「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

友人が今年大学新一年で第二外国語の選択に迷っており相談されたのですが、ドイツ語かフランス語が選択できどちらを選択するか迷っているそうです。
その友人は以前ドイツ語を一年ほど大学で学んでいて(以前所属していた学部ではやりたいことが違ったと分かり他の学校に再入学することになったらしい)、さらに第二外国語でいい成績をとりたいらしく、この状況から単位を所得しやすいドイツ語の方でいいと思うのですが、その友人の場合将来コンピューター関係の職につきたいと考えているらしく、知りたいことは
○コンピューター関係でフランス語、ドイツ語のどちらが使う可能性があるのか、
○職種に限らなければ、今後どちらのほうが使う可能性があるか、
○その友人の状況を考えてもドイツ語をとる以上にフランス語を選択することにメリットはあるのか
この三つです。(フランス語は英語に次ぐ国際語ということをどこかで聞いたらしく、それも迷う要因になっているそうです。)
私にも分からないことなので代わりにどなたか返答お願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

そこまで実用に拘るのなら


既にある程度習得しているドイツ語で好成績をとり
第二外国語の勉強に充てる時間を、他の勉強に回すのが
一番実用的じゃないかなぁ・・・と思いました。

たとえば具体的に将来技術職に就いた場合に
どの国の外資系に入りたいとか地域に行きたいとかがなければ
今からどちらが先で有用かなど解らないでしょうし。
SEや情報系技術者では英語を必修で勉強させる会社も多いですし
TOEICなども受けさせられます。
使うか解らない第二外国語でお得感を考えてるなら
楽に好成績で取得しておいて
その分英語を磨くとか、情報系の資格取得とかに割いた方が良いのでは。
もしくは簿記の資格を取るとか・・・。
(会計システムなどを作る場合も多いので)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>第二外国語の勉強に充てる時間を、他の勉強に回すのが
一番実用的じゃないかな
 
確かにそうですね。そのほうが良さそうですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/03/10 16:20

ええっ~、#6でございます。

<(_ _)>
補足要求コメントが入っておりましたので、補足させて頂きます。

>それは聞いたことがあります。ただし友人は理系ですが医学部ではありません。IT関係に行きたいみたいです。ドイツは工業もフランスより発達しているので、理系はやはりドイツ語の方が役に立つんじゃないかとも思っているみたいです。
>友人はあくまで実用性から考えて選択したいみたいです。

あの~、wiyaさんは落語とか聴かれます?この医学の話は、落語で言うと「枕」に当たる部分で、あたしが言いたいこたぁこれじゃあございません。

言いたいのはその下、英語に関する部分で、それがワタクシメの回答の「本題」、メインテーマってやつでございます。そこんとこををちいっともお読み頂いていないで、枝葉末節の部分に関して補足要求コメントされても、あたしゃ大変困ります。(ーー;)

ドイツ語がどうのフランス語がこうの言う前に、日本語の読解力をもそっときちっとお付けになった方がいいんじゃあございませんか?その上でお分かり頂けないことがありましたら、またどうぞご遠慮なくご質問下さいまし。(^^)v
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この回答へのお礼

>言いたいのはその下、英語に関する部分で、それがワタクシメの回答の「本題」
 
すいません。私の不注意でした!わざわざ補足ありがとうございます。

お礼日時:2007/03/11 01:42

ほかの方が答えていないようなので。



ICチップを発明したのはフランスです。そのためいちはやくカード社会になり、公衆電話も電話機はハコ、カード側にチップを埋めるという大胆な発想でした。
パーソナルコンピュータの普及汎用モデルを構想し、世界で始めてテレコム回線によって実用化したのもフランスです。
ミニテルといいます。これは国際競争の舞台で負けてしまいました。

発想がおもしろく、勝算や利益をはじく前にさっさと実現する、というところでは、理系フランス人たちはすごいところあります。
最近では衛星通信関係でもかなりの特許があるはず。通信や輸送方面は日本と共同開発も多いですね。
なので、フランス語をかじると彼らとお友達になれるというメリットはありますよね。
英語だけで仕事は出来ますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>パーソナルコンピュータの普及汎用モデルを構想し、世界で始めてテレコム回線によって実用化したのもフランスです。

それは驚きです!

