ネットが遅くてイライラしてない!?

例えば固定資産の建物を減価償却をするとき、貸借対照表の固定資産の建物から減価償却をの額を直接控除すると思うのですが、その際貸借対照表の右側からも減価償却の固定資産からひいた額を引かないと、左側と右側の額があわないと思うのですが、右側のどの部分から引いてるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

総勘定元帳で計算することになります。


減価償却費と減価償却累計という項目に記入する。
よって資産の部で減価償却累計額という項目が出来、負債、資産の部が同じ数字となること確認して下さい。
    • good
    • 4

* 簡単に言うと下記のAとBの通りです。

理屈から云うとあなたの言う通りですが、下記のAとBの計算によって合うようになっているのです。この関連が簿記なのです。

A 損益計算書作成する際 (1)損益を算出します。

B 貸借対照表を作成するとき(2)資産の部=(3)負債の部+(4)資本の部の(6)除余金へAの(1)損益はここへ表示される事でバラスがとれます。

AとBを踏まえて固定資産の減価償却費はAの計算に含まれている。

Bの計算の際、固定資産減価償却引当金(資産勘定)の計上をします。こうして間接的に減価償却費の分を補充している形になっている。

よって計算上は建物の取得価格また残存価額は減価償却する事で固定資産価値の減少をし一方で費用として計上している。故にB/Sがとれるのです。だから常にP/L・B/Sを関連づけてくださいよ(^・^)

* 解釈すると。

 資産 900 資本 1.000 当期損失△100

* 損益計算書で減価償却費として控除されているのです。

* 説明を入れすぎたようにも思ったけれど説明が足りないと片手落ちのようになるので、後は読解して下さい。(^・^)
    • good
    • 1

失礼ですが、複式簿記の原理を理解していないようですね。


複式簿記で「右」と「左」が合う、というのは、貸借対照表と損益計算書を合成した上でのことです。要するに全科目が計上されている残高試算表の形です。仕訳は常に残高試算表をイメージして行います(少なくとも私はそうしています)。
減価償却の仕訳は、「減価償却費/資産のマイナス」となります。減価償却費が費用として<残高試算表の>左側(借方)に、資産のマイナスが右側(貸方)に計上されるので問題ありません。
決算整理では、精算表で全科目を貸借対照表と損益計算書に振り分けますが、この際、損益の差額を算出して当期利益とし、その当期利益を繰越利益に組み入れることで、損益計算書も貸借対照表も一致することになります。
参考URLの「簿記の仕組み」で仕訳→残高試算表から損益計算書と貸借対照表が形成されるイメージを把握してください。

参考URL:http://www.just-staff.com/gakuen/index.html
    • good
    • 1

純資産の部から引いてることになります。



例えば、以下だけの貸借対照表があるとします。
 建物 1,000,000    資本金 1,000,000

そして、なにも営業活動せず1年後の決算日がきた時減価償却だけはしますよね。
仕訳は、
  建物減価償却費 20,000 建物減価償却費累計額 20,000 
だったとします。

この場合、損益計算書は、
  建物減価償却費 20,000
  当期純損失   △20,000
として純損失が出てきます。

これは貸借対照表にも載せるので
 建物 980,000    資本金     1,000,000
              当期純損失  △20,000
という、貸借対照表になります。
つまり、損益計算書を経由して控除していることになります。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

なるほどー!
初歩的な質問にもかかわらず丁寧に答えていただきありがとうございました♪

お礼日時:2007/03/11 05:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q貸借対照表の金額が合わない。

平成19年度の個人事業の決算書を作成中です。
会計ソフトを使用しています。簿記の知識は初心者レベルです。

貸借対照表の(資産)と(負債・資本)の合計金額が、
ちょうど売掛金(期首残)の分、合いません。

前年から繰り越した売掛金は全て回収し、今期は繰り越す売掛金はありません。

試算表というものも見てみましたが、そちらでは借方と貸方の合計金額はピッタリ合っています。

貸借対照表の合計金額が合わないのはなぜでしょうか

他に何かしなくてはいけない処理があるのでしょうか

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     3,881,403     13,267319

【負債・資本の部】
預かり金   50,400      18,680
預金の利息           2,423
事業主借            7,522,769
元入金    3,831,003    3,831,003 
青色申告特別
控除前の金額          1,892,444
合計     3,881,403     13,267,319

