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CDショップなんかに行くと、ニュー・エイジ、イージー・リスニング、ヒーリングというコーナーをよく見かけますが、一体これらの違いはなんなのでしょう?店によっては、同じCDでも置いてあるジャンルが違うものであったりするのですが…。詳しいご回答、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

CDショップがジャンルにわけるときに便宜上使われるってのもありますね。


ニューエイジっていうとなんか喜多郎とか思い出します。

イージー・リスニングも昔からある言葉ですが静かめのインストって印象が
あります。

ヒーリングってのは最近よくいう「癒し系」インストってところでしょうか。
なにが癒されるかは人によってまちまちなのでこういう分類もどうかと思いますけどね。

以前は「α波ミュージック」なんて分類もありました。
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この回答へのお礼

ご意見ご回答ありがとうございます!
だから同じCDでも店によってジャンルが違うんですね。…ということは、そのCDのジャンルは店員さん次第って事ですよね?一体どういう基準で決められているのでしょう…。気になります。

お礼日時:2001/01/20 00:06

ニュー・エイジというのはちょっと難しいのですが「精神世界の探求、環境保護、全体観的な健康などに基づいた新しい思想と文化を表現した音楽」とでも言いましょうか、はっきり言って私にも良く理解できないのですが。


イージー・リスニングというのはポール・モーリア楽団、パーシー・フェイス楽団に代表されるような、気軽に気持ちよく聴けて、何かをしながらでもBGM的に聴ける音楽のことです。
ヒーリングというのは「癒し」という意味で、ヒーリング・ミュージックというのはストレスなどで疲れた心を癒してくれるための音楽です。
一昨年に大ヒットした坂本竜一の「ウラBTTB」の中のenergy flow なんかはヒーリング・ミュージックと言っても差し支えないでしょう。
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます!
今までずっと、みんな同じようなものだと思っていたのですが、それぞれに違う意味を持っていたのですね。深くてちょっと難しいです…。
大変参考になりました。

お礼日時:2001/01/19 23:56

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