お礼日時:2007/03/11 01:39

英文科をずっと昔に卒業しましたが、第2外国語はフランス語でした。


第2外国語はフランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語が選択できましたが、オリエンテーションの際に担任の助教授が「ドイツ語の発音は難しい」と語ったことをきいたクラスの大半がドイツ語以外を選択しました。
しかし、1年経って、中国語を選択した人たちは初級レベルの中国語会話ができるようになりました。もちろん単位も全員とれました。ドイツ語を選択した人は全員が単位をとれました。ところがフランス語とスペイン語を選択した学生は8割が単位を落として、再履修となりました。
私はぎりぎりセーフでしたが、いまだにちっともフランス語はわかりません。今思えばドイツ語選択すべきだったと思っています。
ところで、都市部なら英語がかなり通じますね。ドイツに旅して、ドイツ人の英語はなんて聞き取り安いのだろうと思いました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>私はぎりぎりセーフでしたが、いまだにちっともフランス語はわかりません。今思えばドイツ語選択すべきだったと思っています。

やはりフランス語は発音が少し難しいみたいですね。

>都市部なら英語がかなり通じますね。ドイツに旅して、ドイツ人の英語はなんて聞き取り安いのだろうと思いました。

へぇー、発音の仕方がドイツ語と似ているのかもしれませんね。

お礼日時:2007/03/10 16:24

どちらを選ばれても大した違いはありませんよ。

私はドイツ語のほうが
性にあっているような気がします。文法でフランス語(独学)は諦めました。発音と綴りの関係が理解できなかったし、動詞の変化も理解出来ませんでした。その点、ドイツ語のほうがすっきりしているのでは。
私はメールをドイツ人の友人へ書きますが、コンピューター関係で如何こうと言われても、”コンピューター関係”って何を、どの分野を指しているのですか? コンピューターはアメリカで開発された(?)関係で専門的な用語は全て英語ですね。それらの用語を一般使用者のために
日本語、ドイツ語、フランス語などに翻訳しているのです。

仕事では(商売上)では何れの国との通信でもほぼ英語だけですね。ドイツでも、オランダでも又フランスでもそうでした。勿論、現地で現地法人で仕事をするのなら、そこの国の言葉を全く知らないでは通用しないでしょうね。

この回答への補足

>”コンピューター関係”って何を、どの分野を指しているのですか?
>そこの国の言葉を全く知らないでは通用しないでしょうね

IT分野みたいです。それ以上は何と言えばいいか分からないみたいです。
ハード系もソフト系も考えてるみたいです。
現地で働くとき現地の言葉を理解してないではまったく通用しないという
のであれば、今まで学んできて使えるレベルに達する可能性のあるドイツ語だし、さらにIT分野なので工業がより発展しているドイツでの方が働く可能性があるように思え、そのことからもドイツ語でいいと思うのですがどのように思われるでしょうか?

補足日時:2007/03/10 14:58
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ドイツ語:オーストリアの会社に就職したので必要と思い勉強した


フランス語:フランスの会社に就職しようとして勉強した

 という経験があります。
外資系で仕事をしましたが、基本的には仕事にはその国の言葉はいりません。なぜなら、マニュアル等はすべて共通言語である英語でかかないと、お客さんが読めないからです。

 お医者さんが ドイツ語でカルテを書くには、もともと日本の医学がドイツの教科書をつかった影響です。でも 今はドイツはマイナーですからあまり意味はありません。学術文書は 英語の文献です。こと仕事を考えるなら、第2外国語を勉強するより、英語の速読力を増加させたほうが効果的です。