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     ...続きを読む

Q減価償却費と減価償却累計額について

現在簿記3級の勉強をしております。
固定資産の売却の仕訳と勘定記入(間接法)の問題を解いておりますが
どうして減価償却累計額は貸方に記入して
減価償却費は借方の方に記入するのでしょうか?
できるだけわかりやすく教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簿記の3級ということでしたら、仕訳の対象については、
・収益
・費用
・資産
・負債
・資本
この5つが発生したり、増減したりするものだという
ところまではわかっていますよね。

仕訳で

減価償却費 / 減価償却累計額

というのは、借方で「減価償却費」という費用が発生し、
貸方で「減価償却累計額」という負債の増加を示したものです。

減価償却費は、固定資産を1年間使い、1年分使い古した
費用のことです。それに伴い、資産取得してから、累計で、
これだけ資産の価値が目減りしてきてますよというのが、
減価償却累計額のことです。

Q自動車購入時の減価償却について(貸借対照表)

お世話になっております。
個人事業・青色申告を行っております。

以前、同じ流れで質問をさせて頂いたのですが、
決算時の貸借対照表でつまずいてしまったのでご教示下さい。

■定額法を選択、按分で事業割合が20%
 5/18に軽自動車を1176957円で購入(事業主借で購入)
 5/18 車両運搬具 1176957円/事業主借 1176957円
<年末の償却>
1176957円×0.9×0.25(4年)×8/12ヶ月×0.2=35308円
 12/31 減価償却費 35308円/車両運搬具 35308円

上記の仕訳で計上し、貸借対照表を出力すると(会計ソフト使用)
期末の「車両運搬具」の金額が1176957円-35308円=1141649円 となっております。

そこで質問なのですが、事業割合が20%であるにも関わらず、
自動車購入時の価格1176957円を計上し、事業割合の20%だけを
減価償却していった場合、4年たっても償却しきれない形になってしまうのではないかと思うのですが・・・。
事業割合が100%であれば、償却期間が終われば期末が0円になると思うのですが、
事業割合が100%で無ければ、貸借対照表の期末に償却期間後も金額が残ってしまうのではないでしょうか?
これで正しいのでしょうか?

うまく伝わらないかもしれませんが、どうか教えてください。

お世話になっております。
個人事業・青色申告を行っております。

以前、同じ流れで質問をさせて頂いたのですが、
決算時の貸借対照表でつまずいてしまったのでご教示下さい。

■定額法を選択、按分で事業割合が20%
 5/18に軽自動車を1176957円で購入(事業主借で購入)
 5/18 車両運搬具 1176957円/事業主借 1176957円
<年末の償却>
1176957円×0.9×0.25(4年)×8/12ヶ月×0.2=35308円
 12/31 減価償却費 35308円/車両運搬具 35308円

上記の仕訳で計上し、貸借対照表を出力すると(会計...続きを読む

Aベストアンサー

年末決算時の仕訳について。

1,176,957円×0.9×0.25×8/12ヶ月=176,543
ここまでは問題ないですよね。

事業供用割合を別個に計算しますと、
176,543×0.2=35,308円

したがって仕訳は以下のようにしなければなりません。
(借方)
減価償却費35,308
事業主貸141,235
(貸方)
車輌運搬具176,543

こうすれば、年末の車輌簿価が正しいものになります。要は、減価するのは事業用部分だけではなく、生活費として使用している部分もあるため、その部分は生活費=事業主貸として処理していけばよいことになるわけです。

この通りの流れで青色決算書に数字を入れていただくのは簡単だと思います。除却等がない限り平成21年まではこの処理のまま(ただし12ヵ月分ですが)続きます。
最終的に、簿価が(現在の税法で言えば)取得価額の5%=58,847になるまで償却を続ければよいことになります。

途中の計算は省略しますが、平成22年については、1,176,957円×0.9×0.25の計算式は使えず、年初簿価205,969-58,847=147,122と計算されることになります。
(借方)
減価償却費29,424
事業主貸117,698
(貸方)
車輌運搬具147,122
これで簿価が、償却可能限度額まで償却した結果の、58,847になるはずですが。

