ライセンス契約のライセンス料について質問です。
ライセンス契約のライセンス料の幾つかある算定方法のうち
売上に対する従量制で算定する場合、
売上の1~3%が相場だと聞いた事がありますが
これは
特許1件に対する基準なのでしょか?
請求項1個に対する基準なのでしょうか?

また通常は特許数、請求項数どちらで算定されるものなのでしょうか?

分かる方いらっしゃれば教えて下さい!
お願いします。

A 回答 (2件)

ローヤルティの相場は分野にもよります。


電機・電子分野では、高くなる傾向がありますが、一桁の%が多いのではないでしょうか。
なお、請求項の数で算定することはあまりないと思います。
ところで、複数の特許がからむ場合は、特許の数で算定するのではなく、包括ライセンスで対応してはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
包括ライセンス契約という方法も考えられるのですね。

お礼日時:2007/03/08 08:53

専用実施権と通常実施権によって違いますが、通常実施権とした場合は仰るように数%が相場と考えてよいと思います。


この場合、特許一件いくらです。請求項の数が多くても大抵の場合防衛のために記載してあるのでコアとなる特許は一つと考えてよいと思います。
なお、特許の重要性とか市場の大きさなどもファクターとして考える必要があります。
ただ、契約は双方が了解すれば成立しますので%はこだわらなくてよいでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
多くのファクターを考慮する必要がありそうです。

お礼日時:2007/03/08 08:54

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ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

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