26歳(男)職歴は4年くらいで工場のラインの仕事をしていました。
仕事があまりにも単純なので以前から興味があった建築関係の仕事に転職しようと考えています。(内装工とか左官とか・・。まだ決めていません。)自分は人間関係が苦手(同僚と飲みにいったり、後輩やアルバイトなどにたいする監督・管理業務、営業などが苦手)なので一人親方というのに興味をもっています。5年くらい経験をつんで、一人親方として仕事を請け負って生活していきたいとおもっています。ここで質問です。

(1)建設業界での一人親方(請負)という働き方は将来性がありますか?
 年収500万円くらいコンスタントに稼げますか?
(2)一人親方だと会社(組織)で働いているときよりも人間関係が楽でしょうか?
(3)その他、一人親方のメリット・デメリットや建設業界のことについて
現実を知っておられたら教えてください。

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アンサープラス

日本には労働者に対する労災保険という制度がありますが、一人親方の場合、一人親方労災保険特別加入制度(一人親方労災保険)というものがあるようです。



・年会費6,000円|一人親方の労災保険とは? - 一人親方労災は、年会費6,000円|一人親方建設業共済会
https://oyakata.jp/oyakata.html

A 回答 (6件)

1.腕次第です。


2.仕事を得ていくには相当の努力が必要です。

http://www.zero-kara.com/zk-hikaku-kojin.html
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ずっと建設業界で働いてます。


きびしく事実を言います。
1、将来性はないです。500万も無理でしょう。
  理由は、公共工事の低減、工事自体の単価が安い。
  もちろん、貴方のがんばり次第ですが、、、
2、営業が大事ですので、会社員より、営業マンより、人間関係がしん  どいです。付き合いが大事です。しかも、酒飲みが多いです。
  付き合い、営業活動がなければ、仕事は回ってこないでしょう。
3、メリットはないです。(昔はよかったですが、、、)デメリットは  元請がお金をくれなかったりしたら、自分はつぶれてしまいます。  実際、元請がお金をくれるのは翌々月払いになるのが多いです。そ  の間借金をしないといけません。もちろん元請が倒産すれば、自分  も倒産することになります。
  また、業界柄、踏み倒されたり、値切られたりします。
はっきり言って、今から仕事を探すのでは、遅いです。また、人間関係が嫌いなら無理です。そもそも、一人親方の意味を間違えてます。
一人で仕事を請け負ってるだけであって、一人で仕事をしてるわけではありません、気楽な仕事でもないし、人一倍営業が大事ですし、付き合いが大事です。私の周りには5,6人、一人親方がいますが、みんなしんどそうですし、働きの割には年収も少ないし、元請のせいで借金を抱えてる人もいます。
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この回答へのお礼

きびしいご意見ありがとうごさいます。

お礼日時:2007/03/21 11:55

人付き合いが苦手であれば、一人親方はお勧めしません。


仕事をとりために「付き合い」はどうしても必要な場合が少なくないですからね。会社での飲み会であれば、酒の席での失敗は笑ってすまされることが大半ですが、一人親方となると、たとえ相手に非があっても質問者さんの落ち度にされてしまい、その後仕事を回されなくなることはよくあることです。相手の会社によっては、他の会社からも回らなくなることも。

一人親方でそこそこの立場になれば、今度は自分がまた下請けを頼むこともあります。仕事が順調にとれたりすると、下請けというのはかなり現実的なお話になるわけで、そうなると当然監督や管理業務もでてきますし、一人親方である以上仕事をとるための営業は必須です。

建設業は天気にも左右される業界です。日当で支給されるような場合は、天気の悪い日が続けば当然収入は減りますし、納期直前にかなりハードな日程になることもあります。労働基準法で守られるのは労働者だけで、一人親方は別ですので、どんなに長時間な労働でもそれをこなさなければなりません。とうぜん、怪我をしたときの補償もなければ、仕事がないときの補償もありません。

また年収500万は、ちょっと厳しいでしょう。経費などを考えると400万程度ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2007/03/21 11:57

