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物価本の価格が全て基礎となる価格とは思っていないので
一般的な考え方の範囲で回答していただければ幸いです。

建設物価本に出ている単価(メーカー公表価格は除く)は
基本的に元請けが下請けからもらう見積もり価格(元請け仕入原価)ですよね?
でも公共工事等は別として一般人にはあの掲載価格が発注者行きの適正価格と言う考え方で扱われていませんか?
特にわずかな規模でも掲載施工規模は見ずあの単価だけを参考にする場合が多いようですが、まずあの掲載単価は直接工事費で元請けの経費(共通費)は別途で扱われていますよね。
言い変えると物価本での価格は仕入れ原価と純経費が別で記載されているので、実務であのまま使うと単価はOKでもなんでこんなに経費が掛かるの?と言うことになってしまいませんか?実際の見積もりでは経費として何割も乗せにくいので直接工事費に経費按分するのが一般的だと思うのですが、そうなると物価本単価よりも理屈の上では上がってしまいます。
この辺でいつも見積りの作り方に悩まされるのですが
皆さんどのように見積りって作っておられるのでしょう?

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A 回答 (3件)

No.1です。

私ばかり投稿してすみません。

> 住宅と言うよりも主に企業関係にかかわる仕事が多く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> わずかな仕事の時は実績?特命扱いなのですがこれが細かく例の本で査定されるわけです。
> 高い高い・・・と。。

そう!そう!それは私もよく体験しました。
まさしく今、感覚を共有できました(^O^)!

私はそういう時でも、最小施工面積の話はしますよ。
それとやはり、経費も計上する公共工事の例も話します。
工事をするためにどこに何が必要になってくるか説明し、
物価本の適切な使い方を示し、
こちらが提示する見積の根拠を理解してもらい、
足らずまいの計算をするその担当者の発想では
如何に工事ができないかを指摘させていただきます。

それでもぐずぐずごねる様なら、放って置きます。
困れば筋の通らないゴタクを引っ込め、こちらの誠意を認めて、
依頼してくれますから。
汚い手口で仕事をする事件の多い昨今、素人の言うなりになって、
業界全体の質を貶める事例を作らない様に、気を付ける必要もあります。
適切でない内容で請負う他社に鞍替えされても、そこをどう判断するか、
こちらの姿勢ひとつです。それは、業界で仕事するプロとしての責任でもあり、
結果的には建築主の利益の保全にも繋がります。
こういう仕事はやはり、根気の要るインフォームドコンセントが、
一番重要だと思います。
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます。
お礼すぐに返せなくてすみません。
パソコンの前になかなか座れなくて。。

いくら正当性を訴えても理解してもらうには相手にも勉強してもらわないと駄目なのですが、企業と言うのは結局自腹を切って仕事をさせるのではないので、ごたごた言う割には中身を詰めて理解しようと言う気は無いようなんですね。
町場の仕事だとぐたぐた言われるならこちらからもういいですと断れるのですが、企業相手の場合は一物件だけの取引ではないので結局は言いなり的なところがあり、気に入らなければいくらでも業者はいるぞみたいな。。
年間一定の仕事を出してくれる以上は業者なんて飼い犬みたいなもんですね。

お礼日時:2007/03/26 09:47

再びNo.1です。



> 一般の方はあの単価のみしか見ないのでその辺きちっと
> 理解できるように掲載していただかないと困るんですよね。

建設物価とかの類の本は、専門書であって、それに従事している人には便利で分り易いですが、
施工数量の意味も出し方も知らず、積算も見積も出来ない人が使える本では有りません。
それに一般の方というのは、どんな立場の方なのでしょう?
せいぜい1戸建ての商業施設か住宅を建てたい方でしょうか?
その程度の建物で共通仮設数量も積算できない人(素人)なら尚更無理です。
参考にするには、かなりの経験値が必要だからです。
せめて中高層ビル建築以上の場合なら、積算する事で必要工種や数量が把握でき、
使える単価が探し出せるかもしれませんが。
そもそもあの本は、プロが使うときでも、
自社単価データがない時に参考にする時に使う程度ですよね。
一般人が直接工事数量にその単価を掛けて数字を出して物言ってきたら、
「共通仮設数量も出しましたか?」
「その単価を使うと最低施工数量までは同額になりますよ。」
くらいの事は伝えても良いのではないでしょうか?

工事金額を見積もるには、積算は最低限必要です。
それも設計数量では出て来ない数字が有りますので、
施工数量で拾うのが望ましいですね。一般の方にも伝えるべきです。
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。

>それに一般の方というのは、どんな立場の方なのでしょう?

