自分の愚かさに気付く賢さ、それを賢いと感じる愚かさ、またそれに気付く賢さ・・・結局自分は賢いのでしょうか?
これが分からないのも愚かさ?でも質問することは賢さなのでしょうか?

A 回答 (7件)

己の愚かさに気づきなさい・・・

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一般に、「賢さ」とはある事柄、もしくはある存在(人など)の一部分を指して


使われることが多い言葉であり、「賢い」とは、その存在そのものを形容する
場合に用いられる言葉です。

つまり、質問第一文中の「それを賢いと感じる愚かさ」の”それ”とは、
「愚かさに気付く賢さ」ではなく、「愚かさに気付いた自分」を意味しています。

第一文を分解してみましょう。
1 自分の愚かさに気付く・・・賢さ
2 愚かさに気付いた自分・・・賢い
3 賢いと感じる    ・・・愚かさ
4 愚かさに気付く   ・・・賢さ
5 結局のところの自分 ・・・賢い?

1-4の内、2には別の要素が含まれているので除外します。
すると、1-3-4-3-4-3-…というループができます。
ここでは、ある行為や一つの事柄について述べられているので、
「自分は賢いか?」という問いの回答はでてこないと思うのです。
むしろ残りの二項目に根本的な題目があるのではないでしょうか。

2 愚かさに気付いた自分・・・賢い
5 結局のところの自分 ・・・賢い?

「愚かさに気付いた自分」を「賢い」と感じた場合、自分の中で異論がなければ、
もしくは無視できるほどの度合いであると判断したならば、「結局自分は賢い」
となるでしょう。しかし、1-3-4のループができているのですから、ご自身が
感じている「愚かさ」は無視できるどころか「賢さ」と同程度かもしれません。
全く同一の事柄でさえ観点によっては「賢さ」となったり「愚かさ」となったり
するので、あとはご自身が何を大事とするかだと思います。

アドバイス:
世の中には、賢者、賢人と呼ばれた人たちがいます。彼らはなにをもって賢者、
賢人となり得たのでしょうか。これを調べていけば自ずと質問の答えが現れてくる
のではないでしょうか。
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matibitoさんの疑問が堂堂巡りになるのは、主語が欠落しているからだと思います。


まず、自分の愚かさに気付くのはもちろん自分ですが、それを評価するのは他者であり、他者が自分の愚かさに気づく人間こそ賢いと認めます。それを、自分で評価するのは、愚かだと自分で告白するようなものです。
つまり、愚かさは自分で認め、賢さは他人が評価するものだと思うのですが。いかがでしょうか。
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まず、何をもって賢さとするか?


というのがこの問いの投げかけている点だと思われます。

であれば、matibitoさんの質問の抽象性を消していく作業が解決の糸口になるのではないでしょうか。

この質問の比較対象とされているものはなにか?
ここが一番大事なのですが。
ここについて、推し量ることはこの質問からは難しい。

ということで、消去法で行きましょう。

1)(このような疑問を持ったことがないと思われる)自分の隣人との比較
ま、こういう比較であるならば、賢いといえます。
しかし、以降に挙げる比較対象と比べると...

2)こういったことばかり考えている隣人との比較
初心者であるわけですから、当然負けでしょう。

3)この分野の専門家との比較
いうまでもなく....(笑)

とまぁ、こういった案配で、何を目安にするかというのがこの質問にとっては一番重要なのではないかと。

で、しいていえば、そのときの自分が置いている比較対象のレベルが賢さのレベルの基準にできるのではないかと、僕は思ってます。

まぁ、でも、仏教では
「『悟り』という概念を捨てた先に『悟り』はある」
なんてなことも申しますので、この道はえんえんと続くなが~~い道のようですが(笑)
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1.愚かなことをする ・・・反省


2.それに気づく賢さ ・・・成長
3.それを賢いと感じる・・・傲慢
4.再び愚かだと気づく・・・反省

1.2までは反省してその経験を生かして次へのステップアップでゆるせる。
3.4.....以降は、おばかさんです。
1.で反省した意味がなくなる。

同じ過ちは、2度繰り返すなとよくいうのはそういうことじゃないのでしようか~?
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そうやって常に自分に問いかけ新たな疑問にぶつかってはそれを解決しようと自分に問いかける。

