歴史的かなづかひで書かれた現代小節にどのやうなものがあるか敎へて欲しうございます。戰前の小節は當然歴史的かなづかひで書かれてをりますから、茲では戰後の小節について敎へて頂きたく思ひます。丸谷才一などは有名ですが、ウィキペディアで調べると、阿川弘之や大岡信、井上ひさし、山崎正和などに歴史的かなづかひで書かれた著作があるといひます。アマゾンなどで買ひたいのですが、具體的な名前が知りたいのです。できれば、廉價な文庫版などであれば嬉しうございます。

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A 回答 (3件)

井上ひさしは、『東京セブンローズ』などがさうだったと思ひます。

假名遣ひに誤りがあった記憶がありますが (^^;
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 確か戦後、「当用漢字」・「現代仮名づかい」制定後も、旧仮名遣いや旧漢字を用いた作品を発表続けた、当時有名な文芸雑誌があったのを、見るか聞くかした覚えはあるのですが、それが「群像」だったか、「文学界」だったか、それとも別の誌名だったか、思い出せません。

何か調べる方法はあるかもしれませんね。またご存じの方、教えてください。
 多分、そこに載せられた作品が最後に近いものでしょう。
はっきりしない話で済みません。
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分けてしまってすみません。


WikiPedia には書いてありませんでしたが、若い小説家で若合春侑といふ人が居ます。現代假名遣で育った世代です。この人の『腦病院へまゐります』なども歴史的假名遣だった気がします。内容はどぎついです (^^;
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この回答へのお礼

具体的にお教へ下さり、ありがたうございます。

お礼日時:2007/03/23 12:01

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Qありがとう・・・ございます?ございました?

このカテにははじめて質問させて頂きます。
このOKwebを使っているとよく感謝の言葉を使いますよね。
で、僕はお礼をするときに時々迷います。
「ありがとうございます」「ありがとうございました」
どちらでお礼をしたらよいのでしょうか?
僕が思うに「ございます」の場合は、こちらが先に物を頼みこれから相手からしてもらう時に使い、
「ございました」の場合は、相手から「感謝すること」をされた後にこちらがお礼する時に使うんじゃないかと思っています。
ですからOKwebでは「ございました」を使うようにしています。
皆さんはどのように使い分けていますか?
または正しい使い分けなんてのはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 故古今亭志ん朝師匠でしたか、「"ありがとうございました"は正しくない使い方だ。あれは"ありがとうございます"でなきゃならない」といって、「ありがとうございます」しか使わなかったという噺家がいらしたということを聞いたことがあります。
 タは完了や過去をあらわす助動詞ですが、もともとは確認、つまりここにこれがあるということをはっきりとさししめすニュアンスを持っているので、それがかすかにおしつけがましい感じを与えると思われる方がいても、それは決して不思議ではありません。
 加えて感動詞(挨拶もこれに含まれる)は時制を持たない、というのが文法の基本ですので、「ありがとうございます」を過去時制「ありがとうございました」に活用させるのは文法的におかしい、ということもいえるかもしれまえん。「いただきます」の未来時制「いただきましょう」が挨拶(感動詞)ではなく、「食べましょう」という意思をあらわす表現になってしまうのと同様、という考えかたです。
 すでに日常生活のなかで「ありがとうございました」も定着している表現ですのでそこまできびしく考える必要もないとは思いますが、「ありがとうございます」から「ございました」のかたちが発生したであろうことはおそらく疑うことのない事実でしょうから、このような意見にも一理あるとはいえます。

 故古今亭志ん朝師匠でしたか、「"ありがとうございました"は正しくない使い方だ。あれは"ありがとうございます"でなきゃならない」といって、「ありがとうございます」しか使わなかったという噺家がいらしたということを聞いたことがあります。
 タは完了や過去をあらわす助動詞ですが、もともとは確認、つまりここにこれがあるということをはっきりとさししめすニュアンスを持っているので、それがかすかにおしつけがましい感じを与えると思われる方がいても、それは決して不思議ではありません。
 加えて...続きを読む

Q★外人に日本語の説明。(有難うございますVS有難うございました)

友達の中、日本語を勉強中のアメリカ人がいますけど、英語でThank youの言葉が、日本語では「ありがとうございます。」、たまには「ありがとうございました(文法的には過去形)」になるのが理解できないそうです。
(何故「ございました」になるのか、いつ「ありがとうございました」を使うのか・・など)。

やっぱこれは文化的な問題じゃないかと思うんですけど、できれば日本人として説明したいんです。どうやって説明すれば良いでしょうかね・・・

日本語でもOKです。ご意見お待ちします。

Aベストアンサー

普通に考えれば、相手にしてもらった行為の直後に言うお礼は「ありがとうございます」。過去にしてもらった行為に対するお礼が「ありがとうございました」だと思います。

ただこの「過去」と説明すると、外人には基準が曖昧と受け取られるかもしれません。5分前なら? 一時間前なら? と悩まれても困ります。英語の「過去形」とも違う感覚ですね。

日本人の感覚には合致しているとは言えませんが、
「お礼を言う対象の(相手の)行為があってから、現時点の間に、別の行動(会話、食事etc)をはさんだら『さっきはありがとうございました』になる」というのが、外人向けには理解しやすいのではないでしょうか。

Q心得ちがいの廉

「喪神」には以下のような文があります。
四郎利之は『武門に恥辱を加えた心得ちがいの廉(かど)」を以て知行を召上げられ……。
この「心得ちがいの廉」はどんな意味ですか?
なぜ武門に恥辱を加えること及び加行を召上げられることはどんな関係がありますか?
教えてください。

Aベストアンサー

「武門に恥辱を加えた心得ちがいの廉」を、できるだけ詳しく、言い換えてみましょう。

→規範となるべき事から逸脱した行為を行ない、その結果、武門としてあるべき姿からはずれる事態となった。そのような行動を是とした考え方は間違っている。その罰として、これまで与えていた知行を取り上げる。

という感じでしょうか。とすると、「心得ちがいの廉」とは、「考え方が間違っていること」、或いは、「規範から逸脱した行為をしたこと」ということになるのではないでしょうか。

Q体と體は全く形が違うのですが・・・

当用漢字の体という字は旧字体とぜんぜん形が違いますが、この二つはどのような関係があるのでしょうか。

Aベストアンサー

以下、手元の「漢字源」から抜粋;

> 本字の體タイは「豊レイ(きちんと並べるの意)+骨」。体は「人+音符本ホン」で、
> もと笨ホン(太い)と同じくホンと読むが、中国でも古くから體の俗字として
> 用いられた。

つまり、『体』は『體』の「略字」ではなく、同義の別文字ということのようです。
それが、同義であることから文字が通用され、さらには音まで同じように
使われるようになった、ということなのではないかと思います。

Q【旧字体】舊字體について質問【漢字】

旧字体で弁護士の「弁」はどう書きますか?
「辯」ですか?それとも「辨」ですか?
また、「関西弁」を旧字で表記すると「關西辯」になるのか「關西辨」になるのかどっちなのか教えてクレメンス

Aベストアンサー

「辨」物事の区別を見分ける、わけまえる→自己辨護
「辯」話のしかた、言葉遣い→關西辯
「瓣」花びら、バルブ→心臟瓣

のようですね、ただ弁護士は「わきまえたくない」職業なので「弁じて護る」という
辯護士を好んで使うようです


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