ローンを支払い予定より前に一括返済をする場合、そのときに支払う金額に本来の期間に借りた分の利息を支払わなければならないのでしょうか?それとも支払い時点での利息分ですまされるのでしょうか?

例えば、200万を年利2%で2年返済予定で借り入れ、一年後に一括返済をする場合(誤差はあるかもしれませんが残り100万を一括返済する場合)の利息について
その1:本来借りる期間であったはずの残りの一年の利息分まで支払わなければならない
その2:その時点での借入金(100万)を支払って終わり
その3:間を取って、一年借り入れていたときの利息より少なめではあるが利息を払わなければない
以上のどれになるでしょうか?

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A 回答 (2件)

そもそも借入金の利息については、実際に借りて返すまでの日数に対して計算されるべきものですから、一括返済した日までで計算されるべき事となります。


ですから、毎月の返済(利息部分)が先払いになっている場合は、本来の次回の返済日と一括返済日との差の日数分の利息が戻される事となり、毎月の返済(利息部分)が後払いとなっている場合には、前回の返済日から一括返済した日までの日数分の利息のみがとられる事となります。

但し、都道府県の信用保証協会を利用して借り入れする場合は、基本的に借り入れ時に一括して保証料を支払っているものと思いますが、一括返済した場合には、その時点からの残りの期間分について保証料が返金されますが、どういう計算かは知りませんが、若干減らされた金額で返金される事となります。
(もちろん、その場合でも、計算の基礎自体は、一括返済した日までで計算される事となります)
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年利と言っても、一日一日の利息ですから、年利2%でしたら、2%÷365日=0,0054%(一日)です。


最終返済日から一括返済日までの日数分の利息を払えばOKです。
例えば、12月まで毎月返済をしていて、1月に残金100万円を一括返済する場合、12月15日に定期返済し、
1月10日に一括返済すれば、残金100万円+利息864円(16日分)=1,000,864円でOKです。
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Qローンの残高を一括返済すると利息分がとても高い?

ローンの残高を一括返済すると利息分がとても高いままでの残高払いになるのは普通なことなのでしょうか?
ローンの仕組みがよく分からないのでアドバイスをお願いします。
現在ローンを2つ組んでいます。
2つとも180回払いで20回の支払いを終えています。残高の一括返済金額を照会してもらうと元金が2つで250万のローンですでに37万の支払いが済んでいますが234万の残高を支払うよう言われました。
2つのうち1つのローンはボーナス併用。一括返済の手数料なし。
もうひとつはボーナス払いなしの返済手数料5万円みたいです。
その手数料を引いたとしても37万円のうち半分が利息なのは高すぎだと思います。
それぞれの年利は3・1と4・2です。

引き直し計算というものをしてもらえる対象になるのでしょうか?
ブラックリストにのることもあると聞いたのでひとまず残高を支払い契約を解除?してから過払い請求をするのがいいのでしょうか?
もしきは全くあたりまえの残高支払い額なのでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問される前に一度計算すると納得できると思いますよ。
エクセル使えば超簡単ですし。

2つそれぞれの金額が分からないので、250万の3.65%の180回払いとして計算しました。
多少誤差が出る事をご了承下さい。

おそらく、毎月の支払は18060円ぐらいだと思います。
そして、始めのころの利息は約7500円なので毎月10000円ぐらいしか減らす事が出来ていません。
20回支払うと・・・残高は約228万4729円となっております。
で、一括返済手数料が5万とのことですので、計算だと一括での支払いは233万4729円ですので、ほぼ同じです。

参考までに・・・
残り21~180回をそのまま分割で支払った場合の合計は、約288万9600円です。
(1回~20回までの金額は含んでいません)
一括で支払うことにより、約55万円余分に支払わなくて良くなります。

最後に・・・
年利3.1%と4.2%は過払いしていません。

Q住宅ローンの残り全額返済すると元金減るのですか??

分かりにくい文章ですが、よろしくお願いします。
現在30年ローン返済中で19年目になります。
償還予定表を見ると平成26年3月24日時点で残元金が10,205,560円でした。

只今 賃貸マンションへの引っ越しを考えており
マンションを売却してそのお金で残金の支払いをしたいのですが
マンションが売れたとしても800万ちょい程だと思います。その為200万ほど用意しなければ
いけないのですが貯金は100万しかありません。

その話を母にすると、母いわく「ローンの途中で全額返済したら利息の分がなくなるから実際には
元金が減る」と言います。(100~200万くらい)
その話が本当ならすごく助かりますが、ネットで調べてもよく分かりません。
私は、残元金が減るのではなく、将来払わなくてはならない利息分を払わなくてよくなるだけ
じゃないのかなと思うのですが・・。

実際はどうなんでしょうか。

ローンの詳細です↓
期間 平成7年10、25~平成35年10、24
融資金額(1)11,400,000円
利率 3.25% 
毎月 51,853円
融資金額(2)8,000,000円
利率 3.3%
毎月 36451円
元利均等払いです。

