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製造関係の仕事をしているのですが、どうしても忙しくなって
納期を守ろうとすると無理がかかり、どうしてもミスをしてしまいます。同じミスをしないように気をつけていてもまた同じミスをしてしまい、自分が情けないです。皆さんどのようにしてミスをなくしているのですか?伺います。

A 回答 (8件)

新入社員の頃 ミスしまくりました。


同じミスを何度も何度も飽きずに飽きずに。

で、私が導き出した答えです。

気をつけるなんてできない。

いくらね、気をつけていても、集中力には限界が来ます。
どうしても気が抜けるときが来ます。
忙しくなると気も散りがちになる。

で、解決策。

「ミスをしないような手順を考える。」

例えば私がよくしがちだったミスは。
署名を貰わなきゃいけないのに、忘れてしまう。

だったんですが、
署名を貰わないと○○しない。

という感じに決め、行動に移す事により、そのミスは防げるようになりました。

気をつける
とか
頑張る 
だけじゃなく。

ミスをしない方法、手順を考えてみてくださいね。

この回答への補足

ありがとうございます。手順を考えて行動するように心かけます。

補足日時:2007/03/06 21:44
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まず次の日必ずやらなければならないことを前日に書き出しました。


前の日に、次の日のチェック表を作って次の日にそれにチェック(面倒でも必ず印を付ける!)しながら仕事します。
あとは、見えるところにメモを貼る事でしょうか。
私はこのチェック表の作業をやるようになってから
格段にミスが減りました。
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ミスをするのは集中力が落ちるからです。


忙しいからといって働きづめで連続して休みも取らずに
やるとミスは起きます。一定の作業時間に一定の休憩を
入れることです。これは研究分野でも実証されている確
かな解決法のひとつです。

この回答への補足

上司からもこのような指摘がありました。休息を入れていくようにしていきます。回答ありがとうございます。

補足日時:2007/03/06 21:35
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 数年前に放送された番組で



 常盤大学人間科学部の正田亘教授によると、
人間がいくら注意しても、人為的ミスを100%なくすことは
できないので、問題を解決するには人為的ミスを当事者の責任問題と
切り離し、なぜミスが起きたのかその原因を追求することが
重要という。
 原因が人間に関わる場合、「ヒューマンエラー」と呼ばれ。
例えば、子供が花瓶を割った場合、子供の責任を追求したところで
今後、他の子供が割らないとは限らない。
 しかし、割れた要因の一つが、子供がよく遊ぶ場所に花瓶を
置いたことであることが判れば、次は手の届かないところに
置けば良いのです。

 「ヒューマンエラー」というキーワードで
様々なサイトが、見付かりますよ
http://www.medicalsaga.ne.jp/tepsys/MHFT_topics0 …

 ヒューマンエラーには大きく分けて2つのタイプがあります。

1.「ミステイク」…人間が何か動作を行なう時、
「認知」「判断」「動作」という3つの経過をたどるが、
このうち「認知」と「判断」の段階で起きるエラー。

2.「スリップ」…認知・判断・動作のうち、
最後の「動作」の段階で起こるエラーがあります。

この回答への補足

サイト紹介ありがとうございます。色々と見てみます。

補足日時:2007/03/06 21:39
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繰り返し起こすミスの内容を、手書きし作業現場に張り出すこと。


常に目で見る事で減少すると思います。

この回答への補足

注意点を書き出し張り出してみます。ありがとうございます。

補足日時:2007/03/06 21:42
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製造関連のどこにミスを発生させているのか、管理上のミスなのか判りませんので製造過程に限ってとしますが。


同じものあるいは同じようなものを作成するなた行程順が決まっていないのではと思います。
組み立てや操作順でしたらマニュアルが必要ですし慣れたとしても自分なりのマニュアル化が必要でしょう。
考えるだけでなく書き出してみるとその行程の羅列が出来ると思います。
こと細かに書き出せることをすべて書き出してみるとその内容と順番が表せると思います。
後はその効率のよい順番とチェックリストを書いてそれに従うだけです。

今まで有形無形の設計製造に関わってきましたが設計ですらその工程は定型に収まります。
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ミスがない仕事なんぞないです。


どれだけ『重大』なミスを避けるか(当然ミスにもランクがある)
ミスをどうリカバリーするか?
単純にそれだけの話。

この回答への補足

おっしゃるとおりです。回答ありがとうございます。

補足日時:2007/03/06 21:32
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僕なりの意見ですが、人間である限りミスは無くならないと思います。

絶対に日常生活で気になる事ができますし、感情を完璧にコントロールできるなんてもう人間業じゃないです。
なので、ミスをできる限りなくす、調子がいい時に自分の平均以上の仕事をして余裕を作るが一番じゃないでしょうか。
ミスをできる限りなくす方法は、精神的にはきちんと仕事中は仕事に集中する。これはもう精神管理ですね。自制心だと思います。
方法論的には確かめ作業。
こんな感じじゃないでしょうか。

