現在日本の食料自給率は先進国で最低の状態にあります。そして、その
低い自給率の問題に対して採られている対策はそのほとんどが供給面における
対策のようです。しかし、根本的には日本人の食料消費のやり方を変えること
を並行して行なわなければならないと思います。それは、益々飽食化していく
状況を放置して供給をそれに適応させることは不可能であるからです。
そこで、消費のやり方、例えば抽象的には日本で自給が可能な食料を優先的に
消費していくといった事が考えられるのですが、もっと具体的に、実際に効果の
上がる対策としては、どのような対策が考えられるのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

専門家ではないので、個人的意見として聞いてください.



私は、飼料の自給率を上げるのが早道かなと考えています.

米は自給率が高いのですが、それはあくまでも需要が少ない場合で
パンもうどんも無いとなったら不足すると思います。

で、必要になるのは穀物ですが、
無理して生産だけやっても、現行制度では破綻するのは
古米古古米の問題を見れば明らかです。

しかし、飼料の自給率を上げることで、
平時は家畜のえさ、非常時は人間の食料とする事が可能になります。
このために必要な穀物の量はそんなに多くありません.
畜産って穀物をバカ食いする産業ですから.

なお、この方法、実例があります。
マッカーサーが日本を占領した時にトウモロコシが大量に援助されていますが
あれは、米国では飼料、日本では食料である事に
目をつけたものだということです.
米国も不作だった年で、日本に食料を送るのは国民感情的に
難しかったらしいです。
    • good
    • 0

 えー? 消費サイドをコントロールするんですかあ? そりゃ難しいなあ…。

だって、消費者に「外国からの輸入品は食うな」って言うと、またどっかの国が文句言ってくるし…。

 …とは思ったのですが、とても真面目な問題意識が伺えましたので、ちょっと真剣に考えてみました。でも…やっぱり、難しい…
 例えば、こんなのはどうでしょうか。

1.家畜飼料の自給率を上げるために
・都市部の残飯を飼料転用するシステムをつくる。
・「おから」を産業廃棄物にしたりしないで、飼料転用する。
2.国産食材消費増大のために
・伝統的日本料理の美味しさや健康効果をアピールする。
・その普及宣伝のため、「国産食材料理コンクール」を国費で大々的に開催する。

とりあえず、実現性や有効性はあまり考えずに、思いついたことを書いてみました。ただ、伝統的な日本料理の材料も輸入に頼ってる部分が大きいんですよね。大豆とか…。
 でも、ホント、食糧自給率の低さは、何とかしなきゃいけない問題ですね。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本以外の先進国の食料自給率が高い理由

日本の食料自給率が40%を切ったと騒がれています。
ですが、他の先進国の食料自給率が高い理由を教えてください。

日本人も他の先進国も食べる物は大差がないと思います。
これは国土の狭さなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

皮肉としては、40%を切ったといわれるカロリーベースの食料自給率という概念自体が、
日本の農林水産省謹製で、他の国でこの"専門用語"は用いられないという仕掛け。
比較する相手の国も農水省の都合で選ばれており、
オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、
スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカだけしか、
自給率データなるものが"農水省によって試算"されておらず、
他の国には同定義の自給率が"存在しない"ようです。

このうち農水省定義の食糧自給率の低い国は、日本以外に、スイス、オランダがあります。
おそらく、先進国(OECD諸国)中では他に、ポルトガル、ベルギー、
ノルウェー、韓国、アイスランドも高くないはずです。

輸入トウモロコシで育った国産肉は飼料が理由で自給率のうちに入れてもらえなかったり、
日本の「GDP対比の農業輸入額」はそんなに大きくないとか(1)、
まあ色々突っつくこともできます。

食糧カロリー貿易の世界マップとかで見ても、
ちょっと認識が違うかもしれません(2)。

面積に関して言うと、国土が狭いというよりも、
日本は国土中の森林面積の割合が大きく「農業面積」が狭いです(3)。
ヨーロッパは一見そんなに地図上の面積が違わなくても農業用地は広いですし、
特に牧畜に使える資源は日本とは格段に異なります。
経済発展の歴史が古い先進国では、既に農業人口は転職して数が少なくなっており、
農業従事者1人当りの土地面積に余裕があるために
穀物の価格競争力をどうにか維持できるという背景もあります(4)。
カナダやオーストラリアとちょっと交換でもしてもらいたいものですが、
土地ではなく現品で交換するということになっています。

