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少し前までは、売血というのがあったと聞くんですが
なぜ、なくなったのですか?いつなくなったのですか?
やはり、献血とちがって、売血をするひとは、貧しい
人に限られてしまうからなんですか?教えて下さい!

A 回答 (6件)

えーと……未確認ですが、これはたしか暴力団の収入源の温床になったからだったと思います。


リンク先URLhttp://blog.goo.ne.jp/knockon1981/e/53f0cc0e5390 …

参考URL:http://blog.goo.ne.jp/knockon1981/e/53f0cc0e5390 …
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昔はありましたネ。


問題となったのは、すでに書かれていますが、まずは『黄色い血』問題。立て続けの売血によって生計を立てている人まで現れ、黄色い血が社会問題となりました。
そして、感染症も。
日本では売血はなくなり、献血はボランティアとなり、見返りとなるのはジュースや粗品だけになりましたネ。
海外では今でも売血が行われている地域があります。ボランティアの献血を行える日本の環境(生活レベル等)は感謝すべきものでしょうネ。
以上kawakawaでした
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下記のサイトに詳しく述べられています。

ご参照下さい。その第6章の一部を引用しておきます。

「日本赤十字社が「正式に」献血事業を引き受けると宣言したのかどうか私は知らない。売血禁止令なるものが発令されたといううわさもついぞ耳にしなかった。ただ、日赤の資料には、昭和44年民間商業血液銀行は買血(売血)による輸血用血液の供給を中止。同49年、民間商業血液銀行が預血制度を廃止したことにより、献血100%体制が確立した、とある。
 私の知る限りでは、売血が世論に押されて消滅し、なし崩し的に日赤が献血事業をすることになったと理解するのが自然のように思う。」

参考URL:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9043/baikets …
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売血は日本では1920年代に始まりました。


んで時は流れ朝鮮戦争中、需要が増大し結構いいお金になった様です。
が、lamuleさんやdeagleさんが言われている通り、血液自体の品質の悪化や暴力団や悪徳斡旋業者(売血を斡旋する業者:斡旋自他は当時合法)の問題が出てきました。
悪徳斡旋業者を取り締まる法律等も施行されたりしたそうですが、国際的にも日本の売血依存体質が非難されるようになり、(朝鮮戦争もその頃には終結しており)売血中止にいたりました。
また、売血によって集められた血液には、B型肝炎に汚染されている物が多かったのも、中止に至る一因となりました。
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父親から聞いた話ですが、確かに昔は血を売りに行ってたそうです。

でもお金になるからといって、一定の期間を置かずに売りにいっていたため、血の必要成分が、なくなって、血が黄色くなるので、そういう血液は困るので、売血は、なくなったと聞きました。なんか、そういう理由で、献血の時も一定期間置くと聞いたことがあります。
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 えーと……未確認ですが、これはたしか暴力団の収入源の温床になったからだったと思います。


 戦後間もない頃、毎日々々、血中成分の含有率が変化して病気になってもなお血を取られ続けた人がいて、その人が書いた本を読んだことがあります。
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