大工さんと電気工事系の知人がいますが


500万コンスタントはけっこう難しいかも


はっきり年収をきいたわけじゃないですが
大工さんも電気工事も平均すると400万前後ぐらいみたいです

一日仕事にいって2~3万で、働けた日数だけになります
内装とか電気工事であれば、天候に左右されないので、いいかもしれません

これは勤めている人のデータですが独立しても同程度の収入があるという人が周りにはおおいのでご参考まで
http://www.job-etc.com/job/archives.html
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この回答へのお礼

サイトの紹介ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/21 11:58

独立して工務店などから仕事を貰うという方法もあるのかな?と思います。


一般的には工務店に所属が多いのでしょうが・・・・
工務店の下請けとなれば、仕事を貰うための付合いが必要でしょうね。
この場合、同僚より厄介ではないかと・・・・こちらの方が立場が弱いですから。
とはいえ、昔から腕のいい職人さんは無愛想、偏屈者と相場が決まっています。
何より腕を磨いてください。
工務店などで監督・管理業務、営業までこなすのか、あるいは職人として自分の世界を作るのか、目指す方向をしっかりと決めたほうがいいと思います。
ただ、26歳から職人さんの弟子として働くのは少々辛いですよ、しっかりと覚悟を決めてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/03/21 11:59

1.1人で出来る建築作業などありません


結局は誰かに使われるか誰かを雇うことになります
仕事の内容によりますが手間賃は一日一万円から三万円くらいです

2.多くの職人との共同作業なので雇われ人のときよりも他人との関係を深めないと仕事が出来ません

3.あちこちに頭を下げて回らないと仕事をもらえません
何もかも自分で段取りをつけなければならず道具も自前でそろえなければなりません
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Q一人親方

主人が建築板金の仕事をしているのですが、今度、今の会社から仕事をもらって一人親方としてやっていくことを考えています。

そこで質問なのですが…
これはやはり個人事業の届出をして始めることになるのでしょうか?

また、個人事業主でも白色申告が可能だと聞いたのですが(経費があまりでない仕事なので、青色より白色のほうが得だと、専門知識がある友人からアドバイスをもらいました)、それは本当なのでしょうか?
そして、個人事業主が白色申告をした場合、所得税以外に納めなければならないものがあったりするのでしょうか?


まったくの素人でお恥ずかしいのですが、どこに聞いていいのかもわからず、こちらに質問させていただきました。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

税金の仕事に携わっている者です。
まず一人親方の定義ですが、「一定の会社に属しておらず常時使用人を雇用していないこと」が条件となります。
従いまして、「今の会社から仕事をもらって」のもらい方が雇用契約ではなく請負契約である必要があります。(雇用契約に基づき仕事を分けてもらう場合は会社員扱いとなります。)

次に確定申告時の白色申告についてですが、経費があまり出ない場合帳簿等の整理は付けやすいと思いますので、手間はかかりますが「青色申告特別控除」を受けられる青色申告の方が納税額を少なく抑えることが出来ます。白色申告の場合簿記の知識や帳簿の整理の手間が省けますのでそういった意味では得だと言えますが。
いずれにせよ、個人事業主であろうがなかろうが白色申告も青色申告も自由に選べることは確かです。

その他ですが請負契約に基づく「請負業」と都道府県が認定すれば、年所得のうち290万円を超える部分の5%を「個人事業税」として事業所のある都道府県へ納税する必要があります。

お役に立てれば幸いです。頑張ってくださいね。

Q職人の夫が独立します

来年から外構職人の下請けとして独立するのですが、
私も今赤ちゃんがいて専業主婦をしているので、
後は税金の計算などお手伝いしたいと思っています。

それにあたって本屋さんでハウツー物の本を探しましたが、
フリーランスのデザイナーやショップ経営のものばかりで、
外構職人の経営に当てはめていいものか分かりませんでした。

私は看護師しかしてないので事務仕事は無縁でしたので全くの素人です。
家計もキツイので税理士を雇う余裕もありません。
夫は同業者に聞きながらやるとは言っていますが、
私はきちんと勉強しないと不安だし他人はそこまで信用できないので、参考書が欲しいんです。
主に台帳の書き方や確定申告、経費、請求書や領収書の書き方など基本から知りたいのですが、職人の独立について分かりやすい本など知ってる方がいたらアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

