出産前後の痔にはご注意!

某出版社が出している、わかりやすい確定申告の本を読みながら、医療費控除の書類を作成しているところです。

それによると、保険金を受け取った場合、
    *傷害費用保険金は、医療費から、マイナスする。
    *傷病保険金は、マイナスしなくてもよい。
と書いてあるのです。

 子供が骨折して、某損保会社の子供総合保険から、保険金をもらっていたので、税務相談室に電話で相談したら、「保険金ですから、医療費から、引いて下さい。」と 回答を受けました。
 どうしてもよく理解できなかったので、保険金を支払ってくれた損保会社に問い合わせたら、「傷病保険金の対象になります。」との 回答を受けました。

 いったい、この傷病保険金と、傷害費用保険金の違いとは、何なのでしょうか?
わかりやすく、説明していただけたらありがたいです。
 

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A 回答 (3件)

傷病保険金は、その決められた保険事故に対して一回しか保険金が出ないものになりますから、この保険に該当するものは、かなり少ないのが実情です。

通常は、治らない病気や怪我を保障するものです。
たとえば、入院したら50万円が保険金として支払われると、それで終わりになるものをいいます。
それに対して、一年なら一年内に何回入院しても保障されるものは、費用に対応して支払われるので傷害費用保険金になります。
生命保険の医療特約はほとんどが、それになります。したがって、入院日数に応じて保険金が変わってくるものは、傷害費用保険金と考えられて間違いないです。
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この回答へのお礼

たびたび ご回答いただきありがとうございました。
参考にさせてもらいます。

お礼日時:2007/03/03 18:10

医療費控除というのは、治ることを前提として治療する場合の治療代や薬代について、そのかかった費用のうち一定額を所得から控除するものです。


しかし、医療費を補填するものについては、医療費から差し引くことになります。
したがって、医療費がかかったこと(治療や入院費、薬代)に対して支払われるものは、すべて医療費から控除します。傷害費用保険金というのは、障害によって引き起こされた医療費に対する保険なので、まさに、これに該当します。
しかし、傷病保険金というのは、一定の怪我や病気になったとき、契約していた保険金が下りるものをいい、医療費の補填を主目的にしていません。社会保険の傷病手当金と同様に、生活費を保障するものとして支払われるからです。たとえば、骨折の場合でも、それが治らずに、骨折箇所から切除せざるを得なくなって障害者になったような場合に支払われる保険です。これは、治療のしようがないので、医療費の補填に使われたとしても、そこから差し引かないのです。具体的には、ガンになったら、即20万円支払うというようなものです。
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この回答へのお礼

早速 ご回答いただきありがとうございました。
病気や怪我の保険金は、すべて医療費の補填と解釈していたのですが、生活費の保障という概念もあるという事がわかり、とても勉強になりました。

税務署関係の文書には、マイナスすべき保険金として、わざわざ「医療費の補填を目的として支払いを受ける傷害費用保険金・・・。」という表現がしてあったので、そうでない保険金ってなんなんだろう?と 疑問に思っていたのです。

 そうすると、1日の入院がいくら、通院がいくら、というような掛け方のがん保険や、傷害保険などは、傷病保険金に該当すると思うのですが、傷害費用保険金というと、対人賠償保険金や自賠責保険金などの治療費用などが、それに該当するのでしょうか?

もし、おわかりでしたら、教えていただけるとありがたいです。

お礼日時:2007/02/28 22:52

傷病保険金というのは、かかった医療費の補填、という感じ。

実際にかかった医療費に対して支払われる場合もあります。


傷害費用保険金というのは、「お見舞金」という感じ。実際の医療費がいくらかかろうと、支給される金額は決められた額だけ。
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この回答へのお礼

早速 ご回答いただきありがとうございました。
参考にさせてもらいます。

お礼日時:2007/02/28 22:17

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Q医療費控除と生命保険と確定申告

去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが
生命保険が降りて、少しプラスになりました。
去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
聞いた話しだと、医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
ですが・・・他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
貰えるものは貰いたいと思うのですが
生命保険は、個人でかけてる事だしと思いまして・・・
すいません、わからないので、どなたか教えて下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったということは、
その他の費用が、15万円ということです。
この15万円は、医療費控除の申告ができます。
(もちろん、申告が認められる内容ならば、という条件付きです)