その繰り返しが賢い人間の生き方なのではないでしょうか。あなたのように他人に質問することも賢さの一面だと思いますよ。
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「無知の知」っていう奴ですね。


「自分は賢い」と信じた時点で愚か者になるのかも
知れませんね。

常に疑問をもっていることが賢いのでしょうか。
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僕を心の中に置いておいてね、
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しかし、遊びやレジャーや雑用とかで、単純な細かい事を行う時には、ボンヤリして簡単な工夫も思い付かず、咄嗟に「もう少し頭使えよ。」とか「それぐらい考えりゃ解るだろう。」と、普通の人から言われて諭される事が少なくない。
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2 いつも明朗快活な反面、軟派で浅薄でチャランポランで、勉強嫌いの読書嫌い。
しかし、よく周囲からは「アホだなあ。」とか「単純」、「幼稚(子供っぽい)」等と謗られるのはしょっちゅう。
そんな人に限り、何かする時に色々な事でチョイチョイと頭が働く。話術も巧み。
「明るさ」と「頭の回転」だけが取り柄ってところ。
だけれど、前者に比べて、ノイローゼや犯罪者になる危険性は低く、普通に働いて普通に稼い行ける無難な人間で、標準偏差を保てやすいと思う。

以上ですが如何でしょうか?

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因みに自分は、どちらかと言えば前者タイプです。
本を読んで知識を吸収し、得たものをこう言う場所に書き込んだりする文字媒体では力を発揮しますが、人から聞いてすぐ仕事を覚えたり、咄嗟の機転を効かせたりすることは苦手です。
ですから社会人としては、下の部類に入るでしょう。リアルでは寧ろ、要領の悪い人間だと思われている節があります。

でも、知識のある人間が知恵を見につけるのは困難ですが、知恵のある人間が知識を身につけるのは、前者よりも難しくないような気がするのです。
努力して成功するタイプというのは、恐らく知恵のある人間のことなのでしょう。

現に、勉強が出来て知恵も回り、おまけにスポーツまでこなし、人格も良い、完璧に近い超人が、存在していないわけではありません。現にそう言う人間を自分は知っています。そしてそう言う人間は、おしなべて社会的に高い地位へと就いています。
世の中に業界は数多くあれど、どこでもトップに君臨しているのは、そう言うタイプの人間が多いのではないでしょうか。

出だしの言葉を変えると、
「世渡り上手な頭の悪い人」と
「世渡り下手な頭の良い人」の比較と言う事でしょうか?

まず、学業で使う「頭」と、生活の中で使う「頭」は違うような気がするのですが、
専門家では無いので、よく分かりません。

素人ながら思ったことは、
思慮深く猜疑心も強く、物事を深く考察する人は人間関係の中で、話題以外のことを深く考え過ぎて(自分がこう答えると変に思われないだろうか、、など)
明朗活発な人に比べると
余分なところで色々と頭を使い過ぎるために


大勢の前に出るとボンヤリして頭が回らなくなったりもするし、勿論話術も無く口下手

になってしまうのではないでしょうか。
なので、頭の回転の問題では無いかもしれないと思いました。
しかし明朗活発で知的な人も、勿論います。
ただ、確かに、あまりにも熟考が過ぎるために
思慮深く猜疑心も強く、となってしまう人も中には居ます。

これは、知的かどうか、と言うよりもやはり、
その人の性格、経験値が関係するのではないでしょうかと。

「回転が速過ぎて人には止まったように見える」と言う事もあるかも知れません。

例えば、素人将棋では数分でも考え込めば「遅い」と言われるでしょう。でも、プロの対局では数時間の長考もあり得ます。

脳が思考してる時は、人の心と自然の情緒との交流を、脳が遮断するので、心がストレスになります。脳が休むと、人の心と自然の情緒が交流するので、心が癒されます。情緒は、人を癒し、人を育て、社会を調和に導きます。人は、脳が万能だと思っていますが、人を育てるのは情緒です。脳の科学は、かつて自然を破壊しました。脳の論理思考は、情緒を排除します。だから脳は不調和な存在です。
だから天才は、脳の思考が自我が休んで、脳が無我になっているそうです。

賢さの定義、機知と英知の違いについて。
賢さには幾つも類型はありますね。

論旨の一つに「知的な人に限って、頭の回転が鈍く、要領が悪く生き方上手にはなれない。」がありますが。

人には得意不得意があり、全ての面で賢くなるのは無理だと(絶対的な無理ではなく、経験したり努力するのには時間が足りないのですね。)最初から解っているつもりではありましたが。

学生の場合でもですが、以下はやはり、機知と英知の違いでしょうか?

