イオン交換(バッチ式)の具体的な工程について詳しく教えてください。

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A 回答 (3件)

以下の成書は如何でしょうか(少し古いようですが・・・?)


-------------------------------
1.イオン交換/妹尾学∥〔ほか〕編/講談社/1991.4 
2.排水処理施設維持管理マニュアル/イオン交換…/横浜市公害研究所/横浜市公害研究所/1985.3 
3.実用イオン交換/宮原昭三/化学工業社/1984.8 
4.イオン交換樹脂・膜の最新応用技術/シーエムシー/1982.12
5.イオン交換/R.W.Grimsh…[他]/丸善/1981.6 
6.イオン交換樹脂/本田雅健,垣花秀武,…/広川書店/1955 
7.イオン交換体をめぐる最先端の科学/〔四国工業技術試験所…/〔1991〕 
8.実用イオン交換/宮原昭三/化学工業社/1984.8 
-------------------------------
実用的なものをお探しでしたら、
http://www.jpo-miti.go.jp/ryutu/map/ippan08/4/4- …
(パテントマップ;廃水処理技術)
============================
主にAl、Na、Caの含水ケイ酸塩でイオン交換能、吸着能を有する。
============================
このパテントマップを参考にしながら特許検索されては如何でしょうか?

ご参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
早速、特許検索してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/18 17:41

回答になるかどうか!?


ゼオライトや高分子や活性炭素などでもイオン交換過程が似ていると思いますが、
要するに、物質に在るイオンと交換したいイオンをあらかじめゼオライトなどに吸着したり、イオン反応させたりして、高濃度の塩などとして中に入れます。
そのゼオライトを使用するときに、その濃度の差や安定性によってイオン交換反応が起こります。
かな~。
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イオン交換樹脂による精製に関するものでしょうか?


もう少し具体的にどのような物質を想定されているのか補足お願いします。

この回答への補足

返事遅くなってスイマセン。
イオン交換は、イオン交換樹脂を使用したものではなく、ゼオライト(粒子状)を使用した場合です。
宜しくお願いします。

補足日時:2001/01/17 17:03
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Q高一 ・陽イオンと陰イオンのイオン式について

今、テスト勉強をしているんですが・・・
()=小さい右上にある文字
H(-)、Be(2-)とかじゃないですか。
では、C はどうなるんですか?(4-)または(4+)ですか?

後、原子量についてで・・・
H=1、He=4、Cl=35,5とかじゃないですか。
じゃぁ・・・Li{6,941}=7ですか?B{10,81}=11ですか?
Na{22.99}=23ですか?Mg{24,31}=24ですか?

教えてください

Aベストアンサー

ええと、なぜそうなるかを押さえましょう。
H^-はあるにはありますが、高校ではまず出てきません。
Be^2-なんてまず間違いなく、普段の環境では存在できません。

「価電子が少ないもの(金属)はその価電子を放出する」
のだから、価電子が1個のHはH^+に、価電子が2個のものは2+になる。
「価電子が多いもの(非金属)は希ガスの電子配置になれるよう、電子を取り込む」
のです。
炭素はどっちでもないからイオンにはなりにくい存在です。
(もし"仮に"なったとすれば4-か4+なのは確かですがね。)

原子量は、原子量を求めよという問題以外は必ず問題文中に与えられるものなので覚える必要はありません。(覚えておいたほうが計算が速くなるけど、それは問題を"たくさん"こなすうちに自然と覚える。)

原子量はLi=6.941なんですが、計算しにくいのでLi=7とすることもありますし、厳密なことをやりたければ6.9や6.94を用いることもあります。そのときそのとき必要に応じてです。

Q陰イオン交換樹脂の化学反応式

陰イオン交換樹脂にHClを添加し、その後Ni Feを含むHClを添加しました。その後、HCl添加し、水を添加しました。

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Aベストアンサー

こんにちは~!!使っているものは強陰イオン交換樹脂ですね!!

FeイオンはHCl濃度がだいたい8M以上だとオクタヘドラルな[FeCl6]3-の陰イオン錯体を作ります。なので反応式にすると
3[R-N+(CH3)Cl]+H3[FeCl6]→[R-N+(CH3)]3・FeCl6+3HCl
となって濃塩酸を流してやるとFeは樹脂によくくっつきます。
その後水を流すとFeのクロロ錯体は加水分解してしまって、
[R-N+(CH3)]3・FeCl6→3[R-N+(CH3)Cl]+FeCl3
になってFeは樹脂からはずれます。

