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ネット詐欺にあってしまい、小額訴訟をおこすべく訴状を作成し、
裁判所に提出しましたが、準備書面を請求されてしまいました。
内容は、1、本件が契約に起因するものか。それとも不法行為に基づくものか。
2、原告が違うのではないか?
こちらにある証拠は、内容証明郵便(〇月〇日までに送品か返金がない場合、
それなりの処置を取ります~という内容です。)
振込み明細書、落札確認メールのコピー、取引メールのコピーです。
オークションサイトの規約には、落札された商品は必ず売ること~
とありました。
それと、自分は未成年ですので、親に原告になってもらい訴状を作成しましたが、
裁判所からそこを指摘されてしまいました。
この場合はどのように訂正するのが正しいですか?

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=262215
過去ログがこちらにありましたので、参照していただければ幸いです。
どうぞ宜しくm(._.)m おねがいします。

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A 回答 (3件)

>契約を解約→代金返却 というほうにあてはまるのでしょうか?



契約解除で結構ですが、それなら、解除の理由と年月日を記載して下さい。解除の理由は「債務不履行」でいいでしよう。

>原告等は訂正しておこうと思います。

ただ単に「訂正」だけでいいかどうか担当書記官に聞きながら進めて下さい。
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tamorisanさんは、ネットでPCを買い郵便局から振り込こんだものの、PCも届かずお金も返してくれないので、内容証明で(○月○日までに送品、返金がない場合は、警察へ被害届をだします。

) と書いて出したが何の返事がなく、少額訴訟したわけですよね。それで、裁判所から準備書面を出すよう云われたわけですよね。ここまで、間違いありませんか。
そうしますと、裁判所の云う2点は、法律上「補正命令」と云います。このままですと、「却下」又は「棄却」となります。これを防ぐには、tamorisanさんが、あまりにも法律的に熟知していないので、ここで説明しても困難とおもわれます。司法書士に書いて貰って父親が出頭して下さい。又は、弁護士に依頼して下さい。それができないなら敗訴で終了です。
念のため2点を簡単に説明しますと、tamorisanさんの云う「送品か返金がない場合」と云うことが根本的に間違っています。つまり、tamorisanさんは、契約を維持したままで、商品を届けるように請求しているのか、それとも、契約を解除して代金を返金してほしいと云っているのかわからないからです。これを相手に選択さすわけいいかないのです。次に親は原告になれません。親権者となりうるかどうかも証拠がないから、そのままでは無理です。
この「事件」は簡単そうでむつかしいところがあります。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。

訴状では、代金返還を要求しています。ですので、契約を解約→代金返却
というほうにあてはまるのでしょうか?
オークションサイトの規約は契約~というほうに取ってもいいのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ないです^^;
とりあえず、原告等は訂正しておこうと思います。

お礼日時:2002/05/29 15:10

 契約上の債務不履行(約束を果たさないこと)に基づく請求なのか、不法行為(詐欺)に基づく請求なのか、によって取扱が違います。

詐欺の場合は、騙すという相手方の意思を明らかにしていかないといけないので、相手方が応訴してきた場合には、道はやや険しくなると思われます。
 当事者について、あなたが取引をしたのであれば、あなたが原告となり、原告は法定代理人親権者とかいう肩書きでそこに登場するのではないでしょうか。もちろん親は訴訟代理人にはなれないでしょう。
 裁判所では、法律相談には応じませんが、手続については聞けば教えてくれると思いますので、請求の内容と当事者を明確にして、挑戦してみてはいかがでしょう。
 なお、詐欺の被害にあったと思うのであれば、併せて警察にメモ持参で被害相談に行き、そのメモも証拠として提出してみるといいかも知れません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
相談してみようと思います^^

お礼日時:2002/05/29 15:04

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Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問...続きを読む

Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む

Qネットでの売買でお金を取られた・・・

宜しくお願いします。
このたび、ネットでPCを購入し(4・14日)
指定の郵便局口座にお金を振り込みました(4・15日)
即発送してくれるとのことだったのですが、
いまだに発送してもらえません。連絡もなくなってしまいました。
そこで、26日に内容証明郵便で警告文をだしました。
(○月○日までに送品、返金がない場合は、警察へ被害届をだします。)
みたいな内容です。
それで、いまだに連絡ももらえません。
警察にメールで相談してみたんですが、
これは詐欺ではないので、警察は動けない。
民事訴訟のほうに相談してみてくれ
とのことでした。
こういう場合どういう対処をしたらいいのでしょうか?
アドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

