漫画『酒男子』のAIボットを作ると高級日本酒が当たる!! >>

アゴニストとアンタゴニストの違いを端的に表すとどういう違いなのでしょうか?
薬の本を読んでいると、アゴニストという表現が出てきますが、これは受容体に結合して、何らかの生理活性を生じさせる物質という理解であってますか?
これに対して、アンタゴニストというのはアンチ+アゴニストの合成語で、アンチという事は、アゴニストが結合するのを邪魔する阻害剤と考えてしまって問題ないのでしょうか?
門外漢なもので、ものすごく初歩的な質問ですいません。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

こんにちは。



参考になさってください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=244838
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
すでに既出だったのですね。
調査不足で大変失礼いたしました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/02/28 11:56

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアゴニストとアンタゴニストの定義

知っている人には、常識の範囲内なのでしょうが、アンタゴニストとアゴニストの違いを教えてください。また、それが受容体ともどう違うのか、はっきり言ってよくわかっていません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

細胞膜などに RR というタンパクがあるとして、情報伝達物質 aa が
RRに結合したとき、ある生体反応Xが起きるなら、RRは「aa受容体」
と呼ばれます。aaと似て非なる物質bbがRRと結合する能力を持とき、
bbとRRの結合が生体反応Xを起こすなら、bbは「aa受容体アゴニスト」
bbとRRの結合が生体反応Xを起こさず、結果としてaaが起こすはずの
生体反応Xが抑制されるなら、bbは「aa受容体アンタゴニスト」です。

ヒスタミン(aa)がH1受容体(RR)に結合すると鼻汁が出ますが (反応X)、
抗ヒスタミン剤(bb、化学構造はヒスタミンと似てませんが)は
H1受容体を占領するものの、ヒスタミン同様の情報伝達をしません
ので、H1受容体アンタゴニストということになります。

アドレナリン(aa)がβ2受容体(RR)に結合すると気管支が拡張 (反応X)
しますが、ある種の気管支拡張薬(bb、β刺激剤)はアドレナリン以上に
この作用が強く、アドレナリンβ2受容体アゴニストです。

アンタゴニスト/アゴニスト/受容体の関連に混乱した「経験者」ですが、
生化学のバックグラウンドは弱く、説明は不正確かもしれません。
ご専門の方がフォローして下さることを期待して「自信なし」

細胞膜などに RR というタンパクがあるとして、情報伝達物質 aa が
RRに結合したとき、ある生体反応Xが起きるなら、RRは「aa受容体」
と呼ばれます。aaと似て非なる物質bbがRRと結合する能力を持とき、
bbとRRの結合が生体反応Xを起こすなら、bbは「aa受容体アゴニスト」
bbとRRの結合が生体反応Xを起こさず、結果としてaaが起こすはずの
生体反応Xが抑制されるなら、bbは「aa受容体アンタゴニスト」です。

ヒスタミン(aa)がH1受容体(RR)に結合すると鼻汁が出ますが (反応X)、
抗ヒスタミン剤(bb、...続きを読む


人気Q&Aランキング