年末決算時の仕訳について。

1,176,957円×0.9×0.25×8/12ヶ月=176,543
ここまでは問題ないですよね。

事業供用割合を別個に計算しますと、
176,543×0.2=35,308円

したがって仕訳は以下のようにしなければなりません。
(借方)
減価償却費35,308
事業主貸141,235
(貸方)
車輌運搬具176,543

こうすれば、年末の車輌簿価が正しいものになります。要は、減価するのは事業用部分だけではなく、生活費として使用している部分もあるため、その部分は生活費=事業主貸として処理していけばよいことに...続きを読む

Q減価償却費の行方を教えてください。

以下のような、簡単な条件を前提に、減価償却と現金の関係を教えてください。
1.売り上げはすべて現金で毎年10億円。
2.毎年の税引き後の利益(最終利益)は±0円。
3.1億円分の設備を10年で償却(定額法)。
上記に連動しない数値(例えば借入金等)は変化しないものとしてください。

バランスシートの資産の部では、
0年目 現金1億円 設備0円 資産合計1億円 から始まり、1億円分の設備を購入した年は、
1年目 現金0円 設備1億円 資産合計1億円。
となり、以降、
2年目 現金1,000万円 設備9,000万円 資産合計1億円。
3年目 現金2,000万円 設備8,000万円 資産合計1億円。
11年目 現金1億円 設備0円 資産合計1億円。
と変化していく、という理解でOKでしょうか。

何が知りたいかというと、減価償却が終われば、新たな投資のための現金1億円が用意されているかどうか、ということです。
自分の周りの人は、みな、減価償却は資産の目減りなので、現金が増えるはずがない、といいます。

よろしくお願いしますm(__)m

以下のような、簡単な条件を前提に、減価償却と現金の関係を教えてください。
1.売り上げはすべて現金で毎年10億円。
2.毎年の税引き後の利益(最終利益)は±0円。
3.1億円分の設備を10年で償却(定額法)。
上記に連動しない数値(例えば借入金等)は変化しないものとしてください。

バランスシートの資産の部では、
0年目 現金1億円 設備0円 資産合計1億円 から始まり、1億円分の設備を購入した年は、
1年目 現金0円 設備1億円 資産合計1億円。
となり、以降、
2年目 現金1,000万円 ...続きを読む

Aベストアンサー

makatakaさんは大物になる素質十分。

「もっと単純に言えば、1,000万円の粗利益があって、経費のすべてが減価償却費で、最終利益が±0円なら、その期中に実際の支出を伴わない減価償却相当の1,000万円が手元に残りますので、BS上の現金が増えます」

上記を整理すると・・・
売上-売上原価=1000
1000-1000(減価償却費)=0

期首は
現金5000  資本金 15000 とし
設備10000

上記を仕訳すると
現金 2000 売上 2000
仕入 1000 現金 1000
減価償却費 1000 設備 1000

するとB/Sは
現金 6000 資本金 15000
設備 9000 

他方P/Lは
仕入    1000 売上 2000
減価償却費 1000
(当期利益    0)

なるほど、こうして仕訳してみると増えるという
表現をあながち否定できませんね。

Qローンで買った車の仕訳がわかりません・・

 個人事業主です。仕訳がわからず困っています。
開業にあたって、軽の箱バンを購入しました。
 
 購入価格合計  1.190.000
 頭金       190.000 
ローン      1.000.000 
分割手数料      94.200

総支払額     1.284.200
です。

月々の支払いは1回目¥20.400 二回目からは¥18.200 です。60回払いです。
減価償却、月々の仕訳がわからなくて困っています。
支払いは、個人の普通口座からの引き落としです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 or 18,200 / 普通預金 20,400 or 18,200

3.決算時の仕訳(その1)
支払手数料 94,200×○月/60月 / 長期前払費用 94,200×○月/60月 

○月には、取得日から12月までの月数が入ります。
(来年から数年は12が入ります。支払終了年は残った端数を入れます。)

4.決算時の仕訳(その2)
減価償却費  (    )  / 減価償却累計額 (     )

緑ナンバーなら耐用年数3年の定率法、
白ナンバーなら耐用年数4年の定率法で計算します。
中古自動車なら耐用年数を2年まで短縮できます。

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 o...続きを読む

Q減価償却 残存価額1円の『意味』と『取扱』

減価償却 残存価額1円の『意味』と『取扱』

意味は、備忘価額だと思っていたのですが、あってますでしょうか?
また、『取扱』ですが、1円はいつ償却するのでしょうか?
除売却や廃棄時のみなのでしょうか?

