位置情報で子どもの居場所をお知らせ

入院していた祖母(高齢)が体調がいいのでそろそろ退院の予定をしているときに、事故が起こってしまいました。
 看護婦がベッドメイキング(言葉が正しいかどうか?)のため祖母を、車いすに移し、メイキングが終わってから戻す。この作業の際に、祖母の骨を折ってしまいました。
 病院側では、そのときは骨を折ったのを認めておりましたが、
 親族を集め先生に説明を求めたところ、先生から”いつ骨折が起こったかは不明”とのことで、病院側のミスを認めない内容を説明しました。
  病院側は問題を認めないのは納得がいきません、そこで再度話し合いを持つことになりました。
 祖母は、その病院で医療を継続中です。
 当方としては、わざと、このような骨折事故を起こしたわけでは無いのですから、
一言、謝罪をいただければいいと思ってます。
 病院としては、なかなか認められないのでしょうが、どちらも納得できるような、良い落としどころでも無いのでしょうか。
 医療に関係する方、医療事故に遭われた方など、幅広く意見を聞き参考にしたいと思います。 
 

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A 回答 (7件)

まず、inoge さんのご意見は脳外科専門医と言うことから、診療側の意見としては理解できなくもありません。

しかし、法曹側の意見としては全く認められません。看護婦の作業中に起こった骨折ですから、因果関係がはっきりしていますので、骨粗しょう症を持ち出しても分が悪いようです。病院としても看護婦の作業中に起こった骨折が明らかなば、それを否定するのは難しいと思いますが。
万が一医療事故と認めて(実際は医療事故ですが)損害賠償の要求に成っても保険を掛けているはずなので大した損害には成らないはずです。
(この時に骨粗しょう症が減額の酌量に成るかも知れないが)
「訴訟にする気はないが、一言謝罪をいただければいいと思ってます」と率直に言ってみては如何でしょうか。
それでも、認めなくて、貴方が謝罪が欲しいならば、「訴訟にしますか」と、強く出てみるのも手かも知れません。
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この回答へのお礼

 解答ありがとうございます。
当方としては、医療での事故ですので、あまり大げさにするつもりはないのです。
 「訴訟にする気はないが、一言謝罪をいただければいいと思ってます」 この言葉通りなのです。
 隠蔽するほどの内容でも無いと思うのですが? 事故が起こった直後は看護婦も謝罪しましたが、今は、口止めされているかのようで、担当の先生、看護婦も、上から(病院長?)から”謝罪はするな、ミスを認めるな”と指導、されているような感じです。

お礼日時:2007/03/25 22:41

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/feature/20070501i …

あなたが求めていること、しようとしていることは、結局ここに書かれていることと同じです。
何かあればすべて医師を悪者に仕立て上げて文句をいってやらないと気が済まないのでしょうね。

懸命に治療をしても、良くなったのは当然のこととして感謝されることもない。
何かあれば責任もないのに謝罪せよと取り囲まれ責め立てられる。
こんな世の中で、医療を提供し続けようという医師はいなくなります。

現在の医療崩壊を作っているのはあなたのようなクレーマーといえます。
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タイトルに書かれていますが、どうして「医師が謝罪」しなければならないのですか?



何かあればとにかく医者を悪者扱いして「謝罪させてやろう」と思うのはなぜですか?理解できません。

起こってしまったことの状況を知りたい、きちんとした説明を求めたいのであれば、その病棟の看護師長なり、総師長・看護部長に申し出れば良いし、病院側の正式な見解を聞きたければ、担当の「医療相談室」(に相当する部署)の係や事務長あたりに申し出てください。
(間違っても「インチョーを出せ」とか「責任者でてこい」みたいなことを言ってはいけません。そんなことを言う人はただのクレーマーとして扱われます。)状況を的確に判断して、申し出る先を考えた方がよいと思われます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
検討させていただきます。

お礼日時:2007/05/12 07:56

お祖母さま、災難でしたね。

ご家族としては、入院中になぜ?というご気分になるのは無理は無いと思います。

実際の状況は分からないので、なんともいえないのですが、ご高齢の方の場合、小さな骨折等はご自分がなにかされた際(立とうとした、ベッドの柵に足を突っ込んでひねった)などに生じていても痛みを訴えず(骨折線がずれてないときなど)、あとで介助者がうごかして、その骨折がずれて、誰の目にも骨折が明らかになるというところがあります。(大腿骨の骨折にも関わらず、歩いていた人もいるそうです。整形外科の先生がいうには、ずれなかったら歩けるそうです。でも、それを続けたら、いつかは骨がずれてそのときに激痛が来るそうですよ。でも折れてるのに歩けるってすごいですね。)そういう場合も含めて言っているのかもしれません。

正直に、訴える気はないし、ただ、こうした事態になったのが、残念だ、どうしてこのように骨折してしまったか、分かる範囲でいいから説明して欲しいと仰ったらいかがでしょうか?謝罪というのは相手に非があるよと最初から決めつけているようにとられます。どちらが正しいか、私には分からないですが質問者様はベットメイキングのときに折ったと考えておいでで、病院側がそう考えていない場合、求めておいでの「謝罪」は望めず、説明にとどまるという事になるのかもしれません。
訴えると仰るのは最後の手段になさったほうがいいとおもいます。本気で訴訟を考えておいででないならそれは逆効果にしかならないですよ。(これは病院に限らず人間関係すべてに言えます)もし、本気なら、早めに弁護士さんをたてる必要があると思いますが、相当な精神的、金銭的な負担を覚悟の上でないと、不信感のみが残ってしまうかもしれません。