住宅と言うよりも主に企業関係にかかわる仕事が多く
そう言う所はやはり査定する部署(素人サラリーマン)があって
物価本ペラペラ見ながら査定されます。
規模の大きな時は合見積もりになるのであまり関係ないのですが
わずかな仕事の時は実績?特命扱いなのですがこれが細かく例の本で査定されるわけです。
高い高い・・・と。。

お礼日時:2007/03/24 12:27

私のいた会社での体験です。


物価本は公共工事の予算取りの為の見積をする時の根拠にしていました。
つまり上代という事になります。
ですが、公共工事は、経費をもきちんと書き出して認めてもらいますので、
材工に経費を上乗せした民間への見積の上代とは内容が少し異なります。
また物価本の施工数量も、民間工事では出にくいほどの大きな施工数量での単価です。
施工面積が小さければもっと割高になります。
民間工事においては、物価本に掲載されている数字は、モノによって、
原価として扱ったり上代として扱ったりが混在しています。
どちらにしても、そこから打ち出した合計金額の、頭から20~30%くらい
スコ~ンと引いた位の金額で入札しますので、結局余り参考にならないことが多いです。

上代か原価かは経験で判断出来るのですが、下請さんから出る見積や施工見積の実績と、
物価本での単価を見比べて覚えて行くと良いと思います。
また、下請けさんたちの得意不得意で、元請が扱う数字に大きく影響してきますので、
実際には各企業ごとで物価本との格差は多少異なると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
非常に参考になりました。

>公共工事は、経費をもきちんと書き出して認めてもらいますので

そうですよね。
掲載内容をよく読めば理解してもらえるかとは思うのですが、
一般の方はあの単価のみしか見ないのでその辺きちっと
理解できるように掲載していただかないと困るんですよね。
だいたい民間で施工規模が300m2や500m2以上なんてあまり無いのに、
書店で一番目立つようにあるのがあの物価本です。
リフォーム等のポケット版は大きな書店に行かないとおいていないし、
一般の方はポケット版の存在すら知らない方の方が多いんじゃないでしょうか?
おまけにこの商売ある程度ネゴシロを見た上代にしておかないといけないし。。。

お礼日時:2007/03/23 15:46

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Q物価本とは?

建設関連の会社に転職しました。
先日取引先から「物価本によると・・」と金額を言われました。
ご存知の方、その物価本とやらの正式名称等教えていただけないでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

検索エンジンの検索結果によると、「建設物価」とか「積算資料」という月刊誌のようです。

参考URL:http://www.maeda.co.jp/fantasy/project01/10.html

Q設計価格って何を元に決められているのですか?

例えば塗装工事の設計価格・・・とかあります。
"設計価格"って呼び方は正規のまっとうな価格のようなイメージがしてよさそうですが
要するに材工価格の定価ということになるかと思います。
この設計価格を実施見積りにしていたのでは超ボッタクリ価格です。
何のためにこんな市場とはかけ離れた価格が存在するのでしょう?
材料の定価があるのはまだわかります。どの商品にも存在するわけですから。
また建設業界は下請け孫請けひ孫請け等の重層構造ですから元請マージンに対する配慮になるのかもしれません。
しかし施工費を含めた設計価格って何の意味があるのでしょうか?
市場の適正価格の指標となるものであれば意味はわかりますが
それは物価本価格で設計価格などよりもはるかに安いです。
設計価格の施工(手間)の定価って何をベースに何のために決められているのでしょう?

Aベストアンサー

手間のベースは、職人の人工です。
これは、業種の統一性はないのですが、設計価格を作る際に気になるのは、競合他社です。
そのため、設計価格でメーカー別でも手間は、ほんの少しの差にしかなりません。
建設物価という本がありますが、北海道から沖縄までの地域別に各業種ごとでも施工単価は違います。
この本に記載されている単価は、月ごとや季節ごとの「一次業者→元請け」間の調査によるものです。
これは、公共工事の入札時設計価格を策定するためですが、役所は業者から集めた価格から2割程度を差し引いて設計価格として掲示します。

施工費を含めた設計価格とは、
公表価格と公表価格に見合った施工費や諸経費の積み上げ価格です。
実際、同じ種類でもグレードが違うと施工費や諸経費も違ってきます。要は掛け率です。
こと、建設だけでなく新車の見積もりでも同じようなことが見れると思います。

設計価格を「上代」と呼び、取引価格を「仕切り、若しくはNET」と言いますが、
大凡で、材工価格は、仕切りで割に合う数字に考えないと、会社や生活が成り立ちません。
各流通先でも商品への責任を持つからには、商品にも粗利を求めます。
手間代についても、上位請負者は責任を請負う以上いくらかの粗利を乗せることになります。
元請けのマージンについては、その下位業者は関知しません。紹介料となれば別ですけどね。
まぁ、流通の過程とした場合、昔の卸の数といった名残があるのかもしれませんね。

設計価格を100とした場合に、元請けからエンドユーザーに出る価格は、大凡で70~80程度が通常の良心的な価格に思います。
但し、タカラスタンダードのように、あえてカタログ価格を他社よりも低く設定していると、取引業者間の粗利がほとんどないというケースもあります。

明らかに行き過ぎと思えるものは、ボッタクリとして言えると思いますが、商売なので儲けを出さないといけない。後は値引き交渉に尽力してみてもおもしろいかもしれませんよ。

手間のベースは、職人の人工です。
これは、業種の統一性はないのですが、設計価格を作る際に気になるのは、競合他社です。
そのため、設計価格でメーカー別でも手間は、ほんの少しの差にしかなりません。
建設物価という本がありますが、北海道から沖縄までの地域別に各業種ごとでも施工単価は違います。
この本に記載されている単価は、月ごとや季節ごとの「一次業者→元請け」間の調査によるものです。
これは、公共工事の入札時設計価格を策定するためですが、役所は業者から集めた価格から2割程度を差し引い...続きを読む

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
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