ちなみに食べるものなのですが、
日本のカロリー消費量って他の国よりも大分少なかったりします(5)。
西欧並に消費したら、カロリー自給率はもっと低くなるかもしれません(?)。

(1)GDP対比の農業貿易額(FAOより、2004年)
日本 輸入0.83% 輸出0.04%
イギリス 輸入2.63% 輸出1.35%
ドイツ 輸入2.65% 輸出2.05%
フランス 輸入2.49% 輸出3.36%
イタリア 輸入2.85% 輸出2.19%
スペイン 輸入3.18% 輸出3.90%
アメリカ 輸入0.55% 輸出0.59%
カナダ 輸入1.93% 輸出2.61%
オーストラリア 輸入1.01% 輸出4.70%

(2)JAICAF/FAO 世界の純食料貿易
http://www.jaicaf.or.jp/fao/world/2006_ntf.pdf

(3)土地利用(FAOより、2000年)
日本 国土36.5万km2 耕地4.5万km2 永年作物地0.4万km2 牧草地0.2万km2
イギリス 国土24.2万km2 耕地5.9万km2 永年作物地0.0万km2 牧草地11.0万km2
ドイツ 国土34.9万km2 耕地11.8万km2 永年作物地0.2万km2 牧草地5.0万km2
フランス 国土55.0万km2 耕地18.4万km2 永年作物地1.1万km2 牧草地10.1万km2
イタリア 国土29.4万km2 耕地8.4万km2 永年作物地2.8万km2 牧草地4.4万km2
スペイン 国土36.5万km2 耕地13.4万km2 永年作物地4.9万km2 牧草地11.5万km2
アメリカ 国土915.9万km2 耕地176.0万km2 永年作物地2.1万km2 牧草地234.0万km2
カナダ 国土909.4万km2 耕地45.8万km2 永年作物地6.4万km2 牧草地15.4万km2
オーストラリア 国土768.2万km2 耕地50.3万km2 永年作物地0.3万km2 牧草地404.9万km2

(4)全人口と農業経済活動人口(FAOより、2004年)
日本 全人口1億2780万人 農業経済活動人口217万人
イギリス 全人口5965万人 農業経済活動人口49万人
ドイツ 全人口8253万人 農業経済活動人口84万人
フランス 全人口6043万人 農業経済活動人口75万人
イタリア 全人口5735万人 農業経済活動人口110万人
スペイン 全人口4113万人 農業経済活動人口111万人
アメリカ 全人口2億9704万人 農業経済活動人口279万人
カナダ 全人口3174万人 農業経済活動人口35万人
オーストラリア 全人口1991万人 農業経済活動人口44万人

(5)1日の1人当たりのカロリー消費量(FAOより、2001-3年)
日本 2770kcal
イギリス 3440kcal
ドイツ 3490cal
フランス 3640kcal
イタリア 3670kcal
スペイン 3410kcal
アメリカ 3770kcal
カナダ 3590kcal
オーストラリア 3120kcal
中国 2940kcal
韓国 3040kcal

皮肉としては、40%を切ったといわれるカロリーベースの食料自給率という概念自体が、
日本の農林水産省謹製で、他の国でこの"専門用語"は用いられないという仕掛け。
比較する相手の国も農水省の都合で選ばれており、
オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、
スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカだけしか、
自給率データなるものが"農水省によって試算"されておらず、
他の国には同定義の自給率が"存在しない"ようです。

このうち農水省定義の食糧自給率の低い...続きを読む

Q食料自給率について

皆さんは日本が食料自給率が低いことは問題だと思いますか?
理由をつけて説明していただければと思います。


後、食料自給率と食糧自給率はどちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

食料自給率という数字にのる問題なのかはよく分かりませんが、危機感を感じていることを回答します。

まず、何年か前からですが、郊外型の店舗が非常に増えている、コンビニなども広い駐車場を備えて集客を行っているわけですが、これが建つ前はこの土地は何に利用されていた土地だと考えた場合、田畑だったよねというようなことがあります。