わかりやすく教えて頂けませんでしょうか。よろしくお願いします。

分かりにくい文章ですが、よろしくお願いします。
現在30年ローン返済中で19年目になります。
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Aベストアンサー

特に詳く説明するまでもなく、質問者さんのお考えが正しいです。

なので一年ぐらい頑張ってお金を貯めて下さい。

仮にお金があったとしても、今は売り時でもなければ、買い時でもありません。

秋以降の国会で消費税を10%に引き上げるため、今後安部政権が景気対策として、住宅関連の減税や補助金などの施策を打ち出して来ると思われます。

すると期間限定の減税や補助金を目当ての駆け込み購入者が増えて、あなたの家も高く売れる可能性が出て来ます。

更に、あなたがマンションを購入する際にも、優遇税制が受けられるのでお得だと思います。

購入するマンションも高くなってしまうのではないかと心配されるかも知れませんが、高くなっても高く売れれば同じなので、新しく買うマンションの優遇税制の分だけお得になりますから。

買い替える時に新しく組むローンに様々な諸経費をやや多めに上乗せして、初期費用の不足分の補てんに使う事も可能です。
(100から150万円ぐらいが限度でしょうが)

Qカーローン一括返済について教えてください。

数ヶ月前に、主人がオリコで四年のカーローンを組みました。約130万で、いま月々ローンを支払っていますが、貯金で残りの金額を一括返済したいと思っています。
しかし車を購入したときにその車屋さんから、一括返済はローン開始から一年経ってからしかできない。とお話があったようなのです。
私も無知であるため、すぐに一括で払ったらオリコに利益が出ないからダメなのかな?と、一年経ってから一括で。と思っていたのですが…
ある友人からオリコで組んだけど間も無く一括返済したよ。という話を聞き、疑問に思いました。
そもそもカーローンは必ず一年払ってからじゃないと残高の一括払いができない。。という決まりがあるのでしょうか?
もし今すぐにも払えるなら払ってしまいたいのです。
もし残りを一括払いした場合、残り三年間の利子分は戻ってきますか?
一括で払わず、月々返済していったほうが良いのでしょうか?
無能な私に知恵をお貸しください。

ちなみに、なぜ始めから現金で買わずにローンにしてしまったかと言うと、
一括では車は買えないだろうと思った主人が四年契約をしてしまってから、その話を聞いた私が、その値段なら一括で払おうよ!と後だしになってしまったからです。購入前に夫婦間できちんと話し合えば良かったのですが、遅かったです。
すでにローン会社から車屋さんに入金されていました。
こうなったのも私が悪いのですが、

よろしくお願いしますしm(_ _)m

数ヶ月前に、主人がオリコで四年のカーローンを組みました。約130万で、いま月々ローンを支払っていますが、貯金で残りの金額を一括返済したいと思っています。
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Aベストアンサー

>そもそもカーローンは必ず一年払ってからじゃないと残高の一括払いができない。。という決まりがあるのでしょうか?

特に無いです。

>もし残りを一括払いした場合、残り三年間の利子分は戻ってきますか?

戻りません、まだ支払っていないんだから

一括返済されるのでしたら、ローン会社に連絡して、返済日の金利を計算しなおしてもらって、合計額を振り込んでください

>ちなみに、なぜ始めから現金で買わずにローンにしてしまったかと言うと、

この部分は、質問と関係ないですから内情は書かなくていいですよ(^_^;

Q長期借入金を一括返済した場合の仕訳方法は?

 長期借入金を60回均等払いで毎月返済していたものを16回目で一括返済した。
 この場合の経理処理(仕訳)についてご教示願いたい。

Aベストアンサー

単に
(長期借入金)/(現金預金)
でいいです。
ただ、支払利息が発生すれば、これに加えて
(支払利息)/(現金預金)
となります。

証貸でしょうから、戻し利息は発生しないとは思いますが、もし発生しているようなら
(現金預金)/(支払利息)
ですが、前期支払分の利息の戻しですと、貸方が(前期損益修正益)になります。

また、信用保証料の戻しがあれば、未経過分は前払費用等に計上されていると思いますので、その残高から戻し分を差し引いた残額が当期の損金となる保証料になります。

Q住宅ローン 一括返済時の利息について

よろしくご指導おねがいします。

1470万円を平成20年4月に融資を受けました。
条件は、 
 (1) 年率 2.400% 
 (2) 期間19年 
 (3) 毎月78,000円均等(ボーナス無し)
 (4) 元利均等返済
この4月に、一括で返済しようと思い銀行に行きましたところ
2月25日の残高は 11,646,083円でした。
すると約5年 2.40%で1470万円借りて 利息が 約147万円支払ったことになります。
これは、元利均等で19年借り入れた利息を先に多めに支払うことになったからであるのは理解できているのですが。
一括で納めるのだから、支払いすぎた利息を一括返済額から減額とか、ならないんでしょうか?
このまま支払うと、消費者金融より高い利息になってしまうと思います。
どなたか、経験者様おられましたらご指導お願いします。