工具・車両・事務機器・事務所の内装設備など、独立の機会に購入するものがおありでしょうか。有る場合には、青色申告ならば減価償却資産とすることができます。独立してから、信用を得たり顧客を増やしたりといった努力を続けて、だんだん売り上げを伸ばしていくことが多いと思いますので、通常売り上げがあまり多くない初年度に、初期投資分の経費を全て計上するのではなく、初期投資分を売り上げが上がっていく何年後かにまで分割して経費として計上できる方が、節税になると考えられられます。減価償却資産の登録や青色申告控除など、節税面で、青色申告を行うメリットが生じるケースは多いと思います。手間はかかりますが、パソコンを使うことが苦にならない人がソフトを使用して記帳することに慣れてしまえば、さほど大変なことではありません。ただし青色申告は申告をしようとする年の3月15日まで、又はその事業開始等の日から2ヶ月以内等の税法上決められた期限内に申請書を提出していないとできませんので、するしないは別として、とりあえず早めに税務署に相談に行って、青色申告が出来るようにする申請を行っておく方が良いと思います。所得の状況によって、申告するのかしないのか、白色申告か青色申告かは、後でゆっくり考えれば良いと思います。

ご自分でも少々勉強が進んでみえる様子ですので、本を選ぶのならできるだけ大きな本屋さんでご自分が見て、知りたいことができるだけ多く書いてあり、読みやすいと思うものをピックアップして、amazonなどのネット販売サイトで読者レビューを参照して選ぶと良いでしょう。他の方も仰っていますが、外構工事が一般の本には載っていないような特殊な会計知識を要する業種というわけでは有りませんので、業種限定の本ということにこだわる必要はないと思います。

ただし本を読むより、分かっている人に聞く方が、何倍も早く処理が進みます。
記帳や確定申告については、青色申告会か、地域の商工会議所かどちらかに入会して指導を受けるのが良いと思います。地域によって違うかもしれませんが、商工会議所には中小企業支援センターなどの名称の機関が併設されていていませんでしょうか。融資や事業に関連のある情報に関して相談することも出来て、青色申告だけでなく、個人事業に関わる様々なサポートの窓口という性質から、個人的には商工会議所が便利ではないかと思います。

旦那様が同業者さんに色々と聞ける状況の様子ですので、大きなお世話的な話かもしれませんが、これまで会社の他の方が行ってくれていた(かもしれない)、取引先への時期折々のご挨拶を始めとする関係を良くするための様々な配慮、新規顧客の開拓、事務所・設備・通信・事務用品等、仕事環境全ての維持管理、そして会計等、工事そのもの以外にやるべきことが急激に増えると思われます。ついつい「今までと同じように仕事をすれば、今まで会社に入っていた売り上げが自分のものとなる」という考え方をしたくなってしまいますが、そうはいきません。職人の仕事に加えて社長や営業さんや事務員さんが日々やっていた仕事を開業の日からやることになるのですから。

いままで会社の看板で仕事が取れていたかもしれませんが、これから先どんな状況が来ても仕事が入ってくるようにするためには、個人事業主そのものの信頼度や魅力を高める必要があります。業務関連資格を取ったり、知識とスキルを高めるための努力をしたり。取引先は外構業者が良いのか、工務店が良いのか、DIY関連事業者か、エンドユーザーか、試行錯誤も必要かもしれません。1社のウエイトが大きいと、視野が狭くなってしまったり、はたまた取引先が倒産してしまうかもしれません。

今回のご質問の趣旨は、「税金の計算などのお手伝い」をするにあたって、自分できちんと勉強するための参考書を教えて欲しい、とのことですので、若干ずれた内容になりつつありますが、旦那様が職人として工事をする以外に何か奥様がお手伝いをしたいというお気持ちから、会計に興味が傾いてみえるのが、経験上客観的にちょっと不自然に思いました。確かに多くの人が独立=今までの専門職+会計、という感覚を持たれている感じもしますが。

工事業の場合、独立により工事以外に増える仕事の中で、会計が占める割合は個人的には数十分の1程度かな、という感覚です。

そして会計については、商工会議所が安価に行う記帳指導の税理士さんや税務署を存分に利用してどんどん聞いて知恵を借りてしまえば解決できてしまう分野です。確定申告が出来て、合法的に節税できていれば、会計の仕事をする人以外はあまり勉強する必要もないと思います。極論を言えば、売り上げを上げることだけに全力を尽くして収益が上がれば、税理士に任せてしまえば良く、自分でやる必要もなくなります。