1は英知に長けた人で、2は機知に富んだ人でしょうか?

1 内向的な優等...続きを読む

Aベストアンサー

日本語の使用水準からみて、あまり知的には見えません。
もし、日本語以外の言語の運用能力が高いのでしたら、結果は異なりますが、、、。

Qかっこいい慣用句・名言・ことわざ

今「われ思う、ゆえにわれあり」に惚れています。
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◇おお、薔薇、汝病めり
バラと読まずにソウビと読んでください(意味は同じです)。佐藤春夫の小説「田園の憂鬱」に出てくる言葉。
落ちこんだ気分の時に。自分にでも相手にでも、第三者にも使えます。
単なる意気消沈が、馥郁たる没落のようでかっこいい。

◇けれどもいつ、わたしは弾道学を学ぶのか
壁にぶち当たったとき、あるいは新しいチャレンジがなかなか緒につかないでいる時などに最適。
現代の詩人、澁澤孝輔の詩句から。
天空を突き抜けてゆく砲弾。

◇一敗地に塗(まみ)れたからといって、それが何だというのだ
ミルトンの「失楽園」から。神との戦いで、完膚なきまでに敗れた堕天使サターンが、それでも仲間を叱咤激励していう言葉。
100対0で負けてとぼとぼ帰る道すがら、おりしも雨に降られてずぶ濡れになりつつ、けれどもこぶしを握り、灰色の空へ向かって言い放つ。元気が出てきます。

自分としては、かっこいいものばかりと思っているのですが、あまり一般的でないのが難点か。

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賢さの定義、機知と英知の違いについて。
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論旨の一つに「知的な人に限って、頭の回転が鈍く、要領が悪く生き方上手にはなれない。」がありますが。

人には得意不得意があり、全ての面で賢くなるのは無理だと(絶対的な無理ではなく、経験したり努力するのには時間が足りないのですね。)最初から解っているつもりではありましたが。

学生の場合でもですが、以下はやはり、機知と英知の違いでしょうか?

1は英知に長けた人で、2は機知に富んだ人でしょうか?

1 内向的な優等生の場合。

・勉学優秀で、人と話さない分、いつも図書館で難しそうな本ばかりをよく読んでいる。思慮深い性格。
なのでよく端から見ている人からは「知的な人だ。」と囁かれたりしている。
実際、勤勉で勉強と読書は誰にも劣らず、思慮深く猜疑心も強く、物事を深く考察する事にも裏読みにも長けており、博学才穎で洞察力、分析力は抜群である。いつも落ち着いている。特に文学、哲学、人間科学、倫理等の分野には造詣が深い。
しかし、遊びやレジャーや雑用とかで、単純な細かい事を行う時には、ボンヤリして簡単な工夫も思い付かず、咄嗟に「もう少し頭使えよ。」とか「それぐらい考えりゃ解るだろう。」と、普通の人から言われて諭される事が少なくない。
特に、大勢の前に出るとボンヤリして頭が回らなくなったりもするし、勿論話術も無く口下手。
気苦労も多く、肝心な時にエネルギーが無かったりもする。
人と触れ合う機会も少なく、折角の豊富な知識を活かすのもそんなに上手とは言えない。
でも疑り深いから軽率な振る舞いもしないので2と比べれば、誰からも「単純」とか「子供っぽい」、「軽い」、「能天気」等とは言われたりはしない。
でもノイローゼとかになる危険性は、後者より圧倒的に高い為、天か地かになりがち。

2 いつも明朗快活な反面、軟派で浅薄でチャランポランで、勉強嫌いの読書嫌い。
しかし、よく周囲からは「アホだなあ。」とか「単純」、「幼稚(子供っぽい)」等と謗られるのはしょっちゅう。
そんな人に限り、何かする時に色々な事でチョイチョイと頭が働く。話術も巧み。
「明るさ」と「頭の回転」だけが取り柄ってところ。
だけれど、前者に比べて、ノイローゼや犯罪者になる危険性は低く、普通に働いて普通に稼い行ける無難な人間で、標準偏差を保てやすいと思う。

以上ですが如何でしょうか?

