特殊相対性理論は西暦1905年のいつに発表されたんですか?また、
一般相対性理論は西暦1915年のいつに発表されたんですか?

詳しく教えてくださる方宜しくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

特殊相対性理論は1905年6月30日です。



一方、一般相対性理論は1916年3月20日?だと記されています。ただ、一般相対性理論はどこが最初か判断するか難しいですね。おそらく、アインシュタイン自身が重力場方程式を完成させ、発表したのが一般相対性理論の最初の論文になるのではないでしょうか?

下のURLに詳しく載っています。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/einstein/contents/rel …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。URLを詳しく見てみます。
どうもありがとうございました!!

お礼日時:2007/03/22 19:56

特殊相対性理論は、「運動物体の電気力学について」という題目の論文が、1905年6月30日に投稿されています。


一般相対性理論は、「一般相対性理論の基礎」という題目の論文が、1915年3月20日に投稿されています。

参考URL:http://www.einstein1905.info/einstein/life.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。本当に助かりました!!

お礼日時:2007/03/22 19:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアインシュタインの相対性理論について、説明するならばどのように説明しますか? 簡単に教えてください!

アインシュタインの相対性理論について、説明するならばどのように説明しますか?

簡単に教えてください!

Aベストアンサー

俺には、

https://blogs.yahoo.co.jp/astraysheep2

の説明が、一番わかりやすい。

Q一般相対性理論の前に、なぜ特殊相対性理論が?

一般相対性理論と特殊相対性理論。
ぱっと聞くと一般を基本として、特殊を説いたというイメージを持ちます。
しかし、実際は逆。一般と特殊はどう違うのか?
どこら辺が一般で特殊なのか、分かりやすくお願いします。

Aベストアンサー

「特殊な条件下でのみ、とても簡単に説明できる理論」が「特殊相対性理論」です。

それを「一般化して、どんな条件でも説明できるように、とっても複雑にした理論」が「一般相対性理論」です。

数学の問題集とかでも「以下の式を一般化せよ」って言われたら、答えが複雑な式になりますよね?

Qアインシュタインは、なぜ、相対性理論によっては、ノーベル賞を受賞できなかったのでしょうか?

アインシュタインは、光電効果の理論的解明により、1921年のノーベル物理学賞を受賞しました。
しかし、相対性理論によっては、受賞しておりません。
相対性理論を提唱した当時は、この理論は評価がはっきりしていなかった、とは思います。しかし、しだいに評価が高まり、彼は世界的に知られるようになりました。
したがって、後年になれば、彼はノーベル賞の受賞に値する、と思います。
なぜ、アインシュタインは、相対性理論によっては、ノーベル賞を受賞できなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

「相対性理論」は一つの「仮説」であって、実験的事実によって「検証」されることでその正しさが認められます。

アインシュタインの相対性理論は、1905年に「特殊」、1916年に「一般」が発表され、その理論から得られた結論の一部が1919年の日食の「光の曲がり」として観測されたりして「検証」されつつあったものの、1921年の時点ではまだ「賛否両論」が残っていて、選考委員からは全体の「検証」がされているとはみなされなかったのでしょうね。(重力波が観測されたのはやっと2016年のことですから)

現代でも「相対性理論は間違っている」というトンデモ反相対論があちこちに見られるぐらいです。

Q特殊相対性理論

特殊相対性理論の、時間が遅れる、ということについて疑問を持ったので質問させていただきます。

あるHPでその説明を読んでいたところ、「ある移動している乗り物(速度v)に乗って、天井と床に鏡を置いて光を反射させる。乗り物に乗っている人と外にいる人では天井と床を光が往復する時間が変わる」ということについて説明があったのですが。
乗っている人にとって天井から床へ進む光の速度(c)は一定とはいっても、真下に進むのはベクトルの合成からc-vで、斜めに進む光の速度がcで一定なのではないかと思うのです。

