ネットが遅くてイライラしてない!?

耳は左右に一つずつあるから左右どちらから音が鳴ってるのか聞き分けられるってのは分かるんですが、
なぜ上下や前後でなってる音を聞き分けられるんですか?
左右の耳の位置がずれてるから聞き分けられる、ってのをよく聞くんですが、
もしそうだとしたら左右の耳までの距離が同じところで音がなった場合はどうなるのでしょうか?

A 回答 (5件)

音は、空気の振動を鼓膜が感じるだけでなく、直接、身体が受ける振動も音として感じています。


上下の判断を何でしているのか、詳細は判りませんが、頭自体の形状、耳の形状などが影響していると思われます。
マイクを2本(以上)つかって、左右の音を録り、スピーカーを2つ(以上)使って再生するステレオ録音では、完全にその場の臨場感を再生できませんが、人間の上半身のモデルの耳の部分にマイクを付けて録音し、ヘッドフォンで再生するバイノーラル録音の場合、左右は勿論のこと、前後と上下の音を聞き分ける事ができます。特に背後のささやきなど、思わず振り返ってしまいます。

人間の場合、音を感じる器官は左右にあり、その音の微妙な差を脳が判断して、音の位置を判断できるようになったのでしょう。
草むらでなく虫の音など、見えないものは場所を判定できにくいように、視覚による識別を加えて判断していると思えます。
完全に目隠しをすると、普通の人の場合、聞き慣れない音の発生源を捉えにくくなります。
また、耳たぶをおさえるような帽子をかぶると、音の聞こえが悪くなるだけでなく音の方向感覚が悪くなります。

答えにはなりませんでしたが、動物の仕組みはとても精巧で不思議ですね。
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たぶん、地面や床や天井の反響音も参考にして位置を割り出していると考えます。


あと、それまでの聴音の経験から参考にしている部分も多いのではないかと思います。
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左右の位相差だけでは、左右の違いはわかっても、上下はわかりません。


人間の耳介(外のラッパ状の部分のこと)は、結構複雑な形をしていますが。
この形のおかげで、上下方向で音の周波数特性が変わるため、これを検出しているといわれています。また、低周波なら、頭皮でもある程度は検地しているそうです。これらを総合して、上下方向の音源を検地しています。
イヤホンの場合、左右はわかっても上下が再現できないのは、この辺が理由です。
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距離による音の大きさだけでなく、波の位相のずれ(遅れのようなもの)の差も脳で分析しています。

また、経験によって頭の形で音波が回折する度合いも検知しています。このことで、3次元の方向が分るようです。
人間の頭の形をしたステレオマイク(両耳の位置にマイクが埋め込まれている)があります。ダミーヘッドと言いますが、これで録音すると、上下左右・前後方向まで分る音が録音できます。
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携帯の着信音は、自分のものか他人のものか判別がつきません。


周波数で決まります。
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Q耳は左右に付いているのに、前後の音がなぜ分かる?

このカテゴリーへの質問が正しいのか、微妙にずれているかも知れませんが、よろしくお願いします。

質問内容はタイトルの通りです。人間には耳が左右に付いています。
つまり、ある音が鳴ってそれが「左右どちらから来ている音か」、は分かるはずですが、
なぜ、「上下」「前後」の方向も分かるのでしょうか?

「前後」の聞き分けは耳たぶ等の影響を受けた音の響き方が違うのかも知れないとも思いましたが、
それでは「上下」の聞き分けはどういう仕組みなのか説明できません。

それとも、聴覚以外の感覚を使った上で、どの方向からの音なのかを判断しているのでしょうか?


詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

音の方位が『ある程度』でもつかめるのは、音の方位を経験的に知っていること(#3の回答の補足欄の上の住人の例や、飛行機やヘリコプターの音)もあります。
また質問者さまの考察にもあるように、手を叩く人の気配や振動の位置などを感じ、総合的に推理していることもありえます。
他にも音を探るときに、上下を向いたときの音の聞こえ方の違いにもよると思います。上下を向けば耳の向きも変わるので、集音しやすい方向が変わります。少しでも上を向いて聞き取りやすければ、音源は上方ということになります。

細かい位置の特定には、左右の耳の音の聞こえ方の違いも関係します。(右目と左目で風景が立体的に捉えられるのと同じ)

それでも見えないところにあり、バイブで着信している携帯を探すように困難な場合もあります。
講義中に携帯が着信したときですら、周囲の人間は位置を特定できずに辺りを見回しますよね?

Q多くの人が話しているのを聞き分けられるのはなぜ?

探してみたのですが見つからなかったので投稿いたしました。もし同じ内容の質問が存在したらすいません。
人は数人が同時に話しをしているのを聞き分けることができると思うのですが、そもそも人が話している音は波によって伝わるわけですが、なぜ聞き分けられるのでしょうか?

波なので重なってしまい誰がどの発言をしたか、なんの話をしているかわからないと思いました。
自分はあまり波の知識が皆無なのでもしよろしければ教えてください。

Aベストアンサー

最近、聴覚の前方定位認識に付いて関心を持って研究し、その能力をかなり知ることができました。
人の聴覚には目と同様の焦点があって焦点を合わせる事で特定の方向と距離の音源の音をはっきり聞き分けることができることがわかりました。
1つの実験をして聞いてみてもらいたいのですが、特定の音(楽器)を聞くとき人はその音源の音だけをきれいな音色で聞くことができて、他の音は濁って聞こえるはずです。
つまり、耳は左右の音を重ね合わせることで焦点を合わせているのです。
左右の音の大きさ、僅かな時間のズレを耳は調整して焦点をあわせることで音の方向と距離を認識していると考えられます。

ですから、生演奏では特定の楽器の音色を簡単に聞き分けてきれいな音を聞くことができますが、ヘッドホン等で聞くときは同じ方向の音は重なり待って聞き分けが難しくなります。
ヘッドホンでの前方定位ができる物をメーカーは開発しようと多くの研究が続けられましたが、はっきり距離を認識できるものはできないであきらめているようです。
前方定位ヘッドホンができればオーディオ界の革命となるでしょう。

Q声は聞こえるのに、言葉が聞き取りにくいです。

私は今20代半ばですが、小学生のころから聞き間違えや、聞きそこないが多く困っています。
聴力検査では引っかかったことがないし、とくにいつもボーっとしているというわけでもないのに、
人の話している声が言葉として理解できないことが毎日頻繁にあります。
なので聞き返してしまうばかりで一緒にいる人には悪いし、
聞き返しても聞き取れないときには、何度も聞き返すのが悪くて、
だいたい相手の言っていることを予想して受け答えをしたりするので、不便さを感じています。

とくに聞き取りにくいのは、
話しはじめ、急に話しかけられたとき、話題が急に変わったとき、
ぼそぼそした声(でも他の人はだいたい聞き取れているらしい程度のぼそぼそです)、
電話の声、雑音のあるところでのそばにいる人の声、男性の低い声です。
自分が話しかけた話題で相手が答えてくるときよりも、相手から話しかけられたときのほうが
高い確率で聞き取れないのは、自分が話しかけるときには相手から言葉が出てくるのを待ったり、
その言葉を無意識に予想しているからかもしれません。
なので、注意不足かな?と思い、
誰かと一緒にいるときはつねに相手から出てくるであろう声に神経を集中させてみるときもあるし、
全然ボーっとしていないときでも、やはり最初のほうの言葉が聞き取れない傾向にあります。

以前、電話を取るアルバイトをしたときには、周りのアルバイトの声などの雑音と、
電話ということから、相手の言葉がほとんど言葉として理解できずに全然仕事にならなかったことがありました。

これにはどのような原因が考えられるでしょうか?