Aベストアンサー

2.4%の金利で計算したところ、そのくらいの残高なので計算は間違っていないですよ。金利を払い過ぎたなんてことはないので、そんなことを言えば難癖つけてるクレーマーにしか過ぎないでしょう。

一括返済するといっても借入残高を払って以降の金利を払わないだけですので、元金を負けろといっても無理な話です。現在それだけの借金をしているのですから。

ローンというのは残高に対して金利の1/12を金利返済に充て、残りが元金返済に充てられます。次の月は少し減った残高に対して金利が掛かり、毎月金利相当額が減っていくことになります。この繰り返しを毎月行い、5年間経った結果がその残高です。これを負けろというのはおかしな話ですよね?
何年で完済しようと、先に金利を多く払うなんてことはありません(金利額が違うのは、単に元金が多いから)。その時々の残高に対して金利が掛かるだけですので。

そこで 1470万円を上記URLでシュミレーションしましたら1470万円 5年 2.400% で入力したら 利息260,238円と出ました。すると約140万円支払い済みの利息分が多いので、疑問に思いました>
19年で完済すれば3,619,887円、5年で完済なら914,313円の金利額になります。260,238円というのは月々の返済額ですので、全く関係ありませんよ。ちなみに19年と入力すれば80,350円と表示されますので確認してみてください。

2.4%の金利で計算したところ、そのくらいの残高なので計算は間違っていないですよ。金利を払い過ぎたなんてことはないので、そんなことを言えば難癖つけてるクレーマーにしか過ぎないでしょう。

一括返済するといっても借入残高を払って以降の金利を払わないだけですので、元金を負けろといっても無理な話です。現在それだけの借金をしているのですから。

ローンというのは残高に対して金利の1/12を金利返済に充て、残りが元金返済に充てられます。次の月は少し減った残高に対して金利が掛かり、毎月金利相当...続きを読む

Q長期借入金 利息の計算方法

ご覧いただき有難うございます。


利息の計算についてわからなくなりご質問致します。


借入金:2000万円(元利均等法式利率) 利率 2.7% 返済期間5年


上記の場合、総額の利息の計算方法を教えていただけないでしょうか・・・。


毎月は、前月の借入残高×2.7%÷365日×日数だと思うのですが、
総額計算式がわからず困っています・・・。

Aベストアンサー

こんにちは。

計算方法・計算式は、
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Keisanki/JTSL/Loan.html
5返済方法の計算式 をご覧ください。(1)のア→イと進めば求める金額が出せます。

ただ、アの部分の計算は結構面倒ですし、間違いも発生しがちです。この部分の計算は、
http://www.benricho.org/loan_calc/
こういったところで計算してもらって、
返済総額-借入額
で利息総額を求めることが出来ます。

お書きになった条件(毎月返済ですよね)で計算すると、
毎月の返済額は、356,714円となり、

利息総額は、
356,714×60(ヶ月)-20,000,000=1,402,823円
となります。

Q150万円 年利5%の計算方法を教えて下さい。

ある方にお金を貸していたのですが、返済されず内容証明を作成するのですが、利息を含めた金額がいくらになるのか計算したのですが合っているか確認をしたいのでお願いします。

平成22年4月27日 150万円 年利5%で貸しました。
返済期日は、平成22年5月31日でしたが、平成23年7月24日に23万円を返済して頂いてからは返済がありません。(返済分は利息に充当したいと思っています)
平成24年12月20日現在の元本と利息はいくらでしょうか?

Aベストアンサー

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
 これを平成23年7月24日までの88日分かけて18,082円。繰上げにしてるのは、もともと205円47銭という日歩が端数切捨てにしてるから。

 合計93,082円が利息で、23万円から差し引いて、136,918円を元金から減らす必要があります。
 この時点で元金は136万3082円。以後、これを基準に利息をかけていきます。

 この元金の年利分が68,154円。
 丸一年、今年の7月24日までの利息がこれ。

 そこから本日平成23年12月20日まで日割り。
 68,154を365で割って、だいたい一日186円72銭。
 今日までの149日分をかけて、27,821円。
 合計95,975円が今日までの利息。

 元金1,363,082+利息95,975=総額145万9057円

 これが本日までの請求額ですね。

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
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Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

銀行からの借入を繰上げ返済した際、県の保証協会の保証料の戻りが発生しました。
ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
私が関与前からわざと経費として処理してあるようなので何らかの意図があるのかと思うのですが・・・(本来であれば保証料全額を一旦前払費用として計上して毎年按分した分を経費として処理するのでは?)

まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 


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