プロが教えるわが家の防犯対策術!

基本的な質問ですが、先の世界的株の暴落で失われたお金は、どこに消えたのでしょうか?だれかが儲けたのだと思うのですが、だれも利益を得ていないのでしょうか?株の大暴落で「ヘッジファンドが巨額の損失をこうむった」とニュースで流れていましたが、お金は消えないと思うので、誰かが利益を得たのではないかと思うのですが、どうですか。基本的な質問で申し訳ありませんが、ご教示願えれば幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

市場から資金が引き上げただけです。



18000で買った人は含み損を出していますが、18000で株を売った人は現金を手にしています。得した人が居るとすれば、そのような人たちではないでしょうか。後は証券会社が手数料で利益を出しています。

今は株よりも現金化したい人が市場にあふれているので激しく暴落しています。現金化することで株の価値が目減りすることを止められますから当然の成り行きですよね。平静を取り戻した時には適正な価格で取引されるでしょう。そして株の熱狂が始まった時、資金は再び株式市場に流れ込みプチバブルを形成します。

2ちゃんねるで「今株をやらない人は何を考えているの?」というセリフが出ると暴落のサインと呼ばれています。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/06 19:59

株価が上がってみんなが儲かったと言ってるときにも、造幣局が輪転機をフル稼働させてたくさんお金を印刷させているわけではありません。

お金はどこからも沸いてきません。
同じ意味で、株が下がったからといって発行されたお金の総量が減るということはありません。

株の時価総額なんて、単に直近の取引価格に発行済み株式数を掛けて金額換算するといくらだと言ってるだけです。バブルで不動産価格が暴騰してたときなんて、東京を売ったらアメリカが買えるって計算になってました。板橋区とカリフォルニアぐらい交換しとけば良かったのに。

では財の実体は一体何かというと、意外とかなり多くの部分が共同幻想に過ぎません。
農産物や鉱物やエネルギーなどの一次産品は実体があります。
製品でいうと、カローラあたりの価格はある程度合理的ですが、フェラーリの価格は共同幻想に支えられています。カローラの10倍も20倍もの材料費も制作費もかからないけど、カローラの10倍も20倍も高いとみんなが思うからその価格であることができる。実需として必要的に作られているものじゃないから、フェラーリは2000万円で売れる台数しか作らないんです。

最近ちょっと株価が下がってますが、この程度では庶民の平均所得が下がるわけじゃないし、物価が上がるわけでもありません。株をやってる人の評価損益や口座残高が減るだけ。
で、ぼくも含めてなんですが、口座残高や評価損益が減ると、食べものに困るわけでもローンや家賃が払えないわけでも無いのに、くらーい気分になる。口座残高や評価損益が増えると、家が広くなったわけでも休日が増えたわけでもないのに気分が良くなるというだけ。
ヘッジファンドが巨額の損失を被っても、どこかに記帳されていた何十億ドルとかいう口座残高の数字が0になって何人かの失業者が出るだけです。サンマの漁獲高も減らないし産油量も変わりません。大丈夫です。
それよりも、耕作可能な土地面積が地球規模で減ってることとか化石エネルギーがいつか無くなることなんかが現実的に価値が減少するということ。株価が下がらなくても減少します。インターネットが普及しても半導体価格が下がっても減少します。先進国に住んでいるぼく達にとっては、それらを発展途上国から安く買い叩けなくなくなりそうだということが問題で、そうなったときにぼく達にとっての現実の不幸が訪れると思います。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/06 20:00

IPOの時点から考えます。

まず、会社が紙切れ(株券)を発行してIPOに当選した人から資金を調達します。(証券会社が仲介しますがここでは省略。)
AさんはこのIPOに当選し、50万円を払い込みました。
上場初値は200万円になりましたが、Aさんは初値で売ってしまいました。
一方、Bさんはその初値で買いました。
この時点までの各人の損得はつぎのとおりです。
   会社: 50万円儲けた
   Aさん: 150万円儲けた
   Bさん: いまのところ損得なし
各人をならすとこの株の存在により、200万円儲けていることになります。

その後、暴落し100万円になってしまいました。Bさんはあきらめて100万円で売ってしまいました。そのとき買ったのはCさんです...
この時点までの各人の損得はつぎのとおりです。
   会社: 50万円儲けた
   Aさん: 150万円儲けた
   Bさん: 100万円損した
   Cさん: いまのところ損得なし
各人をならすとこの株の存在により、100万円儲けていることになります。

結局、今、株価の時価が x 円だとしますと、その株に関わった人全員の合計の儲け(マイナスも含む)が x 円なのです。暴落して値段が a 円下がったら、最後に売った人の儲けが暴落前に比べて a 円減ったのです。

> 基本的な質問ですが、先の世界的株の暴落で失われたお金は、どこに消えたのでしょうか?だれかが儲けたのだと思うのですが、だれも利益を得ていないのでしょうか?