この回答への補足

ありがとうございます。肝に銘じます。

補足日時:2007/03/06 21:29
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Q確認ミスを防ぐには?(ピッキング作業)

状況⇒大手製造業(名前は伏せます) クレームが多発しております。大雑把な仕事の流れは、30品目以上の細かい部品を集め組立。出荷する業務。

その30品目集める部署(ピッキング部門)こちらが、間違った部品を集め⇒組立⇒出荷⇒クレーム。こんな流れになっています。

※類似部品が多いという点 と 類似部品でも組立ができてしまうという物も多数あり。

改善提案としては、個人での確認はミスがでるのは当然なので、1人ではなく、もう1人の人が確認にまわったほうがいいのでは?と思って提案しているのですが。

そこの部署は下請けになっており。そこまで人は回せないという状況であります。(人を増やしてまで、お金をかける余裕がないとのことです。)

その状況が永遠と続いているわけです。なにも変わらぬまま・・・

もちろん、改善する提案は子会社と大手の間に、軽く100回以上は、やり取りしてるわけです。

子会社側の提案書の内容は、指導します・確認作業を増やします・指先呼称・識別を見やすくした・意識を高めるようにします。などなど。。

大手側も変わらず、ほとんど書類のみで請求。・なぜ問題がおきたか?原因はなにか?その時の状況。など、追加事項を増やしていくだけです。

ほぼ100%原因内容は、個人の思い込みによるものです。  と・・・

こんな事ばかり繰り返してる企業があるんです。。。

子会社側も、『はっきりうちでは無理だ!1人で作業してるのだから当たり前だろ』と強気でいう人もなく・・・

大手側も、子会社の立場を考えることなく、動いてくれる人がいない。『おまえらの部署で解決してくれ』みたいな感じだ・・・

こういう状況どうしたらいいのでしょうか?

正直、おわってる企業だなと思ってますし、辞める予定も考えてます。

同じような状況の人がいたら、宜しくお願いします。

また、改善方法もありました。という方法もあれば、お聞かせください。

状況⇒大手製造業(名前は伏せます) クレームが多発しております。大雑把な仕事の流れは、30品目以上の細かい部品を集め組立。出荷する業務。

その30品目集める部署(ピッキング部門)こちらが、間違った部品を集め⇒組立⇒出荷⇒クレーム。こんな流れになっています。

※類似部品が多いという点 と 類似部品でも組立ができてしまうという物も多数あり。

改善提案としては、個人での確認はミスがでるのは当然なので、1人ではなく、もう1人の人が確認にまわったほうがいいのでは?と思って提案しているので...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
トヨタグループで働いてる者です。

車作りでは、同じような部品でも組み付けできてしまう物がありますが、
それを、防止するために
ポカヨケ装置(部品の取り間違い防止など)色々なところで
対策をしています。

例えば、A部品棚から取り出すように棚にランプを付けたり
取り間違えたときはブザーが鳴ったりして
作業者に間違えを気づかせます。

装置には、お金が掛かりますが、
効果は絶大です。

・人は、ミスをするものです。
それを防止するために電気的・メカ的・部品的に改善して行くのです。

クレーム処理に、お金を使うなら
最初の設備投資で、人的ミス「ゼロ」に
なれば、直ぐに元は取れると思います。

pqc さんの会社が、どの地域かわかりませんが
トヨタグループの工場に見学してみたらいかがでしょうか?

不具合を出さない対策は
ここでは紹介できないくらい
多くやっています。

参考になれたら嬉しいです。

Q仕事での目標設定

とある工場で機器の保守作業を行っている、入社二年目になったばかりの者です。

うちの会社では毎月、自分の仕事上の行動目標を決定し、月の終わりにその行動目標を達成できたのか、達成できなかったのならなぜ達成できなかったのか、などを自分で評価し、来月の目標を立てる。というものが行われています。
私はこれを入社時からずっと記入しているのですが、最近、この目標設定がうまくいかずに困っています。

上司には、私の目標に対して「もっと具体的で明確な目標を立てたほうがいい」とアドバイスをくれました。
全くその通りで、私の目標は毎月「責任感を持ち業務を行う」「ミスを防止するために確認をしっかり行う」など、達成できたのかできなかったのか振り返るのが難しい目標を立ててしまうのです。
具体的な目標を立てようと考えているのですが、うまくいかず、結局今月も「基本的なことを確実に行えるようにする」というような目標となってしまいました。

なぜ私は「具体的な目標」というものを立てることができないのでしょうか。
そもそも具体的な目標とは何か、が自分の中で理解できていないからかもしれませんが…。

分かりにくい文章で申し訳ありませんが、何かアドバイスをいただけると有り難いです。
宜しくお願い致します。

とある工場で機器の保守作業を行っている、入社二年目になったばかりの者です。

うちの会社では毎月、自分の仕事上の行動目標を決定し、月の終わりにその行動目標を達成できたのか、達成できなかったのならなぜ達成できなかったのか、などを自分で評価し、来月の目標を立てる。というものが行われています。
私はこれを入社時からずっと記入しているのですが、最近、この目標設定がうまくいかずに困っています。