おぼろげな記憶で申し訳ないのですが、
以前、小額減価償却資産の年割りの時
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5403.htm
>  また、取得価額が20万円未満の減価償却資産については、各事業年度ごとに、その全部又は一部の合計額を一括し、これを3年間で償却する一括償却資産の損金算入の規定を選択することができます。

最終年度では、差額で1円も償却したような記憶があります。
この規定と、減価償却では、1円の最終的な取扱が違うのでしょうか??

すこし混同しております。。
お詳しい方に、背景なども合わせて教えて頂けると非常に助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

会計上(貸借対照表上)も税務上も償却性資産の残存価額 1円は、企業内にその資産が存在している限り、償却しません。
すなわち、備忘価額です。
除却や廃棄のように資産が存在しなくなったときに、オフバランスします。


一方、税務上の少額減価償却資産の一括償却資産の損金算入の規定では、残存価額 1円を残さず、全額を3年で償却します。


これは、3年後に必ず除却されるという仮定があるのでしょう。

過年度に一括償却を選択している場合には、その後の事業年度にも継続して一括償却の計算が実施されます。
このとき、3年を経過する前に譲渡もしくは除却等をし、資産が企業から存在しなくなった場合でも、一括償却計算を続けます。

ここに、一括償却を選択した段階で、3年で必ず除却することを仮定しており、必ず除却するという仮定の下での計算であるのだから、備忘価額は残さないのでしょう。

Q青色申告 貸借対照表 期末合計 不一致

青色申告3年目の個人事業主です。
簿記初心者です。よろしくお願い致します。

青色申告で、貸借対照表の、期末の資産の部と負債・資本の部の金額不一致
について解決方法を教えてください!

青色申告初年のみ青色申告会で指導を受け、
以降同様に【Macの青色申告】にて複式帳簿を付け、
e-taxにて確定申告済ませております。
昨年まで問題なく申告済ませておりました。

今年も期限内に申告をと、確定申告書等作成コーナーにて、
昨日仕上がった【Macの青色申告】のデータを基に入力していくと、
なんと、貸借対照表の期末が資産、負債・資本で4,300円合わないことに気がつきました。
情けないことに、経理素人なもので、
【Macの青色申告】の財務諸表をプリントした際に、
貸借対照表のこの不一致に気づけませんでした…。
もちろん、e-taxも不一致のエラーが出まして、
そこから先へ進めません(申告できません…)。

ちなみに、こうです。

【資産の部】
    期首      期末
(現金) 1,952     5,066
(預金)100,427    283,857
(備品) 85,564     34,227
(事・貸) -     3,105,400
〈合計〉187,943  ※3,428,550 

【負債・資本の部】
(事・借) -     531,572
(元入金)187,943   187,943
(控除前所得) -    2,704,735 
〈合計〉187,943  ※3,424,250

※4,300円の誤差がでます。

元入金も、現金・預金の期首残高も、前年の額から計算して合っています。
現金・預金の期末残高も合っています。

恐らくどこかで記帳ミスだと思うのですが、
仕訳帳を確認したところ、貸方・借方は一致しております。

なにぶん経理素人な者でして…。
どの辺をさらに確認すべきか、
どこを計算し直せば良いのか、
ここを見直してみたらどお?
など、どなたかチェックポイントご教授願います!

先述の通り、経理素人なもので何分わかり易い単語・言い回しを切にお願い致します。
期限内の申告で65万円控除目指しております。
何卒よろしくお願い申し上げます!!!

青色申告3年目の個人事業主です。
簿記初心者です。よろしくお願い致します。

青色申告で、貸借対照表の、期末の資産の部と負債・資本の部の金額不一致
について解決方法を教えてください!

