仏壇の広告を見て疑問に思ったのですが、浄土真宗(さらに分ければ大谷派と本願寺派)だけが別格に扱われているのは何故でしょうか?また、その違いの見分け方などあれば教えて下さい。

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A 回答 (2件)

 仏壇の金ぴかについてですが、仏壇は仏の居るところ、つまり西方極楽浄土を顕わしますので、教典にありますように、どの宗派でも、金ぴかが原則です。

極楽浄土では、全ての物が黄金または黄金色に輝いているのです。
 さて、ご質問の「浄土真宗」だけが、なんですが、実は、信者数が最大、最多の宗派なのです。ですから、一番売れる仏壇は「浄土真宗」の仏壇ですから、別枠で大きく取り上げます。(儲かるからあたりまえ)
 構造は(浄土真宗の場合)、中央に本尊「阿弥陀如来」像か絵図、脇は、向かって、右側(左側なので上位)に開祖の親鸞上人の絵図または十字名号、左側(下位)に蓮如上人の絵図または九字名号を配します。特に、他宗と違うのは、打敷が斜めで、角が下になり、三角形となります。花瓶・ろうそく立て・香炉は5具足の場合は記の順に外側より1対・1対・1基、3つ具足の場合は、向かって左から、花・香炉(中央)・燭となります。位牌は仏壇の中に入れません。(浄土真宗独特)過去帳を左、または右下に配します。後は、和讃箱・御文書箱が配されるのです。年忌法要などのときは法名(他宗では戒名と言います)を書いた紙片を前机の下にはさみます。さらに、線香は立てずに折って、火を付け横たえ、その上へ焼香します。
 実は、儀式・儀礼は「天台宗」→「浄土宗」(法然上人)→「浄土真宗」と変遷する内にいろいろと変化してきました。これが、仏壇にも反映されているのです。
 なお、大谷派では本尊の阿弥陀如来が「光明本尊」(光背の光が仏様の後ろに広がっているように描かれる)のが特色で、本願寺派と区別できます。
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この回答へのお礼

なるほど。良く分かりました。有り難うございました。

お礼日時:2001/01/22 20:18

通常仏壇には位牌(小さな立看板みたいなやつですね)を置きますが、浄土真宗では代りに過去帖(手帳サイズの帳面)と呼ばれる物を置きます。

(ここまでは自信有り)
仏壇の違いとは、この過去帖を置くべきところに置ける様になっている/いないの違いではないでしょうか。(これは推測)
我が家は浄土真宗です。
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この回答へのお礼

回答拝見しました。そんな決まりがあるとは。我が家も真宗なのですが、全然知りませんでした。有り難うございます。ただ、私が本当に知りたいのは、浄土真宗だけが、金ピカの仏壇なのかを知りたかったのです。少々質問の文章に書き足らない
面があった事はお詫びします。そのあたりご存知でしたらお願いします。

お礼日時:2001/01/17 14:53

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Q浄土真宗本願寺派と真宗大谷派

先日、母方の祖母が亡くなり、四十九日までの間、手伝いに行くことになりました。
伯父も伯母も、お寺関係のことは祖母に任せきりだったようで、作法というかマナーをあまり知らないようでした。
これでは、お寺さんに失礼だと思い、質問させていただくことにしました。

祖母の家は真宗大谷派、私の嫁ぎ先は浄土真宗本願寺派です。
まず気になったのは、伯父や伯母がお坊さんのことを「和尚さん」と呼んでいたことです。
本願寺派では、「ごいんげさん」と呼びますが、大谷派は「和尚さん」でいいのでしょか?

その他、大谷派の作法等で気をつける点があれば教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、真宗大谷派に属する門徒です。

まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。
なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。決して失礼なことではありません。
ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。

また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。
細かな点については一度では話しきれないかと思います。大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門書が本山(東本願寺)から出版されています。本願寺派の入門書も西本願寺から出版されています。ご住職によっては、作法・マナーを伺った時に手渡してくれるかも知れません。

しかし最低限のマナーはあります。それは寺に行くときは「念珠」を持参することです。寺に用意されている念珠は、あくまでも忘れた人のためのものです。

念珠の扱いについては、以下の点に注意してください。
・念珠は、念珠袋に入れていき、カバンやポケットに直接入れない。
・畳や床の上に念珠を直に置かない。
・トイレに行くときは、念珠袋にいれてカバンかポケットに入れる。

念珠の形式は、八宗用念珠などの特別な形の念珠は用いません。
「片手念珠」(もしくは「略式念珠」)と呼ばれる念珠が、浄土真宗の正式な念珠です。(女性の場合に限っては、「八寸門徒」と呼ばれる浄土真宗専用の念珠がありますが、形見としてもらってない限り最初から持つ必要ありません。)