実際下方向のベクトルは光の実際の速度ではないのですし、そこの速度をcだと考えるのはどうにも納得がいかないのです。

どうも混乱していて他の事に手がつかないので・・・ご教授お願いします

Aベストアンサー

相対性理論 アインシュタイン 岩波文庫
この中でアインシュタインは系が違っても光の速さは変わらないと書いています
電車の中でボールをvの速さで前方に投げると投げた人から見るとボールはvの速さで前方に飛びます
地上の人が見るとvに電車の速さが加わった速さに見えます
これが光だと電車の中も地上も同じ速さに見えるというのです
理解しにくいですがそうらしいです
そうすると地上から見ると光の経路が長くなって見えるがこれは電車の中の時間の進み方が遅くなったからそう見えるのだそうです
逆に電車から地上を見ると地上の時間経過が遅くなって見えるらしいです

Qアインシュタインの相対性理論って???

アインシュタインの相対性理論って
どういうものなのでしょうか?
わかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

ここで説明しようと思うとすごく長くなってしまいそうなので……。

「誰でもわかる相対性理論」というメールマガジンをご紹介します。
参考URLでバックナンバーが読めますので、ここで勉強してみてはどうでしょう?

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/monkey/academy/mag/,http://www.ne.jp/asahi/monkey/academy/mag/2ch.htm

Q特殊相対性理論における光の到達時間

天体の光が地球に到達するのにかかる時間、についての質問です。
地球からd億光年はなれたの天体があるとして、その天体が地球から速度vで遠ざかっている、とした場合の、天体の光が地球に到達する時間tについて、私は以下のように考えました。しかし、立場が違うと、時間が大幅に違うという結果が出て悩んでいます。
これを、どう考えたらよいのでしょうか。
私が地球にいて、見ている場合は、光速をcとすると、t=d/c です。この場合、100億光年かなたの天体からの光は、100億年で地球に到達します。
逆に、もしも、私が地球からd億光年はなれた天体にいたとすると、天体から出た光が地球に到達するのにかかる時間は、t=d/(c-v)です。
もしも、vを光速の90パーセントとすると、10倍の1000億年かかることになります。これはいったいどういうことでしょうか。私の間違いでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 この問題で重要な点は、地球と天体の距離dが誰にとっての値なのか、という点です。当然、質問者様は、地球から測って、天体が光を出した時点の天体と地球の距離と定義していると思われます。
 それでは、速度vで遠ざかっている天体から測るとどうなるでしょうか。結論から言いますと、この距離はローレンツ収縮によってd√(1-(v/c)^2)に縮んでいます。そしてそこからさらに地球はvで遠ざかっていく訳ですから、地球に光が到達する時間は、d√(1-(v/c)^2)を(c-v)で割った値になります。
 このての問題は、ローレンツ変換の式に当てはめて求めるのが一番確実です。

Qアインシュタインの相対性理論

ニュートン力学とアインシュタインの相対性理論の違いを端的に表現する言葉を教えてください。できれば、素人がイメージしやすいものをお願いします。

例えば、ニュートンは、時間が絶対的普遍的なものと考えてたが、アインシュタインは、時間は相対的で、Aさんに対しては、ゆっくりすすみ、Bさんに対しては、早く進むことがありえると述べた。みたいな感じです。

Aベストアンサー

 ニュートン力学は3次元、アインシュタインの相対性理論は4次元。
 というのは如何でしょうか。ニュートン力学では、物理量は3次元のベクトル(およびテンソル)、相対性理論では4次元のベクトル(およびテンソル)で記述されます。ニュートン力学の時間は単なるパラメータであり、時間がほかのx,y,z成分と混じり合うことはありませんが、相対性理論では、時間と空間は交じり合います。ここが3次元と4次元の大きな違いです。この結果、相対性理論では、見る座標系によって時間成分、空間成分が違ってきます。これが、ローレンツ収縮、時間の遅れとなって現れます。

Q特殊相対性理論を体験したい。

実際に体験して「ホントだ!」って思えるような方法は何か無いでしょうか?

