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新築プラン中で、屋根材を何にするかで悩んでいます。
見かけは日本の瓦が好きなのですが、地震のことを考慮すると、やはり屋根は軽いに越したことはないのかなと思い、今検討しているのは、ガルバニウムとコロニアルのようなスレート系です。
家のスタイルは和モダン的なものを考えているのですが、雨風の事を考慮して、寄棟にしようと思っています(本当は切妻の方がシンプルで好きなのですが…)。
予算があまりないので、メーカーの標準のものを採用していくと、どんどん和風から離れて行ってしまいます。

家族はそうでもないのですが、私自身は結構音が気になる方なのと、後、2階の寝室は梁見せ天井にするつもりなので、ガルバニウムにすると、夏の暑さと音が気になりますが、実際どうなんでしょうか?

スレート系は初期費用を抑えられるようですが、見掛けは和モダンとはかけ離れているような感じがしますし、10年か15年ごとにメンテが必要なようで、長い目で見るとどうなのかな?と思います。

アルメットルーフィング社のディプロマットと言うのが30年保証というのを先日知りましたが、ガルバニウムとは全く違うのでしょうか?

和モダンに合ったスタイルで、地震対策の一つとして軽量で、トータル的なコストを考えると、どの屋根材がベストなのか、また、もし他にも選択肢があるようでしたら、それも合わせてご意見をお願いします。

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A 回答 (6件)

私もディプロにしようと考えています。

他にもクラシックタイルとロマンルーフィングという形の違った(性能は同じ)ものもありますがコスト的にはディプロが安いようです。工務店に見積もったところ施工費込みで屋根材20坪概算でディプロ65万円でクラシックが95万円でした。ロマンルーフィングはこれ以上なので見積もってません(笑)。ちなみにスレート系は45万円くらいです。
何よりもメンテフリーは魅力的です。サンプルの屋根材も取寄せましたが軽くていいですよ。思ったよりも丈夫そうですし。音に関しては他の人が書いてある通り石粒が雨を拡散して音を軽減してくれます。それでも心配ならやはり断熱材を厚くするのがよいのではないでしょうか。うちもロフトをつけて勾配天井にする予定なので実は気になっていますw。熱については施工方法で屋根材と屋根下地との間に空気層を作る事により熱を伝えにくくしているそうです。ただし、いくら丈夫そうとはいえ慣れない(乱暴な)施工屋だと変形させる危険性もあるようです。まぁディプロならそれほど心配しなくてもいいとは思いますが。日本の輸入総代理店のディートレーディング社では施工時のバックアップシステムがあるそうですがこれを利用するとまたコストアップだそうです。
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この回答へのお礼

詳しくアドバイス頂きありがとうございました。
早速業者にディプロの話をしたところ、音はうるさいですよと言われてしまいました。
業者が扱っているKMEWのプラウドグラッサは、10年保証で、耐久性も30年は大丈夫だろうと勧められました。
見かけは何処にでもありそうな感じで、特に好きではないのですが、ディプロは特に断熱材を厚くするなどしないと、それ程音が伝わってしまうものなのでしょうか?
まだ、どうしようか迷っています。

お礼日時:2007/03/21 00:05

アルメットルーフィングを使っています。


他の回答者が書かれているように屋根材だけでは
音や熱は解決できません。
うちも勾配天井になっていますが
屋根材の通気+屋根裏通気+スタイロエース100mm(50+50)
という仕様で真夏でも天井をさわっても全く熱を感じませんでした。
(天井は12mmの板張りです)
雨は強めに降ると音はしますね。ただその場合屋根だけの音ではなく
外部からの音も含まれるので(窓やベランダの屋根のポリカの音など)
屋根から音がしなくてもどこかから音は入ってきます。
ただコスト的に本瓦と変わらないと思いますので、そのところを
クリア出来ればお勧めします。
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ガルバリウムと窯業系の外壁を組み合わせ使用していますが、風向きにより雨の音はします。

ポツポツとガルバにあたる音です。気になるかどうかはその人にもよるので何とも言えませんが、屋根に使えば当然、もっと音が出るのでしょう。熱については、金属なのですぐに熱しますし、冷めます。窯業系とさわり比べると歴然と差があります。断熱が大事と思います。ただしとても軽いのも事実ですので、難しいところですね。
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ガルバの音と熱さですが、結局のところ、断熱方法をどうするか?断熱材を何にするのか?ってことで決まってきます。


うちは、ネオマフォームの外断熱ですが、質問者さまと同じように、雨音が気になったので、天井裏の部分にはグラスウールも100mm入れました。
おかげさまで、2階リビングですが、雨音は思ったよりもうるさくないですね。マンションなどに比べると当然うるさいでしょうが、ごくごく普通の木造住宅とそう変わらないと思います。
熱さについては、まだ未体験ですが、こいつも断熱構造と断熱材で決まるようなものです。
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アルメットルーフィングはいいですよ。


音もかなり静かと言えるでしょう。(屋根の構造にもよりますが)
小雨だとほとんど音はしません。

ディプロマットはアルメットの瓦もどきの形をしたものですね。こちらの方がコストは高いです。
デザインと予算でディプロマットにするのかアルメットにするのかお決めになるとよいかと思います。

スレート系は所詮もどきに過ぎません。お勧めは出来ません。

和風でこれ以外で耐久性が極めて高いよい屋根材といいますと、銅板があります。日本の古代建築でも使われていることがあり、非常に耐久性が高いです。厚みが2~3mmあると数百年もつといわれています。通常は0.5mmあれは100年は大丈夫でしょう。
ただ雨の音の話はあるし、コストはディプロマット以上です。
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こんにちは。


http://www.kanekokawara.jp/shingle/index.html
上記ディプロマット紹介HPです。

ディプロマットとガルバニウムは違いますね。
サイト見ればお解かりでしょうが、ディプロマットの表面処理は自然粉石とあり、雨音遮音に効果あるそうですね。

スレート系は、屋根勾配をあまり取らないのであれば、雪国では使いませんね、少なくとも私は。

文面からは、ガルバかディプロのどちらか、となりましょうか。
ディプロは断熱、遮熱性能もガルバよりはあるようですが、高そうですね。
ここ、大きなポイントになりましょうか、業者に概算で聞くべきでしょうね、比較する上で。

徒然書きましたが、ご参考まで。
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