NiはClイオンとは相性が悪く如何なるHCl濃度でも陰イオン錯体を作らないので、何にもなりません。

Qイオン交換反応式について。

イオン交換反応式について。

問題:銅を硝化銀の中に入れたときの反応のイオン交換式を書け。

という問題で、答えは書いてあったのですが、それにいたる考え方がわかりません。
そもそもイオン交換反応式とは、なんなのでしょうか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

高校の化学の問題ですか。

答えはどのように書いてありましたか。
「硝化銀」という名前の物質は辞典にも出てきません。
「硝化」という言葉のつく物質は唯一「硝化綿」だけでした。これはニトロセルロースのことです。
「硝酸銀」の間違いだろうと思います。

「銅を硝酸銀の溶液の中に入れると銅の表面に銀が析出し、溶液の色が少し青くなる」という反応は教科書に出てきます。実験もよくやるものです。「硫酸銅の水溶液の中に亜鉛を入れる亜鉛の粒の表面に銅が析出する」というよく似た反応をやっているかもしれません。イオン化傾向、酸化・還元の単元だろうと思います。

銅が溶けて銀が析出するので
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Ag^+→Ag
の変化が起こっています。反応式として書くと電荷を合わして
Cu+2Ag^+→Cu^2++2Ag
です。イオンの状態が入れ替わっていますのでイオン交換反応といっているようです。
考え方は教科書を見てください。

Qイオン交換水中の炭酸イオンの中和方法について

イオン交換水を用いてpH7の水をつくりたいと思っています。水は空気中の炭酸ガスが溶けていて、pHが約5.60程度になっています。
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例えばイオン交換水1Lに対してアンモニアを何モル溶かせばpH7の水溶液が作れますか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

完全に追い出せるかどうかはやってみないと分かりません。


とりあえず、大気中のCO2で飽和した「弱酸性の水」をpH=7にする事を考えてみます:Kw=10^(-14)。

大気が25℃,1atmの時、CO2が飽和するとその濃度は [CO2]=1.02*10^(-5)M となり、
その結果pH≒5.7程度になります。

ここへNaOHを加えて溶液を「最終的にpH=7」にする場合を考えます。


※一時的にpH=7にしても再び大気中のCO2が溶けて下がってしまいます。


時間が経つと最終的には必ず[CO2]=1.02*10^(-5)M (定数)となります。


電荷収支から、[Na^+]=[HCO3^-]+2[CO3^2-]
[Na^+]=(K1[CO2]/[H^+])+2(K1K2[CO2]/[H^+]^2)

pH=7だから[H^+]=10^(-7)を代入すると、[Na^+]=4.56*10^(-5)M

計算上は、NaOHを1L当たり1.8mg加えると一時的にpH≒9.5迄上がりますが、
時間の経過と共に次第に下がり最後はpH=7に落ち着く筈です。

#1です。

完全に追い出せるかどうかはやってみないと分かりません。


とりあえず、大気中のCO2で飽和した「弱酸性の水」をpH=7にする事を考えてみます:Kw=10^(-14)。

大気が25℃,1atmの時、CO2が飽和するとその濃度は [CO2]=1.02*10^(-5)M となり、
その結果pH≒5.7程度になります。

ここへNaOHを加えて溶液を「最終的にpH=7」にする場合を考えます。


※一時的にpH=7にしても再び大気中のCO2が溶けて下がってしまいます。


時間が経つと最終的には必ず[CO2]=1.02*10^(-5)M (定数)となります...続きを読む

Q高校・化学基礎 イオン化エネルギーについてイオン化エネルギーが、周期表の右に行くほど大きくなるの

高校・化学基礎 イオン化エネルギーについて

イオン化エネルギーが、周期表の右に行くほど大きくなるのは分かるのですが、上に行くほど大きくなる理由がわかりません。
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Aベストアンサー

「イオン化エネルギー」とは、「原子中の電子を引き離すのに必要なエネルギー」です。電子の取り込みやすさを表わす「電子親和力」と区別してくださいね。

 一般に、同じ半径の軌道を電子が回るときには、「原子核の陽子の数が多いほど、電子との電気引力が大きくなって、電子を引き離すためのエネルギーが大きくなる」と考えれば、周期表の「右」ほど「陽子の数が多い」ということから、「イオン化エネルギーは周期表の右に行くほど大きくなる」ことが理解できると思います。

 周期表の「段」が変わるたびに、「電子の軌道」が「より外側の」新しい軌道になる(だから周期性を示す)ということです。
 そして、周期表の上ほど、「内側の軌道」ということです。1つの軌道に回れる電子の数は決まっているので、内側の軌道がいっぱいになると、周期表の下の段に移って「もう一つ外側」の軌道を順番に埋めていくようになるのです。
 「内側の軌道」ほど、原子核の「陽子」との電気引力は大きいです。距離が近いので。


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