お金を使う方法でも構いませんが、非現実的な規模のものは除いてください。

Aベストアンサー

これを使えば、バッテリー込みでスーツケースには入りそう。

http://eetimes.jp/ee/articles/1102/08/news117.html

Qアインシュタインの相対性理論について教えてください。

なるべくわかりやすくアインシュタインの相対性理論を教えてください。物理に興味がありますが、なかなか理解ができません。光に近い高速で走ると時間が変化するってことですよね?本当に理解できません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確な説明は数学でしなければなりません。文章だけでかけばどうしても不正確になります。まあしかし、私が以前、掲示板で回答したこととも重なりますが、一応わかりやすく書いてみます。

1.慣性系において物理の法則は同等である
2.真空中における光の速度は一定である
たったこれだけなんです。

慣性系というのは、一定の速度で動いている系のことです。この慣性系の中では物理法則は全く同じ式でかけるというものです。静止している系Aを動いている系Bから観測すれば、むしろBが静止して、Aが動いているように見えます。このそれぞれの系が、全く同等というものです。これが1です。

もうひとつの原則は、光速度は真空中においては一定の速度で進むというものです。(そう観測されるといったほうがわかりやすいかもしれません)、これが2ですね。

なんだい、こんなことは当たり前じゃないかと思われるかもしれません。でも次を考えてみましょう。(光速度を30万km/秒とします)。ロケットが光速度の半分、15万kmで地球に近づいているとします。そのロケットからだされた光が地球に届くとしますね。普通だったらロケットから発射される光の速度は、ロケットの速度+光の速度で45万kmの速度になるはずですよね。

ところがこれは先ほどの2、光速度不変の原理に反します。ではアインシュタインはどうしたか、光速度不変になるように空間と時間の概念を変えてしまうのです。空間と時間は私たちは別々の不変のものと思っていますが、むしろ不変なものは光速度であり、空間と時間は一体となって、光速度が不変になるように変更されるというものなんです。そのため、距離が短くなるとか、時間が遅れるとか、非常識で理解に苦しむことがたくさんでてきます。

詳細については数式できっちり書かなければなりませんし、このような小スペースで書ききることはできません。ですので、ご自身で一度勉強をしてみて下さい。一般の啓蒙書は相対論がもたらす状況を興味本位で書いてあるものが多いですが、きちんと理解しようとすると数式もはいっている本が必要です。数式が入っているといっても、中学生程度の数学の力があれば特殊相対論は理解することができます。

私には「相対性理論の初等講義/東京図書」がおもしろかったです。もっともすでに絶版になっているかもわかりません。一般的な啓蒙書としてはPHP 文庫の「『相対性理論』を楽しむ本」(1999 年 佐藤勝彦 監修)がいいですね。

なお、アインシュタインは特殊相対論ではまだ不十分だと考えました。なぜなら、運動には等速度で動く場合だけではなく加速度運動(広い意味での加速度運動というのは速度が速くなるだけではなく減速するもの、回転するものも含まれます)もあるからです。

考えてみてください。新幹線の中で新幹線が同じ速度で走っている間は、ホームでまっているときと同じ感覚ですが、加速するとき、減速するとき等には、慣性力という力がかかります。また回転運動がある場合は遠心力がかかります。純粋な慣性系というのはきわめて特殊なものです。だからこそ、アインシュタインは、慣性系のみで成立する=特殊な条件でしか成立しない、ということで特殊相対論と名付けたのです。

アインシュタインは、この特殊相対論を更に拡張して、加速度系(非慣性系)にも適用しようというものです。そのための公理として
1.あらゆる非慣性系においても物理法則は同等である(正確には局所慣性系において物理法則は同等である)
2.加速度の及ぼす影響と重力の及ぼす影響は区別できない。(等価原理)
ということを基本として一般相対論を考え出したのです。