 では、なぜ私がその国の言葉を勉強したかというと、精神的な安心感のためです。ドイツなりフランスで仕事をしていて、その国の人同士が会話をし始めると、何をいってるか不安ですよね、だから自分はその国のことばがしゃべれないことにしておいて、その状況を読み散るために使いました。どもそのくらいのことができるためには、大学の勉強は約に立ちませんでした。(ドイツ語で、教養部の2年以内に単位をとらないと専門に進めないので結構一生懸命やったのですが>>>)

 大学で第2外国語を学ぶ意味は、教養的な位置づけが高いと思います。言語学的にいえば 英語=フランス語(ラテン系)+ドイツ語(ゲルマン系)という関係のようです。だから フランス人のしゃべる英語は我々にはぜんぜんわかりませんが、英国人にはわかり、???ということもありました。

 教養として考えるなら、フランス語がお勧めです。化粧品・グルメ・など 幅が広く、スペイン語 イタリア語 とも共有の地盤があるからです。 話が長くなりましたが、結論は 好きなほうをえらべばいい。点数を上げたいならドイツ語、でも将来には関係ないです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
>教養として考えるなら、フランス語がお勧めです。化粧品・グルメ・など 幅が広く、スペイン語 イタリア語 とも共有の地盤があるからです

ある程度のレベルに達していないと学んでいてもほとんど意味はないこと、ほとんど英語で事が済むことは分かってるみたいです。友人は学校で1、2年は時間を割いて学ぶので選択に慎重になっているようです。
仕事上もやはりドイツ語、フランス語のどちらも使用頻度は変わらなかったのでしょうか?
ある程度のレベルに達していないと学んでいてもほとんど意味はないのだとすれば、それこそをフランス語を同じ期間に学んで期待できるレベル以上に達する可能性のある今まで学んでいたドイツ語を友人にすすめるべきでしょうか?
返答お願い致します。

補足日時:2007/03/10 14:38
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どっちもどっちですよ。



>コンピューター関係でフランス語、ドイツ語のどちらが使う可能性があるのか、
インターネット上で使われる言語のNo1は文句なしに英語ですが2位は中国語で3位は日本語です。フランス語もドイツ語も日本語の下位です。しかし、どちらかと言えば ドイツ語が上位ですが。

>○職種に限らなければ、今後どちらのほうが使う可能性があるか、
これも対して変わりはないでしょうけど、どちらかと言えばフランス語でしょうね。

>○その友人の状況を考えてもドイツ語をとる以上にフランス語を選択することにメリットはあるのかこの三つです。
メリットよりも興味で選んだらいいんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>メリットよりも興味で選んだらいいんじゃないでしょうか
友人は興味で選ぶつもりはないみたいです。あくまで実用性で選択したいとか。

お礼日時:2007/03/10 14:36

○コンピューター関係でフランス語、ドイツ語のどちらが使う可能性があるのか



世界共通の医学用語がドイツ語ですから、医者を目指すならドイツ語は必須でしょう。先生がカルテ、おっとこれもこれもドイツ語ですが、こいつにサラサラっと書くのがドイツ語です。もっとも最近では英語で書く先生もいらっしゃるそうですが。

ところがですね、これが摩訶不思議なのですが、実は医学用語はもともとラテン語なのだそうです。薬品名や化学用語などの由来はラテン語です。ラテン語と言えばフランス語の原型、つまり産みの親です。

話がそれてしまいました。コンピューター用語は英語なのではないでしょうか。ですから英語をバッチリやればいい、ということになりますね。

ところでその英語ですが、1066年にノルマンディー公ウィリアムがイングランドを征服(下記参照)すると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3% …(%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%8E%8B)

フランス語が大量に英語に入ってきます(下記参照)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E8%AA%9E# …

ここにはありませんが、私が子供の頃読んだ百科辞典には、この時約3万語のフランス語が英語に入ったと書かれていたのを記憶しています。

だいたい英語の勉強をやっていると感じられるかもしれませんが、分かり易いように大雑把な言い方をすれば、中学で習うような簡単な単語がゲルマン語系で、高校で習う、長くて堅い単語がラテン語系だと思って頂いていいのではないかと思われます。