家事・育児の他に、旦那様のお仕事のサポートに費やす時間が割けるのでしたら、会計も良いですが、単純にいかに売り上げを伸ばして経費を削るか、について御夫婦で協力されるのが良いと思います。電話・FAX・携帯・インターネットの最も合理的に安いプランを検討したり、定期的に見直したり、仕事に関係する資料は全てIpadで見られるように整理してスムーズに仕事が出来るようにしたり、仕入れを開拓したり、見積を手伝ったり、もっと突っ込んで伝統や流行や海外などの外構プランを学んでデザインしたり、素人のお客様にイメージが伝わるように3DCADで外構デザインを描いたり、ユンボの免許を取って工事したり・・・あ、ちょっと違いましたね。ともあれ少しでも実務を手伝う方に傾けていけば、現場に出ている旦那様に遠隔でサポートできることも増えて、仕事の進捗が加速したり、新しい仕事が入ったりすると思うのですが。

業種は違いますが、独立して14年、波瀾万丈、とんでもない世界を目の当たりにしてきた個人事業主の老婆心から、おせっかいを申し上げました。失礼致しました。実は私も独立当初、「会計」とか「経営」の名の付く本を一生懸命読んで理解できず悶々としたり、経費をどの科目に入れたらいいのかなど、さして重要でないことに散々悩んだりしました。てへっ(^^; 。御夫婦の盛栄を心から願います。

工具・車両・事務機器・事務所の内装設備など、独立の機会に購入するものがおありでしょうか。有る場合には、青色申告ならば減価償却資産とすることができます。独立してから、信用を得たり顧客を増やしたりといった努力を続けて、だんだん売り上げを伸ばしていくことが多いと思いますので、通常売り上げがあまり多くない初年度に、初期投資分の経費を全て計上するのではなく、初期投資分を売り上げが上がっていく何年後かにまで分割して経費として計上できる方が、節税になると考えられられます。減価償却資産の...続きを読む

Q一人親方で今年初めての確定申告ですが、個人事業主の登録をしていません。どのように確定申告すればよいでしょうか?

主人が2008年11月頃に個人親方として仕事をするようになったのですが、個人事業主として登録していないと最近知りました。
2009年に結婚し、今回初の確定申告を私が任されたのですが、白色申告をするにあたって全く無知のため教えていただけるとうれしいです。

まず、今回の確定申告後の「3/15までの個人事業主登録手続き」で何かまずいことがあるのかや、
2008年以前の確定申告をしていないことで、新たな請求がくるのかなどとても不安です。
(ちなみに今年の収入は600万ほどで、それ以前は300万ほどだったようです。)

収支内訳書の作成に当たっても、疑問だらけです。
「減価償却費」について、車を独立前にローンで購入し99%仕事で使用していますが、
白色申告で減価償却費に当たるのかどうか、他に20万円ほどの仕事に必要な機械も購入していますが
これも該当するのかどうか?

「外注工賃」について、
たまに応援という形で、仕事を他の一人親方に体だけで手伝いにきてもらうこともありますが
支払ったものは「外注工賃」に入れてよいのかどうか?

ここ何日もインターネットでこれらのことを調べてはいるのですが、
まったくわからず教えていただけると非常にうれしいです。
勉強不足で申し訳ないのですが、締め切りも近づいてきていて
非常に焦っておりますので、よろしくお願いします。

主人が2008年11月頃に個人親方として仕事をするようになったのですが、個人事業主として登録していないと最近知りました。
2009年に結婚し、今回初の確定申告を私が任されたのですが、白色申告をするにあたって全く無知のため教えていただけるとうれしいです。

まず、今回の確定申告後の「3/15までの個人事業主登録手続き」で何かまずいことがあるのかや、
2008年以前の確定申告をしていないことで、新たな請求がくるのかなどとても不安です。
(ちなみに今年の収入は600万ほどで、それ以...続きを読む

