出産前後の痔にはご注意!

現在、夫婦それぞれで個人事業主となっています。

二人とも自宅を事務所として使っていますがこの場合の光熱費や通信費、家賃をどのように申告するのかがわからず困っています。

現状は私(夫)の口座からこれらの費用を払っています。

二人でそれぞれ20%を事務所費用として按分したいのですがどのように伝票を記入するとよいのかがわかりません。

たとえば光熱費の総額が20,000円、夫々が家の20%を按分した場合

伝票記入で私(夫)の方は

貸し方       借り方
光熱費  20,000円 預金 20,000円
事業主貸  4,000円

として

妻の方の申告を

貸し方       借り方
光熱費 4,000円  現金 4,000円

というような記入でよいのでしょうか。お教え願います。

A 回答 (1件)

伝票記入で私(夫)の方は


貸し方       借り方
光熱費  20,000円/ 預金 20,000円
事業主貸 16,000円/光熱費 16,000円

として

妻の方の申告を

貸し方       借り方
光熱費 4,000円 /事業主借 4,000円

以上のように仕訳します。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

siba3621様
ありがとうございました。
これで進めます!!

お礼日時:2007/03/03 17:36

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Q夫婦が別々に個人事業主の場合

主人が自宅住所で個人事業をしています。
ほとんどは外に出ることが多いのですが、
家賃などの何割かを経費として計上しています。
このたび私も同じ自宅住所で開業届けを出して
個人事業を開業することになりました。
(主人とは全く別の職種です)
ほとんど自宅での仕事ですので
家賃や光熱費などの何割かを経費にしたいのですが
夫婦が別々にひとつの住所の家賃等を経費にすることは可能でしょうか?
実際主人の仕事ではあまり家を使わないので割合は少なくなるとは思いますが・・・
主人は青色申告をしていて、私も来年は青色申告の予定です。

Aベストアンサー

夫婦が別々にひとつの住所の家賃等を経費にすることは可能でしょうか?]
可能です。

夫が事業用としてる部分と、妻が事業用としてる部分、住居用部分が足して100になれば良いです。
按分割合は適切にそれなりの算出根拠を示せるものにしましょう。

Q夫婦が別の個人事業

いつもお世話になっております。
別のカテゴリで質問しましたが、回答が少なかったのでこちらで再質問します。

夫は卸小売りの個人事業主として青色申告しています。
現在、私の母を事務員として雇っていますが、
もともとは私(妻)の父が始めた事業という関係で、事務所の土地建物は母名義。
そのため、母には給与以外に家賃を払っています。
一応黒字ですが、父が作った借金も継承したので、まだまだ楽観視はできません。
父は引退して、全く関係ありません。

ここで、今まで会社員として働いていた私が、全く違う業種で事業を始めようと準備しています。
すでに自己資金を50万円ほど投資しておりますが、
仕入れや在庫の要らないサービス業なので、今後は、ほぼ売り上げの計上のみです。

もちろん、会社員として働いていた時以上の収入は、我が家にとって必要です。
が、足らなければ私が事業を辞める約束を夫としているので、
私が新たに借金をするようなことは絶対有りません。

今までは、私が働いていた先で子供2人の社会保険扶養していましたが、現在は家族4人とも国保。
私は正社員として十分な収入があったので、昨年の夫の確定申告では子どもたちだけ税法上の扶養しました。

このような状況で、私は夫の屋号の中の別事業とした方が良いのか、
新たに事業主として届け出た方が良いのか、どちらでしょうか?
また、何かした方が良い対策はございますか?
我が家の家計全体の話としてお考え頂けるとありがたいです。

不足の情報があれば補足しますのでアドバイスお願いします。

いつもお世話になっております。
別のカテゴリで質問しましたが、回答が少なかったのでこちらで再質問します。

夫は卸小売りの個人事業主として青色申告しています。
現在、私の母を事務員として雇っていますが、
もともとは私(妻)の父が始めた事業という関係で、事務所の土地建物は母名義。
そのため、母には給与以外に家賃を払っています。
一応黒字ですが、父が作った借金も継承したので、まだまだ楽観視はできません。
父は引退して、全く関係ありません。

ここで、今まで会社員として働いていた私が、全く...続きを読む

Aベストアンサー

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます

>…青色事業専従者給与のほうが有利でも無いのでしょうか?