少額訴訟の経験はありませんが知っている範囲でよろしければ。
これは裁判というより裁判官を挟んで当事者同士での話し合いとなります。一人年間10件?まで、一件あたりの請求金額30万円まで、あなたがお住まいの地域の簡易裁判所で申し込みます。費用はたいしたものではありませんし弁護士の必要も有りません。審議が始まればその日のうちに結審します。数時間ほどで。相手はあなたが申し立てをした裁判所まで出向いてこなければなりません。こなければ相手の言い分なしに結審することになります。この調停は法的拘束力をもち相手が支払わない時は強制執行となるのです。さて、あまり相手にしつこく請求しないほうがいいかも・・・逆に脅迫で訴えられる可能性も・・・こういう裁判があるということを相手に知らせてみては?本当に調停になったら証拠として口座へ送金した受領書と購入した出品ID最低でもこの二つ。
警察は民事不介入が原則で最近やっとストカーなどを扱うようになりましたが、こういった個人詐欺は被害が拡大しないと動かないのが悲しいです。
もし私の書いていることが間違いでしたらごめんなさい。
それほど間違えてはいないと思います。

参考URL:http://www05.u-page.so-net.ne.jp/cf6/tadayuki/

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Q小額訴訟の答弁書に対する反論の書式

現在敷金精算の事で私がオーナーに対して小額訴訟を起こしました。
それに対してのオーナーの答弁書が送られて来ましたが、その答弁書に
対する意見(反論)の書類を作成したいのですが、

◆どのような表題で作成するのか?
◆決まった書式があるのか?
(誰宛に、どのように書き始めればいいのでしょうか?)
◆その他注意点があれば教えて下さい。

期日が数日後に迫っています。
訴訟は初めての初心者なので分かりやすいご説明を
いただければ幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

表題は「準備書面」です。
書式は、参考URLをご覧になるか、「準備書面」で検索したものをご覧下さい。
宛先は裁判所の配属部(裁判所からの事務連絡に書いてあります)です。
○○簡易裁判所○係とか書いてある、あれです。
書き方は自由ですが、参考URLのような書き方が一般的です。
それと、一般的に準備書面の作成には時間がかかるものですので、
期日までに焦って作成する必要はありません。
期日の際に、裁判官に、答弁書に対する反論のために1期日入れてください、
とお願いすれば基本的には応じてくれます。
不安なら、事前に書記官に電話するなり上申書を書くなりして、
続行期日の指定をお願いしておけば万全です。

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/contact/information/doc-03.html

Q【裁判費用】少額訴訟が拒否られて、普通訴訟になって、さらに控訴になる場合

少額訴訟を起こそうとしてます。
心配なことがあります。
相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたくないので出廷しなかったなどで)敗訴するとします。
この場合、裁判費用は原告の負担になりますか?

裁判ってのは、一度始めてしまったら、最後までやらなきゃ損するもんですか?
損とは、負けた場合の裁判費用などのことです。
途中で投げ出したくなったら、どうすればいいんですかね。
結局、途中でやめる場合、原告側でも、数万円は負担しなきゃいけないんすか?

あー、あと、少額訴訟を被告側に拒否られたら、「じゃあやんない!少額訴訟以外では勝負するつもりないもん」的なことはできるのですか?

少額訴訟を起こそうとしてます。
心配なことがあります。
相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたく...続きを読む

Aベストアンサー

訴訟費用は例え勝訴してもあなた持ちぐらいの気持ちのほうが良いです。

敗訴の場合は当然、あなた負担になります。


しかし、通常訴訟になることは意外と無いようです。
また、基本的に最初の裁判で勝訴した場合は控訴した場合も大抵は最初の裁判と同じ判決が出るようです。
それだけ第一審が重要ということです。
たしかにこれはケースバイケースですが・・・


裁判(原告)は途中で投げ出すものでは無いと思います。
確かに日常生活をしなければなりませんから、投げ出したいというのも分からなくないです。
しかし、投げ出すつもりなら最初から裁判はやらない方が良いです。

逆に、費用負担は例え敗訴しても相手の弁護士費用は負担する必要はありませんし、交通費も証人以外はあまり認められないそうです。
それに、プライスレスな経験が出来るとは思います。
(私は通常訴訟を弁護士なしでやったことがあり(勝訴しました)、いい経験をさせていただきました)

Q答弁書への反論と訴訟の進め方について、

民事訴訟で相手から答弁書がきました。
その内容は争点から大きく外れていて、誹謗中傷になっています。
それに対して初回出頭日までに、一つ一つ反論して準備書面を提出した方が良いのでしょうか。
訴訟の進め方について教えてください。

Aベストアンサー

冷静に判断されることが肝要かと思います。双方が弁護士を代理人といるのか、あるいは本人訴訟かにより異なるように思います。争点は、訴状に記載したものです。

相手方が非難中傷したとしても、答弁書ですよね。世間一般に対して質問者を非難中傷しているのでなければ、あなたの精神的動揺をねらった作戦でしょう。非難中傷の根拠を提示しなければ、答弁書内での相手方の意見でしかありません。原告の主張に間違いがあれば、正々堂々と向かえば済むはずです。そうでなく原告を中傷しないとダメだということは、争点を外そうとしているのではないでしょうか。

