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英語が好きでずっと勉強しているものです。
今、どんな手(?)で英語力を高めようかと試行錯誤しています。

現在、TOEIC受験を視野に入れていて、試験対策をしようかと思っています。今の職場の英語レベルがかなり高く、私も必要かな、と思っているからです。長期的にみて、最終的には900以上を考えています。

しかし今までTOEICは個人的に敬遠していました。というのは今までもTOEFLを満点近く取っているのに会話はさっぱり、ですとかその逆の人々を目の当たりにしてきたので、テスト対策というのはあまり意味がないのかな、と思っていたからです。確か3年前に受けたTOEICでは730点前後、最近受けた模試では800ちょっとでした。今同じ職場にいる元TOEIC予備校講師に話を聞くと、それ以上のスコアはTOEICを何回も受けてマニアックに高めていくしかないよ、といわれました。

自分でも現在の英語力は不十分だと認識していますし、これからも努力をしていかなければと思っています。しかしTOEICにフォーカスした勉強で大丈夫かな?と思ってしまうのです。巷ではTOEIC対策、日常英会話、ビジネス英会話など多々ありますが、やはり全てを網羅したい、と思ってしまうのは欲張りなのでしょうか?

仕事では若干ですが、英会話があったり、英文e-mailを書く機会があります。そのためTOEIC云々も大事ですが、使える英語力は欲しいです。

TOEICでハイスコアを目指している方、ノンネイティブと言われる力をつけたいと思っている方、仕事で英語を使うことを強いられている方、様々いらっしゃると思いますが、どの様に勉強をされているのか教えて頂きたいです。

抽象的な質問で申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

NO.4です。

コメントありがとうございました。

>>失礼ながら、730点以上取れる人が何を迷うのかと思ってしまいます。
>この点なのですが、この辺りの英語力から長いこと抜けられないことが一因だと思っております。現在若干ながら英語を使いつつ仕事ができる環境になりましてこのままのレベルで終わりたくない、

私も730点ぐらい、いわゆるBレベルで止まっています。まぐれで795点取ったことがあるんですが、まぐれだったらしい??
私の場合は努力不足があるので仕方ないとも思うんですが、でも「どう上がるか」というのはあります、やはり。
地道に積み重ねるしかないと思っていますが。焦っても知っている単語の数は増えませんから(^^;

私は仕事で使うことを強いられないので、強いられる環境にある人が羨ましいです。
私は個人的な事情で先々の生活を考えると危機感を覚えるのですが、でもそれも毎日差ではないので、忘れちゃうんですよ、差し迫った危機感というほどでもないので
今現在は仕事上で英語ができなくて恥をかくこともないし、それどころか英語なんかほとんど使わないし、一応給料はもらえているし。

英語中級以上に上がるのは、ひょいと出来る人もいるようですが、とはいえそのへんに壁がある人が多いと聞きますので、すんなり行かないのは仕方ないんだろうなと思っています。
ここで引っかかっても当然で不思議はない、だったら簡単に諦める必要もないだろう(諦めてなるものか)と。
と言うわりには怠惰なんですけど。

英語勉強の考え方の基本の振り返りということで、このへんをご覧になってみては?

http://www.hbs.ne.jp/home/saso/toeic%20cover11.htm
http://www.hbs.ne.jp/home/saso/toeic%20cover12.htm
http://www.hbs.ne.jp/home/saso/toeic%20cover1.htm
 ↑
この方は900点取るまで10年かかったと。
世の中には、もっと簡単だという人もいるかもしれませんが。

こちらは当カテゴリでよく推薦されるサイトです。
http://homepage3.nifty.com/mutuno/

大切なのは、「自分でどうなりたくて、そのために何が必要か」と、「継続」ですよね。

質問者さんはTOEICスコアが気になるならTOEICの勉強をしたらいいのかもしれません。
理屈であれこれ言うよりも、興味あるところから手をつけてみるのが一番やりやすいかもしれませんし。