ちなみに私は割とひどい頭痛もちで、めまいの症状もあるのですが、
耳の平衡感覚をつかさどる部分に一般の検査では見つからないほどの
多少の異常があると言われています。これも考えられるとは思ったのですが、
それでしたら言葉、というよりは声(音)自体が聞こえにくくなるものではないでしょうか。
ですが声(音)自体の聞こえにはほとんど障害を感じたことがありません。

今年から事務系の仕事があり、電話も使うと思うので、今とても悩んでいます。回答お願いいたします。

私は今20代半ばですが、小学生のころから聞き間違えや、聞きそこないが多く困っています。
聴力検査では引っかかったことがないし、とくにいつもボーっとしているというわけでもないのに、
人の話している声が言葉として理解できないことが毎日頻繁にあります。
なので聞き返してしまうばかりで一緒にいる人には悪いし、
聞き返しても聞き取れないときには、何度も聞き返すのが悪くて、
だいたい相手の言っていることを予想して受け答えをしたりするので、不便さを感じています。

とくに聞き取りにくいの...続きを読む

Aベストアンサー

>耳の平衡感覚をつかさどる部分に一般の検査では見つからないほどの
多少の異常があると言われています。

この事から大学病院なりの耳鼻科で見てもらった事があるんですよね?
精密検査で聴力も測るでしょうからそこで異常なしと言われているのであれば難聴という事もないのでしょう。
耳が正常で音はキチンと聞こえているのに脳が言葉として認識しないという障害を以前にテレビだったか雑誌だったかで見た覚えがあります。
私も専門家ではないので詳細は分からないのですがインターネットで検索してみてはいかがでしょうか。

実は私は難聴なんですが、質問者さんはテレビで漫才見ますか?エンタの神様とか(~0~)。
私の場合、ドラマは進行がわかり易い分、多少聞こえなくてもストーリーは分かりますの見てられます。でも、漫才って早口な上に予想外のオチが付くから面白い訳です。つまりはせりふが聞き取れないと全然楽しめません。でも私は難聴で聞き取り難いだけなのでテレビのボリュームを大きくすれば聞き取れますし楽しめます。
質問者さんもテレビのボリュームを大きくすれば漫才が楽しめるようであれば難聴でしょうし、大きくしても変わらないようであればやはり言葉の認識に問題ありという事ではないでしょうか。

>耳の平衡感覚をつかさどる部分に一般の検査では見つからないほどの
多少の異常があると言われています。

この事から大学病院なりの耳鼻科で見てもらった事があるんですよね?
精密検査で聴力も測るでしょうからそこで異常なしと言われているのであれば難聴という事もないのでしょう。
耳が正常で音はキチンと聞こえているのに脳が言葉として認識しないという障害を以前にテレビだったか雑誌だったかで見た覚えがあります。
私も専門家ではないので詳細は分からないのですがインターネットで検索してみて...続きを読む

Q難聴?集中力?何を言ってるか聞き取れない

とても悩んでいることがあります。
最近よく会議に出席しますが、相手が何を言ってるのか、よくわからないことが多々あります。
はじめは
「自分は聞く力がなく、集中力が原因なんだ」
と思い、極力メモを取ったり、相手の言ってることを咀嚼するようつとめたりしてました。
でも、前々から気になってることがあって、
「ひょっとして耳が聞こえてないんじゃないか」と思いました。
健康診断などで聴力テストをしても、引っかかるわけではありません。
しかし、若い時から
例えば友人に「昨日の夜、昔の同級生と飲みに行ったんだけど楽しかったよ」
って言われた時に、
「昨日の××、昔の××と飲みに行って楽しかったよ」と聞こえるのです。
話の前後から、おそらく昔の友人と飲みに行って楽しかった話をしてるんだ、と理解はできます。
ところが、大事な会議になると、そういう推測で理解すると、後で失敗することもあります。
今までは、どちらかと言うと自分が役職的に上で、部下の報告を聞く側でした。
そうなると、「ん?ごめん。どこの事業所の経費について話してる?聞こえなかった。」といえば、「あ、すみません。広島の、です」
と丁寧に教えてくれます。
自分では「ああ、俺は疲れてるのかな、集中力がないのかな、気をつけなければ」と
そういうときはいつも自分戒めていました。
でも最近は部下との会議より、どちらかというと上役の方と話をすることが多く、あまり何度も聞き返せません。
また、聞き返して答えて貰っても、それも聞き取れないことがあり、2回3回と聞いてウンザリされることもありました。
音は聞こえてるんです。
でも何を言ってるか、内容が聞き取れないんです。

