システムメンテナンスのお知らせ

無添加でオイルフリーの基礎化粧品(多糖類系保湿)を15年くらい使っています
乾燥肌なんですが、冬の乾燥に耐え切れず、口元とか頬に生協のスクワランオイルを塗る事が有ります

最近思うのですが、特に洗顔後に頬に塗ると驚くほど毛穴が縮小するのです(普段は毛穴バックリ開いてます)
なので普段の毛穴バックリは乾燥によるものと思われます

(1)油分は敵・・という理念の化粧品を使い続けていますが
その基礎化粧品を使いつつ、スクワランなどのオイルを足す事は、その化粧品を使い続ける意味が無い事になるんですよね

(2)油分を外から足すと機能が退化し、余計に乾燥するという事ですが
では外から毎日足せれば別に大丈夫という事にもなるんでしょうか?
他に油分がもたらす害は有りますか?
(ちなみに15年使いましたが、自前で補えるほどの油分が出てくる肌にはなってません)

かといえ、今まで頑張って?油分を排除してきたのに、この化粧品を替えて天然とはいえ油分の入った化粧品に替えるのも・・いいのか・・?という躊躇も有ります

よろしくお願い致します

gooドクター

A 回答 (5件)

ごめんなさい、回答にはならないのを承知で書き込みます。



ケアの仕方や理論は、メーカー毎に違っているように、人それぞれで違うんです。
ですから、回答にはならないのですが、自分に一番あった方法を見つけるのが大切です。

私は質問者様とはまったく反対の物を使っています。
というのは、いくら肌に悪いと言われても、無添加だったり、いわゆる自然派と呼ばれる物が、ほとんど肌に合わないからです。
また、無添加だと腐敗が怖いので、無添加は使っていません。
しかし、それでパラベンを避けると、今度は保存料が何種類か入ることになり、これが時々影響して肌荒れを起こします。どの成分が、というより、保存料がどれくらい入っているか、が私には問題みたいです。
ですから、逆にパラベンが入っている物のほうが安心できます。

また油分ですが、私はものすごい乾燥肌で、たとえば何らかの理由で1週間お手入れができない状態だと、水分のみではなく、油分がものすごく少なくなってしまいます。
つまり、私には油分は欠かせません。
ですから、(2)は必ずしもすべての人に当てはまることではないということです。
少し違う観点からの話ですが、インナードライという肌質があります。
肌の中の水分が少なくなってしまい、その代わりに皮脂を出して肌を潤してしまうために、皮脂過剰になる、という肌質です。
つまり、本当は乾燥しているんですね。この場合、保湿ケアに替えると、人によってはすぐに皮脂が治まることもあります。(たいていは、なかなか元に戻らずに苦労するんですが)
これに気が付かずに脂性肌のケアを続けると、ほとんどの人はさらに皮脂過剰になります。
ですが、肌を乾燥させる皮脂ケアですから、本当は乾燥している肌に使ってしまったら、どんどん乾燥がひどくなる一方ですよね。
よく、脂性肌だったのに、ひどい乾燥肌になった、という人を見かけますが、これはインナードライを見逃している可能性があるんです。
インナードライを見逃して皮脂ケアをしてしまったために、水分だけでなく、油分も少なくなってしまった、ということです。
私も、自分が乾燥肌とわかっていながら、Tゾーンの脂浮きに耐えられず皮脂ケアをしてしまい、おでこと鼻が、ものすごくテカるのに皮剥けしている状態になってしまいました。

質問者様とは全く反対のことをしているので(つまりいわゆる自然派のものを排除している)、あえて自分のことを書かせていただきました。
回答でもないのに、長文になってしまって申し訳ありません。

これから油分を使うかどうかは、質問者様のお肌と相談して決めることなので、良いかどうかは、お会いしたこともない私にはわかりません。
しかし、ご自分の肌質やケアの方法を改めて確認してみる良い機会かと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いいえ とても参考になるお話ばかりでした