TOEICならたとえばこんなサイトも。
このとおりにやって上がったことがないので分かりませんが(というのは700点以上取ってから最近見つけたサイトなので)、書いてあることはまっとうな気がします。
http://1toeic.com/howto/level/000330.html
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この回答へのお礼

再びご回答頂きありがとうございます。

ご紹介頂いたウェブサイト、一通り拝見させて頂きました。
良いサイトをたくさんご存知ですね。
英語に対する接し方も、これからの自分に対してもちょっと見直してベースから再構築しようと思いました。

お互い、諦めずに自分のペースで頑張りたいですね^^

お礼日時:2007/03/20 21:39

基礎的な日常会話の上にビジネス会話があって、英語力を測る目安としてTOEICがある、という感じじゃないでしょうか?



人それぞれ、目標によってはTOEICスコアを目指して勉強するのも良いと思いますが、質問者さんのような場合は、TOEICスコアアップを目標にしてもあまり意味がないような気がします。
最近はTOEICスピーキングとライティングのテストもできたので、別途受けることもできますけれども・・・。

失礼ながら、730点以上取れる人が何を迷うのかと思ってしまいます。
そのくらいのスコアを実際に取ってみれば、TOEICスコアがすべてだなんてとても言えないし、英語運用力とイコールとも言えないのは、実感で分かりますよね?(苦笑)
しかも、漠然と英語を上達させたいなあ、ということでなく、職場で必要だとか具体的な使い道があるのなら、自分が欲しいと思う英語力と比較て今の自分に何が足りないかも分かるんじゃないかと思いますが。

網羅するのは欲張りではないと思います。だって、リスニングできてスピーキングできて、リーディングできてライティングできるのが一番理想的でしょう?
口で言うほど簡単なことではありませんけれども。

時間はかかるかもしれませんが、全体的に英語力がつけばTOEICスコアも上がるはずです。
しかし、とにかくTOEICスコアを上げることが第一目標ならば、そういう網羅的なやり方は非効率的だろうなと思います。
TOEIC的には余分なことをやらないといけませんので。

話が横道にそれますが、テストを受ける受けないは別として、英検準1級の単語集を勉強してみてはいかがでしょう?
自分の経験では、自分が英文を読んだようなつもりでいて、どのくらいいい加減に読んで単語を飛ばしていたかがよく分かりました。1級はマニアックだとか言われるようですが、準1級レベルだと小説やTIMEなどで普通に見かける単語が出てきます。
たぶん幾らかはTOEICにも出てきてるんだろうな(^^; 自分の目に留まらないだけで。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはり全体的に英語力をつけること、仕事においてきちんと使えることが大事なのだと再確認致しました。

>失礼ながら、730点以上取れる人が何を迷うのかと思ってしまいます。
この点なのですが、この辺りの英語力から長いこと抜けられないことが一因だと思っております。現在若干ながら英語を使いつつ仕事ができる環境になりましてこのままのレベルで終わりたくない、趣味のレベルから抜け出して極力早く生かせるようになりたい、そのためにはどうするのが有用だろう?とついつい焦って考えてしまうのです。

単語集についてですが、私もリーディングとボキャブ対策をする必要がある、と考えておりました。after8さん同様、英文を読んだつもりをしていてかなり飛ばし読みをしている部分が多くあるのだと最近気付きました。DVDやニュース等たくさんの会話や文章をこなすことで英語のニュアンスや表現の幅を増やすことが肝要であると思っていましたが、知らないために入ってこない部分や意味の取り違いをしているところも多くあるのではないか、と思っています。

準一級の単語集、参考にしてみますね。感謝いたします。

お礼日時:2007/03/17 10:00

>TOEIC受験を視野に入れていて、試験対策をしようかと思っています。

今の職場の英語レベルがかなり高く、私も必要かな、と思っているからです。

ご質問で唯一引っかかるのが↑ここです。TOEICのスコアが上がれば英語力がアップしたことになるのではなく、英語力がアップすれば、自ずとTOEICのスコアがアップするのです。ご指摘の通り、TOEICのための試験勉強は、あくまでもTOEICのスコアアップにつながるものであり、職場や日常に使える英語を身につけるのは“二の次”になるからです。

