『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

『マーケットの魔術師』『新マーケットの魔術師』『世紀の相場師ジェシー・リバモア』を読んで、とても感銘を受け、むやみにレバレッジを上げず、地道にロスカットを設定しながら、ひたすらコツコツと勉強した上で取引するようになりました。

さらなるオススメの投資本があれば教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

「売買システム入門」は、文字通り売買システム(売買ルール)の構築・検証について書かれた本です。


FXに限らず投資で勝つ為には、自分なりの「売買ルール」を作ることが必要で、その売買ルールを作る上で参考になる本です。
内容的にはかなり難しくて、読みこなすのは大変です。
テクニカル分析に関しては、投資苑のほうが詳しいです。

個人的には、「マーケットの魔術師シリーズ」、「投資苑1,2」、「売買システム入門」が投資のバイブルだと思います。
いずれも具体的なテクニックを教えてくれてはいませんが、投資で勝つ為の考え方は、これら全部を読めば95%以上は得られると思います。

FXの具体的なテクニックを学べる本は本当に少ないです。
本以外ですが、FX業者の提供しているレポートやコラム、まぐまぐなどのメルマガでも参考になるものがあります。
私は外為どっとコムのレポートやコラムのいくつかは毎日見ています。
数本のメルマガも購読しています。
メルマガには、どうでもいいようなブログの延長のような内容が多いですが、継続して購読していれば新たな発見もあります。
それからWEBセミナーにも、時間があればなるべく参加しています。
ひまわり証券が週に1~2回やっている、中級者向けの30分セミナーなどです。
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この回答へのお礼

ご回答、大変ありがとうございます。「投資苑」「売買システム入門」とも、是非チェックしてみます。

FX業者のレポート・コラムや、まぐまぐのメルマガはたくさんあるものの、おっしゃる通りそれらは玉石混合で、実際どれを参考にしていいものか、ちょっとためらうところがあります。銀行の現役(もしくは元)為替ディーラーのブログなどは、人気は集まっているものの、単なるポジショントークの域を出ないものも多く見受けられます。sst7485さんが選び抜いたコンテンツで、オススメのものはありますか?また「継続購読による新たな発見」というものがとても気になります。

お礼日時:2007/03/28 08:19

「継続購読による新たな発見」というのは、普段配信される内容は知っている事ばかりだったとしても、たまには知らない知識も得られるということです。


これは投資本にも言えることで、何冊かに1冊は「その本でしか得られない知識」が何%かはあります。

一応私のお勧めのメルマガ。
http://blog.mag2.com/m/log/0000183495/

こちらは株ですが、異色です。
最近つまらなくなって来ましたが。
読む時は1号から順番に。
参考HPの「魔鏡の法則」も一読をお勧めします。
http://www.geocities.jp/joreifusui/
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この回答へのお礼

度々のご回答、大変ありがとうございます。仰るとおり、そうやって地道に少しづつ知識を積み重ねていくことの大事さを改めて認識しました。勝つためのルール作りには、どんな小さな努力も怠ってはいけないですね。メルマガも両方とも読ませて頂きました。どちらも読みやすく、またポイントを押さえている良いメルマガですね。私も購読して参考にしたいと思います。

お礼日時:2007/03/30 22:38

今井さんの勝利の方程式程度でよければ、


新井邦宏「投資の王道ー通貨証拠金取引ー」
には、前半がFX誕生物語、後半が一目均衡表を中心にテクニカル分析の話になっています。
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この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございます。新井邦宏さんの『投資の王道-通貨証拠金取引』も読ませていただいております。筋が一本入った中々の良著ですよね。前半の内容よりも、後半の内容をもっと突っ込んで書いてあれば、もっと有益な本になったかもしれませんね。
 マットさんの本と、新井さんの本の良い部分が合わさって、微妙な箇所が削られたものがあれば、長く支持されるFX書籍になると思うのですが・・・。他にも、ドル円やポンド円専門のテクニカル本なんてあれば、著者次第ですが、ちょっと読んでみたいですね。(すいません、単なる希望になってしまいました)
 他に、テクニカル関連で投資技術のバックボーンとなるものがあれば、ご教授いただけないでしょうか。

お礼日時:2007/03/24 12:21

FXに関しては初心者向けの本が多くて、中級者向けの良著が少ないですね。


私のお勧めはとしては、
「外国為替トレード勝利の方程式」今井雅人著
著者は、セミナーなどで大人気のようです。
ただしこの本は、外国為替市場についての解説が中心で、
具体的な売買テクニックはほとんど書かれていません。
「FXスイングトレードテクニック」田平雅哉著
私が読んだ中では最もバランスの取れた本だと思います。

あとはFXに直接関係ありませんが、
「投資苑」、「売買システム入門」です。
質問者さんは「マーケットの魔術師」を読まれているようですので、これらもの本も御存知でしたらすいません。
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この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございます。おっしゃるように、FXに関する中級者向けの良著はあまり多くないですね。大抵がFX業者のHPに出ている内容に毛の生えたもので、相変わらず「○○○○儲かる!」みたいな、出版社が安易なタイトル勝負に走った内容の本が多く出版されている気がします。
 今井さんの「外国為替トレード勝利の方程式」は、私も読ませていただいております。FX投資を始めた頃(1年半前)に読んで、その内容にお腹がいっぱいになるくらいのボリュームを感じたのを覚えています。でも恐らくその分、消化不良のところもあると思うので、もう一度読み返してみるのもいいですね。
 投資関連書籍は、基本的にタダで本を借りて読んで、それが本当に良い内容ならばAmazonで古本を買う主義です。「投資苑」は半年前に図書館で貸し出し予約しましたが、未だに順番が回ってきていません・・・。
 「売買システム入門」は図書館の在庫になく、価格も高いのでこれまで距離が遠かったです。タイトルからテクニカル中心の中身だと推測しますが、かなりの内容なのでしょうか?

お礼日時:2007/03/24 11:52

うーん、、、。

そこまで読んでいれば、もう本なんかいらないと思います。

この回答への補足

その3冊は、投資本の最高峰と言っても過言ではない代物ですよね。おっしゃるように、確かにもう本はいらないという考え方もありかもしれません。しかし私は怠け癖のある性格なので、一旦そう思ってしまうと、そこにアグラをかいて、自分の投資結果分析や相場分析も含めてあまり真剣に「鍛錬」しなくなりそうな気がするのです。自分の場合、精神的な甘えがあると、いずれ相場に足元をすくわれると思いますので。

補足日時:2007/03/24 12:23
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