ちなみに15年使っていた化粧品は CAC という会社の製品で
1回使い切りの、パラペン・それに替わる保存料も無添加のものです

いくら良いとは言え、自分の肌に合う、合わないは、きっと有りますよね
乾燥肌の私には、もしかして油分の入った製品の方が合うのかも知れないです

回答ありがとうございました

お礼日時:2007/03/11 00:02

日本では5千~7千社の化粧品メーカーがあるといわれています。

そして色々なキャッチコピーが様々な広告媒体で流されています。化粧品選びのポイントはまず、宣伝広告に目を向けるのではなく、肌の仕組みと、お肌と化粧品、栄養の関係を知ることです。

現在の化粧品メーカーは、三つのタイプに分かれます。

(1)皮膚の自然環境に合わせて、脂質を重視する従来型のメーカー
(2)合成ポリマーを中心とする現代型のメーカー
(3)脂質も合成ポリマーも使うメーカー

皮膚の環境によい化粧品は(1)のメーカーです。今ではこの考えにこだわって化粧品を作っているところは少なくなってきました。(2)は欧米メーカーおよび欧米の考えに沿って作っている新興メーカーが多く、(3)は日本の大手老舗メーカーが当てはまるのではないでしょうか。

私たちの皮膚は、皮膚から分泌される「皮脂」の働きにより守られ、新しい角質層を生み出しています。基礎化粧品は、この「皮脂の代用品」と考えると分かりやすいと思います。

皮脂を化粧品で再現すると、コールドクリーム+バニシングクリーム+酸性化粧水になります。あなたの皮膚を回復させるのは、(1)のメーカーです。

現在の日本の基礎化粧品は、ほとんど欧米化しています。欧米の基礎化粧品は全て、保湿化粧品と考えて頂いてもいいと思います。保湿化粧品でもグリセリン等、バリアゾーン(角質層+顆粒層)を傷めないないものを使用しているものも若干ありますが、ほとんどの保湿化粧品は、合成界面活性剤を浸透剤として使用している為、皮膚のバリア機能を低下させ、結果として乾燥を酷くしてしまいます。繰り返しになりますが、乾燥肌の原因は、皮膚組織の水分が足りないのではありません。皮膚のバリア機能が低下している為、皮内の水分が蒸発しているのです。

又、無添加化粧品の無添加とは、化学物質を使用していないという意味ではありません。旧厚生省の指定成分を使用していないというだけです。無添加化粧品の基剤は、合成界面活性剤+合成樹脂です。どちらとも、皮膚環境を悪化させてしまいます。

自然のもの、天然のものは、酸化・腐敗しやすいですよね。必ず防腐剤・酸化防止剤が必要です。防腐剤・酸化防止剤を使用していないということは、酸化も腐敗もしないものを基剤としていることになります。合成界面活性剤、合成樹脂、どちらも防腐剤・酸化防止剤がいらない原料です。

後はご自身で、お調べになって下さい。基礎化粧品は、「皮脂の代用品」であることを忘れずに、皮膚生理に基づいた基礎化粧品をお使いになって頂きたいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

無添加とは指定成分を使っていないだけの事なんですね
なるほど では無添加と言っても本当に良いものと、形だけ装い謳っているものと内容は様々なんですね

5千~7千メーカーとは途方も無い数字で、私は知っているメーカーで外資系を除いたら10社程度・・資○堂、コー○ー、などは使う気が無いので、自分の中でのCACから代える候補は、詳しいHPなど見ていませんが
名前だけで低刺激、自然、のイメージの有る
オルビス、ちふれ、アスカ、・・の3社程度です

今使用しているCAC化粧品は、基礎化粧品の全てが1回使い切り容器に入ったもので、防腐・酸化防止剤不使用です(ゆえに界面活性剤も不要かと思われます)開封したら日持ちしません