ずっと自分の集中力の無さだと考え、特に最近はそのことについて調べたり、
「聞く力」を養成するための方法を取り入れたりして訓練してました。

でも、ふと気がついたのです。
「そういえば若い時からよく人に「今なんて行った?」
聞き返すなあ。音は聞こえてるのに、内容が聞き取れないことがあるなあ」と。

誰でもそんなことはあると思います。
でも、どうも回りの人は会議についていけてるのに、
自分だけついて行けてない。
部下との会議では、自分がファシリテイターになったり、
決裁権を持って挑めた分、
自分が理解するまでその進行ペースをコントロールできたので、
そのことにあまり注意を払わなかったのですが
どうも相手の進行についていく会議の時、自分が
「聞き逃し」をしていたのではなく
「聞き取れていない」のではと考えるようになりました。

この質問はあくまで医学的に聞きたい質問です。
そもそも音が聞こえないのが「難聴」だとしても
「音は聞こえるが、文章が途切れて聞こえたり、
内容が聞き取りにくいということは、医学的に病や障害として
存在しますか?

もともと鼻がすごく悪く、慢性の鼻炎で、そういうことも関係あるのでしょうか。

「医学的にそんなのありませんよ」というのなら、それはそれでいいんです。
常に相手の言う事を聞き逃さず、理解する力をもっと養成するよう勤めれば良いのですから。

ただ、可能性として自分のこの弱点は何が原因なのか
突き止めたいのです。

大変悩んでますので、
お答え、アドバイス等頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

とても悩んでいることがあります。
最近よく会議に出席しますが、相手が何を言ってるのか、よくわからないことが多々あります。
はじめは
「自分は聞く力がなく、集中力が原因なんだ」
と思い、極力メモを取ったり、相手の言ってることを咀嚼するようつとめたりしてました。
でも、前々から気になってることがあって、
「ひょっとして耳が聞こえてないんじゃないか」と思いました。
健康診断などで聴力テストをしても、引っかかるわけではありません。
しかし、若い時から
例えば友人に「昨日の夜、昔の同級生と飲...続きを読む

Aベストアンサー

>音は聞こえるが、文章が途切れて聞こえたり、
内容が聞き取りにくいということは、医学的に病や障害として
存在しますか?

聴覚認知能力に難があるのかもしれません。
聴力は正常でも、弁別力が弱いのでは。
http://blog.goo.ne.jp/k184125/e/64863547c8ff26bd61c38ad29c6e70b8

原因は、難聴以外に、発達障害による場合もあります。

音の記憶が苦手
聞き間違いがある
一生懸命聞いているのに間違える
聞いたことが理解できない
言葉を聴いても理解ができない

以上は聴覚認知能力に偏りが出やすい発達障害の方の説明のページからの引用です(下記URL)。
http://edu.markelog.net/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3/%E8%81%B4%E8%A6%9A%E7%9A%84%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%83%BD%E5%8A%9B/
聴覚認知能力で検索すると、もっと詳しいページがたくさんあります。

発達障害でない人でも、得意不得意はあります。ここが質問者さんにとって、弱い分野なのかもしれません。


もしくはもっと単純に、意味がとれない部分だけ、聞こえているのに不明瞭な感じがする、という場合は、鼻が悪いということで、体質的に耳管狭窄(飛行機やエレベーターに乗った時におこる耳が塞がれたようになる症状)が起こりやすいのかもしれません。鼻をすすっただけでもなることがあるそうです。

>音は聞こえるが、文章が途切れて聞こえたり、
内容が聞き取りにくいということは、医学的に病や障害として
存在しますか?

