回り手形と回し手形とはまったく同じ意味なんですか。
それとも若干なりともニュアンスに違いがあるのでしょうか。
回り手形という人もいれば、回し手形という人もいるので、どちらが正しいのか分かりません。
まったく同じ意味ならどちらを使ってもいいことになりますが、使用頻度はどちらが多いのでしょうか。

この際明確にしておきたいので質問させていただきました。
よろしくご教示下さい。

A 回答 (1件)

手形は、ご存知の様に裏書譲渡ができます。


この裏書譲渡において、譲渡する側(裏書人)からみれば「回し手形」
逆に受け取る側(被裏書人)からすれば(回り)「渡り手形」となります。

よって、どちらも一般的に使用されています。

しかし、手形の債権譲渡は正式には”回り”でも”回し”でもなく、裏書
もしくは裏書譲渡となります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
納得しました。

お礼日時:2007/03/02 07:13

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もしわかる方がいたら教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、相手に喜ばれる、嫌われる ではなく
契約に沿った支払であれば相手の都合は考慮する必要はありません。
仮に私がもらう側であれば債権保全の意味からすれば
回しの方がうれしいですね。

No1さんの回答と重複してしまいますが

振り出す側のメリットは
手形発行の印紙代が不要
銀行取り立て料が不要
相手先に御社の資金繰りに余裕があると思われる
(手形割引をしていないという意味で)
デメリットは
振出人が決済出来ない場合弁済等手続きが煩雑

受け取る側のメリット
債権保全が複数からえられリスクが低減される。
(ただし振出人と裏書人が同系列会社の場合意味がありませんが)
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Aベストアンサー

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Q回し手形の裏書欄の追加

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継ぎ足しの用紙が貼り付けられてくることがあります。

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Aベストアンサー

> あの継ぎ足し用の用紙は コピーなどで作っているのでしょうか?
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私も最初(25年ほど前だったかな~)にそのような事例に遭遇した時、取引銀行に電話で尋ねましたが、そのときには、次のように教えてもらいましたが、その後、コピーした紙を付けている手形を見る様になりました。安全性の面からも、コピーの方が良いですね。
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Q回り手形の振出人が倒産

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Aベストアンサー

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こういった背景からすれば、差換える手形はB社の手形ではなく、裏書手形の方がより安全と思います。

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Aベストアンサー

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払いに為替手形を使用し引受に印を押し支払を
> しています。
日本では、為替手形帳を引受人[御社]が所持して居る事が当たり前になっておりますが、法律(海外で成立した慣習)では特定の振出人が持つ形を想定しております。その上で、振出人が印紙負担をするように定めている。
ですから、実際に振り出しているのは引受人であり、振出人は単なる受取人となっているので、法との乖離を生じております。

> 印紙代を負担するのは誰なのか
> 人によって言っていることが違うので
> 正しい答えが知りたいです。
法に従えば、受け取った会社[支払人]。法の考え方(実態)にあわせれば、引受人である御社。
昔、この事を指摘した本(弁護士が著者)が出版され、親会社の親会社から支配子会社や孫会社に対して、上記書籍のコピーに基づき、為替手形を送ってくる会社に対して印紙代を請求する様に指示がありましたね。
殆んどの引受人は税務署に問い合わせて、その回答を以って拒否してきました。

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