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 4月から二年になる法学部生です。環境問題を学ぶ際の、基本的な理系知識を学べる本を探しています。

 大学に入ってから興味をもてる法の分野を探した結果、環境法を学びたくなり、その思いが固まってからは環境法についての本だけでなく、環境問題の全般に関する本を読むようにもなりました。

 しかし、高校時代に理系科目の勉強をおろそかにしていたせいで、文章中に理系の専門用語(化学物質名や「エントロピー」「熱力学」など)が出てきただけで読みすすめることが難しくなってしまいます。特に受験で使わなかった物理・化学に関することは、情けないことにほとんど分かりません。

 そこで質問したいのですが、環境問題を理解する前提となる理系知識を学べる良い本はないでしょうか。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 理系知識について、どの程度ご存じか分かりませんが、高校の物理、化学の教科書、参考書をもう一度勉強されることが遠回りでも一番確実だと思います。


 理系の学問は積み重ねの学問ですから、基本的な知識が十分でないまま、発展的な内容、最新の内容を市販の解説書から理解しようとすると間違った理解をしてしまうこともあります。

 また、環境問題に関する本としては、日本評論社の「シリーズ地球と人間の環境を考える」をお勧めします。環境問題(ダイオキシン、環境ホルモン)についての日本のマスコミなどの取り上げ方が如何に偏ったものであるか改めて考えさせられました。

 No.2の方には申し訳ないのですが、「奪われし未来」でセンセーショナルに取り上げられた環境ホルモンは2002年6月14日の環境省発表にもあるように、疑われた物質のほとんどはヒトへの影響が確認されず、今では内分泌攪乱物質ならぬ「人心攪乱物質」とも言われています。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。

 やはり高校生向けの教材等が一番ですか。理系知識の程度は、地学と生物は受験勉強でセンター試験レベルまで、化学は高校で2年間履修した程度、物理は理科選択科目の候補に入っていなかったので、高校での履修もなく中学の理科レベルです。

 物理に関しては基礎基本からということを特に考慮して、テキストを選択するようにします。日本評論社の本も図書館で手に取ってみます。

お礼日時:2007/03/18 20:57

 もちろん本はまとまっていてよいですが、大学にいるのであれば、自分の大学のほかの学部や他の大学で、環境に関する理系の学部・学科の先生の授業を聴講するか、相談するのがよいと思います。


生で色々聞け、新しいつながりができる点は特に日進月歩で分野横断的な環境の問題に取り組む上では不可欠です。

と、ここまでかいてあえて本を挙げるのであれば、日本のことは先生から学ぶとして洋書の教科書でこんなものはいかがでしょうか。洋書というとちょっととっつきにくい感じもありますが、比較的分かりやすい英語で大学1-2年レベルの環境問題全体を文理融合した(そもそも英語で文系とか理系はないし)感じで書かれており文系の学生にもとっつきやすいと思います。

Environmental Science: A Global Concern (Hardcover)
by William P Cunningham (Author), Mary Ann Cunningham (Author), Barbara Woodworth Saigo (Author)
http://www.amazon.com/Environmental-Science-Conc …

あとは、大学だけでなく市民団体でもレベルの高い活動をしているところもあるので当たってみるとよいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

本だけでなく、直接話を聞くことの重要性も最もだと思います。
大学の人ではないのですが、公害問題に詳しい人に直接相談を聞いてもらう機会を得て、今はその人から薦められた安井至さんのサイトを読んでいます。

人との交流を得ることも必要なことなのだと、改めて実感させられました。

お礼日時:2007/04/20 23:13

こんにちは、tonoyuさん。

高校の理科の勉強をするのでしたら、NHK高校講座の理科の科目をビデオに録画して、受講、視聴することをおすすめします。マスコミでも、地球温暖化、大気汚染、海や川のよごれの問題を報道するようになってきました。
少し、視点観点がずれるかもしれませんが、お役に立つときがくるかもしれません。福岡正信著「わら一本の革命」春秋社。私家版ですが「わら一本の革命」総括編・・・粘土団子の旅(2500円)
自然農法を提唱されていますが、世界の人々からは、種巻くおじさんとしてよくしられています。植物の種子を粘土でくるんで、団子をつくり、砂漠の緑化に挑戦しています。
あれこれ、目先の問題を解決しているうちに、人生は終わってしまいます。
百年、千年単位で物事を考えるときにきているようです。
お励みください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。新年度の始まりでどたばたしていたために返答が遅れてしまいすみません。

NHKの高校講座という手もありましたか。たしかに高校レベルの勉強から始めるなら、これを試してみない手はないですね。幸いこの時期だと第一回から視聴可能なので、ぜひ録画して見てみようと思います。

『わら一本の革命』の方も、環境問題にどう取り組むか、といった総体的なことを学べそうに思えるので、手にとって読んでみます。

お礼日時:2007/04/08 00:46

翔泳社の「奪われし未来」がお勧めですね。

環境問題、特に環境ホルモン(内分泌かく乱物質)について様々な事例が書かれています。
自然界における生物たちの性転換や生殖異常、行動異常、人体への悪影響などが分かります。
専門的な知識がない人でも読むことができ、環境ホルモンの恐ろしさを知ることができると思います。

また、専門的な知識を得たい場合ならブルーバックスシリーズはお勧めです。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。

『奪われし未来』は書名だけは耳にはさんだことがあっても、読んだ事はありませんでした。

 環境ホルモンについての知識は、環境省の報告をニュースで聞いたことがある程度なので、問題提起となったこの本をぜひ読んでみたいと思います。

お礼日時:2007/03/15 00:15

観念的に漠然と知りたいだけならば、


ブルーバックスシリーズや
『図解雑学○○』のような本を
勧めるのですが…

基本的な概念を知るには
『大学生なら知っておきたい物理の基本[力学編]』
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31160337
同じシリーズで
『理系なら知っておきたい化学の基本ノート 物理化学編 』
等々が取っつきやすいのではないでしょうか。

最近、弁護士や弁理士のお世話になっているのですが、
やっぱり、方程式で意志疎通が出来る方が信頼できます。

将来、特に弁理士も視野に入れているのであれば、
そういった勉強も不可欠な時代です。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。

 ブルーバックスは選択肢の一つとして考えていましたが、おすすめくださったシリーズの本は知りませんでした。
早々に手にとって読んでみます。

 理系知識をおろそかにしないように、これからの勉強を進めていきたいと思います。

お礼日時:2007/03/14 23:23

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