病院に入院していても、ご自宅でも、骨折ということはいつでも起りうる事故です。どんな原因にしろ、ご家族もショックだったと思いますが、折った本人が一番おつらいと思います。早く回復される事を祈ります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
”なるほど”経験者と言うことから、うなずける内容ですね。
本人も、かなり痛がり動かすとき、”やめろ~”って叫んでたんですけどね。そこで、看護師がやめてくれればこんな問題無かったのですがね。
 ま、起こったことはしょうがない、今後を考えないと。
この前、主治医と話したところ、はっきりはいえないまでも、暗に、看護師が事故を起こしたことを認めました(先生も正直ですね)。
 どうも、病院の内で起こったことにしたくないのは院長からの指示のようです。
 先生は、諸々の問題があり、はっきり認めるわけにはいかないようです。
現在、院長と面談?(話し合い)するか、どうせ変わらないならやめようか、いろいろと親族で検討中です。

 

お礼日時:2007/04/01 23:56

>病院側のミスを認めない内容を説明しました


>謝罪はするな、ミスを認めるな”と指導、されているような感じ

医療事故 と 医療ミス を混同しないで下さい。

医療行為やその周辺の行為(ベッド移動など)に、何の過失もなく、相当の注意をはらっていてもおこってしまった骨折であれば、これは事故であり、ミスではありません。
だれにも責任がなくても、事故は起こることがあります。

病院側の見解は、ミスはなく事故であったといういことなのでしょう。だから、事故が起きてしまったことに対して遺憾ではあるが、謝罪はしない、ということです。
謝罪をすれば、「謝ったということは、そちらが悪いということだ。責任をとれ」ということになるのが今の世の中です。(質問者さんがそのように考えていると決めつけているわけではありません)
直後には看護師は一度は謝罪したのでしょう?結果として骨折してしまった事に対して、残念に思う、申し訳ない、というのは人間として当然のことです。
しかしその後に大勢でおしかけて(>親族を集め先生に説明を求め)こられては、病院としては身構えます。何を要求されるかわからない、余計なことは言わずに事実関係だけを認めて説明しよう、となります。

事故とミスの違いをよくご考慮ねがいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに事故、ミスについては曖昧だったと反省しております。
 当方としては、親族を集めましたが事実の説明を求めただけで、
担当の看護師等を責める気持ちもなく、事実をはっきりさせたい。
 その点については、事前に十分時間をとって先生にお話をしております。
 親族が集まった時に、先生が事実を話していただければ、問題なく解決出来たと考えております。
 
 


 

お礼日時:2007/04/04 11:46

因果関係があるのははっきりしているとしても、そこに過失があったかどうかを考えなければならない。


移動の介助をするあいだに何らかの注意義務違反があったのであれば、訴えてもよいでしょう。
看護師が相当の注意をはらっていても骨折してしまったのであれば、病院側に責任はありません。

これまでの入院で退院できるまでに快復できたことでご家族としては病院に対して感謝の意はあるはずですが、病気が治ったのはあたりまえのこと、骨折したのは病院の責任だ、と考えるのが最近の風潮です。そのような殺伐とした状況の中で、医療はどんどん崩壊しています。
お産をできる病院が減っているのも同じところに原因があります。

弁護士の数は今後どんどん増えます。競争が激しくなると予想される中で一部の弁護士が目をつけているのが医療訴訟です。医療訴訟は金額が大きくなるので勝訴すれば弁護士の収入も多くなります。
無過失保証制度に対しても、医師の免責につながるので訴訟で医師を懲らしめるべきだ、と主張している弁護士がいます。
訴訟をおこされるのであればそれも良いでしょうが、どうかこのような「あおる」ような弁護士さんがいることを頭の隅に置いておいてください。

参考URL:http://www.oakclinic-group.com/info.html
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まず 広義の医療事故であるということは間違いない


病院の処置中に骨折が有ったという事実があるとして
それと別に 骨粗しょう症という病気もおそらく
骨折前に既に有ったと思われます。(確認してませんが)
ものすごく骨折しやすい状態ということです。
自宅にいたら骨折しないというわけではないのです。
骨折した場所がたまたま病院だったという可能性もあります。
まず 骨粗しょう症についてある程度 御家族が理解した方が
病院側の認識に近くなるという問題もあります。

次に一般論としての責任論について 
(謝罪などの道義的責任と損害賠償などの法的責任を分別せずに述べます 祖母上の話ではなく 社会全体の問題として想像して下さい)
ものすごく骨折しやすい状態の人が自宅で骨折したら自己責任で
病院で骨折したら病院の責任だと自動的に結論付けるとします。
これは他にもいろいろ事情がある御家族にとって 退院自宅療養を拒否する強力な動機になります。また、病院もそういう危険性を排除するためには (骨粗しょう症の治療は進行の防止程度の非常に限定的効果しかないので)ケアの手技としての骨折予防と同時に 骨粗しょう症のある患者を受け入れない、又は他の病院へ転院させる強力な動機となります。その結果は患者や社会全体からみて好ましくない結果になる可能性があります。

骨粗しょう症という高齢者に非常に多い病気からくる危険性を誰が負担するべきか。民法的には全て病院にあるのかもしれませんし、賠償責任で一定の減額など有るのかもしれません