浄土真宗で大事な作法は、合掌礼拝・称名念仏です。
尊前で念珠を用いて合掌し、大谷派は「なむあみだぶつ」(「なんまんだぶつ」・「なんまんだぶ」とも称えます)、本願寺派は「なもあみだぶつ」と声に出すのが作法です。
最初は口を動かしているだけのような小さな声で構いません。(参考までに、適切な声の大きさは自分の耳に聞こえる大きさです。)

最後に「教えて!goo」などネットの情報は、浄土真宗の作法やマナーについてかなり間違えて回答されている方が多いので注意してください。

長文になってしまい大変失礼しました。

私は、真宗大谷派に属する門徒です。

まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。
なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。決して失礼なことではありません。
ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。

また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。
細かな点については一度では話しきれないかと思います。大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門...続きを読む

Q近々、亡くなった父の初盆を迎えます。浄土真宗西本願寺派なのですが、塔婆は必要ないのでしょうか?教えて下さい。

先日、某日用品量販店の店頭にて「塔婆」の存在を知りました。

初盆を迎えるということと法事に参列した経験が少ないということと母から冠婚葬祭について何も教わっていないため、知らないことばかりで不安で仕方がありません。

安芸門徒で初盆を迎えるため、「塔婆(初盆)」とポップに書かれ、表面に「南無阿弥陀仏 月 日 施主」と銀色で書かれたものを独自の判断で購入したのですが、、どこでどのように使用すべきものなのか分かりません。

母に訊いても知らないようで、逆に「訳の分からんものを買ってきて、罰が当たる。」と怒られてしまいました。

罰が当たるかどうかはさておき、どこでどのように使用するものなのかを専門家の方やその道に詳しい方がいらっしゃれば是非お教え願いますでしょうか。

何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> あちらこちらで売られている上にあちらこちらの墓地で…
> 県全体で間違っている…

#2です。お礼欄について。
『うちのお寺は浄土真宗』(藤井正雄双葉社)によりますと、浄土真宗が他の宗派と異なると特徴として、次のようなことがあげられています。

(1) 自力の念仏と他力の念仏を区別
(2) 在家仏教を貫く
(3) 迷信を排除し、占いや祟りを否定
(4) 戒名ではなく法名といい、位牌を用いない
(5) 焼香の作法
(6) 数珠は礼拝の法具
(7) 施餓鬼を行わない
(8) 板塔婆供養を行わない
(9) お盆のときに精霊棚を安置する習慣がない
(10) 堂舎の特徴として内陣より外陣が広い

真宗には本願寺派(西)、大谷派(東)をはじめ、高田派とか三門徒派などの十派が真宗教団連合を構成しています。教団連合のほかにも、東本願寺派(東京浅草)など、いくつもの派があります。
先に引用した10項目は、あくまでも浄土真宗全般の一般的な習慣を指したものと思われます。分派がたくさんあれば、中には少々違った考えを持つものが現れるのも自然のことと思います。

実は私は、戦国時代以降、真宗王国といわれる北陸地方で、本願寺派なのですが、(4)に反し、位牌はどこの家でも大事にお祀りしています。crazykingさんの地方でも卒塔婆や精霊棚を飾る習慣があるなら、それはそれでよいのではないでしょうか。ただ、お母様がご存じない様子でしたので、先のような回答をさせていただきました。#3,5さんのご意見やお礼欄を拝見して、それぞれの宗派や地域の習慣に従ってくださいと、訂正させていただきます。

8月15日もそろそろお昼ですね。私たちの地方では、お盆のお参りは7月で、しかも(9)のとおり簡素なものでした。この休みはお盆休みというより、終戦記念日の休日のような気がします。

> あちらこちらで売られている上にあちらこちらの墓地で…
> 県全体で間違っている…

#2です。お礼欄について。
『うちのお寺は浄土真宗』(藤井正雄双葉社)によりますと、浄土真宗が他の宗派と異なると特徴として、次のようなことがあげられています。

(1) 自力の念仏と他力の念仏を区別
(2) 在家仏教を貫く
(3) 迷信を排除し、占いや祟りを否定
(4) 戒名ではなく法名といい、位牌を用いない
(5) 焼香の作法
(6) 数珠は礼拝の法具
(7) 施餓鬼を行わない
(8) 板塔婆供養を行わない
(9) お盆のときに...続きを読む

Q【真宗大谷派】百カ日法要について

当方、真宗大谷派、お手次ぎ寺は東京です。
本日四十九日法要を終えました。
帰ってきて真宗大谷派についての法要についての冊子を読んでいたら、
四十九日法要の次は百カ日法要とありました。
年が明けてすぐですので、もしもするのならさっそく日取り等を
お寺にご相談しなければいかないですよね。
その場でご住職に聞けば良かったのですが、
知らなかったので聞けませんでした。
(ご住職も何もおっしゃらなかったので)。

そこで質問です。
1.百カ日法要というのは必ずするものですか?
また、する場合、参列するのはどのぐらいの人まででしょうか?
家族だけ(親戚には声をかけない)で良いのでしょうか?