Aベストアンサー

税理士へ依頼する方が良いのではないでしょうか?
質問を見る限りでは、行き当たりばったりであわてて、さらに必要な知識がアバウトなように見えます。

個人事業の登録って、何ですか?
税務署への開業の届出ではないのですか?
であれば、あくまでも開業後に開業した旨を届け出るのですよ。届出をしなくても個人事業は成立しています。

10万円を超える資産を購入すれば、原則減価償却資産として考えて、減価償却手続きをすべきでしょう。
また、ローン購入は、お金を借りた事実と車を購入したこと、それぞれを考えるのです。ローンの返済は経費ではありません。しかし、金利や手数料は経費です。しかし、申告を行う期間分だけです。


外注工賃を払ったなら、経費でしょう。ただ、税務調査となれば、その事実を証明できなければなりません。領収証などを貰っていますか?

数日程度インターネットで調べて確定申告が出来るのであれば、税理士へ依頼する人はいないでしょうね。

確定申告期限を過ぎても確定申告の提出は可能です。
期限を守らないことでのデメリットもある場合がありますが、申告できないわけではありません。

2008年以前についても、確定申告義務があるにもかかわらず、申告を行っていないというのであれば、税務署が知ったときに課税される場合には、ご自身で申告した場合では、納税額などは大きく変わるかもしれませんね。それも、税理士へ依頼していないわけですから、いきなり自宅へ税務署の職員が来るかもしれませんし、電話があるかもしれません。

私の同級生が同級生同士で結婚しました。しかし、結婚後、確定申告や納税などがいい加減であることなどから、離婚まで発展した人もいます。守るべきものを守れないで事業を続けたり、家族を守ることは、今の世の中厳しいでしょう。

過去のものを含め税理士へ依頼して、その費用は勉強代と考え、その申告内容などについてよく教えてもらうことでしょう。

毎年税務署では確定申告書の作成コーナーが設置され、相談も可能です。毎年何日も通って申告書を自分自身で作成される方もいますよ。

税理士へ依頼する方が良いのではないでしょうか?
質問を見る限りでは、行き当たりばったりであわてて、さらに必要な知識がアバウトなように見えます。

個人事業の登録って、何ですか?
税務署への開業の届出ではないのですか?
であれば、あくまでも開業後に開業した旨を届け出るのですよ。届出をしなくても個人事業は成立しています。

10万円を超える資産を購入すれば、原則減価償却資産として考えて、減価償却手続きをすべきでしょう。
また、ローン購入は、お金を借りた事実と車を購入したこと、...続きを読む

Q社員なのに1人親方扱い?給料から消費税?

現在私は建設業の有限会社の社員として働いて、仕事は長期出張の仕事でガテン系の仕事をしています。

来年結婚をするので結婚を機会に出張の仕事を辞めて地元で安定した職につく事を彼女と話し合って決めました。

そして現在の出張の仕事が終わったら会社を辞めると会社の社長に伝えたら数日後社長に、君はウチの社員だけど会社では1人親方として登録してあるから個人事業税と所得税と消費税をあとで払わないといけないから。

そう社長に伝えられ。

何で個人事業税を払わなきゃいけないの??

何で給料から消費税??

そう思いました。

確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる。

働いた期間は約5ヶ月、日給月給で約25万円の給与だとどれ位の個人事業税と所得税を払わなきゃいけないんでしょうか?

あと、なぜ給与なのに消費税を払わなきゃいけないんでしょうか?

詳しい方がいたら是非教えて頂けたら幸いです。

ちなみに会社に働き始めた時に何も契約書を交わしていません。

Aベストアンサー

>確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる…

具体的にどういう明細なのですか。
数字は書かなくていいですけど、項目がどう書いてあるのか。
また、これまで源泉所得税と年末調整はどうなっていたのですか。
健康保険、厚生年金、雇用保険などはどうでしたか。

>会社では1人親方として登録してあるから…

どこに何の目的で「登録」してあるというのでしょうか。
税法上、外注者扱いしているというのなら、届け出る (登録ではない) のは会社から出なくあなた自身です。
しかも、あなたは一方的に「給与」をもらうのでなく、毎月自分から請求書を出します。
源泉徴収や年末調整はなく、自分で確定申告をしなければなりません。