上司には、私の目標に対して「もっと具体的で明確な目標を立てたほうがいい」とアドバイスを...続きを読む

Aベストアンサー

具体的な目標ということであれば、一番分かりやすいのが定量化・数値化することです。
曖昧内容や表現は避けるようにすることも大事です。
例えば「基本的な」などのような表現だと「基本的とは何か」が曖昧であるため
目標も曖昧なものとなってしまいます。
また「責任感を持ち」なども、どちらかと言えば、気持ちの部分であり曖昧なものになってしまいます。
(そもそも「責任感をもって仕事に臨む」というのは当然のことですし、目標というより心構えのような気がしますね)

例えば、営業職などであれば「10件の契約を取る」という目標であれば数値化されていて
仮に5件しか取れなければ達成率50%、10件とれれば100%達成と簡単に評価ができます。

職種によっては数値化が難しいことがあるのも事実だと思いますが
数値化できるものを探してみて下さい。
例えば作業ミスの発生件数をカウントし、その件数を目標にすることもできると思います。
「作業ミスの発生を3件以下にする」などです。

また作業時のチェックリストなどを作成して、作業後にそのリストで作業ミスがないように
確認するなどして、そのチェックリスト上でのNGとなる項目数を目標にすることもできると思います。
「作業チェックリストでのチェック時NG項目の件数を○%以下にする」などです。
現状でそのようなチェックリストがないという前提であれば、まずチェックリストを用意し運用するという
業務改善にもなりますし、このチェックによりミスを事前に突き止めて、トラブルを未然に防ぐという
サービスの品質向上にもなります。

また、質問者さんの業務範囲などが分からないので何とも言えませんが
例えば、定期保守に加えて簡易的なチェックを行うようにして
「週1回以上の簡易保守を行う」などもよいのではないでしょうか。

数値化以外では、目に見えるOUTPUT(成果物)を出すことを目標にするのも方法の1つです。
例えば「保守作業の流れをまとめ、保守作業手順書を作成する」とか
「トラブル発生時の復旧作業手順書を作成する」などです。

ただ、「具体的に・正確に・詳細に」とだけ考えていると、目標のための目標になってしまうかも知れません。
良い目標を立てるには、まずご自身の業務だけでなく、部署や会社全体の業務を、より広い目で俯瞰して解決
・向上すべきことを見つけて下さい。
それが見つかったら、それを解決したり向上したりする方法を考えて下さい。
その方法を段階に分けて、もしくはご自身の力の及ぶ範囲を切り出し、その部分を目標とします。
目標設定としては、実際にそれをご自身で実行する際の手順なり方法を検討します。
そうすれば、そこには具体的な何かがでてくるはずです。
(出てこなければ、それは実行不可能ということです)
その具体的な数値なり成果物なりを目標設定として表現して下さい。

また例え話になりますが、工場の生産ラインの稼働率が80%だと仮定します。
停止してしまう20%の内半分が機器のトラブルによるものなら
機器のトラブルを0にすることによって稼働率を90%に引き上げることができます。
質問者さんの業務は機器の保守なので、ここに大きく関わることができますので
これを大目標、もしくは最終目標とすることができます。
次に、機器の障害発生を0に抑えることが中目標となります。
ここで、質問者さんの業務としてこの目標を達成するための手段や方法を考えます。
点検回数を増やしたり、保守点検の質を向上させることにより、不具合の発生を抑えることもできるでしょうし
また障害発生時の復旧手段を精査し整理することで、ラインの停止時間を極力短くすることができます。

このように、大きな目標や課題を少しずつブレイクダウンしていき、ご自身でできることや
「今月」という枠でできる単位に落とし込んでいけばよいと思います。

またこういった、前提(大目標・最終目標)を持つことで、「問題意識」「改善意識」を持つことができますし
上司にも理解してもらえるのではないかと思います。

まだ2年目とのことなので、なかなか全体を見渡すことは難しいかも知れませんが
ご自身の分かる範囲からでも構わないので、少しずつ頑張ってみて下さい。

具体的な目標ということであれば、一番分かりやすいのが定量化・数値化することです。
曖昧内容や表現は避けるようにすることも大事です。
例えば「基本的な」などのような表現だと「基本的とは何か」が曖昧であるため
目標も曖昧なものとなってしまいます。
また「責任感を持ち」なども、どちらかと言えば、気持ちの部分であり曖昧なものになってしまいます。
(そもそも「責任感をもって仕事に臨む」というのは当然のことですし、目標というより心構えのような気がしますね)

例えば、営業職などであれば「10件...続きを読む


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