事故の原因としてはもちろん 骨粗しょう症が全てではなく、ケアの手技上の問題もあるかもしれません。そういった面での検討を進めていくことも合意に達するには有効ではないかと考えます。

それとは別に 「骨粗しょう症患者の骨折はある程度必然である」と 医学を修得し 数多くの患者に接している医療従事者は考えています。

わたくし個人としては必然だから 増税してでも社会全体でそういう事故を保障する制度(スウェーデンにはある)を導入するべきだと考えております。日本では小児麻痺を対象として福岡県医師会が無過失保障制度を導入しているそうです
http://www.orca.med.or.jp/info/jpn/jpn_2004-03-0 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。今後の話を進める上で参考にさせていただきます。
 骨粗しょう症については、以前からかかっておりまして、今回入院した際も、話をしております。かかりつけなので、カルテを見れば先生はすぐ分かります。
 そのときに、自宅では寝たきりで、車いすなどには数年乗ってないこと、治療の内容等、高齢なので無理な治療を行わないように話をしておりました。

お礼日時:2007/03/23 23:11

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Q寝たきりの祖母が入院中に病院で骨折しました。

教えてください。

2週間程前、寝たきりの祖母がとある病院に入院しました。
祖母は94歳と高齢ですが、意識もはっきりしており意思疎通ははかれます。※しっかりと人物を認識して話せるが、細かい内容の会話はできない。

先週の土曜日に見舞いにいったところ、足が痛いとしきりに訴えていましたので、事情を病院側に話し検査して頂く事になりました。本日検査結果を聞いたところ、足が骨折しているとの事でした。

少なくとも、入院前~金曜日夜までは足の痛みを訴える事は皆無だっただけに解せない顔をしていると、更に担当医からこのような説明をされました。

(1)『確かに土曜日から痛みを訴えていた事は病院側でも認識していた』

(2)『高齢による骨粗しょう症みたいな例もあるので自分で足を動かして折ってしまう場合もある』
※寝たきりになって自分で足を動かしてしまうような事は自宅介護中4年間なかった。むしろ自分の意思で足を動かせる状態ではない。

(3)『病院に入院してから骨折したという認識だが、不可抗力によるものの可能性もある(看護師による体勢の入替え等に折れたというニュアンス)』

(4)『治療するには最低6週間かかる。完治させるには手術を受けて頂く必要もある。』
 ※そもそも、皮膚疾患により2週間の予定で入院した経緯がある。
 ※皮膚疾患は完治しつつある。
 ※入院前は訪問診療を受診しており、担当医師の判断で入院している。★訪問診療の医師は入院先の医師ではない。

大きく分けて以上の様な回答を頂きました。

こちらからは病院側に、骨折の治療にかかる、入院部屋代、治療費の負担を求めましたが、病院側からの答えは

(5)『それは無理です。嫌なら退院して下さい』というものでした。

以上が、本日某病院の担当医、理事長と会話した内容です。

やはりこのような場合、入院代、治療費等を病院側に負担して頂く事は難しいのでしょうか?

もちろん、94歳という高齢者なので治癒するまで果たしてどのくらいの期間を要するかは定かではないと思いますが、あまりにも心無い回答でショックを受けました。

皆様ご多忙の中大変恐縮でございますが、どなたかアドバイスを頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。

教えてください。

2週間程前、寝たきりの祖母がとある病院に入院しました。
祖母は94歳と高齢ですが、意識もはっきりしており意思疎通ははかれます。※しっかりと人物を認識して話せるが、細かい内容の会話はできない。

先週の土曜日に見舞いにいったところ、足が痛いとしきりに訴えていましたので、事情を病院側に話し検査して頂く事になりました。本日検査結果を聞いたところ、足が骨折しているとの事でした。

少なくとも、入院前~金曜日夜までは足の痛みを訴える事は皆無だっただけに解せない顔をし...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BF00/iryoannzen/

上記は「埼玉県医療安全相談窓口」ですが、
抜粋すると、
「平成19年4月1日の改正医療法の施行により、都道府県、保健所を設置する市及び特別区は、「医療安全支援センター」を設けるよう努めなければならない」
と書かれています。
お住まいの県の医療相談窓口に行かれてはいかがでしょうか。
納得できないことは相談するべきだと思います。

Q医療ミス等の相談を受けてくれる公共機関は?

義父が先日、白内障の手術を受けたのですが前より見えづらくなったとのこと。そのことを医者に相談すると「1ヶ月ぐらい様子を見てくれ。ひょっとすると網膜の異常かも」との返事。手術して金取るだけ取っといてそれはないだろうと今怒っています。
もしこういった相談に乗ってくれる公共機関等があれば是非教えて欲しいのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「医療相談窓口 インデックス」
◎http://www.patient-rights.or.jp/qa6.html
(、「医療事故相談窓口」の概要や連絡先を教えてもらえますか。)
●http://www.patient-rights.or.jp/case000.htm
(『苦情から学ぶ医療をめざして』コーナー)
◎http://www.skal.co.jp/medihot/frame_rink.html
(医療ミスへの対処)