要するに、建設業で一人親方というのは、現場ごとに下請け業者を募ってくることであり、常時雇用するのではありません。
文面から、あなたは常時雇用されている社員であり、「給与」が支払われていると解釈するのが妥当です。

にもかかわらず一人親方などと言うのは、社会保険料等の事業主負担分を免れるための、俗の言う「偽装請負」の疑いがあります。

>何で個人事業税を払わなきゃ…
>何で給料から消費…

百歩譲って、あなたが自らの意思で開業した個人事業主 = 一人親方だとしたら、年間の「所得額」(収入ではない) が 290万円 (業種により異なる) 以上あれば、個人事業税が発生します。
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

消費税は、売上 (ご質問で言う“給料”) に上乗せしてもらうものです。
10万円の“給料”なら 105,000円もらえるのです。
ただしこれは税法上の「給与」ではなく、事業所得としての「売上」です。

で、事業をする上で、材料の仕入や経費には消費税を付けて支払うわけですが、売上でもらった消費税と、仕入。経費で支払った消費税との差額を、戸にに納めるのが消費税の基本的なシステムです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6101.htm

ただし、開業してから 2年間は無条件で免税事業者ですし、その後も「課税売上高」が 1,000万円を超えなければ、永久に消費税の納税義務は生じません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6501.htm

いずれにしても、社長の言っていることは、税法的には全くとんちんかんです。
今一度、これまで各月の給与明細や年末調整がどうなっていたかみ直してみた上で、税務署や労働基準監督署にご相談ください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>確かに私の給与明細は支払い明細ってなってる…

具体的にどういう明細なのですか。
数字は書かなくていいですけど、項目がどう書いてあるのか。
また、これまで源泉所得税と年末調整はどうなっていたのですか。
健康保険、厚生年金、雇用保険などはどうでしたか。

>会社では1人親方として登録してあるから…

どこに何の目的で「登録」してあるというのでしょうか。
税法上、外注者扱いしているというのなら、届け出る (登録ではない) のは会社から出なくあなた自身です。
しかも、あなたは一方的に「給与」を...続きを読む

Q大工の旦那が独立したいと…

3人の子供がいるものです。旦那は36歳。サラリーマンをした後、田舎に帰省し大工になりました。今年で111年目です。ステップアップのため3ヶ所の工務店で在来工法の修行を積みました。近い将来一人親方でもいいので独立したいと言っています。

私は現在の工務店で日給15,000円で建設組合の健康保険にも加入し、色々な点で安定しているのでお給料という面では安心してるのですが、年収400万をきる収入では子供3人を養うにはきつい、働けば働くほど実になるようにしたいとの様々な理由で旦那は独立を考えています。

大工道具は地道に揃えてきましたが、やはり用意するべきものも沢山あるでしょうし、雇われ大工から一人親方を経験した方に独立するに当たって、必要な心構えなどアドバイスお願い致します。あと、金銭面での詳しいお話も教えていただけると有難いです。

Aベストアンサー

NO.2のysdfloorです。
一人親方になるのと、工務店を開業するのとでは
まったく違った意味になります。
一人親方というのは呼び名の通り一人で作業すること
なので人を雇う必要はありません。
仮に新築を受けた場合で棟上等で一人では出来ない場合は、応援という形で人を入れます。
もちろんこの人たちに日当は払いますが、
常時の雇用ではないので、給料計算や源泉徴収なんかは
必要ありません。応援方からの請求書通りに支払う形です。
一人親方になった場合確定申告は必要ですので、
請求書や領収書は管理しておかなければなりません。
工務店を開業するとなると、500万円以上の工事を
請け負う場合は建設業の許可を取得しなければなりません。その取得に約20~30万円ほどかかります。
工務店を開業したからといって大工を雇う必要はありません。小規模工事からはじめるのなら、営業電話も
携帯電話で十分カバーできます。開業資金が必要ならば国民金融公庫の利用をお勧めします。
開業した場合でも一人親方になった場合でも
給料日という概念はなくなります。
集金日が収入日です。
末日締めの翌々末日払い半金半手なんかざらにあります。
気の利く材木屋さんがあれば心強いと思います。

NO.2のysdfloorです。
一人親方になるのと、工務店を開業するのとでは
まったく違った意味になります。
一人親方というのは呼び名の通り一人で作業すること
なので人を雇う必要はありません。
仮に新築を受けた場合で棟上等で一人では出来ない場合は、応援という形で人を入れます。
もちろんこの人たちに日当は払いますが、
常時の雇用ではないので、給料計算や源泉徴収なんかは
必要ありません。応援方からの請求書通りに支払う形です。
一人親方になった場合確定申告は必要ですので、
請求書や領収書...続きを読む

Q電気工事を独立してやっていくには?

