『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

何かの雑誌で読んだのですが、例えばラフターのようなオーストラリア流サーブ&ボレーと、ヘンマンのような正統派とではどんな違いがあるのでしょうか?またオーストラリアのサーブ&ボレーにはどんな伝統があるのでしょうか?ご存知の方お願いします。

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A 回答 (1件)

 andreeaさん、はじめまして。

スコンチョといいます。(^_^)

 サーブ&ボレー(ネットプレー)に豪風と英風があるとは、知りませんでした。
(^_^;) おそらくは、攻撃性の違いを言ってるのだと思います。各々の国の中にも
それに当てはまらない選手もいますので、その辺も含めて書いてみますね。


オーストラリア(イメージ:パット・キャッシュ、パトリック・ラフター等々)

 テニスが国技ですから、選手層も厚く、プレーヤーにもいろいろなタイプの
選手がいます。オーストラリアではボレーをスイングする選手が多く、日本や
その他の国のようにボレーとストロークを分けては考えていないようです。

 ですから、アプローチショットもスライスでコート端に置きに行くというより
も、思い切って打ってポイントになればそれもOKという展開が多いように思い
ます。

 例外として、ウッドブリッジ・ウッドフォードたちはスライスも多用します。
やはり、自分のスタイルに合っていなければお国柄をも否定しなければ一流に
なれないんでしょうね。(余談)


イギリス(ティム・ヘンマン)

 テニス発祥の地を自負するだけあって、歴史の長いファンも多いですよね。
ネットプレーも背筋をぴんと伸ばして、毅然とした態度でプレーするヘンマン
が人気なのもうなずけます。(男前ですしね)

 サーブ(あるいはアプローチ)からネットへ出るまでの一連の動作も、必然
性の連続に感じられます。つまり、最終的にボレーをする為に、そこまでの
プロセスを組み立てているという感じでしょうか。

 でも、おなじイギリスのルゼドスキーのネットプレーはヘンマンと全く異質に
感じられます。また、ラフターが猫背に構えて動物的にボールに襲いかかるのと、
ヘンマンのきりりとしたテニスに優雅さの違いを感じる人も多いと思います。


 以上、全てが独断と偏見からの意見です。お気に障った方がおられたらスミマ
セン。<(_ _)> 
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この回答へのお礼

回答有難うございます!とても分かりやすいお話で、参考になりました。
テニスを見始めたのはここ数年なんですが、ラフターのファンで、去年のウィンブルドン以来ずっと気になっていた疑問なんですよ!

>ラフターが猫背に構えて動物的にボールに襲いかかるのと、
ヘンマンのきりりとしたテニスに優雅さの違いを感じる人も多い

確かに、ヘンマンの計算された組み立てに対して、ラフターの方はサーブからネットダッシュ、球への飛び付きが野性的ですね!ラフターまた復帰すると聞いてとても嬉しいです。有難うございました。

お礼日時:2002/06/10 03:12

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