情報が限られる第三者としては、回答が非常に難しいです。

確かに専従者給与は、「給与所得控除」もありとても有利ですが、「損得」をとことん追求したいなら、「消費税」「個人事業税」「法人化のメリット・デメリット(厚生年金加入による損得も含む)」など検討の余地はまだまだあります。

Q&Aサイトでのやり取りは、いわば、「電話で医者にアドバイスを求めている」ようなものなので、実際に診察を受けないと分からないことがとても多いですし、とんでもない誤診になる可能性があります。
やはり、実際に診察を受けて、できれば「セカンドオピニオン」もあったほうが良いです。

お役に立てず申し訳ありません。

(参考情報)

『夫婦二人で個人事業主開業届をだすのは家計的に!?』
http://profile.allabout.co.jp/ask/q-105890/
『夫婦別々で個人事業主になり別々の事業を行う場合。』
http://profile.allabout.co.jp/ask/q-107859/

『個人事業税』
http://www.zeikin-taisaku.net/2007/04/post_102.html
『個人事業主と消費税』(リンク切れになるのでコピペでご覧ください)
http://個人事業主.net/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E4%B8%BB%E3%81%A8%E7%A8%8E%E9%87%91/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E4%B8%BB%E3%81%A8%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E.html

『国税庁>税理士制度>日本税理士会連合会>5 税理士をお探しの方へ』
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishiseido/rengokai/rengou.htm#a-5
『私が税理士(会計事務所)を嫌う理由』
http://www.tky-ma.net/sub/kaku11.htm
『税理士報酬は安ければいいのか?』
http://sumidagawa-sampo.cocolog-nifty.com/tax/2012/03/post-0703.html
『税理士の資質』
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_2102.html

---
『強制適用事業所・任意適用事業所』
http://www.otsubo-office.jp/article/13344891.html
『労働保険・社会保険は、社長1人の会社なら加入不要か?』
http://a-j.jp/kigyou/05.html
『社会保険に加入するべきか?』
http://www.gyouseishosi.org/kaishasetsuritsu/kaishashakaihoken/index.htm
『会社役員は健康保険や厚生年金に加入するの?』
http://www.a-i-s.co.jp/_src/products/Outsourcing/Labor%20social%20insurance/Labor%20Social%20Insurance_2.htm

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152

『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『協会けんぽ>健康保険給付の種類と内容 』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/11,0,44.html

『社会保険料(等)計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/
『厚生年金保険の保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1971

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます

>…青色事業専従者給与のほうが有利でも無いのでしょうか?

情報が限られる第三者としては、回答が非常に難しいです。

確かに専従者給与は、「給与所得控除」もありとても有利ですが、「損得」をとことん追求したいなら、「消費税」「個人事業税」「法人化のメリット・デメリット(厚生年金加入による損得も含む)」など検討の余地はまだまだあります。

Q&Aサイトでのやり取りは、いわば、「電話で医者にアドバイスを求めている」ようなものなので、実際に診察...続きを読む

Q同一住所で同一屋号の個人事業主はマズイ?

主人がこの夏で会社を退職し、個人事業主になる予定です。
年内は準備期間にあて、
本格的に活動を開始するのは来年からになりそうです。

屋号をどうするかは決めてないのですが、
私自身がすでに数年前から、個人事業主=フリーランサーで
電話やFAXのことなどを考えると
同一屋号にしてもいいのかなと思っています。
(ちなみに私自身は青色で確定申告しています)

ただ、以前、知人が同じようなスタイルをとろうとしたら、
同一住所で同じ屋号、しかも似通った業務内容の場合、
好ましくないというようなことを税務署で言われたそうで、
法人にしたという話を聞きました。

我が家では今のところ、法人にするつもりはなくて、
どちらかを一方の専従者にすることも考えていないのですが、
ひょっとして、数年後に法人成りする可能性がなくもないので
同一屋号のほうがなにかと便利な気もするのですけど、
上記のようなスタイルはマズイのでしょうか?
ご意見をうかがえれば幸いです。

Aベストアンサー

 gaooh2004さん こんにちは

 私は税務署員では無いので税務署がどう言う判断をするか一切解りません。と言う事を理解して以下を読んで下さい。

 個人事業主の場合、事業主に対しての課税であって事業毎の課税では有りません。したがって重要なのは事業主としての登録であって、屋号は便宜上付けるだけです。ですから1人の事業主が数種類の事業を行なっていて、事業毎の屋号を付けても一切問題は無い事になります。

 ところで同一住所にTEL番号・FAX番号が同じで2事業主が別途に違う事業をしている場合、次の事が考えられます。
1.2人の事業主が経費節減で同じ所を借りて同じTEL番号・同じFAX番号で別途の事業を始める場合。
2.本来は1人の事業主が2種類の事業内容の事業をしているにも係らず、それぞれの事業をわざと2事業主に分ける事で、青色申告特別控除を2回得たてわざと税額を少なくする場合。