彼が電気工事の会社に勤めています。
彼が独立して電気工事の仕事をやっていきたいと言っています。
独立するために持っておいたほうが良い、資格や免許がありましたら、教えて下さい。
彼が今持っているのは
 第2種電気工事士、高所作業車、ユンボの免許です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>彼は今の状態で独立しようとしています…

独立してどのような電気屋さんになろうとしているかによりますね。木造や鉄骨系でも小規模な建物だけができればよいのなら、
・第 2種電気工事士
だけでもかまいません。

住宅の屋内電話線も自分でやろうと思えば、
・アナログ第3種およびデジタル第3種電話工事担任者
が必要です。それ以外の資格は、住宅等小規模現場ではほとんど関係しません。

高圧受電の大工場などを手がけようと思えば、
・第 1種電気工事士
・甲種4類および乙種7類消防設備士

公共工事を受注したければ、
・2級電気施工管理技士

保安監理をしたければ、
・第3種電気主任技術者
などが必要ということです。

------------------------------------------------

とにかく、「電気工事業法に基づく知事登録」の取得を第 1歩とし、次は電気工事工業組合に入るために資金作りです。
各種の資格はそれからあとでかまいません。

Q職人の給料について

職人の給料について

建築関係の職人(鳶、電工、配管。。。)の給料についてですが、

1、職人は人工計算だと思うので給料は何歳になっても一定額なのでしょうか?だとしたら高齢になると給料が安すぎませんか?

2、どんな職種が給料が高いのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

大学の先生が言った言葉で、
「職人は、若い時からお金を持っているが、ある程度の年齢までだ。君たちは、若い時には年収は低いかもしれないが、職人がお金を稼げなくなってもその先がある。」

ま・、それはさておき、
1、日当
単純に経験則での給金アップにはなりません。
但し、世話役であったり技術者資格があれば元請けにも有資格者として高く請求できる分、日当は高くなります。
そのほとんどが、厚生労働省管轄の作業主任者資格ですが、いろいろな種類があります。
つまり、比較的日当の高い職種でも、有資格者でない人だと給金は当然低いものになります。

2、日当ですが、公共工事設計労務の単価が目安になります。
躯体工事での順は、・・土工10,000円< 鳶工 < 鉄筋工 <型枠大工17,000円 くらいでしょうかね。
内装工や電気、設備では15,000円~19,000円の幅と思います。
でも、仕上げ業種の方が若干いいのかな。
平均すると16,000円くらいと思いますが、これらの8~9掛けが実情でしょう。

とにかく、資格です。免許や取扱主任者の資格があればあるほど、現場からはひっぱりだこになります。
そうなると、土工でも16,000円規模で貰える立場になる可能性があります。

大学の先生が言った言葉で、
「職人は、若い時からお金を持っているが、ある程度の年齢までだ。君たちは、若い時には年収は低いかもしれないが、職人がお金を稼げなくなってもその先がある。」

ま・、それはさておき、
1、日当
単純に経験則での給金アップにはなりません。
但し、世話役であったり技術者資格があれば元請けにも有資格者として高く請求できる分、日当は高くなります。
そのほとんどが、厚生労働省管轄の作業主任者資格ですが、いろいろな種類があります。
つまり、比較的日当の高い職種でも、有...続きを読む

Q一人親方の自営業者です 独立して一年にも満たないですが ある得意先より

一人親方の自営業者です 独立して一年にも満たないですが ある得意先より受注がほとんどで月に平均80万程度収入があります 仕事自体少し特殊なもので ある意味隙間産業てきなものです 今後も一人親方で行くつもりなのですが、その得意先ばかりでいいものだろうかと思案中です 