要は、暴落前に買った人の儲けが減っただけです。暴落により「だれかが儲けた」のではなく、「だれかの儲けが暴落の分だけ減った」のです。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/06 20:00

株が安い時に買った人が、儲かったんですかね?


買った人は色々で、1日前もいれば、1ヶ月、1年、5年以上前に買った人等など。
市場から株の方へお金が入ってきて、株価は上がる。
ヤフーやグーグルの株など、多くの株は初めはそれほど価値はなかった。

今回の暴落で、そのエネルギーは流出し、お金は出て行く。
火山の噴火みたいなものですかね。地震のプレートなど・・。

そういうわけで、暴落時に、株を持ったままの人と高値買いしてしまった人は損しますが、
売り抜けた人は利益を得たと思う。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/06 19:59

暴落で、時価総額が減った分は、お金が消えたのと同じだと思います。


空売りをしている人は、暴落で儲かりますが、それほど多くないでしょう。

株は、ゼロサムではなく、TOPIXの変動分、みんなが儲かったり、みんなが損をしたりするということだと思います。

ちなみに、先物は、ゼロサムで儲けた人の裏には損をした人がいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/06 19:59

topix先物とかは


多分数%の証拠金で指数売買してるので
レバレッジ効果で 数倍の利益を捻出してきた代償として
今回急落で 通常取引より数倍の損失を被った可能性が
あります
そのかさ上げされた評価額に 一般の個人投資家は
乗じてきた訳でもあり 
どのあたりが利益を得たか? 実数・実態は見えにくいかと・・・ 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/06 19:58

株の価格は、売る人と買う人がいて成立します。

暴落というときは、みんなが売りたいわけですが、それも買う人がいるからこそ値段がつくわけです。損する人がいる分、得をする人もいます。


株の売買の仕組みは、通常、ある金額で買って、それが値上がりしたら売って差額が利益、というものですね。

しかし、持っていない株を売って、それが値上がりしたら買い戻す、という取引もあるのです(カラ売りといいます)。

ですから、暴落しそうだ、というときは持っていない株を売って売って売りまくり、値下がりしたら買って差額を利益にする、ということができるのです。

また、「ヘッジファンドが~」についてです。
勿論、売買しなければ損も得もしないのですが、一定の資金があると、それを保証金にして、その何倍もの金額の売買ができる、という仕組みもあります。投機的に大きな資産を運用するファンドは、この仕組みを使います。例えば1億円を元に10億円分の売買を行えるということです。
この場合も無制限にできるのではなく、倍率が決まっていますので、時価総額が保証金の限度内で運用しています。
急激な値下がりが起こると、限度を越えてしまうことがあり、保証金の追加を求められます。それができない場合は、その場で一旦売却することとなり、損が確定してしまう、ということです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/06 19:58

100円で株を買った人は、株価が50円になれば


-50円です。
その株を50円で買った人は、100円になれば
50円の儲けです。
お金の動きはありませんが
安く売った人は損をして、高く売った人は
利益が出ると言うわけです。
それも、株を手放したらのお話ですが。
まあ、簡単に見れば、売った人と買った人が
お金のやり取りをしてるようなものですね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/06 19:57

株が暴落した場合、暴落したことによって利益をあげた人間は


いません。暴騰した場合に、損をするわけではありません。

利益を受けている 人 とあえて言うと
暴落前にその株を売った人 ですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/06 19:57

ちょっと考え方が違いますね。

株価が暴落してもそれだけではお金は失われていません。単に手持ちの株の価値が下がっただけ。それを売ってはじめて差損が確定します。どこかへ消えたわけではないのです。
ややこしいので信用取引はおいておきますが、儲かった人は、「市場が暴落するちょうどのタイミングで売った人(暴落の流れを作った人)」と「暴落の底で購入しこれから値が戻った時に売る人」です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/06 19:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q損切りした金の行方は、どこへいくのですか?

株に投資して間もない初心者です。初歩的な質問ですがわかりやすく教えてください。

 株に約100万円を投資しましたが、どうしても損切りをしなくてはならないので売りました。約30万円の損失が出ました。
 そこで質問ですが、損した30万円はどこへいったのですか。私が損したと言うことは、誰かが30万円儲けたと言うことですか。誰が儲けたのですか。

Aベストアンサー

FXでは買う人と売る人がいて、それぞれのポジションが建ちます。ポジション決済時にどちらかが損してどちらかが儲けるわけですが、損した金額と儲けた金額(差金)は同じです。決済時に損した人から得した人へその差金が動くわけです。つまり、FXはゼロサムゲームです。つまり、ある人が30万円損すれば、世の中の誰か(複数人もあり)が30万円儲けています。

誰が儲けたか?ですが、それは単純にはいえません。
FX投資家の売買の対面はFX業者そのものです。直接的にはFX業者が儲けたということになりますが、この場合、FX投資家が儲ければFX業者が損することになり、リスクが大きくなります。そのため、FX業者のバックには銀行などのカバー先金融機関があって、顧客との取引を、そのままその銀行へ流すように取引してます(これをカバー取引といいます)。つまり、その銀行と直接的、間接的に取引をしている世の中の誰かが儲けているということになります。

Q株で儲けたお金はどこからくるの?

例えば20億儲けたとしたらどこかが損失してるわけですか?どこで発生したお金ですか?

Aベストアンサー

仕組みとしては普通の商品に似ています。
例えば八百屋が大根を仕入れたとします。当然ながら仕入れ値は売値よりも安いですよね。
そして大根が売れた時点で、八百屋は売値と仕入れ値の差額を利益として手にする訳です。
これで誰かが損をしていますか?してませんよね。
最終的なお金は消費者が払った訳ですが、使うあてがあるから買っているので損にはなりません。

株もこれと同じ。
安く買って高く売るだけです。お金はその売値で買った人から出ています。でも、その売値で買った人は「まだ上がる」と思っているから買う訳で、損をしている訳ではないですよね。
株が普通の商品と一番違うのは、売り手の意思と関係なく値段が上下するという事。普通の商品だって大きな目で見れば値段が動いている(売り手が増えれば値下がりし、買い手が増えれば値上がりする)のですが、非常にゆっくりですし値段は売り手が決められますからね。

だからタイミングが命な訳です。値動きの変わり目を読み間違えると損をします。同時に何万人もの人が売買をするのですから、必ずしも自分が求める値段では取引出来ませんし。安値だと思って買ったらさらに値下がりしてしまう事もあるし、高値だと思って売ったらもっと値上がりしてしまう事もあるわけ。

もちろん得をしている人がいれば、損をしている人もいるわけですが、別に表裏一体ではないんです。
好景気でどんどん投資家が増えている、あるいは投資金額が増えている状態に於いては、得している人だらけ、という状態もあり得るんです。
逆にこの間のライブドアショックみたいに全体が下降線をたどると、損している人だらけにもなるのですが。

仕組みとしては普通の商品に似ています。
例えば八百屋が大根を仕入れたとします。当然ながら仕入れ値は売値よりも安いですよね。
そして大根が売れた時点で、八百屋は売値と仕入れ値の差額を利益として手にする訳です。
これで誰かが損をしていますか?してませんよね。
最終的なお金は消費者が払った訳ですが、使うあてがあるから買っているので損にはなりません。

株もこれと同じ。
安く買って高く売るだけです。お金はその売値で買った人から出ています。でも、その売値で買った人は「まだ上がる」と...続きを読む

Q寄り付きとは?

こんにちは
株の寄り付きで買う、というのはその日の成り行きで買うということなのでしょうか?
辞書などで調べたり、検索したのですが、今一よく分からないので、質問しました。
初歩的な質問で恥ずかしいですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

寄付きと言う言葉があるのは、市場が開くてから最初に付く値段と
言う意味ですが、値段が付いた後と売買の成立方法が違うからです。

寄付きは板寄せと言い高値の買いと安値の売りをマッチングさせて
行き中心相場で最初の値段を決めます。この時の成行き注文は
最優先でマッチングされますので、ほぼ確実に取引が成立します。

値段が付いたあとはオークション方式になるので指値の場合は
反対取引の相手が現れるまで成立しません。

成行注文の場合は相手側(買いの場合は売り)の注文があれば
相手側の値段で約定します。

纏めると成行きは注文方法のことで、寄付きとは相場が出来ることを
いいますので別物です。

Q株で儲かっている人が1割で9割は損をする理由(どうして50%ではないのですか?)

ネットで株をはじめて7年くらいになります。
株は上がるか下がるか、1/2の確立ですよね?
デイトレーダーやネットで株取引する人がどうして9割が負け、勝てるのは1割の人になるのか、どうしてもわかりません。
私の周りにいる人も実際9割くらいの人が負けています。
証券会社に勤めていた友人も「前にディーラーやっていて、手数料なしで売買してたけど、10人いたら9人まマイナス出すよ」と言っていました。
インサイダー情報とかで儲かる人がいるのはわかりますが、自分が買った株が上がるか下がるかは50%ですのでそれとは別だと思います。
本に書いてあるとおり「10パーセント下落で損きり」などの決まりを守ってもどうもプラスになりません。
数学的にでも、精神的にでもかまいません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>目を閉じて銘柄を選びます。
>コインを投げて表が出れば上がる、裏が出れば下がる。
>30日後に必ず売る

数学的確率論ですか?今の下落相場でも45%はプラスですね。
でも個人投資家はそんな風に銘柄を選択しません。
3ヶ月前、この一年の平均の半額に下がった銘柄・小型株が人気です。
そういうものの7割がたが、さらに3割以上も下げています。

7割でも普通は数社に分散投資するので、合計で9割がマイナスに
なるというわけです。

個人投資家はなぜ9割が損をするかというのは、機関投資家が
儲けてしまうからと説明したつもりでしたが。

Q株で損をした話を伺わせて下さい。

今アベノミクスで,ちまたでは株で大儲けをした話で溢れています。
自分も一儲けしようとしているのですが,絶対に損をした話もあるはずです。

自分の頭を冷やすためにも,株で損をした方,周りで損をした方の話がありましたら伺わせて下さい。
「株は怖いよ」という話を伺いたいのです。

Aベストアンサー

自慢じゃないけど、損した話なら腐るほどあります。

・殖産住宅という会社がありました。
 倒産しそうだ、ということで株価が1円になりました。
 よくみると、1円から3円の間で上下しています。
 これなら1円で買って3円で売れば三倍。
 3円が無理でも2円なら売れるだろうと数十万株購入。
 しかし、3円はおろか1円でも売れません。
 とうとう紙くずになりました。

・某銀行株も同じパターンでしたね。
 あんまり頭に来たので、思い出したくもないですが
 やはり全部紙くずになりました。

・日立の株、買った次の日に、米国産業スパイ事件で
 大暴落。

・中国株、買った株が取引停止。
 ふざけんな、と文句を言う場所もない。

・某株、買った途端にリーマンショック!

・あ~、思い出したら気分が悪くなりました。
 損した話は終わり!!!

・それはとにかく、損するよりも儲け損なった方がはるかに
 悔しいですよ。

Q投資家が株を買って、企業がお金を使うまでの間にそのお金はどこにいるの?

企業が株式市場に上場したら、株主からお金が企業に集まることになります。

そのお金を使って企業は事業を拡大・推進していくことになりますが、上場して得られたお金はどこに集まるのですか?
口座かなんかに集まるようになっているのでしょうか?

投資家が株を買って、企業がそれで得られたお金を使うまでの間がどうなっているのかが解らないです。

どなたか教えて下さい~。

Aベストアンサー

質問を読ませてもらうとね
>企業が株式市場に上場したら、株主からお金が企業に集まることになります。

と、ここでもうすでに間違っているんだよ。
会社を設立する時に、資本金を集めるわけだけどさ、それを株式という形で出資者を募るのが株式会社。だから、会社ができた時点で#1の言う通り、資本金、資本準備金などとして会社の資産にはなっているのさ。その資本金などを払い込んだ人が株主だね。

で、上場というのはその株式を自由に取引できるようにするための方法。その会社が簡単に潰れたりしたらその市場で株を買った人たちが迷惑するから、市場を運営する側が審査して大丈夫という会社だけ市場取引を許すんだね。だから、上場したって、従来から株を持っていた人が売ることで利益を得たりするけれど会社自体には金は入らない。

会社に金が入るのは、資本金を増やすために新たに株を発行する場合(これを増資という)で、普通は幹事証券会社が代理業務を行うけれどね。第三者割り当て増資などで買い手が決まっていれば、その第三者が払い込んだ時点で株を取得したことになるから、補足質問はその通りということになる。

まあ、公募増資の場合も基本は同じで「株を買いたい人いますか」と募集して「はい、はい、はい」と手があがった人に対して「じゃあ君に売ってあげるから、お金を振り込んでね」ということだから金が先で株が手元に来るのは後だけど、おんなじこったね。

とにかくね。
>上場して得られた金
ってのは、株主の収入にはなっても、会社そのものには入らないんだから、そこんとこ勘違いしないように。

質問を読ませてもらうとね
>企業が株式市場に上場したら、株主からお金が企業に集まることになります。

と、ここでもうすでに間違っているんだよ。
会社を設立する時に、資本金を集めるわけだけどさ、それを株式という形で出資者を募るのが株式会社。だから、会社ができた時点で#1の言う通り、資本金、資本準備金などとして会社の資産にはなっているのさ。その資本金などを払い込んだ人が株主だね。

で、上場というのはその株式を自由に取引できるようにするための方法。その会社が簡単に潰れたりしたら...続きを読む

Q株の利益は誰が払ってるの?

例えば、100円で株を買って120円で売れた場合、20円の利益になりますが、
その20円は誰が損したことになるのでしょうか?
株主ですか?
それとも他の120円で持ってて、100円で売った人ですか?

Aベストアンサー

賢明なる先人が答えておられるので、別の視点から。

FXは基本、ゼロサムです。誰かが得をすれば、誰かが損をする。

しかし、株はゼロサムでない場合があります。
つまり、相場が全体的に上がっていれば、相場参加者全員(に近いヒト)が得をすることもあるのです。

元々、100円の株が200円になり、500円になり、1000円になる、、、富が膨らむのです。
皆んなハッピーです。

でも、中身もなく膨らんだ富はいつか弾けます。
時にそれを「バブル崩壊」とか言います。

この場合は皆んな(に近いヒト)が不幸になります。

相場で勝負をする場合はFXと株の違いのような特性を考え、自分に合った取引を選ぶようにしましょう。

Q株式の譲渡益が多くなれば、健康保険料も多くなりますか?

株式の譲渡益が多くなれば、健康保険料も多くなりますか?

普段の世帯の収入は年金所得200万とします。
今年度だけは、株式の譲渡益の収入が300万有ったとします。
その場合は、健康保険料は収入が500万として計算されるのですか?
それとも、株式の譲渡益は健康保険料の計算からは除かれるのですか?
実際に今期に来た健康保険料の請求書には、株式の譲渡益も含めた500万で計算されているみたいです。

詳しい方のアドバイスを下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>株式の譲渡益が多くなれば、健康保険料も多くなりますか…

「特定口座源泉あり」で確定申告不要の場合を除いて、国保税に反映されます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1476.htm

配当金については、申告不要制度が適用されるものを申告すれば、国保税のみならず、市県民税にも反映されます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1330.htm

国保税や市県民税の課税根拠となる所得のことを「総所得金額等」と言い、その定義は、
------------------------------------------------------
以下の合計金額
1. 純損失、特定居住用財産の譲渡損失又は雑損失の繰越控除後の総所得金額
2. 土地等に係る事業所得等の金額(平成10年1月1日から平成20年12月31日までの間については適用なし)
3. 分離短期譲渡所得の金額(特別控除前)
4. 分離長期譲渡所得の金額(特別控除前)
5. 株式等に係る譲渡所得等の金額(特定株式に係る譲渡損失の繰越控除の特例の適用後の金額)
6. 退職所得金額(2分の1後)(分離課税の対象となる退職所得金額を除く)
7. 山林所得金額(特別控除後)
8. 先物取引に係る雑所得等の金額
(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/d150/siminzei/jumin/kojin/kojin.html#03_keisan
------------------------------------------------------
とされています。
5.番が御質問の答えです。

======================================================

譲渡益も配当金も、確定申告不要の場合でもあえて申告すれば、源泉徴収として先払いした税金の一部あるいは全部が返ってくることもありますが、翌年の市県民税と国保税に反映されるので、総合的に良く検討しないと損をすることがあるということです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>株式の譲渡益が多くなれば、健康保険料も多くなりますか…

「特定口座源泉あり」で確定申告不要の場合を除いて、国保税に反映されます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1476.htm

配当金については、申告不要制度が適用されるものを申告すれば、国保税のみならず、市県民税にも反映されます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1330.htm

国保税や市県民税の課税根拠となる所得のことを「総所得金額等」と言い、その定義は、
------------------------------------------------------...続きを読む

Q買収された会社の株価はどうなるのでしょうか?

経済のことをほとんど知らないで、初歩的な質問ですみません。
買収されたA社の株価が100円だとします。
このA社がB社に買収されたとします。
買収されたのでA社はなくなってしまうと思うのですが、買収されたA社の株価はどうなるのでしょうか?
また、A社の株を持っていた人の株は、どうなってしまうのでしょうか?
すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化(株式を100%持つ)されれば上場は廃止されます。その前にTOB(株式公開買い付け)が行われて、市場に出回っている株を回収します。TOBに応募する人を増やす目的で、市場価格より高い価格で買い付けるのが一般的です。もしこれに応募しないで株を持ち続けても、臨時株主総会で定款を変更し株に全部取得条項を付して、すべての株を強制的に買い取ることになります。

合併の場合や持株会社の傘下に入る場合は、元の企業や○○HDといった持株会社の株と交換となる場合が多いです。この場合、交換比率によっては株価が大きく動きます。元の企業1株につき、新しい企業の株が何株割り当てられるかによるのです。
投資家に不利益が出ないようにはなっています。しかし高い価格で買ってしまって、仕方なく塩漬け状態となっている株を安くで買い取られたり、違う企業の株と交換となってしまって投資家が損をするのは良く有りますね。

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化...続きを読む

Q株が売れない事ってありますか?

株は全くの初心者です。本やネットで勉強してて、どうしても分からない点がありまして、どうか教えて下さい。
例えばA社の株を1000円の時に10000株買ったとします。
その株が1200円になったので10000株全てを売りに出したとします。全て売れれば200円×10000株=2000000円の利益ですよね?
1.このような時売れない事ってあるんですか?上昇中の株であれば、相場の価格で売れるのでは?と思っていたのですが・・・。最悪、相場が1200円の時に1100円とかで売りに出せば10000株全てが売れるのでしょうか?
2.出来高が高いものは、売る人も買う人も多いって事ですよね?その場合大体が相場価格(始値、終値とか)で取引されているのしょうか?

全くの初歩的なことですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.相場の価格(現在値)というのは、直近で最後に約定(取引成立)した価格のことです。
したがって、理論上その後に(直後であっても)同じ値段で売れるとは限りません。
ただ、現実論として、流動性の高い銘柄(TOPIXコア30や日経平均225採用銘柄など)なら、現在値がついた直後に
1~2ティック(呼び値)下の値段で売りに出せばまず売れると考えて良いです。

株価が上昇中なら確かに買いが入りやすいのでその分売りやすいと言えますが
#1さんのご指摘どおり、あくまでも買い手が存在して初めて取引成立します。

>相場が1200円の時に1100円とかで売りに出せば10000株全てが売れるのでしょうか?

したがって、上記ご質問の回答としては「銘柄の流動性による」ということになります。
自動車や鉄鋼の大手ならまず売れますが、一日に数単位しか取引されないような銘柄では売れないことが多いでしょう。

2.出来高が多いということは、売る人(量)と買う人(量)が多いことを示しています。
ご質問の「相場価格」の定義が分かりませんが、一日を通して売買の量が多いのです。
こういう銘柄は 始値=寄り付き と 終値=引け で買う人も多いのですが、一日の全取引からごく一部にすぎません。
例)今日のソフトバンクでは、全取引株数が2700万株超ですが、寄り付き95万株・引け34万株となっています。

1.相場の価格(現在値)というのは、直近で最後に約定(取引成立)した価格のことです。
したがって、理論上その後に(直後であっても)同じ値段で売れるとは限りません。
ただ、現実論として、流動性の高い銘柄(TOPIXコア30や日経平均225採用銘柄など)なら、現在値がついた直後に
1~2ティック(呼び値)下の値段で売りに出せばまず売れると考えて良いです。

株価が上昇中なら確かに買いが入りやすいのでその分売りやすいと言えますが
#1さんのご指摘どおり、あくまでも買い手が存在して初めて取引成...続きを読む


人気Q&Aランキング