 以上の様に真面目に考えて経費節減のために行なう場合と、税金を極力少なくしたいために青色申告特別控除を2回得たいと言う法律の網の目をかいくぐった税金逃れの可能性も無きにしも非ずです。税務署は極力多くの税金を集めるための仕事をしている部分も有りますから、税金逃れと考えられる可能性がある場合届出は、極力嫌うはずです。ですから友人が税務署で好ましくないと言う言われ方をしたんだろうと思います。

 それとお客様の立場から考えた場合、TEL番号・FAX番号・事業所住所・屋号も同じで実は違う事業となると紛らわしいです。そう言う意味でも避けたら良いと思います。

 ではgaooh2004さんの場合、どうしたら良いかですよね。gaooh2004さんの行なっている事業に新たにご主人の行なう事業が追加されたと言う形にすれば良いと思います。つまりgaooh2004さんが事業主、ご主人が専従者と言う事になります。
 実際の給料はどうするかですが、gaooh2004さんが「事業主貸」と言う形で受け取っている生活費(言い方を変えたら給料)とご主人の専従者として受け取っている給料の総トータルをgaooh2004さんの事業とご主人の事業の売上(または利益)で割られてそれぞれの給料とされたら良いと思います。
 税金については、それぞれ個々の課税額の総トータルに対して上記の方法で割って負担して支払ったらどうかと思います。

 gaooh2004さん こんにちは

 私は税務署員では無いので税務署がどう言う判断をするか一切解りません。と言う事を理解して以下を読んで下さい。

 個人事業主の場合、事業主に対しての課税であって事業毎の課税では有りません。したがって重要なのは事業主としての登録であって、屋号は便宜上付けるだけです。ですから1人の事業主が数種類の事業を行なっていて、事業毎の屋号を付けても一切問題は無い事になります。

 ところで同一住所にTEL番号・FAX番号が同じで2事業主が別途に違う事業をし...続きを読む

Q夫が個人事業主の場合のパート収入上限

似たような質問を探したのですが、なかなか見つからず、よろしくお願いいたします。
夫は個人事業主で、確定申告をしております。
私は、去年からパートをするようになり、今年度が初めて、年初から給料を貰っています。
計算したら、今のままだと、103万は軽く越えてしまうのですが、私のような「サラリーマンの妻」ではない場合は、どうすれば良いのでしょうか?
国民健康保険、国民年金です。

夫と去年話したのですが、自分の確定申告で手いっぱいで、良くわかりませんでした。
確定申告の場合も103万とか、130万は越えたらダメなのでしょうか?
夫の申告でごちゃごちゃすると、怒られそうなので、夫には聞くに聞けない状況です。

Aベストアンサー

自営業者の妻の場合には難しく考えることはありません。
失礼ながら、いたって単純明快ですよ。

一年間の給与の総額が103万円以下なら、夫は配偶者控除を確定申告で受けられる。
同上、103万1円から140万9999円以内なら、夫は配偶者特別控除を確定申告で受けられる。
同上、141万円以上なら、夫は配偶者控除も配偶者特別控除も受けられない。

「妻の年間収入が130万円を越えたとき」を心配しなくてはいけないのは「サラリーマン」だけです。
自営業で国民健康保険に加入してる者を夫にしてる貴方には「知っててもよいが、知らなくても良い」知識です。

また、年金は夫も妻も自分で払います。

以上

物足りないようなら、少し説明を付けておきます。

夫がサラリーマンの場合だと、保険組合に加入してます。
すると夫の保険証で、貴方がお医者様にかかれるという立場になります。
これを「妻が夫の被扶養者になってる」という言い方をします。
この被扶養者になる条件に「年間130万円以下の収入であること」というのがあるのです。

夫がサラリーマンでない場合には、国民健康保険に加入してるのですが、これには「被扶養者」という考え方がないのです。
被扶養者という考え方がないので、所得制限という条件も当然にありません。
つまり「130万円をこれたらどうたらこうたら」という問題を、貴方は考える必要がありません。

年金については、夫の被扶養者になってる方は「第3号被保険者」といわれ、自分で年金保険料を支払わなくてもよいことになってます。
これも「サラリーマンの妻」の場合の話ですので「知っててもよいが、知らなくても良い」知識です。

自営業者の妻の場合には難しく考えることはありません。
失礼ながら、いたって単純明快ですよ。

一年間の給与の総額が103万円以下なら、夫は配偶者控除を確定申告で受けられる。
同上、103万1円から140万9999円以内なら、夫は配偶者特別控除を確定申告で受けられる。
同上、141万円以上なら、夫は配偶者控除も配偶者特別控除も受けられない。

「妻の年間収入が130万円を越えたとき」を心配しなくてはいけないのは「サラリーマン」だけです。
自営業で国民健康保険に加入してる者を夫にして...続きを読む

Q家賃、通信、光熱費の按分(支払いは主人)

SOHOをしていまして、今年はじめての青色申告をします。

家賃、電話代、ADSL代、携帯電話代、電気代を按分しようと思ったのですが、
上記全てが主人の口座からの引き落としなのです。

正確にいうと、今の住まい(賃貸)への入居時の保証と家賃引き落としのために強制的に作られたクレジットカードで、主人の口座から引き落としている状態です。

という事は、主人の口座からの引き落とされているものに関しては、按分どころか経費にもできないのでしょうか?

もし計上できるのであれば未払金扱いではなく、現金出納帳から按分した分だけを事業主借で入力するのでしょうか?

Aベストアンサー

家族名義で支払っているものなら、按分して、支払先は家主さんや電気会社として帳簿につけておけばいいと思います。家族名義の領収書やクレジットカードの明細、口座振替の証明になる通帳などは、しっかり保管しておきましょう。

家族のものを借りたことにして、按分分だけ家族に領収書を書いてもらうというのは、通用しないと思います。例えばご主人名義の自宅で仕事をしても、ご主人に家賃を払って経費にすることはできないはずです。税務署は、家族内で払ったことにして経費を水増しすることを警戒しているのでしょう。

なお、こういう疑問点は、税務署や各地の税務相談室に電話すれば、ていねいに教えてくれます。特にこちらが名乗る必要もなく、「こういう事例はどうか」と聞けばいいだけです。

それから、確定申告の時に、税務署にいちいち帳簿や領収書を出したり見せたりする必要はありません。貸借対照表と確定申告書がきちんとしていれば、それで通ってしまいます。あとで調査が入る可能性がありますが、よほど売り上げが大きいとか、経費が大きいとか、あやしむような内容がなければ、個人事業で調査が入ることは、まずないようです。少々帳簿の付け方が間違っていたとしても、不正をせずきちんと税金を払っていれば、何も心配することはありません。もちろん、正確な帳簿をつけるにこしたことはありませんが、個人事業者がみんな経理のプロというわけではないので、肩の力を抜いてやればいいと思いますよ。

家族名義で支払っているものなら、按分して、支払先は家主さんや電気会社として帳簿につけておけばいいと思います。家族名義の領収書やクレジットカードの明細、口座振替の証明になる通帳などは、しっかり保管しておきましょう。

家族のものを借りたことにして、按分分だけ家族に領収書を書いてもらうというのは、通用しないと思います。例えばご主人名義の自宅で仕事をしても、ご主人に家賃を払って経費にすることはできないはずです。税務署は、家族内で払ったことにして経費を水増しすることを警戒している...続きを読む

Q個人事業主の届出 異なる業種の複数の事業をする場合について教えてください

こんにちは。詳しい方、いくつか質問がございます。お答えいただければ幸いですm(__)m素人なりに調べましたが、よくわからない部分が多々ありましたので、こちらで教えてもらえれば助かります。よろしくおねがいします。
【現状】
会社を辞めて、現在無職です。
このたび個人事業主の届出をしようと思っております。
A.(ハンドメイドのアクセサリー販売ー国内の卸販売ビーズ会社からビーズを購入し、それに手を加えてアクセサリーにして販売する予定です。ー)と、B.(書道教室)といった全く異質なA.とB.の業種を2つ事業として行う準備しております。

(1)この場合、開(廃)業の届出は、業種的にどうなるのでしょうか。

(2)ハンドメイドのアクセサリー販売は、【小売業】に該当するのでしょうか?

(3)業種によって税率が変わるとのことですので、帳簿付けなどでおすすめの方法や、ソフトがあればご指導くださいm(__)m

質問がバラバラで申し訳ありませんが、(1)~(3)についてお答えいただければ幸いです。生徒が見つかり、早く開業届けを出したいのでせっぱつまってこちらに書き込んだ次第です。

こんにちは。詳しい方、いくつか質問がございます。お答えいただければ幸いですm(__)m素人なりに調べましたが、よくわからない部分が多々ありましたので、こちらで教えてもらえれば助かります。よろしくおねがいします。
【現状】
会社を辞めて、現在無職です。
このたび個人事業主の届出をしようと思っております。
A.(ハンドメイドのアクセサリー販売ー国内の卸販売ビーズ会社からビーズを購入し、それに手を加えてアクセサリーにして販売する予定です。ー)と、B.(書道教室)といった全く異質なA.とB.の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)この場合、開(廃)業の届出は、業種的にどうなるのでしょうか…