「勉強出来ない人に限って、勉強以外の事ではやたら頭が働く。柔軟なので世間のどんな荒波にも打ち勝てる。」とは皮肉なものですが。

「賢い人は存在しない。」と言う訳ではなく、
「全知万能な人は存在しない。そこまで成長は出来ない。」が正しいとは思いますが。


因みに私の友人S氏は、どちらかと言えば前者タイプになるそうです。
本を読んで知識を吸収し、得たものをこう言う場所に書き込んだりする文字媒体では力を発揮しますが、人から聞いてすぐ仕事を覚えたり、咄嗟の機転を効かせたりすることは苦手との事なので。
本人が言うには、ですから社会人としては、下の部類に入るでしょうと。リアルでは寧ろ、要領の悪い人間だと思われている節があります。

でも、知識のある人間が知恵を見につけるのは困難ですが、知恵のある人間が知識を身につけるのは、前者よりも難しくないような気がするのです。
努力して成功するタイプというのは、恐らく知恵のある人間のことなのでしょう。

現に、勉強が出来て知恵も回り、おまけにスポーツまでこなし、人格も良い、完璧に近い超人が、存在していないわけではありません。現にそう言う人間を自分は知っています。そしてそう言う人間は、おしなべて社会的に高い地位へと就いています。
世の中に業界は数多くあれど、どこでもトップに君臨しているのは、そう言うタイプの人間が多いのではないでしょうか。

出だしの言葉を変えると、
「世渡り上手な頭の悪い人」と
「世渡り下手な頭の良い人」の比較と言う事でしょうか。

まず、学業で使う「頭」と、生活の中で使う「頭」は違うような気がするのですが、
専門家では無いので、よく分かりません。

素人ながら思ったことは、
思慮深く猜疑心も強く、物事を深く考察する人は人間関係の中で、話題以外のことを深く考え過ぎて(自分がこう答えると変に思われないだろうか、、など)
明朗活発な人に比べると
余分なところで色々と頭を使い過ぎるために


大勢の前に出るとボンヤリして頭が回らなくなったりもするし、勿論話術も無く口下手

になってしまうのではないでしょうか。
なので、頭の回転の問題では無いかもしれないと思いました。
しかし明朗活発で知的な人も、勿論います。
ただ、確かに、あまりにも熟考が過ぎるために
思慮深く猜疑心も強く、となってしまう人も中には居ます。

これは、知的かどうか、と言うよりもやはり、
その人の性格、経験値が関係するのではないでしょうかと。

「回転が速過ぎて人には止まったように見える」と言う事もあるかも知れません。

例えば、素人将棋では数分でも考え込めば「遅い」と言われるでしょう。でも、プロの対局では数時間の長考もあり得ます。

脳が思考してる時は、人の心と自然の情緒との交流を、脳が遮断するので、心がストレスになります。脳が休むと、人の心と自然の情緒が交流するので、心が癒されます。情緒は、人を癒し、人を育て、社会を調和に導きます。人は、脳が万能だと思っていますが、人を育てるのは情緒です。脳の科学は、かつて自然を破壊しました。脳の論理思考は、情緒を排除します。だから脳は不調和な存在です。
だから天才は、脳の思考が自我が休んで、脳が無我になっているそうです。

賢さの定義、機知と英知の違いについて。
賢さには幾つも類型はありますね。

論旨の一つに「知的な人に限って、頭の回転が鈍く、要領が悪く生き方上手にはなれない。」がありますが。

人には得意不得意があり、全ての面で賢くなるのは無理だと(絶対的な無理ではなく、経験したり努力するのには時間が足りないのですね。)最初から解っているつもりではありましたが。

学生の場合でもですが、以下はやはり、機知と英知の違いでしょうか?