ご参考まで。

参考URL:http://www4.airnet.ne.jp/abe/consult/

Q医療ミスの病院側との交渉

58歳の母は、大きい個人病院で介護士として勤務しています。
母は甲状腺が悪く、同病院でホルモンを下げる薬を処方されていました。
先日、薬の袋にはいつもと同じ薬名が書いていましたが、実際入っていた薬はいつもと違うものでした。薬の説明が書いている紙が、その時は無かったそうです。
同僚の看護士に軽く聞いてみたら、気にすることはないと言う趣旨の返事でした(親身に聞いてなかったようです)。
疑問に思いながらも2~3日薬を飲んでいたのですが、調子が悪くなってきたので別の看護士に相談したところ、慌てて先生や薬剤師に確認してくれました。
そして、その薬は、本来とは逆のホルモンを上げる薬だったそうです。
薬は正規のものに取り替えられたものの、その数日後に血圧が225-120まで上がってしまい、夜中に病院に運ばれてそのまま10日程入院しています。
現在は薬で血圧は落ち着いていますが、少し歩いたりシャワーを浴びると165くらいまで上がってしまうようです。
病院側から謝罪の言葉はあったようなので、ミスを認めているようです。
母は一人暮らしであるため、長男の私(36歳)が病院の責任者に説明を求める事にしています。
病院側に事情説明を求めると共に、責任を認めてもらい、万が一のことがあった場合の担保的なものも欲しいと思っています。
母は、定年まで後2年なので、あまり揉めたくないと言う気持ちもあるようです。
医療に詳しくないのでどういう風に話しを持っていけば良いか悩んでいます。またどんなことを聞いておいたり、してもらう必要があるのでしょうか?
長々と書きましたが、お知恵をお貸しください。
よろしくお願い致します。

58歳の母は、大きい個人病院で介護士として勤務しています。
母は甲状腺が悪く、同病院でホルモンを下げる薬を処方されていました。
先日、薬の袋にはいつもと同じ薬名が書いていましたが、実際入っていた薬はいつもと違うものでした。薬の説明が書いている紙が、その時は無かったそうです。
同僚の看護士に軽く聞いてみたら、気にすることはないと言う趣旨の返事でした(親身に聞いてなかったようです)。
疑問に思いながらも2~3日薬を飲んでいたのですが、調子が悪くなってきたので別の看護士に相談した...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして、自分は仕事で医療事故を医療側から扱っています。お悩みのようなので参考になればと思い少しだけお話しさせてください。

今回の事故はいわゆる「誤薬」の事故でしょう。医療事故としては件数は多いのでしょうが医療過誤のクレームにはなりにくいと思います。それは医療側の過失がはっきりしているので争いが無いからです。お母さんはその医療機関に勤務しており人間関係もあることでしょうから、さらに紛争となる余地は少ないと思います。ですからあなたが介入したり交渉に参加するのは得策ではないかと思いますがいかがでしょうか?

事故としては人身事故ですから対人賠償請求となります。
医療機関と患者間の対人賠償基準と言った基準は我が国にはありませんので交通事故外傷の対人賠償の基準を準用して算定するのが、裁判まで含め一般的です。10日程度入院したことに対する対人賠償の金額は専門家であれば暗算できる程度です。すぐにわかります。病院であれば事務長なども算定できる方が多いと思います。ただし賠償金が円単位で算定できるかと言えばそんなことはなく、裁判などでも医療側、患者側、裁判官、それぞれ全く同一の条件でも金額は異なるのが普通です。1万円単位と思ってください。治療実費(本人負担分)は病院が負担してくれるでしょうから、請求は入院慰謝料と入院雑費となります。

次に、将来の補償ですが、NO4の方の回答に尽くされていると思います。文面拝見したところ医師免許お持ちでしょうか? 「この薬が後遺症を残すことは考えられません。」とありますが、医療文献や薬の能書にそう書いてあるのでしたら、そのように簡単に理解して納得するのが最善と思います。

それから、弁護士に相談するという選択肢ですが、ごく一般的に言って正確な医療知識がある弁護士は皆無です。と言うより医学を勉強し臨床経験のある弁護士などはごくまれにしかいません。対人賠償請求に経験のある弁護士も少数です。医師免許を有する弁護士、患者側の代理人にはまずなりません。紛争にもなっていないのであれば弁護士委任することは時間と費用の無駄と思います。医療機関にとっても実に不愉快な話でしょう。

お母さんと病院が話をするのが常道と思います。ご一考ください。

はじめまして、自分は仕事で医療事故を医療側から扱っています。お悩みのようなので参考になればと思い少しだけお話しさせてください。

今回の事故はいわゆる「誤薬」の事故でしょう。医療事故としては件数は多いのでしょうが医療過誤のクレームにはなりにくいと思います。それは医療側の過失がはっきりしているので争いが無いからです。お母さんはその医療機関に勤務しており人間関係もあることでしょうから、さらに紛争となる余地は少ないと思います。ですからあなたが介入したり交渉に参加するのは得策では...続きを読む

Q医療事故にあいました。

今後、どうしていいのかわからないので質問します。
昨年、夏前に急性心筋梗塞になりカテーテルにて冠動脈にステントをつけました。
その半年後に一泊二日入院をしてカテーテルの検査前に医療事故がありました。
カテーテル検査前に病棟で尿道に管を入れるのを看護師が失敗し、私の尿道(膀胱の少し手前)に
傷をつけてしまいました。
検査中も血尿が出たままでかなりの出血がありましたが検査も無事に終わりました。

心筋梗塞になったので普段から血液サラサラになる薬を飲んでいるのでなかなか血尿が止まらなく
仕方なく先生の指示で血液サラサラの薬をしばらく止めて尿道の傷を治すのを優先にしましたがなかなか血尿は止まりませんでしたのでオムツみたいな尿パッドをつけて生活してました。