2.また、百カ日法要を行う場合、自宅ではなく
お手次ぎ寺で行っても良いのですか?

3.お布施等はいくらぐらいお包みすれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

1.宗派に関わらず、本来は四十九日法要の次は百カ日法要ですが、都会を中心に近年は略される方も増えています。
都内を中心に、霊園利用者さんでは半数近くの方が略して四十九日法要の次は一周忌としていることが多くなりました。
寺院の檀家さんの場合には、その寺院の方針で、きちんと行うように指導の厳しい寺院なら皆さん行いますし、施主の自由な意志に任せる寺院では省略することも容認しています。ですから寺院ごとに異なります。
四十九日法要のお礼方々寺に電話をして、「次は一周忌でよいでしょうか?」とか聞いてみるしかありません。
四十九日法要参加者さんには声をかけます。しかし、声をかけられた方の判断で、「一周忌には参加しますので」と遠慮する方もいますので、四十九日法要時よりは若干小規模になることはありますが、基本的には一周忌法要と同規模です。

2.お手次の所属寺本堂で行う方もいますし、自宅仏壇の方もいます。ただ、所属寺境内地に墓所のある方は墓参を兼ねて本堂で行う方が多いです。

3.四十九日、一周忌、三回忌・・・・と同様です。都内だと5万円の方が多いのではないでしょうか?次いで3万円。全国的にも3~5が8割以上でしょう。地方なら3の方の比率が多く、都内だと5に方のほうが比率的には多いでしょうね。

1.宗派に関わらず、本来は四十九日法要の次は百カ日法要ですが、都会を中心に近年は略される方も増えています。
都内を中心に、霊園利用者さんでは半数近くの方が略して四十九日法要の次は一周忌としていることが多くなりました。
寺院の檀家さんの場合には、その寺院の方針で、きちんと行うように指導の厳しい寺院なら皆さん行いますし、施主の自由な意志に任せる寺院では省略することも容認しています。ですから寺院ごとに異なります。
四十九日法要のお礼方々寺に電話をして、「次は一周忌でよいでしょう...続きを読む

Q過去帳・法名軸(浄土真宗)再婚後の取扱い方を教えてください。

結婚後、わずかな期間で主人が病気で亡くなりました。
私が若かったため、主人のご両親がお仏壇は自分達で持つと言われました。主人の実家は新しいお仏壇を購入し、過去帳に法名を書いてもらっていました。

私は実家に戻りましたが、同じ浄土真宗だったため、前の年に亡くなった実父のお仏壇で一緒にお参りできるようにお寺で法名軸を書いてくださり、実家のお仏壇でも主人に手を合わせていました。

年月が経ち、私は再婚したのですが、私の母が、もう私は実家に住んでいないのだし、亡くなった主人の法名軸は主人の実家に持っていった方がいいのではないかと言ってきました。
亡くなった主人の実家とは行き来もあり、仲良くしておりますが、急に持っていったら、息子を返されたみたいで悲しくなるのではないかと思ってしまいました。

もうすぐ命日ですので、お寺に行ったときにどうすれば良いか聞いてみようと思いますが、先にこちらで相談させていただきました。

このような場合、お寺で引き取ってくださるのでしょうか。
または、私が法名軸だけを持っていてもよいでしょうか。
主人の忘れ形見の子供がおります。持っていても良いのであれば、私が死んだときに、棺に入れてもらうように話しておきたいと思います。

結婚後、わずかな期間で主人が病気で亡くなりました。
私が若かったため、主人のご両親がお仏壇は自分達で持つと言われました。主人の実家は新しいお仏壇を購入し、過去帳に法名を書いてもらっていました。

私は実家に戻りましたが、同じ浄土真宗だったため、前の年に亡くなった実父のお仏壇で一緒にお参りできるようにお寺で法名軸を書いてくださり、実家のお仏壇でも主人に手を合わせていました。

