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関東地方(昭島市)でも保温槽がなくても開花する、ということで蘭のリカステとビーララ(スマイルエミリー)の株を購入しましたが、こんな暖冬だというのに、開花しませんでした。花芽も現在、ありません。
関東地方では保温槽がないと無理なのでしょうか?
(例年は最低室温が5℃となります)
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

いつ頃購入されたのでしょうか?


リカステしか経験がないのでリカステに関してしかわかりませんが。

春先に新芽が出ます。
新芽が育ち始めたら置き肥をします。週に1度くらいで2000倍位の液肥を真夏前まで。
もし、この時点で新しいバルブの伸びるスペースがないようなら植え替えます。
鉢は駄温鉢かプラ鉢に水苔単用。
リカステは水を好みますので乾燥しにくい鉢に植え込みます。

梅雨明けから晩秋までは70%位の遮光下に置きます。
日差しが強いと葉やけしてしまいます。

秋になるとバルブは完成します。
ここで昨年のバルブより大きさが小さいなら「作落ち」と言ってツボミの出現が難しくなります。(出なかったり、花芽が少なくなる)
逆に大きくなっていたなら「作上がり」と言って昨年より花数や花芽の数は増えます。

だいたい1月頃に花芽が出てきて、開花前に葉っぱが落ちます。


最低室温が5℃あるとのことなので温度に関しては問題はないと思います。


花芽の出現の条件としては。

・よく日に当たって光合成ができる。(70%遮光が条件)
・適度な肥料があってバルブが充実できる。
 (リンカリ肥料を秋口に少量与えると花芽形成にいいと思います。)

70%の遮光が条件としては一番難しいかと思います。
全く日が当たらないとバルブは育っても花はつきませんし、当たりすぎると葉やけして光合成ができなくなりバルブは充実できません。
このバランスが厄介だと思います。

専門家
http://orchid.la.coocan.jp/sub30.htm
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この回答へのお礼

詳しい情報、ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/02 21:58

 ビーララは、ミルトニアやオドントグロッサムの仲間で、大きくはオンシジウムの仲間ですが、夏の暑さには弱いクールオーキッドだと思います。

交配種なので幾分丈夫だとは思いますが、個人的には枯れるのが分かっているものはかわいそうなので買いません。

 つまり、栽培では5℃あれば冬の寒さを心配しなくてもいいです。例えばNo.1さんのご意見のように、その蘭にあった栽培をしていけばいいと思います。蘭がそれに気に入れば、勝手に花芽が出てくることでしょう。

 むしろ夏の暑さを心配した方がいいです。ドロッと腐ってしまわないように注意すべきです。そして、夏バテすればまた冬は咲きません。

 さらに、実は、高温に適応が難しければ、低温にも適応が難しい種は多いです。つまり、適応範囲が狭いのです。そういうことを理解して栽培してみてください。

 アルコールのようなにおいがしてドロッと溶けてしまわないよう、お祈りしています。(あまり、「寒さに強い」というふれこみにだまされないようにしてください。)
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この回答へのお礼

詳しい情報、ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/02 21:59

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