また、大規模な住宅団地が、または1反とか2反の田んぼを埋め立て、畑を整地して小規模な宅地開発が進行しています。数年に1回程度帰省する人なら帰省の道中が少しずつ変わっていることが実感されるのではないかと思います。

それでは、その市町村は人口も増え発展しているのかと思うと、そうではなく、従来の市街地は空洞化して住民も高齢化してきており、商店も疲弊している。若い世代が中心部から周辺部へと家を建てて移り住み、駐車場をそなえた大型店舗が郊外に出来ただけで、人口はむしろ減少しその市町村全体で見れば高齢化率は高まっているという現実があります。

このため、耕作できる農地が条件のよさそうなところから非農地化しているという現実があると思います。それもけっこう虫食い状態的に開発行為がなされていると感じます。農地でないところを耕して作物を作るなどということは結構至難のわざで、一度耕地でなくなったところを元に戻すのは、ほとんど不可能に近いと考えられますので、耕作できる土地の絶対量が不足していくことは避けられない現実だと感じます。

少子化で一人っ子同士が結婚したら、家は一軒しか要りませんので、親同士が持ち家だとすると少なくとも一軒が誰も住まない家になります。単純に考えると住宅の半分ですが、生活様式の変化で、子世帯は郊外に別の一軒を建て住まう傾向にありますので、将来的には誰も住む人のない家屋が市町村にあふれる可能性があります。人口の減少により就労機会の減少や、地域での役割が個人に求められることが多くなると、若い世代は都会へ転出していく可能性も高くなり、最悪の場合悪循環でゴーストタウン化してしまう恐れまで感じます。そうなると、虫食い状態で残った耕地でさえ耕す人さえいなくなってしまいます。

一方多くの市町村が、市街地から離れ、また住民が少数であり、交通が不便というような集落をその行政エリアの中に抱えています。それらの集落の多くでは高齢者世帯が多く、相当数の集落では、集落の維持が少しずつ困難になりつつあります。もし、それらの集落がなくなっていくと、その集落で耕作が行われて農地の多くが自然に帰ってしまう恐れがあります。日本の里山の自然というのは住民の方々の手が入った自然ですので、これが放置され誰の手も入らないという状態になると、荒れ果てた状態となり、災害が起こる原因ともなりまねません。

ここで問題としたのは、住んでおられる方々は多くの場合自給用の野菜などを作っておられるであろうし、ひょっとすると数字には反映されていないかもしれない形で日本の食料事情を維持させておられるわけですが、地方都市が小子化等で人口減少で力を失い、生活道路の維持など相当の援助が出来なくなると、これら集落の消滅を早める可能性があります。この方たち従来の土地から切り離されると、生産者という側面から切り離され、純粋な消費者となられる可能性があります。

あまりに悲観的で申し訳ありませんが、耕地が減少していること、および生産者が消費者に変わろうとしているということに、そして少子化による人口流失、人口減少により予想される更なる進行に危機感を感じます。

これを食料自給率の問題として提示してよいのかどうかは分かりませんが、事態は進行中であると考えます。

食料自給率という数字にのる問題なのかはよく分かりませんが、危機感を感じていることを回答します。

まず、何年か前からですが、郊外型の店舗が非常に増えている、コンビニなども広い駐車場を備えて集客を行っているわけですが、これが建つ前はこの土地は何に利用されていた土地だと考えた場合、田畑だったよねというようなことがあります。

また、大規模な住宅団地が、または1反とか2反の田んぼを埋め立て、畑を整地して小規模な宅地開発が進行しています。数年に1回程度帰省する人なら帰省の道中が少...続きを読む

Q日本の食料自給率 カロリーベースは日本だけ

■日本の食料自給率
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html

記事のあるとおり、日本の食料自給率は65%です、

しかし、政府は摩訶不思議なカロリーベースでの報告で39%です。

キャベツや白菜などのカロリーゼロ野菜は、いくら食ってもカウントされません。

和食は野菜あってなんぼだと思います。
これらの豊富な野菜はカウントされなくていいのでしょうか?

また食料自給率65%なら高いのでは?

日本はこんなに国土が狭い島国なのに、世界の農業国順位は第9位ですww
■世界の農業生産額 国別ランキング
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html

実はめちゃめちゃ農業国として強かったりします。

世界200カ国仲9位ですからね。

なんでTPPで恐れているのでしょうか?