冷静に判断されたら如何でしょか。代理人を弁護士に依頼されている、いないにかかわらず一度、相談されたら如何でしょうか。精神的に動揺しないように心がけて冷静に物事を判断(総合的に)されることを期待しています。

訴状に対して答弁書を提出して初回の期日が設定されると思います。その後、双方の準備書面の提出だと思います。裁判所に尋ねるのも一案かと思います。とにかく、「カッカッしないこと」です。腹立たしいということでしょうが、冷静に対応しないと精神的にすでに負けているという状況になってしまいます。

裁判では、真実が必ず勝つとは限りません。極論ですが、主張の正当性です。すなわち第三者の裁判官が、双方の主張をどのように理解・判断するかです。裁判官に自らの主張を理解してもらわなければなりません。その意味では、相手方(被告)よりも裁判官への説得の方が大事だろうと思います。方法としては、準備書面での主張だと思います。

冷静に判断されることが肝要かと思います。双方が弁護士を代理人といるのか、あるいは本人訴訟かにより異なるように思います。争点は、訴状に記載したものです。

相手方が非難中傷したとしても、答弁書ですよね。世間一般に対して質問者を非難中傷しているのでなければ、あなたの精神的動揺をねらった作戦でしょう。非難中傷の根拠を提示しなければ、答弁書内での相手方の意見でしかありません。原告の主張に間違いがあれば、正々堂々と向かえば済むはずです。そうでなく原告を中傷しないとダメだということは...続きを読む

Q答弁書や準備書面を出すタイミング

普通、攻撃ないし防御方法は、適切な時期に提出しないと受理されないこともあるようですが、裁判官は一応はそれを読むのですか?また、先日私が原告として申し立てした裁判において、被告が第1回期日、当日必着で答弁書を裁判所に送ってきたのですが、裁判官はそれを読んだようです。こういうウラワザ?を使われてちょっとムカッとしたのですが。それはどういうメリットがあって被告はそうしたのですか?
また、被告の答弁書に対する原告の準備書面を、期日の前日または前々日などギリギリで提出した場合、裁判官はそれを被告に「速達」で送付したりするものなのですか?

Aベストアンサー

裁判官は訴状、答弁書、準備書面、証拠には
必ず目を通します。

もしかして質問者さんの裁判での被告は、
弁護士が代理していませんか?
弁護士1人が抱える事件数は非常に多く、
新規事件が入ったところで、いきなり反論する
ということはできないハズ。
それで、とりあえず時間延ばしに、と答弁書を
出して当日欠席、という方法を取ったりします。

現に、私も同じ立場でやられました。
被告欠席で欠席裁判で勝訴、と思ったのに裁判官から
「相手に弁護士が付きました。答弁書が出されましたから、
 次回までに準備書面を出してください」
と言われました。
天国から地獄に落とされた感じでしたね。


準備書面の出すタイミングは早めのほうが、
裁判官に好感をもってもらえます。
私は一度ギリギリに出したことがありました。
そのとき、裁判官から注意されました。

あと、裁判官が被告に書面を送付するのではなく、
裁判所の事務官が書類を出します。
もしくは原告が被告に直接出しても構わないんです。

Q裁判所への答弁書の提出は遅れても大丈夫でしょうか?

損害賠償の訴訟を起こされております。裁判は初めてなのでよろしくご教示頂ければ幸いです。
【経緯】
近隣の方から、不当と思われる賠償を請求されたので先方に必要と思うなら裁判を起こしてもいいと(弁護士を通して)回答いたしました。
その後、裁判所より当方に訴状が届き、口頭弁論期日(第1回)に出頭するよう呼出がありました。現在、(郵送にて)弁護士に訴状等を渡し、一切の処理をお願いしております。
口頭弁論期日の6日前に弁護士とは対応方針の打ち合わせをする予定になっております(→下記(2)の1日あとです)。
裁判所からは以下の要求があります。
(1)意見書の提出(期限:早急に)・・・これまでの経緯、連絡先等を訪ねるアンケートのようなもの
(2)答弁書催告状(期限:口頭弁論期日の1週間前までに提出)
(3)口頭弁論呼出(当日裁判所に出頭)
【教えて頂きたいこと】
弁護士(事務所の事務の方)は、上記(1)、(2)の書類は、期限に遅れても問題ない。弁論期日当日に持参すればいいとのことで、弁護士と当方との打ち合わせ期日は、前述のように答弁書提出期限後に設定されました。
2度、期限に遅れても大丈夫ですかと弁護士事務所の事務の方には念を押したのですが、大丈夫とのことです(電話をすると事務の方が出て対応され、直接弁護士とは話をしておりません)。
弁護士(事務所)のきげんを損ねてはまずいと思い、それ以上の確認(打ち合わせ期日の前倒しの依頼)はしておりませんが、裁判は初めてで答弁書の提出が裁判所の指定期日に遅れても大丈夫か非常に心配しております。
なお、事務所の方からは第1回目は答弁書の提出程度で終わる(当方の出席は必要ない)と言われております。
よろしくご教示頂ければ幸いです。