Aベストアンサー

今の得意先も大事にした上
営業して範囲は広げた方がいいと思います。
まぁー束縛する得意先の場合もありますが
所詮ビジネスって金の切れ目が縁の切れ目になってしまうので
そういう得意先はよく考えた方がいいでしょう。
だってよく不景気になれば下請けが困っていますが
これって営業や企業価値向上さぼった(楽した)結果ですしね
もし、得意先が傾いたときのことも考えてダメージを
抑える努力は常にした方がいいと思います。

私も経験あるよ。
起業時にワシに任せろって言っていた一番最初に取引した
会社の社長、代金なかなか払わず結局逃げましたからね
だから信用はするけど頼るなって思ってます。

Q電気工事の会社

お尋ねしたいのですが、電気工事専門の会社を立ち上げたいとおもうのですが、資格や電気関係の仕事でのルートなどありましたら、教えて頂きたいのですが・・
多分第2種電気工事士の資格がいるのではとおもうのですが・・
起業の方法がよくわかりません。
誰かわかる人がいれば、アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

今年の2月に電気工事会社として起業しました。
ご質問の内容にのみお答えさせて頂きます。
公式に電気工事業を営むには電気工事店として都道府県に届け出て知事の許可が必要です。
その申請に資格で最低限必要なものは主任電気工事士としての登録者に第2種電気工事士。または第1種電気工事士です。どちらも年1回の試験で特別な受験資格はありません。あなたに資格が無い場合は社員として雇用した人を主任工事士として任命し電気工事士の資格を持っている必要があります。
先に建設業許可の事にも触れられていますが、起業直後に建設業許可を取得するには一定の条件が必要です。経営者であるあなたが同様の職種で経営に携わる部署にいたかどうかを証明する必要があります。また、資格も必要です。建設業許可の場合は1級電気工事施工管理技士、電検3種以上でも可能です。さらに経営を安定させている証拠として500万円以上の運転資金を口座に確保していることが条件です。一定の条件が満たせない場合は先の県知事許可を得て正規に営業し、約5年間の会社としての実績を提出し建設業許可を得る事になります。電気工事業の営業許可と建設業許可は別のものですが建設業許可で電気工事業を取得すると先の営業許可は兼ねる事が出来ます。
また、営業許可についても主任電気工事士が第二種電気工事士なら営業の種別が一般用電気工作物に限られ、第1種電気工事士だと自家用電気工作物に拡大されます。
概ねこんなところでしょうか。長い文章なので申し訳ありません。
公共工事以外でも再下請負でゼネコンなどの工事を受注する場合など色々と許可についての提出を求められる場合がありますので最低限電気工事業の届出だけでもされたらいかがでしょうか。
法人にされるのであれば尚更必要だと思います。
下請で電気工事業を請負でなく常庸程度でお考えならどうするかは判断されたら良いかと思います。
仕事のルートは多岐に渡ると思います。ある程度の基礎があるからこそ起業されるのでしょうから客先も私から特定出来ないと思います。民間専門、官公庁メイン、ゼネコン、電気工事業の下請負などなどです。請負工事をされるのでしたら、保険関係、許可関係と既得資格を整備されるのが望ましいですね。

今年の2月に電気工事会社として起業しました。
ご質問の内容にのみお答えさせて頂きます。
公式に電気工事業を営むには電気工事店として都道府県に届け出て知事の許可が必要です。
その申請に資格で最低限必要なものは主任電気工事士としての登録者に第2種電気工事士。または第1種電気工事士です。どちらも年1回の試験で特別な受験資格はありません。あなたに資格が無い場合は社員として雇用した人を主任工事士として任命し電気工事士の資格を持っている必要があります。
先に建設業許可の事にも触れられ...続きを読む

Q平米数の求め方

タイトルの通り平米数の出し方を教えてください。

Aベストアンサー

rt02060825さん、こんにちは。

>縦が129cmで横が345cmです。
単純に縦と横をかければ平米数は出るのですか?

出ます。
面積ですから、縦×横ですね。

ただし、平米というのは、平方メートルですから、
それぞれ、センチをメートル単位に直さないといけません。

縦129センチ→1.29m
横345センチ→3.45m
なので、

面積は1.29×3.45=4.4505平方メートル=平米

ということになります。


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