世界で水道水飲めるのは日本ぐらいのものです。

それらはとうぜん、農業にも生かされていて・・・他では水道水は飲めません。
そんな水で育てた野菜が安全でしょうか?

少なくとも美味しいとは思えません。

知り合いの英国人が、涙目で、日本の野菜は旨いと絶賛していました。
なぜ、日本はもっとアピールしないのでしょうか?

■日本の食料自給率
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html

記事のあるとおり、日本の食料自給率は65%です、

しかし、政府は摩訶不思議なカロリーベースでの報告で39%です。

キャベツや白菜などのカロリーゼロ野菜は、いくら食ってもカウントされません。

和食は野菜あってなんぼだと思います。
これらの豊富な野菜はカウントされなくていいのでしょうか?

また食料自給率65%なら高いのでは?

日本はこんなに国土が狭い島国なのに、世界の農業国順位は第9位ですww
■世界...続きを読む

Aベストアンサー

政府の発表は、すべて圧力団体と関係があります。自給率を発表していたのはそもそも農家を保護するための方便です。消費者物価指数も日本独自に操作して発表していますし、財務省が国の借金を家計と混同させて消費税増税に誘導しているのも同じです。当然政治は金が必要ですので、企業や団体からの献金を誘導するために、こういった政策進められています。すべて裏があります。
あなたのようにちゃんと調べればわかるんですが、そこまで時間を取れる国民も少ないので、為政者の、というよりも官僚の好きにされているだけです。マスコミは総務省には刃向えない、つまり国に刃向えないし、スポンサーにも刃向えないので、事実が公にされることはありません。出版物をちゃんと発表したり、ネットで訴えるという人が一部にいるだけですね。

Q地球の食料自給率は?

地球の食糧自給率は何%ですか?
もしも地球で生産される食料を全世界の人に平等に分けられることが出来たら飢餓で死ぬ人はいないのではないでしょうか?

Aベストアンサー

>地球の食糧自給率は何%ですか?

全ての食料は地球上で生産されているので、どう計算しても自給率は100%じゃないでしょうか。


>地球で生産される食料を全世界の人に平等に分けられることが出来たら飢餓で死ぬ人はいないのではないでしょうか?

いないでしょうね。家畜に与えるとうもろこしなどの肥料を、人間用に振り向けるだけで飢餓は解消されるそうです。人類が肉食を止められればの話なので実現性は乏しいですが。


飢餓 肉食 肥料 家畜 でググると色々出てきますよ。

Q日本の食料自給率の低下の要因の一つには、農村の過疎化などの農業従事者の

日本の食料自給率の低下の要因の一つには、農村の過疎化などの農業従事者の不足があると言われていますが、他国と比較した場合、農業従事者数・耕地面積などは少ないのでしょうか?

Aベストアンサー

 農業従事者とか面積の関係はすでに他の方が書かれているので追加で、

 日本は国土の多くが山林(傾斜地)です。そして人口自体が多い。
 つまり平地は少ないのに人がいっぱい →→ 宅地、工業用地、農地はその利用が競合しています。
 ヨーロッパ(イギリス、フランス、ドイツ)、アメリカ、オーストラリアの土地の多くはなだらかな傾斜か平坦地です。

 ですから、日本においては土地は資産として扱われてますよね。
 今も昔も担保と言えばまず出てくるのは土地ですから・・
兼業農家が農地を手放さないのは、資産だからという面が相当大きいはずです。

 都市部に住んでいる人にとっては土地は財産ですから、相続の時にド田舎の農地の財産権を主張してむしり取ったあげく、世話もできずに投げ出す人もいるようです・・・

 あと、過疎化して従事者が減ったのではありません、従事者が減って過疎化したのですよ・・・大型化して効率化すれば従事者は当然減るはずなんですが、いま従事者が減ってるのは割が合わないからです・・・
 不便な農村に敢えて住むにはそれなりの理由が要りますよ。

 それでも数が多いのは、土日だけやってる兼業農家(都市周辺が多い)も従事者に数えているからです(土日だけでも年間約100日近くありますから)
 農業界が欲しているのは農業を背負って立つ農業経営者(この数は少ない)などであって、ただの労働者は安ければいいので・・・・(自粛)。
 また、農業の体系が違うので、国ごとの率で比べる意味もあまりあるとも思えません。