ですから英語のボキャブラリーを豊富にしようとすれば、フランス語をやっておいた方が有利ということになります。

昔、クイズ・ダービーという番組に出演されていた篠沢秀夫教授がなぜフランス語を専攻されたかということを、以前おっしゃっていました。敗戦後、アメリカが大嫌いで、英語を徹底的に勉強してやろうと思って歴史を紐解いていくと、上のような歴史があり、それならフランス語だ、と思われたのだそうです。

実は私は第二外国語はドイツ語を取りました。本当は上の様な理由からフランス語を選択したかったのですが、クラスの9割がドイツ語を取るので、欠席してもノートを取っておいてくれる人がいるけれど、フランス語だと選択する人数が少ない上に、ラボ(視聴覚教材)を使ってやるので休めないし、先生も厳しいので単位が取りづらい、という情報が入っていたのでドイツ語にしたのですが、あまり興味が持てませんでした。今では非常に後悔しています。どなたかもおっしゃっていましたが、やはりご自分でどちらをやりたいのか、興味のある方を選択された方がいいと思います。

この回答への補足

>世界共通の医学用語がドイツ語ですから、医者を目指すならドイツ語は必須でしょう
>実は私は第二外国語はドイツ語を取りました。本当は上の様な理由からフランス語を選択したかったのですが

それは聞いたことがあります。ただし友人は理系ですが医学部ではありません。IT関係に行きたいみたいです。ドイツは工業もフランスより発達しているので、理系はやはりドイツ語の方が役に立つんじゃないかとも思っているみたいです。
友人はあくまで実用性から考えて選択したいみたいです。

補足日時:2007/03/10 14:28
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私も第二外国語で勉強したものが将来、主となって役立つとは思いません。


それより、少しでも「興味のある国」がいいと思います。
将来、旅行に行ったときでも役に立ちます。
私は人に「英語ににて簡単だから。」と聞いてスペイン語を第二外国語を選びましたが、高校生の頃からカナダが大好きだったので今ではフランス語にしておけば良かった・・と後悔しています。(卒業して○年、そのスペイン語もほとんど忘れているし・・。)
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この回答へのお礼

>私も第二外国語で勉強したものが将来、主となって役立つとは思いません。それより、少しでも「興味のある国」がいいと思います。

友人の場合は興味より実用性を重視したいみたいです。その友人は理系でIT関係の場合あまり変わらないのかもしれませんね。

お礼日時:2007/03/10 14:28

正直なところ、第二外国語で選択して勉強した物が


就職する頃に役に立つほど身に付いているとは考えにくいです。

その後、その言語に関するゼミやコースに進むなら別ですが
全く別の選考などをやったり
第二外国語が二年生くらいまでで終えてしまう学部なら
よほど本人に興味があったり、学校とは別に将来のためにと力を入れて勉強しない限り
仕事をする上ではそれほど役に立たないのでは。

どうしても好成績を残したいならドイツ語
もうドイツ語を学んだから、間口を広げるためにと思うなら仏語で良いのではないでしょうか。

私は迷ったのでフランス語と、中国語両方をとりました。
フランス語は活用がややこしいので向き不向きがあるかもしれません。
英語人口よりはフランス語人口の方が多かったかと思います。
植民地も多いですし。
確かに中国語人口は多いのですが方言や、地域差も大きいこともあったり
発音なども実際使えるようになるには難しいとのことだったので
二外でしゃべれるようになる程度としては仏語の方が上だったかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>正直なところ、第二外国語で選択して勉強した物が
就職する頃に役に立つほど身に付いているとは考えにくいです。
 
確かにそうなのですが、後々必要になったときに少なくとも学校で基礎を学んでおくと自分で勉強しやすくなると考えていて、友人は選択に慎重になっているようです。
>中国語人口は多いのですが方言や、地域差も大きいこともあったり
発音なども実際使えるようになるには難しいとのことだったので
二外でしゃべれるようになる程度としては仏語の方が上だったかと思います

中国語はとれないそうです。

  

お礼日時:2007/03/10 14:24

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