1)のメーカーと言われましても、調べるスキルが有りませんので
当面やはりCACが良いという結論に達しつつあります

よく頂いた回答読み返し、出来る範囲で調べてみたいとは思います
回答ありがとうございました

お礼日時:2007/03/14 09:42

まず化粧品以前のお話しをさせて頂きます。



皮膚は親油性です。進化の過程で他の哺乳類と違って体毛を失った人間は、皮脂腺を発達させ、適度な皮脂によって皮膚を守ってきました。つまり適度な皮脂に覆われている状態が、皮膚にとって最高の環境なのです。このことは皮膚にもともと住んでいて、有害な細菌から守っている約150種類の常在菌にとぅても同じことです。この皮脂と皮膚の関係は、人類が誕生してから数百万年、変わっていない関係です。皮膚そのものも皮脂との関係の中で進化してきたのです。

あなたにとっての最高の基礎化粧品は、あなた自身の皮膚から分泌される皮脂です。基礎化粧品は、この皮脂の成分を十分に意識したものでなければ、お肌を丈夫に出来ないのは明らかです。オイルフリーの基礎化粧品は、はじめから皮膚環境に適していないのです。

又乾燥肌の原因は、皮膚組織の水分が足りないからではありません。皮膚のバリアゾーン(角質層+顆粒層)が傷んでいる為、皮内の水分が蒸発しているのです。保湿化粧品は、浸透剤(合成界面活性剤)を使って、皮膚のバリアゾーンに穴を開け、水分を皮内に入れますが、入口は出口にもなります。ますます皮内の水分が蒸発しやすくなり、乾燥がひどくなってしまいます。

お肌が求めているのは、油分です。女性の皮膚が男性に比べて老化しやすいのは、皮脂の分泌量が少ないからです。最終的には男性の半分になってしまいます。油分を補充してあげることが、皮膚の老化を遅らせることになるのです。

又、一般に市販されている無添加化粧品は、合成界面活性剤+合成樹脂が基剤となっています。合成界面活性剤、合成樹脂、どちらともパラベンなどの防腐剤とは比べ物にならないくらい皮膚環境を悪化させてしないます。

結論として、

1.基礎化粧品は、皮脂の成分を十分に意識したものを使用する。
2.保湿化粧品は使用しない。
3.無添加化粧品(合成界面活性剤+合成樹脂)は使用しない。

化粧品で大切なことは、マスコミや広告から化粧品を学んではいけないということです。あなた自身の知識を使って化粧品を判断することです。このことが、あなたの肌の一生を保証することになるのです。

皮膚生理に基づいた正しい化粧品を選択する為には、皮膚の仕組みをしっかり理解し、化粧品-皮膚-栄養の関係を正しく認識することが大切です。

あなたのお肌を守れるのは、化粧品ではありません。あなた自身の正しい知識なのです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

界面活性剤は素人ながら昔から良くないものと認識していて・・
まさかCACには入っていないと思うのですが

>1.基礎化粧品は、皮脂の成分を十分に意識したものを使用する
油分を使うなら天然のもの、中でもピュアスクワランが比較的人間の油に近いと聞きました この認識は合っていますでしょうか・・

>2.保湿化粧品は使用しない
の、保湿化粧品という括りが、知識が無く理解出来ません(汗
どういったものが保湿化粧品と呼ばれるものなんでしょう・・
(どんな化粧品でも洗顔の後に塗るものは大なり小なり保湿効果を謳っていると思えるのですが)

>3.無添加化粧品(合成界面活性剤+合成樹脂)は使用しない
界面活性剤、防腐剤不使用のものを無添加と呼ぶと思っていた
私の認識は違うのでしょうか?