また、TOEICのスコア数自体が実際に役に立つ場というのは極めて稀です。例えば、履歴書に「スコア900点」と書けばアイキャッチにはなりますが、雇用者が実際に見るのは、入社試験の英語の出来でしょう。

もしも職場で使える英語を優先的に身につけたいなら、英語の仕事をガンガン請け負ったり、請け負うまでもなく、ご自宅で仕事内容と同じものを演習代わりにやってみるといいと思います。そのほうが、あなたの業界ならではの表現や英語力が身につきます。また、もしも、日常で使える英語を優先的に身につけたいなら、英語で交流できる場にガンガン足を運ぶなり、英語のウェブサイトに書き込むなり、ペンパルと交流するなりするといいでしょう。そのほうが、あなたの趣味や思考に合った、使える英語が身につきます。

ちなみに私は子供の頃に英語圏で暮らしていたため、会話には不自由せず、日本語の方が得意で、翻訳も少しはかじったことがあるという段階で、問題集を適当に抜粋して練習しただけで、TOEICを一度だけ受験しましたが、一発で960点台をとりました。しかし、お金をいただくにふさわしい英語力は、その後、場数を踏んで身につけたと思っていますし、他業界にでも行けば、私よりもずっとTOEICスコアが低い人のほうが遥かに英語を使ってご活躍されているはずです。

TOEICのスコアという「数字自体」に憧れているなら、欲張って勉強なさるといいと思いますが、職場や日常で使える英語を身につけたいがためにTOEICの勉強に時間を割くと、かなりの回り道になると思います。
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この回答へのお礼

的をついたご回答をありがとうございます。

>TOEICのスコアが上がれば英語力がアップしたことになるのではなく、英語力がアップすれば、自ずとTOEICのスコアがアップするのです。

やはりそれが理想ですね。周りの話になってしまいますが、海外で生活していた方が多く、実力を伴ったTOEICスコアをお持ちの方が多いです。
仕事をしていてもそれはよく感じますし、微妙な英語力の私は最大限クリアでわかりやすく、失礼の無い対応をしようと奮闘しています。

正直にいいますと、TOEICのスコアに憧れている部分はあります。今までは意識していませんでしたが、中途採用の多いこの職場でTOEICのスコアが判断基準になっている部分は否めず、「○○さんはTOEICでどれ位とるんだっけ?」といった質問に900点台のスコアが列挙される中、「私はまだまだお伝えできるスコアではありませんから・・・」と苦笑いする自分が若干悲しくなったりします。

しかし、結局はまだ配属になったばかりでしっかり業務を行えるようになりたい、そのために英語力を高めたいと本気で思っています。内容を伴える実力がつけられるように精進していきたいと思います。

お礼にも関わらず長文失礼致しました。

お礼日時:2007/03/17 09:44

欲張りではないと思います。


ただ、それは長期的に考えるなら、欲張りではないものの
短期的にTOEICスコアを上げるつもりなら 欲張りかもしれません。

すでにTOEIC模試で800の実力者(それを目指すひとが沢山いるのに)。
そのスコアくらいだと、外資系の中堅クラス社員に求めるレベルではなかったでしょうか?
つまり、質問者さんは既に普通より上に位置するビジネスレベルの
英語力があるわけですよね。

とすると質問者さんが、漠然と考えている英語力の「伸ばしたい部分」によるのではないかと思うのです。

>というのは今までもTOEFLを満点近く取っているのに会話はさっぱり、

確かに。そういうひとが出てきそうなテストですよね、TOEICって。完全に受身で、話す、書くという要素が欠落したテストですもんね。
自分も今TOEIC対策やってますが、正直、虚しい部分がなくはないです。
ご存知のように、あの膨大な量をこなすには、内容を考えることを求められているのではなく、情報処理能力の精度を求められているようなところありますし、コツさえわかれば点も伸びますからね。