損害賠償の訴訟を起こされております。裁判は初めてなのでよろしくご教示頂ければ幸いです。
【経緯】
近隣の方から、不当と思われる賠償を請求されたので先方に必要と思うなら裁判を起こしてもいいと(弁護士を通して)回答いたしました。
その後、裁判所より当方に訴状が届き、口頭弁論期日(第1回)に出頭するよう呼出がありました。現在、(郵送にて)弁護士に訴状等を渡し、一切の処理をお願いしております。
口頭弁論期日の6日前に弁護士とは対応方針の打ち合わせをする予定になっております(→下記(...続きを読む

Aベストアンサー

期限を遅れても何ら問題ありません。

第1会口頭弁論期日は被告の都合を聞かずに勝手に決められているの
で、この期日までに被告の準備が間に合わないことはよくあります。
その場合、答弁書は、「詳しいことは後で主張します」というだけの数
行で済ませることすらあります。

また、口頭弁論期日の前日に答弁書を出す弁護士も珍しくはないです。

もっとも、期日1週間前に詳しい答弁書を出せれば、それにこしたこと
はないですがね・・・

第1回期日は、双方が訴状と答弁書を出すだけの期日ですので、大した
審理は行われません。
裁判所が、「被告の方の準備が十分でないようだな」と判断すれば、
「じゃあ、次回被告の方で詳しい反論をお願いします。」ということに
なるでしょう。

Q少額訴訟制度の強制執行(口座差押)について

少額訴訟制度の強制執行(口座差押)について
先日、少額訴訟制度を利用し勝訴判決をもらいました。(相手が来なかった)
早速、銀行口座の強制執行しようと手続きを始めたのですが簡易裁判所に確認するといろいろと
手続きが大変なことが分かりました。(相手の銀行口座は分からない状況です。)

他の質問者様の回答例で「裁判所で債権差押の申請を行い、それを元に相手が口座を持っていると思われる銀行などに必要書類(この必要書類だけで数千円掛かります。)を揃えて出せば郵便代だけの負担で差押できる可能性が増える」というようなことが書いてあったのですが
現実には差押の申請を出した数で債権金額を分割する(均等でなくて良いが超えてはいけないとのこと)ようにと言われました。
例えて言うなら10万円の取立てをしたい場合、10行に申請を均等に出すと1行あたり1万円しか差押できなくなってしまうとのことでした。(つまり一発で満額差し押さえるには1行のみの指定にしろということ?)
相手の口座を特定してから残りの9万円を再度同じ手続きで差し押さえないと満額差押はできないということですよね?。
これでは恐らく相手はその口座から預金を抜いてしまって残高0にしてしまうので、その後の取立ては
不可能になってしまうのでは?と素人的には考えています。

分かりにくい説明で長くなってしまいましたが、口座が分からない場合差押をするには上記方法しかないのでしょうか?もちろん高額な費用を払って調べるという方法は考えていないのでそれは抜きでお考え下さい。
だいたい、申請を出す銀行で債権の金額を割るというその理屈がよく分かりません。

もしも詳しい方がいらっしゃったら教えて頂ければと思います。宜しくお願い致します。

少額訴訟制度の強制執行(口座差押)について
先日、少額訴訟制度を利用し勝訴判決をもらいました。(相手が来なかった)
早速、銀行口座の強制執行しようと手続きを始めたのですが簡易裁判所に確認するといろいろと
手続きが大変なことが分かりました。(相手の銀行口座は分からない状況です。)

他の質問者様の回答例で「裁判所で債権差押の申請を行い、それを元に相手が口座を持っていると思われる銀行などに必要書類(この必要書類だけで数千円掛かります。)を揃えて出せば郵便代だけの負担で差押できる可能...続きを読む

Aベストアンサー

裁判で勝つのは、すごく簡単です。
でも、回収の代行を裁判所はしてくれません。相談者ご自身が、回収するしかありません。相手の口座を調べ強制執行するとか(ほとんど100%空振りになるけれど)、相手の不動産に強制執行かけるととか(執行費用は相談負担:ほとんど空振り)です。

つまり、相手の口座がわかっていても空振りで終了です。裁判に勝訴しても何も得られない、典型です。お疲れ様。それ以上は、裁判所も弁護士も何もできません。カーーーン


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