験してみる事が良いでしょう。手っ取り早くは、写真部等に入って誰かに教えてもらう事だと思います。
 カラー現像については、+-0.5℃の違いで色が違って仕上がりますから、きちんとした温度管理の出来る道具が必要になります。そう言う意味で費用も掛かりますし、大変さはモノクロ現像の比ではありません。素人がカラーの手現像をするのは余程の事がない限りしない方が良いでしょう。

 以上より、チェーン店にバイトで働いても手現像をする方法を覚えられません。もしUjapanさんが、フィルムを機械にセットして決ったボタンを押した結果ネガが出来上がって来るこの行為を面白いと感じるのであれば、面白いと思います。単に単純作業の連続と感じるのであれば面白くないでしょう。
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趣味の範囲で出来る自家現像は、モノクロに限られるとお考え下さい。


また、量販店のDPEは、富士フィルムのフロンティアが殆どで、マシンのメンテが主体になります。
本当に写真現像の知識と技術を身に付けようとお考えなら、所謂プロラボと言われる所をお薦めします。このような所では、手作業で顧客のニーズに対応しています。
ただし、プロラボはアルバイトのような軽い気持ちでは務まりません。
また、そのようなお考えなら雑用程度の作業しかさせて貰えないと思います。
ラボマンは、あくまで年期が必要な職人なんです。
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チェーン店では自動現像機を使用している為、実際に自分で現像するチャンスはないと思います。

私がバイトしていた某DPEチェーンは、フィルム現像もプリントも全て機械によるものでした。
それでも、いくらかの知識は身に付きますよ、どんな行程で写真が出来上がるのかわかりますし。機械プリントなので、容易に色を変えたりしての試し焼きも作り易いので勉強になります。スタッフ価格で多くのプリントを焼けることは魅力といえるでしょう。チェーン店のバイトも、やって損はないと思います。

しかし、自宅現像を行えるようになる為には、大学の写真部に所属したりして練習した方が早いと思います。本を買うなりして、独学でも十分
できますが、教えてもらった方が上達は早いかもしれません。


大きい本屋の美術部門でバイトできたら面白いのでは。写真集たくさん見れますし。或いは実践あるのみで、カメラマンとか。
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銀塩の現像のことだと思うけど


そもそもどういう作業だかは
知っているんだろうか?

 今時 個人でやっている人って
いるんでしょうかね?
 昔は現像代浮かすためとか
色々あって多かったけどね。
 色々薬品も使うし
環境問題からいっても個人でやるメリットは
ないような。

 で今時普通の写真屋さんの現像機は
ほぼ完全機械化で 何もすることなし。
 現像の知識なんぞ何も身につきません。

 進もうとしている方向が違うんじゃない?
 
 
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「現像」というのは、銀塩フィルムの現像でしょうか。


それとも、デジタル写真のプリントでしょうか。

前者の場合:
 最近は写真学校の学生やプロ、一部のマニアを除き、フィルムカメラを使う人は少なくなっています。
 写真屋にフィルムの現像を頼んでも、ほとんど専門の現像所(ラボ)に回されると思います。

後者の場合:
 最近の写真は、デジタルが主流です。
 パソコンを買った人は、デジタルカメラを買う人が多いです。
 すぐに見られ、プリンターがあれば手軽にプリントできます。
 今の写真屋は、それの延長と考えていいでしょう。
 ほとんどが、機械の操作だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ここで言う現像は、フィルムの現像のことです。
アルバイトで現像の技術知識を身につけるためには現像所で働くしかないのだろうか。

お礼日時:2007/02/27 22:21

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