年月が経ち、私は再婚したのですが、私の母が、もう私は実家に住んでいないのだし、亡くなった主人の法名...続きを読む

Aベストアンサー

坊さん@浄土真宗です。
ご相談の件、どうしなければいけないとか、どうした方が良いという回答はありません。
ただ、しいて違うという点は、お母様の言われる「私は実家に住んでいないのだし、亡くなった主人の法名軸は主人の実家に持っていった方がいいのではないか」というお仏壇への誤解と、法名軸に対する誤解のある考え方です。
法名軸は、通常は締まってあり、法要の際に側面に掛ける事になりますが、普段しまってあるものを過去帳に転記し処分するというのならわかりますし、お寺に返すというのならまだ解ります。ご主人の実家に帰す意味合いは他宗の位牌などとは異なり、単に、自分たちの縁のあった方の名札のようなものですから、位牌などとは意味合いが異なります。
お仏壇は家庭内におけるようにしたミニチュアのお寺の本堂です。
仏教徒ですから、本来毎日お寺に詣でてお参りが出来れば良いのですが、それも出来ませんので、家の中にお寺の本堂と同じ空間を作るのです。ですから、飾付けもミニチュアの仏具でお寺の本堂といっしょです。(小さい分、略しますが)
お寺の本堂と仏壇は、大きさこそことなりますが、宗教的意味合いからは同じものなのです。
ですから、仏壇の中心は御本尊で、特定の親族や先祖を祭るという意味合いは元々ありません。そのミニチュアのお寺の本堂である仏壇に、ご縁のある亡き人がいれば、そのご本尊のおそば近くに、その法名を奉じさせていただくだけです。その意味では、先祖や親族で無くても赤の他人でもご縁のある方の法名を記させていただき、自分が仏法に出会わせていただく縁とすればそれでよいのです。

再婚によって、前夫の痕跡を消したいということでは無いでしょうし、現在のご主人も事情を理解の上でのご縁でしょうし、何よりもお子さんには実父であります。そのままお持ちになりご処分はお子さんに任せるか、最低限法名軸という形態はやめるにしてもご実家の過去帳にだけは記したうえで法名軸を寺に返却が良いと思います。
まあ、亡くなった元のご主人は自分が原因で皆さんを困らすことは本意でありませんので、あなたの都合の良いようにされて良いと言って下さる筈です。
南無阿彌陀佛 合掌

坊さん@浄土真宗です。
ご相談の件、どうしなければいけないとか、どうした方が良いという回答はありません。
ただ、しいて違うという点は、お母様の言われる「私は実家に住んでいないのだし、亡くなった主人の法名軸は主人の実家に持っていった方がいいのではないか」というお仏壇への誤解と、法名軸に対する誤解のある考え方です。
法名軸は、通常は締まってあり、法要の際に側面に掛ける事になりますが、普段しまってあるものを過去帳に転記し処分するというのならわかりますし、お寺に返すというのならま...続きを読む

Q浄土宗と浄土真宗の違い

大きな違いは何でしょうか。

回りには浄土真宗が多数で、我が家のようにお盆の時期に御詠歌というのを身内で集まり仏壇に向かってあげるというのも、話すと驚かれます。

御詠歌の意味合いもお詳しいかたいらっしゃいましたらご教授ください

Aベストアンサー

 法然上人は、浄土宗を完成され、どんな人間でも、念仏を信じ唱えれば、
生きながら仏の子としての生涯を送り、、死後、阿弥陀仏に導かれ浄土に転生し、
成仏の道を歩めると教えてくださいました、

 法然上人の弟子の親鸞上人は、「人が念仏を信じ唱えるのは、自分の力ではなく、
阿弥陀仏の光という絶対他力に導かれ救われたので、念仏を唱えようと思ったときは、既に
死後の成仏を阿弥陀仏に約束され救われているのだ。だから、念仏とは
・阿弥陀仏様、私を救ってください
ではなく
・阿弥陀仏様、私を救ってくださり、ありがとう、永遠に阿弥陀仏様と共に歩んでいきます。
という感謝報恩として唱えるのだ。それが、法然上人が、教えてくれた真の浄土宗
だ」と 浄土真宗を開かれました。



ご詠歌とは、仏教の教えを五・七・五・七・七の和歌と成し、旋律=曲に乗せて唱えるもの。
五七調あるいは七五調の詞に曲をつけたものを『和讃』と呼び、ご詠歌の一種ですが、
浄土宗で法然上人ゆかりの御詠歌を唱えるように、
浄土真宗では、親鸞上人作の和讃を仏典に準ずるものとして、唱えます\(^^;)...

 法然上人は、浄土宗を完成され、どんな人間でも、念仏を信じ唱えれば、
生きながら仏の子としての生涯を送り、、死後、阿弥陀仏に導かれ浄土に転生し、
成仏の道を歩めると教えてくださいました、

 法然上人の弟子の親鸞上人は、「人が念仏を信じ唱えるのは、自分の力ではなく、
阿弥陀仏の光という絶対他力に導かれ救われたので、念仏を唱えようと思ったときは、既に
死後の成仏を阿弥陀仏に約束され救われているのだ。だから、念仏とは
・阿弥陀仏様、私を救ってください
ではなく
・阿弥陀仏様、私を救って...続きを読む


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