 最後に、自給率という言葉は便利ですが、実際の生産をする人にとってこれほど実感のわかないものはないと思います。
 自給率が低いということは生産量が少ないということですが、なぜ生産しないかと言えば儲からないからですよね。付加価値の高いものを少し作った方が儲かるからそっちにやった方がマシですということです。

 ついでに指摘しておきたいのは、農家に補助金がじゃぶじゃぶなんて、行くはずがないでということです。エコポイントやエコカー減税じゃあるまいし。ほとんどが基盤整備とかの間接的なものに使われていて、しかもその恩恵を地域住民も受けていますよ。
 例)航空会社が自腹で用地を整備して空港を作りますか? 自動車会社が自腹で工場用地とその周辺道路、電気、用水を整備しますか? とうことです。

 なんか余計なことも書きましたが、参考になれば幸いです。

 農業従事者とか面積の関係はすでに他の方が書かれているので追加で、

 日本は国土の多くが山林(傾斜地)です。そして人口自体が多い。
 つまり平地は少ないのに人がいっぱい →→ 宅地、工業用地、農地はその利用が競合しています。
 ヨーロッパ(イギリス、フランス、ドイツ)、アメリカ、オーストラリアの土地の多くはなだらかな傾斜か平坦地です。

 ですから、日本においては土地は資産として扱われてますよね。
 今も昔も担保と言えばまず出てくるのは土地ですから・・
兼業農家が農地を手放さないの...続きを読む

Q食料自給率について教えて下さい。

食料自給率について教えて下さい。
現在国内の自給率は40パーセントしかありません。将来的に海外からの食糧輸入がなくなれば我が国の国民は飢え死にするとか言われてますが、しかし農業の実態を見てみると、ほとんどの野菜は豊富に作りすぎて、野菜の価格は暴落、安すぎて出荷できずに畑で処分することもよくある話です。果物も作っても売れず、辞めていく農家もたくさんいます。お米も余りすぎて減反しなくてはいけません。大豆などはほとんどが輸入に頼っていることは知っていますが、だとしたら国は補助金を出して国産の大豆を作させればいいと思うのですが。我々の食料の何が足りなくて自給率が下がっているのでしょうか。もし輸入が止まったら、日本人は飢え死にするのでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

 食料自給率という寝言を信じているのは、日本だけです。アメリカやイギリスの自給率が発表されていますが、あれは日本の農水省が勝手に計算しただけで、国際的に通用している概念ではありません。

 日本の食糧自給率が下がってきたのは、日本人の食習慣が高蛋白・高脂肪型に変わってきたためで、ハンバーガーやフライドチキンをあきらめれば、自給率はあがるし、生活習慣病は激減するはずです。第一、食品の4割を捨てている食生活を、なぜ、反省しないのでしょうか。

 日本のエネルギー自給率は20%以下です。原子力を非自給とすると、5%まで下がります。こちらの方が、よほど深刻です。

 与党も野党も農民票欲しさに自給率をあげる政策を打ち出しています。国民の無知につけこむ政治家のずるさに気をつけましょう。

Q現在日本の食料自給率は40%台と先進国の中では最悪レベルの低さですが、

現在日本の食料自給率は40%台と先進国の中では最悪レベルの低さですが、日本政府は今まで対策をしてきたのでしょうか?また現在何か対策を打とうとしているのでしょうか?

Aベストアンサー

工業製品を買って貰わなければならないのであいてから食料を輸入する政策を講じているのです
食料を買ってやるから工業製品を買ってくれ、と言うことです
資本家優先の方針です
日本の国土で養えるのは4千万人が限度だそうです

Q農業従事者335万人しかいないのに食料自給率は4割

江戸時代は国民の8割も農民がいたのに頻繁に餓死者が出ていたようです。
でも今は農家は日本人全体の5パーもいないのに全体の4割をカバーできている。
無農薬時の農薬使用時に対する生産の平均減少率は4割前後のはずなのにおかしいです。
面積当たりの農作物の収穫量が増えたのか。それとも畑の面積が増えてるのか。品種改良の影響か。
どうして少人数の農民でも国民全体の大きな需要をカバーできるようになったのか理由を教えてください。

