マザーとCPUを購入して、今使っているボードと交換しようと思っていたときのことです。
マザーにCPUをさして起動させたところ、まったく無反応。ケーブル、カードを取り外して再確認したところ、なんとCPUの足の1本が折れているではないですか。無理な力をかけたとは思えませんが、おそらくファンを付けるときにでも折れてしまったのでしょう。
そこで質問です。
再購入以外に対処法ご存じの方、是非教えてください。
CPUは購入店で交換してもらえるものなのでしょうか?

ちなみにボードはAbitのVP6、CPUはP3-800EB 、256MB DIMM CL3*2
です。
宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

ちょっと外れたレスだけど・・・



私もICの足のはんだづけをやったことあります。(^^ゞ

コツとしては、細めの半田線を使用すること、接合する両方の金属部にフラックスやペースト等の処理剤をつまようじでちょっとつける事(接合を一瞬ですます為には不可欠)、ICと金属片をちゃんと支えること(出来ればソケットに入れた状態で足の代わりも差しておき)、それから、着ける時には、半田線を接合部に軽く押しつけ、磨いたはんだごての先で一瞬で着けること。

といったところでしょうか。

だめもとをやるときのご参考までに・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なにやら高度な技術が必要なようですね。

最後の最後に参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/01/15 00:45

そのCPUのデータシートを見て、折れた足がNCや、VCC、VSSなどの多数存在するピンであれば、ショートしないように除去してしまえばまず動きます。


そうでない信号線なら半田付けしかないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
どうしようもなければ、半田づけ
チャレンジしたいと思います。

お礼日時:2001/01/15 00:43

交換は原則的に初期不良の場合のみだと思います。


開封時に折れていたとか、非常にもろくなっていたということ
ならば交渉の余地はあるでしょう。

最後の手段としては、要は電気が流れれなよいので
足をつけるという手はあります。CPUではありませんが、
同じようにICの足が折れてしまって、足のついていたところに見えている
金属の部分にはんだをつけて、金属片をつないだ経験があります。

作業は同じですが、数百円のICとCPUでは違うからなー。
だめ元ということなら、トライしてもいいかも。。

 なお、CPU等の半導体は熱に弱いので素早く作業を行う必要
があります。または放熱板で挟んで作業するとか。。
また、静電気には気をつけて、セーターとか着ないように
して、一度水道の蛇口とかに触って放電した上で作業した方がよいでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
まずは交渉からはじめてみたいと思います。

どうしよもなければ半田づけにチャレンジします。

お礼日時:2001/01/15 00:47

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QROMの足折れ

ROMを基盤から取り外すさい、足を折ってしまいました。丸い細長いタイプの足がついたROMです。
修理とか可能でしょうか?また、可能であればどこでそういうのをやっていますでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

DIPであれば・・・。
ICソケットに差して、足の折れたところだけはんだ付けする。
そのICソケットはニ度と外さない。
足が根元から完全に折れたのであれば、パッケージを削ってでもはんだ付けできるようにします。

Qはんだ吸い取りのコツを教えてください。

はじめまして。電子工作ど素人なのですが、
基盤からスイッチ等を外すためにハンダを吸い取ろうとしている
のですが、なかなかうまくいきません。
吸い取り線でトライしているのですが、吸い取れるのは表面のハンダ
だけで、基盤の穴の中やその先の裏側まで浸透している部分が
吸い取れず、基盤から切り離すことができません。
何かコツなどあるのでしょうか?
また、ホームセンターで売っている吸い取り器の方がうまくいきますか?
詳しい方アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

自分のやり方は

1.吸い取り線や吸取り器でハンダを除去
2.それで部品が基盤から完全に切り離される場合には → 取り外して終了
3.どうしても除去できない少量の半田で切り離せない場合には、半田ゴテでその部分を
加熱して半田が溶けた状態にし、基盤や部品を破損しないように注意しながら
少しずつ引っ張りながら部品を基盤から分離します。根気が必要です。
沢山の足がある部品なら、一つの半田ゴテで複数の半田付けの箇所を同時に溶かすなど
コツが必要なこともあります。

ちなみに、自分は吸い取り線(網線)をもっぱら使用します。
確かに、吸取る量が多い場合には吸取り器が便利かもしれませんし、
半田を溶かして吸引するタイプの吸取り器なら、細かいところに入り込んだ半田も
きれいに吸い出してくれる可能性もあります。

それから、半田ゴテの容量不足で、半田付け箇所が均一に加熱できない為に、その箇所の
半田が全てきちんと解けないために、半田除去が上手くいかないこともあります。

半田除去には半田付け以上にコツが必要なので最初のうちは失敗することもあるでしょうが
次第に上手になりますよ。

自分のやり方は

1.吸い取り線や吸取り器でハンダを除去
2.それで部品が基盤から完全に切り離される場合には → 取り外して終了
3.どうしても除去できない少量の半田で切り離せない場合には、半田ゴテでその部分を
加熱して半田が溶けた状態にし、基盤や部品を破損しないように注意しながら
少しずつ引っ張りながら部品を基盤から分離します。根気が必要です。
沢山の足がある部品なら、一つの半田ゴテで複数の半田付けの箇所を同時に溶かすなど
コツが必要なこともあります。

ちなみに、自分は...続きを読む


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