もともとは加速度系の物理法則を考えるために、一般相対論を考えたのですが、等価原理により、加速度運動を記述することは、そのまま重力を記述することになります。ですので一般相対論は重力を取り扱う理論といえるのです。

一般相対論は多くの予言をしています。たとえば重力が強い場所では時間の遅れが生じる、重力が強ければ空間が曲がる、水星の近日点移動がニュートン力学よりわずかにずれる等々です。これは、。1916年という今から90年近い前に発表された理論にもかかわらず、現在の高い観測技術でも、確認されています

一般相対論について理解するためには、テンソル、リーマン幾何学等々の大学の数学専攻程度の能力が必要となります。

参考文献をあげておきます。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
特殊相対性理論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
一般相対性理論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96

正確な説明は数学でしなければなりません。文章だけでかけばどうしても不正確になります。まあしかし、私が以前、掲示板で回答したこととも重なりますが、一応わかりやすく書いてみます。

1.慣性系において物理の法則は同等である
2.真空中における光の速度は一定である
たったこれだけなんです。

慣性系というのは、一定の速度で動いている系のことです。この慣性系の中では物理法則は全く同じ式でかけるというものです。静止している系Aを動いている系Bから観測すれば、むしろBが静止して、Aが...続きを読む

QE=mc2 アインシュタインの特殊相対性理論について

これはエネルギーは質量×光速度の2乗
ということらしいですが
この場合のエネルギーって簡単にいうと
どういうことなのでしょうか?

光速度は約30万km/秒と決まっていて
C^2は約90000000000km/秒らしいですが、
質量2kgのウンコでは
2(or 2000g ?)×90000000000でエネルギーは180000000000(j ジュール)
と決まっているのですか?

Aベストアンサー

え~と (苦笑)
「1g の物質を完全にエネルギーに変換する」ことができるのであれば, 物質によらず同じだけのエネルギーが得られます... ということになっています.
ただし, 核反応が「完全にエネルギーに変換する」わけではないことに注意してください. 例えば, 太陽で起きている核反応: 4H → α だと, 確か原料となる水素の質量の 0.7% くらいが消滅します (つまり生成される α粒子の質量は 4H の 99.3%). つまり, 1g の水素を完全に反応させることができればそのうち 0.7% がエネルギーに変わり, これはおよそ 6×10^10 J くらいに相当します. う~ん, どのくらいなんだろ!?
で, 化学反応だと出てくるエネルギーが「小さすぎる」ので「質量が変化する」ように見えないです. 例えば水の生成熱は 242 kJ/mol くらいです. これは「水 1 mol = 18 g を作ると 242 kJ のエネルギーが出る」ということですが, このエネルギーを質量に換算すると 2.7 ng くらいになります. つまり原料の質量の約 1/70億ですね. そうそう測れる量じゃありません.
あ, そうそう「質量にエネルギーがある」というのはあまり表現としてよくないですね. これだと「質量と別にエネルギーがある」ように読めますが, 実際には「質量はエネルギーの 1形態」なので. 実際, 素粒子は質量をエネルギーの単位 (素粒子の世界なので J ではなく eV: 1eV = 1.6×10^-19 J で測ります) で表示することも多いです. 例えば陽子 p の質量は 938 MeV くらい.

え~と (苦笑)
「1g の物質を完全にエネルギーに変換する」ことができるのであれば, 物質によらず同じだけのエネルギーが得られます... ということになっています.
ただし, 核反応が「完全にエネルギーに変換する」わけではないことに注意してください. 例えば, 太陽で起きている核反応: 4H → α だと, 確か原料となる水素の質量の 0.7% くらいが消滅します (つまり生成される α粒子の質量は 4H の 99.3%). つまり, 1g の水素を完全に反応させることができればそのうち 0.7% がエネルギーに変わり, これはおよそ ...続きを読む


人気Q&Aランキング