Aベストアンサー

>江戸時代は国民の8割

名目上そうですが、多くの農民は片手間でやってて、商売や手工業などに従事していました。そのため、江戸時代は「農業国」ではなく「工業国」と言った方が正しいです。(当時の世界の工業力基準)


なので、はじめの8割の基準から見直したほうが、正確な比較が出来ると思います。

Q日本の食料自給率はほぼ0%になる

日本の食糧は輸入に頼っているのは皆さん承知の事実ですね?たしか国の発表では国内生産比率は30%と発表されてました。
という事は70%が輸入、30%が国内生産となります。
1.将来に全世界的な食糧危機と原油枯渇が発生したらどうなるでしょう?
2.それでなくても農業従事者者の高齢化で減少が予想されます。

多分、1の現象が発生した時点で都会の食材は消滅すると思います。

皆さんはこの事態になると思いますか?

Aベストアンサー

日本の食料自給率はほぼ0%になる

その通りですよ
1.将来に全世界的な食糧危機

 人口が増加に歯止めが掛かりません、それに中国、インドなどが急速所得を増やしています
 ここで、中国やインドや豊かになると、いままで野菜中心の生活から欧米型の肉中心の世界に近くなります
 肉を生産するには沢山の穀物が必要になります

 さて穀物の増産余禄はあるか?です
 余力など皆無です、世界で穀物を輸出できる国は数少なく、アメリカ、ブラジルを除くとかなり量が減ります
 もし、アメリカ、ブラジルに大干ばつが起きれば、食料が足りなくなります
 前回トウモロコシ豊作で難を逃れましたが、危機が目の前に迫ってます
 前回不作の大豆は簡単に倍に値段が上がりましたかね
 10倍には上がる可能性があります


 原油枯渇が発生したらどうなるでしょう?

 基本的にはそれまでに、何かの代替技術で補えるように技術革新をします。直ぐには、無くならないので

 ここで、1つの問題が食物から代替燃料は殆ど期待できないです
 なぜなら食料が足らないのである程度優先になります
 
 一番代替燃料になるのは、水素です。これなら殆ど無尽蔵にありますので、この技術が進み大型の船も動かせる用になれば、石油が水素に置き換わるだけです

 だた旨くいかないと、あらゆる交通(輸送)手段が止まりますので・・・・・・・

 
2.それでなくても農業従事者者の高齢化で減少が予想されます

 これは、事態が変わります
 食料の値段が上がれば、当然農業が儲かる産業に変わります
 なんと言ってもTVなら買わないで行けますが、食料は食べないと行けません
 他を削っても食料だけは必要ですから

 そう、この先食料問題が深刻化すると、食料生産は花形産業に一変する思ってます

 もう早い人は、ビジネスチャンス到来を予見して、ブラジル等に大きな農場を経営している人もいます

 1の現象が発生した時点で都会の食材は消滅する?
 ですが、

 まず、自国消費が一番優先になります
 次は、こうなれば軍事力より一番強い余った食料をどの国に配分するかこれが一番の焦点なります

 判らないが正解ですね。ここまでは予測不可能
 今の所水素の技術しか無い、これの進展によります

 食材は消滅する?=日本の国は崩壊する
 そのまえにお金持ちは日本を離れて食料が沢山ある国に移住しますので・・・・・


 しかし、私も危機は判っているのですが、このアンケート食料問題、人口問題、穀物生産状況、経済事情などに精通しないと書けない非常に有意義な問題です

 
 
 
 
 


 
 

日本の食料自給率はほぼ0%になる

その通りですよ
1.将来に全世界的な食糧危機

 人口が増加に歯止めが掛かりません、それに中国、インドなどが急速所得を増やしています
 ここで、中国やインドや豊かになると、いままで野菜中心の生活から欧米型の肉中心の世界に近くなります
 肉を生産するには沢山の穀物が必要になります

 さて穀物の増産余禄はあるか?です
 余力など皆無です、世界で穀物を輸出できる国は数少なく、アメリカ、ブラジルを除くとかなり量が減ります
 もし、アメリカ、ブ...続きを読む

Q食料自給率はどうして向上させねばならないか

海外から輸入したほうが安いし、安定しています。
どうして国内生産が必要なのですか?

Aベストアンサー

食糧の売り惜しみ→国民皆飢えて力がなくなる→外国から侵略される。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報