検査後一週間たってから血尿の量が多かったので夜中に急患でその病院に行きました。
出血の量が多く、帰宅させれないと病院の判断で緊急入院しました。
翌朝、その尿道の傷から大量の出血があり、一時は血圧が50以下になり大量出血によるパニック状態になり意識不明になりました。大げさかもしれませんが死の恐怖を味わいました。
その後、全身麻酔で尿道の傷をレーザーでふさぎ血尿は徐々に止まりました。
結局、尿道の傷で危険な状態もありましたが1週間入院(ICUに3日)し退院しました。
もちろんその間、仕事は欠勤しました。
その後も、血尿は止まっているのですが残尿感や時折、痛みもあります。
泌尿器科の先生の話しではその感じは治らないかもしれないと言ってました。

退院後に事故を起こした看護師と病棟の看護師の上司数名と婦長から謝罪がありました。

病院側も医療事故を認めています。現在は病院の事故担当の事務員と話しています。
先日、病院の事務員から「お見舞い金として1万円ぐらいで。」と話しがありましたので
私は「もしも、あなたの家族やあなた自身が私と同じ医療事故にあったら病院側からお見舞い金1万円でと言われて納得しますか?この不快感を背負って生活していかなければいけない私は納得できません。」と話してきました。

尿道の治療代、薬代は病院が一部負担してくれてます。
医療裁判をおこすほど話を大きくするつもりもありませんので示談で終わればいいと考えてます。
病院側としては穏便に示談金で済ませたいのでしょか?
また、このようなケースの時の示談金の相場ってどれぐらいなんでしょうか?

自分自身知識もないですし、まわりに相談できる方もいないので書き込みました。
よきアドバイスをお願致します。

今後、どうしていいのかわからないので質問します。
昨年、夏前に急性心筋梗塞になりカテーテルにて冠動脈にステントをつけました。
その半年後に一泊二日入院をしてカテーテルの検査前に医療事故がありました。
カテーテル検査前に病棟で尿道に管を入れるのを看護師が失敗し、私の尿道(膀胱の少し手前)に
傷をつけてしまいました。
検査中も血尿が出たままでかなりの出血がありましたが検査も無事に終わりました。

心筋梗塞になったので普段から血液サラサラになる薬を飲んでいるのでなかなか血尿が止まらなく...続きを読む

Aベストアンサー

医療ミスによる賠償額は、
被害者が失った利益、こうむった被害、ミスの度合い
などを勘案して決められます。

質問者様の場合、会社を休まれたでしょうが、その分の給料は
支払われているはずなので、この分の請求は認められません。

こうむった被害というのは、
質問者様のように「死にそうになった」というのも一つですが、
実は、死にそうになったというのは、ほとんど認められないと思ってください。
要するに「結果主義」なのですよ。
死にそうになっても、ピンピンしていれば、ゼロということが普通なのです。
なので、被害というのは、どの程度の障害を持ったか、
ということなのです。
質問者様の場合、残尿感と痛みがあるようですが、
これをどの程度、評価するか……ということです。
で、現実は、「ウソだろ」というぐらい低いです。

次に、医療ミスの度合いですが、
尿道カテーテルのバルーンを尿道で膨らませてしまった……
という医療ミスなのですが、実は、このミスは多発しています。
なぜなら、手作業と勘に頼っているからです。
ガイドラインも「バルーンを広げる時に、抵抗があったら、
そこは尿道である可能性が高いので、直ちに中止して、やり直す」
という内容です。
つまり、バルーンを膨らませて、抵抗があったら……
ということは、膨らませなければ、そこが尿道か、膀胱内か、
確かめる方法はないと言っているのと同じです。
なので、尿道を傷つける危険は常にあるのです。
なので、尿道の中で膨らませて、傷つけたのはミスには違いないが、
重大なミスとは言えない……ということになるでしょう。

手元にある判例では……
肛門から内視鏡を入れる大腸内視鏡の手術で、
医療ミスにより、大腸の穿孔してしまって、開腹手術を
しなければならなかった……という訴訟があります。
原告の要求額は、約1000万円。
それに対して、認められたのは、170万円。
しかも、医師は、X線などで内視鏡が入っていく様子を注意深く
観察する義務があったのに、それを怠った「重大なミス」があった。
ということを認めています。
つまり、防ぐことができたのに起きた、という認定です。

でも、質問者様の場合、先に述べたように、
膨らませなければわからない=傷つけなければわからない
のですから、重大なミスと言えるかどうかというと、
ちょっと難しいと思います。

今回の場合は、残尿感と排尿痛をどのように評価するか、
という問題だと思います。
ですが、外から見てわからない、我慢できる障害に対する
賠償は、驚くほど低いのですよ。

弁護士と相談してください。

医療ミスによる賠償額は、
被害者が失った利益、こうむった被害、ミスの度合い
などを勘案して決められます。

質問者様の場合、会社を休まれたでしょうが、その分の給料は
支払われているはずなので、この分の請求は認められません。

こうむった被害というのは、
質問者様のように「死にそうになった」というのも一つですが、
実は、死にそうになったというのは、ほとんど認められないと思ってください。
要するに「結果主義」なのですよ。
死にそうになっても、ピンピンしていれば、ゼロということが普通なので...続きを読む

Q医療ミス?訴えられない?