(Q)医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
(A)15万円(上の計算)-10万円=5万円。
所得税率が10%ならば、5000円が戻ってきます。

(Q)他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
(A)生命保険の入院給付金などは非課税なので、
申告したら、不足分を指摘されて、追加の税金を取られる
ということはありません。

(Q)税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
(A)税務署が保険会社に問い合わせをすれば、すぐに答えてくれます。
毎年の生命保険料控除を申請していれば、税務署は
どこの生命保険会社と契約しているのか、すぐにわかります。

ついでに言えば、死亡保険金・解約払戻金・満期保険金などは、
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生じます。(法律で、提出義務が決められている)
なので、このようなお金は、税務署は何もしなくても、把握できる。
このような面では、保険会社と税務署は、仲良しと思って良いです。

(Q)こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
(A)上記の通り、
85万円の入院費用に対して、それ以上の給付金が出ているならば、
この分は申告できません。
総額100万円-85万円(入院費)=15万円
について、保険会社からの給付がないのならば、
この15万円については、医療費控除の申請を出せます。
計算は、上記の通り。

ついでですが、
「税務署には、どうしてわかるのですか?」
という発想をしないでください。
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日本の税務は、納税者の申告制です。
つまり、税務署は、納税者が正しく申告するということを前提にして
仕事をしています。
だから、正しくないことをしたときは、厳しいです。

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このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
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お世話になります。
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 医療費控除の申告の際には、全ての役所や税務署が実施しているかどうかはわかりませんが、領収書を提示した段階で、高額療養費の該当の有無、出産育児一時金の30万円の支給、障害者の方であれば自己負担額が非常に少なくなること、加入している健康保険の種類によっては月額負担上限が、1万円とか2万円になっていること、さらに生命保険料控除で控除を申告していれば、加入している生命保険からの給付の有無を、担当者が確認をします。したがって、加入している保険からの給付金を受け取っている場合には、再度保険会社に確認をして、差し引いた額を申告すべきでしょう。

Q確定申告の医療費控除について

医療費控除で、「医療費の明細」を書く際、保険金などで補てんされる金額を書く欄がありますが、そこは正直に書くのでしょうか??私は入院費用が全額分生命保険で戻ってきたのですが、、
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Aベストアンサー

皆さんも書かれていますが、保険金などで補填される金額を書く欄は、正直に書いたうえで医療費控除をしないと、脱税になります。

ただ、生命保険(や、健保の高額療養費)で補填された金額は、その対象となった医療費のみから差引きます。
入院に対して生保から出た給付金は、入院費からのみ差引きます。
もし、この金額がマイナスだった場合(つまり、ラッキーなことに病院への支払額より、生保からの給付額の方が高かった場合)、その件(たとえば、入院費)が0円になるだけで、マイナスになった分を、他の医療費から差引く必要はありません。

#つまり、「医療費の合計から補填の合計を引く」のではなく、それぞれの「医療費マイナス補填」を出してから合計します。

ちなみに、正直に書かずに申告しても、生命保険の方から貴方にいくら給付金を払ったかの報告?は行っているようなので、いずれバレます。

Q事故による修繕費と受取保険金の課否判定

事故があり、会社で修繕費用を払い、後日保険会社から保険金を受けます。
その時の仕訳と修繕費を払った時、保険金を受けた時の仕訳と消費税の課否
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修繕費を払った時
修繕費(税込み) ××/現金 ××
保険金を受けた時
現金 ××/雑種収(不課税) ××

で良いのでしょうか?これでよければ会社としては、仕入税額控除できるの
お得のような気がするのですが。

Aベストアンサー


修繕費を払った時
修繕費(税込み) ××/現金 ××
保険金を受けた時
現金 ××/雑種収(不課税) ××

でOKです。仰る通り、支払う修繕費には消費税が課税され、受取る損害賠償金は消費税不課税ですので、会社としてはお得になります。


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