開業届に「業種」などという言葉はありません。
「事業の概要」欄に、このご質問で書かれたとおりのことを書けばよいです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/04.pdf

>(2)ハンドメイドのアクセサリー販売は、【小売業】に該当…

小売業と考えても製造業と考えても、個人事業税における区分は同じ第一種です。
消費税の簡易課税においては、小売業と製造業とでは違いますが、小売業と考えるのが妥当でしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6505.htm

>(3)業種によって税率が変わるとのことですので…

「所得税」(国税) は、業種による税率の違いなどありません。

「個人事業税」(都道府県税) は、たしかに業種による違いがありますが、「所得」(収入ではない) が 290万円を超えなければ課せられません。
(某県の例)
http://www.pref.fukui.jp/doc/zeimu/type/kojinjigyou.html

「消費税」(国税) で「簡易課税」を選択した場合も、業種による違いはありますが、その前に開業後 2年間は無条件で免税事業者です。
3年目以降も、2年前の「課税売上高」(所得ではない) が 1,000万円を超えていなければ、免税事業者のままです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6531.htm

>帳簿付けなどでおすすめの方法や、ソフトがあれば…

「個人事業者専用」と銘打ってあるものを買うことです。
法人兼用のものは、個人には関係しない機能が多く、むだであるばかりか分かりづらいです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>(1)この場合、開(廃)業の届出は、業種的にどうなるのでしょうか…

開業届に「業種」などという言葉はありません。
「事業の概要」欄に、このご質問で書かれたとおりのことを書けばよいです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/04.pdf

>(2)ハンドメイドのアクセサリー販売は、【小売業】に該当…

小売業と考えても製造業と考えても、個人事業税における区分は同じ第一種です。
消費税の簡易課税においては、小売業と製造業とでは違いますが、小売業と考えるのが妥当でし...続きを読む

Q個人事業主2人での共同経営について

現在友人との共同経営にて起業を考えております。
お互いに個人事業主として申告をし、所得・経費の完全折半をするつもりです。
ここで現在不明な点が
 1.二人とも同じ屋号を使用できるのか?
 2.経費の折半はどのようにするのか?
 3.請求書・領収書等の書類は屋号での署名(押印)が可能
  なのか?
の上記3点です。

共同経営のリスク・揉め事については承知しておりますので上記3点についてわかる方または同じ形態で現在仕事をしておられる方がいらっしゃれば是非教えて下さい!

Aベストアンサー

この8月から施行されている「有限責任事業組合」(日本版LLP)という制度があります。

この方式だと、個人ごとに独立した事業をしながら、必要な場合のみ「共同事業」として組合方式でビジネスをすることが出来ます。
所得税についても、個人事業分と共同事業分を通算して処理することが出来ますから、二重に課税されることもありません。

現在商法が見直されて、新会社法が4月から施行されますが、その流れの中で経済産業省が先行させている制度です。
使いようによっては面白いと思いますので、一度研究して見られてはいかがでしょうか?

詳細は、下記の経産省のホームページを参照してください。

参考URL:http://www.meti.go.jp/policy/economic_oganization/llp_seido.html

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q赤字の個人事業主ですが、日々の生活費はどうしたら・・・

こんばんは。どなたか教えて下さい。
赤字の個人事業主です。青色申告をしていますが、赤字なので給料をもらったことがありません。妻を専従者として申告していますが、給料をはらったこともありません。日々の生活は、今までの預金を崩して何とか生活しています。
以下について教えて下さい。
1〉生活費は事業主借り?貸し?で経費に組み込んではいけないのでしょうか?
2)事業主借と事業主貸の違いが分からないので教えて下さい。
3)預金から出している生活費を事業主借?貸?で帳簿につけても良いのでしょうか?
初歩的なことで申し訳ありませんがもうすぐ確定申告の時期が来ますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

再びお答えします。

 少し誤解があるようですが、事業主貸・借 勘定は、費用勘定ではありません(負債項目です)。ですから、損益計算書には記載できませんし、儲けの増減(所得の増減)には関係しません。

 つまり、どれほどの大金を事業主借の中から生活費として出していても
(=自分の預金を崩して生活しても)所得は「売上-仕入-費用 =所得」
という計算で算出しますので、事業主借・貸は全く関係しないのです。

ちなみに、事業主貸・借勘定は、貸借対照表に記入します。

それから、繰返しになりますが、「生活費」は、費用にすることは出来ません(当然、損益計算書には記入することは出来ません)。よく誤解される点なので注意が
必要です。

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html


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