1は英知に長けた人で、2は機知に富んだ人でしょうか?

1 内向的な優等...続きを読む

Aベストアンサー

情報量の評価基準に、質と量があります。

1.量
暗記テストで良い点を取るための知識量。
百科事典的な詰込み知識。(単線的な丸暗記)

2.質を伴う量
論理的な展開を伴うテストで良い点を取るための
公式や手法の応用性のある知識。(具体的な思考力)

3.質
多様で階層的な環境を一体のものとして認識する
ための有機的に相関した知識。(環境認識の深まり)

おっしゃられている「環境との交流を断つ思考」は
前者寄りのものであり、後者は、山の中を一人歩いて
いても、その環境認識において常に活性化するものだ。
環境の実体とは、脳内の思考である。

Qかっこいい発音、雰囲気の「名言」を教えて下さい。

こんばんは、お世話になります。

名言や言葉を教えていただきたいのですが、名言の中でも、発音や雰囲気といいますか、人を「おおー」と思わず言わせるような名言を教えていただきたいのです。
知的な名言ではなく、感動や勢いづくような名言です。ジャンルは愛でも戦争でもなんでもかまいません。

たとえば、「敵は本能寺にあり!」のような言葉です。

どうかお願いいたします。

Aベストアンサー

「愛国心とは、ならず者たちの最後の避難所である。」サミュエル・ジョンソン

「国が腐敗すればするほど法律が増える。」タツキス

「幕を降ろせ、喜劇は終わった。」フランソワ・ラブレー

「神が治し、医者が医療費を取る。」ベンジャミン・フランクリン

「わたしは色彩に我が血を混ぜています。」ジョン・オウピイ

「おや、おや、お前はここにいたのかい?」クレオパトラ7世

「ピラミッドの頃から四千年の歳月が君たちの働きを見守っている!」ナポレオン・ボナパルト

「まず食わせろ。モラルはその次だ。」ベルト・ブレヒト

「ヤクを打って、ジャズがうまくなるはずがない。」ビリー・ホリデイ

「創作せよ、芸術家!しゃべるな!」ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

「ボール拾いにだって集中力はいる。」カルヴィン・エドウィン・リプケン・ジュニア

「足場さえあれば地球も動かせる。」アルキメデス

「この世に生を受けたこと、それ自体が最大のチャンスではないか!」アイルトン・セナ

「逆風に向かって飛べ。」白川静

Q【人間には自分の中にいるもう1人の自分の存在に気付いている人もいる】自分で自問自答するのは、自分の中

【人間には自分の中にいるもう1人の自分の存在に気付いている人もいる】自分で自問自答するのは、自分の中にもう1人の自分という意識があるからで多重人格者は障害ではなく普通のことである。

多くの人は自分自身にもう1人の意思が存在し、ときどき自分で聞いて葛藤している自分の中にある2つの人格に対話させて答えを導き出す行動を取っている。

このとき対話している副自分は誰ですか?

どこから発生して生まれているか教えてください。

Aベストアンサー

宇宙は1つです。
「自分」が肉体(宇宙の中の一部)を意味するなら、
「自分(肉体に付属した意識)の中のもう1人の自分」
という言明は意味を持つが(存在と相対する意識)、
宇宙とは意識の内にしか根拠を持たない(宇宙=意識)
ならば、多重性は存在しない。
あるいは異なる時点の認識可能性の時系列化(=記憶)
という非本質(多重人格)に基づいて、意識は生じて
いる。

Q高校生(中学生)女子に聞きます 剣道やってる男子はかっこいいと思いますか?

剣道部の男子はかっこいいと思いますか?
剣道はじめようと思っています。できれば参考に意見を聞かせてください!

(1)なぜかっこいい(かっこよくない)と思いますか?
(2)でかっこいいと答えた人は剣道部の人数が少なくてもそう思いますか?(部員が3~4人だとしても)
(3)特にかっこいいと思うのはどんな人?
(4)ほかにかっこいいと思う部活は何ですか?