ただ、その予備校の先生がいうように、スコアを900まで上げたいなら
英会話もTOEICも、はどちらも中途半端で効率が悪いと
思います。
もちろん、英会話をやめることはないのですが、自分の英語時間を9割TOEICに絞ってやった方がよいと思います。
短期的にスコアを上げたあとに、好きな方向の英語に戻ってゆくのがベストだと思うし、TOEIC対策している間に英会話のレベルが落ちるなら
、そこまでの実力であったと思うところもあると思いますし。
 
TOEICは、とにかく情報処理能力、二時間の集中力を求められるテストです。英会話に比べたらつまらないですが、語彙や文法の基礎を構築することで、幅も広がります。
英会話だけできるひと、というのも中には問題があるらしく、ちょっと複雑な話になるとついて来れないというのは、文法や語彙の基礎がスカスカだとそうなるという話を聞いたこともあります。

質問者さんが、何にフォーカスして取り組みたいのかで変わりますが、
TOEICをやるなら、短期間で徹底的に、は基本です。
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この回答へのお礼

また違う視点からのご回答をありがとうございます。

私自身も英会話だけをやっていても、ベースの部分がしっかりしていないと(e.g.スクールで覚えた表現だけを覚えて文法云々の勉強をしない等)使わなくなってしまった時に極端に力が落ちると聞いたことがあります。

短期的にTOEICにフォーカスして勉強をし、自分の力を明確にしてみるというのも一つの方法かなと思えてきました。

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/17 09:09

英語力を高めるには貪欲に英語に接する機会を作ることです。



一番良いのは留学ですが、そうもいかないですよね。
とりあえず、英字新聞を読み、ネイティブには積極的に話かけ、映画なども
字幕無しで観るのが手っ取り早いです。

とにかく”貪欲”に何でもやる事です。試験の為の英語ではないのですから
効率なんて関係ありません。ヤマをはることもできません。どんな英語の
情報にも"貪欲に”です。

また、英語圏の歴史や文化を学ぶ事も英語の理解を高める為には役に立ちます。
例えばシェークスピアを読んで、ちょっと古い言い回しを覚えておくとか
聖書を読んでみるとか、ラテン語の入門書を読んでみるとかが意外と役に
たつと思います。

TOEICのスコアアップに関してはとにかく問題を解くことです。
問題のパターンはある程度決っているので、"コツ”を掴んでください。
それらのパターン化された問題には英語力はいりません。反射的に回答して
残りの問題を”貪欲に”高めた英語力で何とかすれば良いのです。

日常会話、ビジネス会話に関してはそんなカテゴリー分けする事自体が
どうかと思います。

NHKや出版社の単なる宣伝文句としか思えません。

ビジネスで使用する英語は余程あなたが海外の中学高校を卒業して、同年代
の人と友達としてしか会話した事が無い、あるいは、コメディー等の軽ー
い感じの映画で英語を覚えたり、HIP HOPやレゲエの歌詞なんかで
覚えた英語が全てというのでなければ問題ありません。

まあ、普通に今まで通りの英語で話し、常識的なマナーを心がけていれば
ビジネスだろうが何だろうが問題はありません。

極端な話ネイティブは我々に完璧な英語は期待してません。

因みに、英語はどこも同じではないという事も覚えておいた方が良いでしょう。
アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、シンガポール英語、
ジャマイカ英語等々それぞれ言い回しや発音がかなり違ってきます。
アメリカ国内でさえ地域によって発音がかなりちがってきます。
余裕があればそれらも区別して使えるようになれば完璧だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり貪欲に英語に触れる機会を作る、というのは大事ですね。
頭でやることを考えることも大事ではありますが、実際に動かないと意味がありませんものね。

様々なアプローチの仕方を提案して頂けたことにも感謝しております。
再度、ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/17 09:02

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