昨日、大叔父の葬儀に参加してきました。
大叔父は88歳でしたので、大往生かと思ったのですが、話を聞いてみるとちょっとおかしいのです。

大叔父はずっと入院していて、最近まで栄養はチューブで摂っていた。
最近、チューブははずされて柔らかい物を食べていた。
そのため、看護士や付添人にのどが詰まりやすくなっているので、食事や薬を詰まらせないように厳重注意がなされていた。

死因は窒息死。
その日の夕食は豆腐で、付添人が小さくしてスプーンで食べさせていた。
食後、看護士がそのスプーンを使って薬を飲ませた直後、のどに豆腐を詰まらせて死亡した。
スプーンに小さな豆腐が張り付いていたが、そのまま看護士は使用した。
スグに苦しみだしたので、のどに詰まらせたのは付添い人にもわかった。
看護士はすぐ医師を呼び、吸引等を行ったがダメだった。
死亡診断書には窒息死と書いてあったが、病院側からは、看護士の不注意などとの説明はなく、ただ死亡した事実だけを伝えられた。

病院側からはいまだになんの連絡もないのですが、医療ミスではないのでしょうか?
回復に向かっていたように見えただけに、あっけない死に方で無念です。

昨日、大叔父の葬儀に参加してきました。
大叔父は88歳でしたので、大往生かと思ったのですが、話を聞いてみるとちょっとおかしいのです。

大叔父はずっと入院していて、最近まで栄養はチューブで摂っていた。
最近、チューブははずされて柔らかい物を食べていた。
そのため、看護士や付添人にのどが詰まりやすくなっているので、食事や薬を詰まらせないように厳重注意がなされていた。

死因は窒息死。
その日の夕食は豆腐で、付添人が小さくしてスプーンで食べさせていた。
食後、看護士がそのスプー...続きを読む

Aベストアンサー

「紙」の所有権は病院側にありますが、そこに記されている情報自体は患者様(またはその権利を相続・継承する人)のものです。記載内容を確認する権利は当然あります。ですから、もし開示や説明に応じてくれない場合には、権利侵害であるといえます。

画像機器を所有していない病院の患者さんが経口摂取を開始するのであれば他病院で診察してもらえば良いのです。すべての病院で揃えたら確かに大変です。
X線機器・内視鏡を使用しなくても、咽頭の動きは徒手的肉眼的にも診察は出来ます。VF・VEをしなくてはダメと言ったのではなくて、そういった事前の注意義務を全うしていたのか ということで述べさせて頂きました。
本件では、その辺りは問題無かったようです。

咽頭鏡などが無いのであれば、誤嚥により死亡するリスクが高いことは、あらかじめわかっています。
そにような状況での訓練であるならば、看護業務遂行について より大きな「誤嚥予防のための注意義務」が課せられれています。スプーンをそのまま使用した看護師は「より高いレベルでの注意義務」を果たしておらず「過失あり」と言われても仕方ありません。
制度上の問題や病院側の都合で 言いくるめられない様にお気を付けください。出来れば細かなところに触れて欲しくないという病院側の姿勢が読み取れますから。。。

その場で出来得るかぎりの注意・最善の処置 が為されていないのであれば、医療機関側のミスと言って然るべきです。
明らかな過失がある事例の場合、「もし何かあっても責任を問わない」旨の同意書があっても医療側の責任は免除されない事になっています。

民事ですので、基本的には「ミスなのではないか?」と問うにはこちら側で或る程度証拠を揃えなくてはならない訳ですが、
医療事故の場合は原則とは異なり、病院側が責任を免れるためには、最善の注意・管理・処置をおこなった事を医療側で立証(挙証)する必要があります。それが家族への充分な説明であったりするわけです。然るに、説明をしないで済ませようとする場合、医療機関は自らの首を締めているのと同様な訳です。

説明を、納得いくまで充分受けてください。

「紙」の所有権は病院側にありますが、そこに記されている情報自体は患者様(またはその権利を相続・継承する人)のものです。記載内容を確認する権利は当然あります。ですから、もし開示や説明に応じてくれない場合には、権利侵害であるといえます。

画像機器を所有していない病院の患者さんが経口摂取を開始するのであれば他病院で診察してもらえば良いのです。すべての病院で揃えたら確かに大変です。
X線機器・内視鏡を使用しなくても、咽頭の動きは徒手的肉眼的にも診察は出来ます。VF・VEをしなくてはダ...続きを読む

Q人工呼吸器について (PPEPとPSについて)

CPAP時のPS(プレッシャーサポート)とPEEP(呼気終末時気道陽圧)の違いがよくわかりません。PSが吸気努力の改善のために最大吸気圧まで吸気を送る、そしてPEEPは呼気の終了とともに吸気呼気の弁を閉めて、気道内圧が大気圧に開放されないように圧力をかけることで、肺胞虚脱を防止し、機能的残器量を増加させる・・・とテキストなどではありますが、なんだかよく分かりません。ご回答お願いします。

Aベストアンサー

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系の障害のため、自分の力だけで十分息を吸うことが出来ない患者さんのために、機械が圧力をかけて息を押し込んでやるという換気の方法ですが(そのため、サポートという名前になってます)、患者さんの自発呼吸を出来るだけ残して呼吸管理をしようとする最近のトレンドに従って、今ではSIMVと同様以上に広く用いられる換気法になりました。
なお、「気管挿管されている患者さんが気管チューブ越しに息を吸うときの抵抗を減らすために」という理由で、3~10cmH2OくらいのPSが従来日常的にかけられてましたが、実際にはチューブの細さや息を吸う速度によって抵抗が異なるわけで、最近の人工呼吸器にはTC/ATCという名称で吸気流速に応じてサポートプレッシャーを変化させる機能がついていたりします。また、もしかしたらあと10年くらいするとPSは過去の換気モードとなっており、そのころはPAVが一般的に行われているかもしれません(詳細はあえて割愛しますが)。
以上、先ずはご参考まで。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/nishi-kobe/masui/lecture.html

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系...続きを読む

Q医療過誤が起き、示談の話し合いを持ちます。アドバイスを!