聴覚認知能力に難があるのかもしれません。
聴力は正常でも、弁別力が弱いのでは。
http://blog.goo.ne.jp/k184125/e/64863547c8ff26bd61c38ad29c6e70b8

原因は、難聴以外に、発達障害による場合もあります。

音の記憶が苦手
聞き間違いがある
一生懸命聞いているのに間違える
聞いたことが理解できない
言葉を聴いても理解ができない

以上は聴覚認知能力に偏りが出やすい発達障害...続きを読む

Q音としては聞こえているのに、言葉として処理できないんです…

私は、人と会話する時に「えっ」と聞き返すことが非常に多いんです。ちゃんと「音として」は聞こえているのに、意味をつかめない。

何か英語が苦手な人が英語を聞いたときのような感じになっているんです。「音としては」聞こえていないわけではないけれども、意味がわからない。

もちろん私の日本語能力が低いわけではありません。いちおうちゃんと大学にも通ったし、年齢も25歳と若いので。。

また、特にやかましいところでは相手の声を認識しにくいんです。パチンコ店やゲームセンターなどのやかましいところで相手の声を聞き取ることは非常に難しいんです。

以上のような症状なのですが、これは何らかの病名のある病気なのでしょうか?耳鼻科に行くべきなのでしょうか?行くとしたら、どのように相談したらいいのでしょう。教えていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

典型的な感音性難聴なのではないか?、と思います。
私もそうなのですが、音の聴こえに比して言葉の聴き取りの能力がかなり悪くなる、というのが特徴です。
たとえて言いますと、質問者が書かれているように、まさに「外国語を聴いている」ようにしか聴こえてきません。

もっとよくわかるのは、ボーカルの入った音楽を聴いているときや、電話応対をするときだと思います。
歌詞の内容がわからなかったり、電話で何を話されているのかわからなくなったりします。
そのような経験はなかったでしょうか?

ダイナミックレンジ、と言って、通常の人ならば簡単に聴き分けられる領域(余裕域)が狭くなるのも、感音性難聴の特徴です。
そのため、周囲が騒音まみれですと、会話がきわめて聴きづらくなります(健康な人ならば、ダイナミックレンジが広いので、余裕を持って聴き分けられます。)。また、グループで会話するときにも、誰が話しているのかわからなくなったりすることすらあります。

難聴には大きく分けて、伝音性難聴と感音性難聴があります。
伝音性難聴の場合にはただ単純に音を大きくするだけで聴こえやすくなりますが、感音性難聴の場合には、一般に、ただ単純に音を大きくしても会話の内容をよく理解できるようにはなりません。
したがって、耳鼻咽喉科で早急に聴力検査をしていただいて、難聴のタイプを確定されたほうが良いのではないか?、と思います。

聴力検査をやっていただくときは、純音聴力検査(どのくらいの弱さの音まで聴き取れるか、という検査)だけでは不十分です。
一般には純音聴力検査しか行なわない所も少なくないので、必ず言語聴能検査(言葉<単音または単語、文章>の聴き取りの検査)を行なってもらうようにして下さい。

余談ですが、感音性難聴だとされた場合、上述したような性質から、補聴器はあまり有効ではありません。
但し、最近は雑音だけを上手にカットしてくれるデジタル補聴器があります(高価ですが)ので、慎重に調整を重ねていただくと、意外と効果がある場合もあります(幸いにして、私の場合には大変な効果がありました。)。

典型的な感音性難聴なのではないか?、と思います。
私もそうなのですが、音の聴こえに比して言葉の聴き取りの能力がかなり悪くなる、というのが特徴です。
たとえて言いますと、質問者が書かれているように、まさに「外国語を聴いている」ようにしか聴こえてきません。

もっとよくわかるのは、ボーカルの入った音楽を聴いているときや、電話応対をするときだと思います。
歌詞の内容がわからなかったり、電話で何を話されているのかわからなくなったりします。
そのような経験はなかったでしょうか?

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