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西ヨーロッパの主な国の電車の駅では、出発時刻表と同じ頻度で到着時刻表が掲示されています。何時にどこを出発してどこを何時に通った電車が○番ホームに何時に到着します、と。便利なような気もしますが、実際具体的にこの情報が有用なケースは、と考えると、極めて特異なケースしか思い浮かばないのです。「9時に駅に行って一番最初に来る急行電車に乗ります。普通電車は無視だけれども、次の急行を待つより20分以上早くつくなら乗ります。特急に乗る予定はありませんが、使わなければ到着が11時を過ぎてしまう場合に限り乗ります。という訳で、到着を出迎えてね!」って言われたらこの到着時刻表が便利だなあ、とか、、、

あそこまで気合を入れて掲示してあるのだから、何かきっと「あ、なるほど」というような意味があると思うのですが、、、 事情に詳しい方いませんか?

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A 回答 (5件)

私のヨーロッパ旅行はほとんどドイツのみですが、もうすっかり慣れましたのでローカル線でもどこでも好きなところに出かけて気ままに旅を楽しんでいます。


ドイツでもご指摘のように立派な到着時刻表が、田舎の小駅であっても張り出されています。出発時刻表に比べると注視する機会は少なめですがそれでも使い方によっては便利です。
私の使い方は大体以下の通りです。

(1)自分の乗ろうとしている列車がどこから来るのか知り、列車の混み具合や遅れを推測する
その駅までに大きな駅をいくつか通ってきている列車は混んでいることが予測されます。逆に始発駅からの距離が僅かで、大きな駅を通っていない列車は空いていると見当がつきます。これを指定券を取る取らないの判断材料にします。到着時刻表に載っていない、すなわちその駅が始発の列車であれば、座席が確保しやすいですから多少待ってでもその列車を使うことも少なくありません。
遅れについてもある程度読めます。その駅までに長距離を走ってきている列車はある程度の遅れを覚悟して利用します。
付け加えますとドイツの鉄道は世界の中では正確な方でしょうが、それでも5分、10分といった遅れは日常茶飯事です。むしろ時間通りに来る方が珍しく、長距離だと30分くらいの遅れもしばしばあります。

(2)指定券がまだ取れるのかどうか知る
guntaさんならご承知かとも思いますが、予約システムの関係で、列車が始発駅を出てしまうとその列車の指定券はもう取れない国があります(ドイツはそう)。まだ予約が取れるかどうかを知るためには始発駅の出発時刻を知る必要があります。
駅で指定券を申し込んで「もうありません」と言われた時にも、混んでいて取れないのか単に始発駅を出てしまっただけなのか判断できます。(それによって善後策を考えることができます)

もっともこうして見てみるとguntaさんがNo.1のお礼欄にお書きのように、役に立つのは主に長距離列車・優等列車に乗る場合で、普通列車を利用する場合はなくても済むと言えば済みますね。
あと付け加えるならば、時刻表が日本のように一般的でないので、その一部機能を駅に掲出してある時刻表に簡易的に分担させている、というのもあるかも知れません。

No.4の「買い物などのため何分停車するかを知る」は、少なくとも現に列車に乗っている人には関係ないと思いますよ。乗車中の人にとってみればその先の駅に張り出してある到着時刻表は見ることができないのですし、見ることができた時点ではもう到着しているわけで到着時刻を知る必要はないのですから。
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この回答へのお礼

結構突っ込んで使っていらっしゃいますね。出発時刻表も喜んでいることでしょう。関係無いけどドイツの電車が遅れるときは10分遅れる、15分遅れる、などと表示されますよね。えんけれみぬーてんしゅぺーたー、などと表示されると日本なんかよりよっぽとまめで几帳面だと思ったりします。

お礼日時:2002/06/14 20:38

鉄道に乗るのが好きで、海外旅行の目的のひとつとなっている者です。



日本では、途中駅での停車時間は普通数分以内で、深夜列車でも10分を超えることは余りありませんが、海外の場合、1時間を越えて止まっていることもそれほど特殊なケースではありません。(特に途上国)

日本の鉄道は分単位を超えて15秒単位でダイヤが組まれていますし、東京の山手線では最短2分40秒間隔で運行していますので、もっと細かくなっているようです。
ところが、こんな厳密にダイヤを組んだ状態で運行できるは、日本とドイツぐらいといわれており(?)、数分から1時間程度の遅れはあたりまえなのが世界の鉄道事情です。バスよりも早く目的地に着く国は、数えるほどです。

だから、そんな遅れを調整するためと、途中駅での食事・買い物(!)・人との待ち合わせなどに使うため、何分停車するかは事前の情報としても重要なのです。

こんなのんびりした鉄道旅行になれてしまうと、とっても快適に感じてくるのですが、みなさんはどうでしょうか?

以上。
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この回答へのお礼

そういう旅行を快適にすごせるっていいですね。個人的には無理だろうけどあこがれます。けど日本以外の鉄道ってよく思われていないんですね。確かにアジア、南米などでは日単位で遅れたり、とかよく聞きますが、西ヨーロッパに限れば「そうかぁ?」と思います。国境で機関車を交換したりするのを除けば駅弁買えるような停車はほとんどないような、、、 完全無人地下鉄とか山手線びっくり間隔とかも
いろいろありますよ。

お礼日時:2002/06/14 20:39

ヨーロッパの列車事情は知りませんが、アメリカのアムトラックなら何度か利用しました。


その経験からすると、欧米の列車の時刻はあてになりません。日本のように時刻に正確な国は他にないのでは?
発車時刻もあてにならないし、時刻通りに発車したとしても、予定通りに到着する保証なんてありません。
長距離だと数時間なんて平気で遅れますので、それを考えたら、到着時刻のアナウンスがあるのは当然のことだと思います。
当時のアムトラックにはそのような時刻表がなかったので、むしろ状況をふまえた適切な対応であると考えます。
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この回答へのお礼

アムトラックで苦労をされたようですね。でもそれで「欧米は」と締めくくらないで。ぜひ懲りずにチャンスをあたえてやってください。

お礼日時:2002/06/14 19:48

鉄道に改札がない国の場合、


ホームまでお迎えに行ったりします。
そんな時に役立っているんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

通常切符を持っていない人がホームまで入るのは原則として禁止です。で、駅がそれを推奨するとは思えないので、、、はずれかな?

お礼日時:2002/06/13 17:35

 日本でも主要駅にはありますが、迎えに行く人には有益です。

優等列車待ちや対向待ちのために、長時間停車が多い駅などは特にです。
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この回答へのお礼

ご回答どうもです。迎えにこさせるなら普通のる電車がわかってますよね。乗る電車の時刻を調べる際に、到着時刻を普通調べますよね。で、迎えに越させるなら普通乗る時間と共に、到着時間を伝えますよね。で、質問に例を出したように極めて特殊な状況しか思いつかないのです。あと長距離特急などならまだしも、通勤近郊列車の乗客をおで迎えするケースはそんなにあるのか? どう考えても到着情報に出発情報と同じボリュームの需要があるとは思えないのに供給がされているのはなぜか? という質問です。はい。

お礼日時:2002/06/04 18:29

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