30代後半です。医療過誤が起きました。

今年春、眼科で、片眼の白内障手術をしました。
1点焦点の眼内レンズ挿入のため、手術をしないほうが近視のため
手元に焦点が合うように
希望し、医師に伝えました。
しかし、術後に眼帯をはずしたところ、遠くに焦点が合っており、
視力は1.2でした。よって、両眼の焦点の位置がまったく違い
不同視の常態で、頭痛が続き、生活もままならない状態になりました。

執刀医に、言ったところ、「そのくらいは誤差だ。あと5年もすれば老眼になって、左右がちょうど良くなってくるからそれでいいんだ。」と言いました。
このままでは、目も開けていられない状態なので
眼内レンズ入れ替えの再手術を希望したところ
「また手術をすれば、目がダメになるかもしれないんだよ。
うちでは、そんなこと一回もしてないし、みんなよく見えるって喜ぶんだよ」とまったく応じませんでした。

仕方なく、弁護士に相談しようとカルテのコピーを先日請求したところ、話し合いで解決したいと、執刀医ではなく、その母親から連絡がありました。

これから、話し合いに向けて、準備をしますが、
そのような話し合い手順やアドバイスをいただきたく思っています。
よろしくお願いいたします。

30代後半です。医療過誤が起きました。

今年春、眼科で、片眼の白内障手術をしました。
1点焦点の眼内レンズ挿入のため、手術をしないほうが近視のため
手元に焦点が合うように
希望し、医師に伝えました。
しかし、術後に眼帯をはずしたところ、遠くに焦点が合っており、
視力は1.2でした。よって、両眼の焦点の位置がまったく違い
不同視の常態で、頭痛が続き、生活もままならない状態になりました。

執刀医に、言ったところ、「そのくらいは誤差だ。あと5年もすれば老眼になって、左右がちょうど良...続きを読む

Aベストアンサー

話し合いのときに、録音できる物を用意しておくと良いと思います。

「録音させていただきます」といって机上にレコーダーを置いて(わざと見せて)話し合いに臨むのもも一つですし、何も言わずに隠し撮りするのも一つです。
私なら前者で、相手に緊張感を与えるほうを選ぶかも。

目のほう、どうぞお大事にしてください。

Q医者の誤診とその責任

医師法を読んだことがありますが、
説くに誤診時の責任については書いて無かったです。
医者は誤診をした時はどのような根拠に基づいてどのような形で責任をとるのですか?
詳しい方よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

誤診の程度により異なるでしょうが、ご質問では、誤診の結果生命に危険が及ぶ可能性があるか、または死亡したしまった場合と想定して考えてみます。

誤診を明らかにするには、まず当該医師の書いたカルテ内容を入手し、その時の患者さんの状態を正確に把握していたか否かが、まずは争点となるでしょう。

そのカルテ内容を第三者の専門家が当該医師に質問しながら、いかなる点で誤診が生じたのか、を明確にしていくと思います。詳細は個々によって異なるので触れませんが、恐らくは上記の方法を裁判所等で行い、最終決定は裁判官がするものと考えます。

次に責任の取り方ですが、これも個々で異なるでしょう。例えば、手術中に大動脈を誤って切り、失血死したような場合は、業務上過失致死に相当するのではないでしょうか?しかし、それを証明するのは困難なことです。何故なら動脈瘤や心臓の手術では、手術自体が相当な危険性を孕んでいるから。

ただ、きっちりと診断材料(画像写真等)があるのにも関わらず、それを読み落としたような場合は、その医師の実力とも相関しますが、恐らくは民事裁判になるのではないでしょうか?また、必要な検査せずに重篤な状態に陥った場合も、民事?でしょうか。

なかなか難しいですね。

誤診の程度により異なるでしょうが、ご質問では、誤診の結果生命に危険が及ぶ可能性があるか、または死亡したしまった場合と想定して考えてみます。

誤診を明らかにするには、まず当該医師の書いたカルテ内容を入手し、その時の患者さんの状態を正確に把握していたか否かが、まずは争点となるでしょう。

そのカルテ内容を第三者の専門家が当該医師に質問しながら、いかなる点で誤診が生じたのか、を明確にしていくと思います。詳細は個々によって異なるので触れませんが、恐らくは上記の方法を裁判所等で行...続きを読む

Q肩の骨折を経験した方、治るまでの期間をご教示ください

交通事故で上腕骨を二箇所、骨折(ヒビ)しました。
3ヶ月弱経過しましたが、まだ完全に骨が固まらず、
腕が上がりません。リハビリにも毎日通っていますが、
骨が固まっていないため、できることに限界があり、
骨折の回復も日常動作の回復も亀の歩みの如し・・・。
医師にいつ治るか尋ねても、分からない、との返答。
肩を骨折したことがある方、どれ位で治られたか
ご教示ください。よろしくお願いいたします。
もちろん、骨折箇所や状態、年齢等、条件が違えば、
当てはまるとは限りませんが、参考にしたいです。

