なぜ女性(男性)がジュエリー&アクセサリーを身に着けるようになったのか?
昔(太古の時代)は宝石はどのような位置づけにあったのかを教えて下さい。
どういう云われがあるのか?
そしてなぜ男性は宝石を身に着けなくなったのか(シルバーはしているのに)
みなさんよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

昔は魔除け&権力の象徴だったらしいです。今でもパールをつけると長寿になるとか誕生石など昔の名残っぽいことがいわれてますね

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古代では宝石・貴金属は富の象徴です。

簡単に言えばお金の無い時代ですから自分の財産を全て身に付けていたというところでしょうか。
また権力の象徴でもあります。これは「俺はこれだけ財力がある強いリーダー(王だけとは限らないのでこういう表現にしました)だぞ」というデモンストレーションです。

#ここからは推測が含まれます。

そしてだんだんと貴重なものがお金という概念を持つようになります。(綺麗な貝殻等)そして人工的に作成したものを「お金」とするようになり、蓄財は「お金」を貯めることになります。
宝石・貴金属は純然たるアクセサリーとなっていきます。
そして武士・騎士のような武人が権力を持ち、一番トップの人以外は「機能性」を重視してアクセサリーを身に付けなくなります。
逆に西洋では社交場での婦人の交流が盛んなため、自分または自分の家柄をアピールするためにジュエリーで身を飾りました。

もちろん、一般市民は最初からジュエリーは身につけていません。これも現在身に付けない理由の1つでしょう。

日本の鎧の歴史も平安時代の位の高い人が着用するものは装飾も立派だが、時代が下るにつれて、その立派な鎧を着ていた人の家来筋の武士が台頭するにつれて自分の身分に応じた機能性重視の鎧が多くなります。逆に言えば着たくても「着れない」のです。

こういった権力者が一般人により近づいてきたことも1つの要因だと思います。
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