『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

タイトルの通りなのですが、セミナーについていけません。
毎週テキストを読み、発表するノルマがあります。

が、最近取り掛かっているテーマの内容が難しいことと、私の基礎学力の不足により、どうしてもついていけません。3ページ理解するために、300ページ程度の関連分野の専門書を3冊程読まなければならないほど隔たりがあり、しかも1週間で進まなければならないノルマがあるので、どうしても進まない状況です。

担当教授にも詳細を話し、相談したのですが、『それは簡単な内容だよ(できないほうがおかしい)』という一言で片付けられてしまいました。
しかし、どう見ても、学部卒以上のレベルの本3冊分以上の知識が必要であり、途方に暮れてしまいました。

今は就職活動もピークで、それでなくても時間が少ないので、本当にどうしたらよいか困っています。
留年や退学は避けたいので、どうにかしてがんばりたい気持ちはあるのですが…

このようなことは、大学院では普通のことなのでしょうか?みなさん経験されていることですか?
また、このような事態に遭遇したとき、みなさんはどのように切り抜けてこられましたか??
アドバイスお願いします。

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A 回答 (4件)

アメリカに38年半住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

大学院の授業についていくには「卒業証書」や「習得単位数」ではなくその科目の理解が絶対に必要です。

>3ページ理解するために、300ページ程度の関連分野の専門書を3冊程読まなければならないほど隔たりがあり、しかも1週間で進まなければならないノルマがあるので、どうしても進まない状況です。

が現実であるとしたら、そのクラスは「レベルが高すぎる」と言う事としてとるしかないと思います。

>担当教授にも詳細を話し、相談したのですが、『それは簡単な内容だよ(できないほうがおかしい)』という一言で片付けられてしまいました。

と言われたのであればより私が書いた事が事実だと思います。 

聞きたくないことだと思います。 がんばってきたのに、と言う事であるに違いないでしょう。 しかし、ついていくだけの知識がなく、一ページに書かれていることと理解するのに100ページを読んで知識をつけなくてはならない、と言う事であれば、事実としてか思えないのです。

残念だとは思います。 しかし、私自身、大学に行っているときに「竜巻に遭い」私の住んでいたトレーラー(Trailer home)が破壊され一週間後に復帰しましたが、この一週間に進んでしまった事についていくことができませんでした。 勉強したくなかったからでは決してありません。それだけ、授業が奥の深いものであり、授業に出る前に予定になっているページは先に読んで理解したうえで授業を受け、教科書に書いていることを元に授業が運ばれるからなのです。

あの小さい活字で200ページも進まれてはとてもじゃないですがついていく事はできないくらい「教えてやる」教授は真剣だったわけです。

Marketingなどの知識的クラスの他に「速記」と言う実技もとっていましたので、無理だと認め落としました。 しかし、次の学期では初めの部分には十分な知識がありましたので予習もより深くする事もできた、と言う利点があったことは今となっては私にとって、「深い知識」の重要性を知るようになったわけです。

奥の深い知識は表面だけの(今では、インタネットで調べただけの一分知識)知識では自分を作り上げる事はできず、また、それを評価する人にとってはもっと教えてくれるような事にはならないわけです。

どうか、無理は無理、として、自分にはもっと基礎となる知識が必要なんだと言う事を認識してください。 しかしだからと言って、自分には才能がない、と言う事では決してありません。 基礎は基礎なのです。 専門用語の定義を十分知ることだけでも大変な事なのです。 でもその専門用語の知識がなければその上を行く大学院の授業についていくことは無理なのです。 ただそれだけの事です。

また、だからこそ、大学院が発行する卒業証書に意味が出てくるのです。 

私の書いた事から自分に失望しないでください。 教授が簡単な事なんだよ、と言うそこからにじみ出ているあなたへの関心を信じてください。 すれすれに学科を終えるよりあなたには余裕でAを取ってもらいたいのです。 でもその準備ができていないのでは教える事はできない、でも準備さえできれば有無を言わせない知識を分け与えたい、と思っているはずです。

また書いてください。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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同じ研究室の人に助けを求める事をお勧めします。


恥を忍んで、頭を下げて、助けてくれ、と言えば、かならず助けてくれます。全面的に教えてもらう形でも、一緒に勉強する形でもいいのです。

相手は、あなたの為に時間を取るのですから、それ相当のお礼はきちんとするべきです。

私も以前、どうしても分からない授業があり(必修みたいなもので、自分の専門ではなかったため)、同じ研究室の人で、その分野が得意な人に、教えてもらいました。数回で済んだのですが、お礼をしました。快く受け取ってくれて、私も無事単位が取れて、卒業しました。
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こんにちは、wazaさん。

御専門はどんな学問ですか?出身学部と大学院が、別だとか、畑違いということはありませんか?別の大学の大学院に進学されたとか、何か手がかりがあると、アドバイスをもらえやすくなるかもしれませんね。セミナーは、洋書講読でしょうか?日本語訳のない、最近の論文でしょうか?
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3ページ理解するために、300ページ程度の関連分野の専門書を3冊程読まなければならないほど隔たりがあるのでしたら、学部レベルの学力がないか、本の読み方が解っていないかだと思います。

そういう人が大学院にいる自体不思議です。このまま大学院卒業していっては、大学院卒業の価値が下がってしまいますので、勉強してください。

また、解らなくてどうしても進まない時は、指導教官や研究室の先輩に質問するのが良いと思います。
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