Aベストアンサー

私は過去に「剥離骨折」をした事があるんですが
小さく骨が欠けたくらいで、全治4週間と言われ
ました。手術はしなくて、自然に完治するように
しましたが、2カ月くらいは歩行困難でした。
3カ月目くらいで、普通に歩行できるように
なりました。

個人差もあるとおもいますが
足より、腕の方が骨も細いので治りずらいのかも
しれませんね。
カルシウムの多い食材を取って、リハビリも
ガンバってくださいね

Qヘルパーが介護中に祖母を骨折させた

82歳の祖母がいます。

先日、デイサービスにあずけているとき
ヘルパーが介護中に祖母を落としてしまい
救急車で運ばれましたが、腰を強く打ち骨折してしまいました。

祖母はそれまでつかまり歩きができていたのですが
今回の骨折により、寝たきりになってしまいました。

祖母を預けていた会社は謝って
「骨折が治るまではすべての治療代をもつ」っといっていますが
年齢とリハビリのことを考えるとしないと
家族が考え、手術はしませんでした。


この場合、ヘルパーにはなんの責任も無いのでしょうか?

お金の問題だけではないのです。
デイサービスに預けている時間以外は叔母が祖母を全介護しています。
以前はオムツを替えるときも足を動かしてくれていたので
少しは楽だったみたいですが、今はとても大変だといっています。

施設の話としては
「目を放した隙におばあちゃんが立ち上がって転んだ」
といっていますが祖母は痴呆があり真実がわかりません。

何も知らない叔母は病院と施設のいいなりで
とてもかわいそうです。

このまま黙って病院に通う治療費をもらうということになるのでしょうか?元気だったおばあちゃんが一気に元気がなくなってしまった姿を見るのがとてもつらいです。

みなさんご意見お聞かせください。

82歳の祖母がいます。

先日、デイサービスにあずけているとき
ヘルパーが介護中に祖母を落としてしまい
救急車で運ばれましたが、腰を強く打ち骨折してしまいました。

祖母はそれまでつかまり歩きができていたのですが
今回の骨折により、寝たきりになってしまいました。

祖母を預けていた会社は謝って
「骨折が治るまではすべての治療代をもつ」っといっていますが
年齢とリハビリのことを考えるとしないと
家族が考え、手術はしませんでした。


この場合、ヘルパーにはなんの責任も無いので...続きを読む

Aベストアンサー

通所リハビリのデイで看護師をしています。
祖母さんにはお気の毒だったと思います。

>ヘルパーが介護中に祖母を落としてしまい
>施設の話としては
「目を放した隙におばあちゃんが立ち上がって転んだ」
といっていますが祖母は痴呆があり真実がわかりません。

最初の施設の話とあととくいちがっているということでしょうか?
それとも、急に立ち上がってたので、介助に行こうとしたが
間に合わず、近くにヘルパーがいたけれども
転んだ?のでしょうか?
それとも何か介助中(トイレ、入浴)
に本当にヘルパーが落とした?のでしょうか ということでしょうか?



施設内にいたのに骨折してしまったということは、家族にとっても
施設側にとっても大変つらいことです。

担当のヘルパーには、自責の念から、退職したい気持ち
だと思います。
家族の人が、そのときの原因のヘルパーがいるのなら
に直接謝罪してほしい、という気持ちは最もだと思います。

しかし責任はその日の通所責任者になると思います。
立ち上がり注意の利用者がいるのなら、全員に周知徹底をはかる
その利用者さんのそばには常にスタッフを配置。等の指示。
ヘルパーではなく責任者です。

気をつけていても、自立だと評価(リハビリ担当より)されていても
すべって転ぶというのは、私が知る限り、通所でもっとも
多い事故だと思います。
一番多いのが、認知症(痴呆)のあるかたの
目を放した隙に立ち上がって転んだ  です。

ANo.1のかたが書かれているように、私がつとめているところも
同様の事故防止をしています。
努力していますが 0 にはまだなりません。



>何も知らない叔母は病院と施設のいいなりで
とてもかわいそうです。

骨折が原因で、今までできていたことができなくなったことは
本当にお気の毒だと思います。「骨折が治るまではすべての治療代をもつ」
以上に損害賠償、慰謝料、介護料とかがほしいということなのでしょうか?
普通はそれ以上は花くらいしかでないと思います。
交通事故と同じで、決められた以上は施設は出せません。
たぶん、裁判まですれば慰謝料とうをもらうことは
可能ではないかとは思いますが、
家族の人が望んでいるのはもとどりになって欲しいですよね。

それについては、本人に指示がはいるのなら
訪問リハビリや通所リハビリとかはできませんか?

また介護度がかわると思うので、申請しなおして
4か5になあれば在宅で利用できるサービスがかなり増やせると思います。
(ショート、ロングも使えます)

起こってしまったとこは残念ですが、今後の祖母さんのために
前向きで  と思います。

参考にならなくてすみません。

通所リハビリのデイで看護師をしています。
祖母さんにはお気の毒だったと思います。

>ヘルパーが介護中に祖母を落としてしまい
>施設の話としては
「目を放した隙におばあちゃんが立ち上がって転んだ」
といっていますが祖母は痴呆があり真実がわかりません。

最初の施設の話とあととくいちがっているということでしょうか?
それとも、急に立ち上がってたので、介助に行こうとしたが
間に合わず、近くにヘルパーがいたけれども
転んだ?のでしょうか?
それとも何か介助中(トイレ、入浴)
に...続きを読む


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