とても専門的なお話で参考になりました
よろしければ貴方様の推奨する基礎化粧品が非常に知りたいです
元々、化粧品にほとんど興味が無く(メイクもしないです)色々なメーカーなどの知識も無いもので・・
お時間が有り、気が向きましたら再度ご回答頂けると大変嬉しいです

回答ありがとうございました

お礼日時:2007/03/13 00:54

 こんにちは。

回答にならないかもしれませんが・・・・私も12年くらいCAC化粧品を使っています。
 CACの理論は確かにもっともらしい印象ですよね。使い心地(べたつき)はよくないですが、刺激はないし、洗顔やパックは最高品質だと思います。某掲示板などでも、「CACはオールオアナッシング。他の化粧品を一つでも足すならCACを使う意味はない」というような発言をみたことがありますが、どうでしょう? CACとスクワランオイルを使えばご自分が快適ならば使ってもいいのではないでしょうか? だってもう自分では皮脂分泌量が少ないとわかっているのですから。 
 私も自前の皮脂が出なくなってきたら、なんらかのオイルを使うことを考えると思いますが、その際には防腐剤や合成界面活性剤その他添加物が入ったものは避けようと思っています。
 罪悪感を感じながらスクワランオイルを塗るより、「これだけは足りないからしょうがないわ」と開き直って快適な肌状態を保つほうが心理的にもキレイになれそうが気がしませんか?
    • good
    • 4
この回答へのお礼

そうですね CACには強力な美白とか保湿とかの効果が無い代わりに、かぶれるとか悪い作用も無いので(いずれも私の肌にはですが)
おおむね満足していて高品質だとも思っています

他の化粧品に替えるのも迷いが有るので、今まで通りCAC+天然系のオイルで行ってみようかと思います

回答ありがとうございました

お礼日時:2007/03/12 00:46

こんにちわ。

気になり書き込みさせていただきます。

オイルフリー・・こういう曖昧な表現の商品が多く購入する時に迷いがちですよね。今お使いの商品ではどうかは分かりませんが、私が前職で勤めていた会社の商品では「オイルフリー」のファンデーションを扱っていました。

その商品は、揮発性のオイルが配合されており、肌の温度により揮発し、肌へ残るオイル分が少なくサラサラした感じがあるものでした。

himarayanさんの書き込みを見ると「特に洗顔後に頬に塗ると驚くほど毛穴が縮小するのです(普段は毛穴バックリ開いてます)」というくだりがあるので、多分お使いの商品も揮発性のオイルが配合されているのではないでしょうか。

1)のAですが・・油分は全てが敵ではないと思います。油分が付いた肌を長時間置いたり、日光にさらしたりする事が良くない事であって、油分も大事な役目を果たしている時もあります。

クレンジングや洗顔などで、きちんとその日の汚れを取る事が出来れば、大丈夫ではないでしょうか・・

2)のAです。本来肌には天然の油分と水分バランスがあり、そのバランスが崩れる事により、乾燥や過敏な肌に偏ります。
外からいくら油分を足しても、肌本来の機能が低下していると、なにもなりません。現在肌自体が油分と水分のバランスが悪いようですが、多分オイルフリーの揮発により、揮発の際に水分までとんでいるのだと思います。なので、部分的に乾燥しているのではないでしょうか。

再度肌本来を見直してみてはいかがでしょうか。
肌のバランスが悪い時には、体の調子などが崩れている事もありますよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

1様のお礼欄にも書きましたが、今まで使っている製品はCACという会社の製品で、揮発性のオイルは含まれていないと思います
(油分を外から与えると皮脂腺が怠けて退化し、自分で油分を出さなくなり乾燥が進む、という理念だったと思います)

>体の調子などが崩れている事もありますよ
そうですよね 体の中からキレイになれれば1番良いのですけど・・
毛穴の開き、乾燥・・年齢的なものの有り(30代後半です)
外から補わなければ追いつかないのかなぁ・・と
油を排除した化粧品の長年の使用に見切りを付けようか悩んでおります

回答ありがとうございました

お礼日時:2007/03/11 00:10

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

gooドクター

人気Q&Aランキング