青色申告初年のみ青色申告会で指導を受け、
以降同様に【Macの青色申告】にて複式帳簿を付け、
e-taxにて確定申告済ませております。
昨年まで問題なく申告済ませておりました。

今年も期限内に申告をと、確定申告書等作成コーナーにて、
昨日仕上がった【Macの青色申告】のデータを基に入力していくと、
なんと、貸借対...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
「相手方は何にしたら妥当でしょうか?」に。
相手方勘定に同額をいれると永遠に合いませんよ。
借方の金額が多いのですから、貸方に金額をいれてバランスをとるだけです。
原因が「もう、わからん」のですから、事業主がポケットマネーを出したことにするわけです。

借方と貸方の違いを事業主勘定で「合わせてしまう」のです。
4,300円を加算するというか、借方の3,428,550円になるように、貸し方の事業主借りの金額をいじります。
既述ですが、元入れ金をいじってはいけません。

なお、仕訳帳を確認したら借方貸方が会ってるというなら、転記誤りです。
すべての転記をチェックするのが筋ですが、金額的に「どうってことはない」額なので、上記の方法でよいと思います。

Q貸借対照表資産の部土地はどの数字を入れればよいのですか?

貸借対照表資産の部にある土地の金額が不明なのですが、未記入のまま提出すると青色申告控除65万円の対象から外れますか?個人商店ですが、20数年前に相続で受け継いだ土地なので記入すべき金額が分かりません そのためずっと10万円控除のみ(貸借対照表未提出)で申告書を出してきました。この場合どの数字を書けばよいのでしょうか?例えば固定資産税評価額を書けばよいのでしょうか?それとも何かほかの数字でしょうか?お分かりの方いらっしゃいましたらご指導お願いします。

Aベストアンサー

土地の評価は路線価(URL)が基準になります。その路線価は、公示価格が基準になります。
しかし、質問内容をみると、個人事業ですね。
ならば、土地を貸借対照表に載せないと
65万円控除が受けられないという
意味がよく分かりません。
土地を載せる場合
仕訳は・・・
土地 ×××  事業主借 ×××
となります。
損益計算書にはまったく関係ありません。
個人事業者に貸借対照表を求める理由は
複式簿記で記帳していることです。
土地はB/Sに載せなくても
ノー・プログレムです。

参考URL:http://www.rosenka.nta.go.jp/

Q個人の青色申告の貸借対照表の固定資産の部にあたる建物、工具器具備品の期

個人の青色申告の貸借対照表の固定資産の部にあたる建物、工具器具備品の期末の数字がマイナスになるときがあるそうですが、どんなときになるのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

再び回答させていただきますが、実際の事例とおっしゃっていますが200%有り得ません。
何かしらのソフトを使用しているのでしょうか?
固定資産の簿価或いは取得価額が入っていないのでは無いでしょうか?
マイナスのまま申告されている様ですが、いずれ青色申告が取り消される可能性がありますよ。
青色申告特別控除が10万円なら話しは別ですが・・・・・
65万円控除を採用する場合は、きっちりと帳簿記帳をしなければなりません。
固定資産がマイナスになるなんて、分かる人が聞けば誰もが有り得ないとおっしゃるでしょう。

Q申告済で年度をまたがるクレジットカードの仕訳は?

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引き落とされておりました。

2010/12/05 ¥8000
2010/12/10 ¥9000 の合計1,7000円は2011/02/10に引き落とされておりました。


本来なら、未払金として処理しておけばよかったのかと気づきましたが、
H22分で未払金をたてておりませんでした。
その場合、2011/01/01に

経費/未払金 として合計金額を記載しても大丈夫でしょうか?
訂正などの手続きをしなければなりませんでしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、
ご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂けましたら幸いです。

失礼いたします。

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引...続きを読む

Aベストアンサー

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算書上の経費の増です。

金額的に多額だというものではありませんので、今年になってから事業用口座から引き落としされた額を「事業主貸」にしてしまう手があります。
事業主貸 / 預金
です。

事業主がカードで買ったもので、事業用の経費になるべきものだけど、未払い金計上もしてないし、経費計上もしてないので、たいした金額ではないので、自腹で買ったことにする。
という処理です。

経費にならないものを経費にするというなら「あかん」ですが「本当なら経費にできたのになぁ」と自腹にするのが別にあかんことではありません。
面倒ならこういう方法jもあるというだけです。学校の先生に聞くと「違う」と云われるかもしれません。

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング