市場が始まった段階で多く出る「特別買い(売り)気配」とはどんな状態なのでしょうか? 買い手(売り手)しか無い状態なのかと思っておりましたが、売り手(買い手)がいないとはとても考えられないような銘柄でも発生しておりますので、どうもそうではなさそうです。
確かに、「特別買い(売り)気配」の状態時の「気配画面」を見る限り、一本値の買い(売り)しか入っていないように見えます。しかし、一旦値が付いた後の「気配画面」を見ますと、付いた値の前後に多数の「売り」「買い」が入っていることから考えますと、どうも「特別買い(売り)気配」の取引が、一般の取引を押しのける形で行われている(だから「特別」なのでしょうが)ようです。一体、「特別買い(売り)気配」とはどのようは取引なのでしょうか? また、どんな目的・理由で優先して取引するのでしょうか?

A 回答 (1件)

特別気配


需給が一方に偏り,買い呼値だけがあって更新値幅内に売り呼値のない場合,取引所は気配表示を出し,特別に呼値の周知を図ます。これを特別気配といいます。

呼び値
1株当り(債券は額面100円当り)の売り買いの値段を呼び値と言います。その単位は銘柄個々の株価によって設定されています。但し店頭株の呼び値は異なります。 呼び値 呼び値の単位
1000円以下 1円
1000円超 ~ 2000円以下 1円
2000円超 ~ 3000円以下 5円
3000円超 ~ 10000円以下 10円
10000円超~ 30000円以下 10円
30000円超 ~50000円以下 50円
50000円超 ~ 10万円以下 100円
10万円超 ~ 100万円以下 1000円
100万円超 1万円
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