おねがいします

Aベストアンサー

高校生女子です。

(1)なぜかっこいい(かっこよくない)と思いますか?
  上手に剣道できたらかっこいいと思いますよ。
  だって剣道ができる人なんて最近あんまりいないですから。 

(2)でかっこいいと答えた人は剣道部の人数が少なくてもそう思いますか?(部員が3~4人だとしても)
  それは他の部員にもよると思います。
  かっこいい人が集まってたりすれば剣道部ってだけでかっこいいな~って思うし、逆にマイナーなイメージの部活だったら・・・ちょっとやかな。w
  
(3)特にかっこいいと思うのはどんな人?
  たとえ剣道じゃなかったとしても一つのことにまっすぐ真剣に頑張って取り組んでる人ってかっこいいよね。
  特にスポーツで一生懸命な姿は女子からして結構かっこいいと思うな。

(4)ほかにかっこいいと思う部活は何ですか?
  私的には、サッカー部、バスケ部とか。
  その辺結構かっこいい人おおいし。
  みんな真剣で楽しそうでかっこいいな~と思います。
  まぁある程度ルックスも関係ありますけどねw

 参考までに。

高校生女子です。

(1)なぜかっこいい(かっこよくない)と思いますか?
  上手に剣道できたらかっこいいと思いますよ。
  だって剣道ができる人なんて最近あんまりいないですから。 

(2)でかっこいいと答えた人は剣道部の人数が少なくてもそう思いますか?(部員が3~4人だとしても)
  それは他の部員にもよると思います。
  かっこいい人が集まってたりすれば剣道部ってだけでかっこいいな~って思うし、逆にマイナーなイメージの部活だったら・・・ちょっとやかな。w
  
(3)特にかっ...続きを読む

Q賢さの定義、機知と英知の違いについて。 賢さには幾つも類型はありますね。 論旨の一つに「知的な人に

賢さの定義、機知と英知の違いについて。
賢さには幾つも類型はありますね。

論旨の一つに「知的な人に限って、頭の回転が鈍く、要領が悪く生き方上手にはなれない。」がありますが。

人には得意不得意があり、全ての面で賢くなるのは無理だと(絶対的な無理ではなく、経験したり努力するのには時間が足りないのですね。)最初から解っているつもりではありましたが。

学生の場合でもですが、以下はやはり、機知と英知の違いでしょうか?

1は英知に長けた人で、2は機知に富んだ人でしょうか?

1 内向的な優等生の場合。

・勉学優秀で、人と話さない分、いつも図書館で難しそうな本ばかりをよく読んでいる。思慮深い性格。
なのでよく端から見ている人からは「知的な人だ。」と囁かれたりしている。
実際、勤勉で勉強と読書は誰にも劣らず、思慮深く猜疑心も強く、物事を深く考察する事にも裏読みにも長けており、博学才穎で洞察力、分析力は抜群である。いつも落ち着いている。特に文学、哲学、人間科学、倫理等の分野には造詣が深い。
しかし、遊びやレジャーや雑用とかで、単純な細かい事を行う時には、ボンヤリして簡単な工夫も思い付かず、咄嗟に「もう少し頭使えよ。」とか「それぐらい考えりゃ解るだろう。」と、普通の人から言われて諭される事が少なくない。
特に、大勢の前に出るとボンヤリして頭が回らなくなったりもするし、勿論話術も無く口下手。
気苦労も多く、肝心な時にエネルギーが無かったりもする。
人と触れ合う機会も少なく、折角の豊富な知識を活かすのもそんなに上手とは言えない。
でも疑り深いから軽率な振る舞いもしないので2と比べれば、誰からも「単純」とか「子供っぽい」、「軽い」、「能天気」等とは言われたりはしない。
でもノイローゼとかになる危険性は、後者より圧倒的に高い為、天か地かになりがち。

2 いつも明朗快活な反面、軟派で浅薄でチャランポランで、勉強嫌いの読書嫌い。
しかし、よく周囲からは「アホだなあ。」とか「単純」、「幼稚(子供っぽい)」等と謗られるのはしょっちゅう。
そんな人に限り、何かする時に色々な事でチョイチョイと頭が働く。話術も巧み。
「明るさ」と「頭の回転」だけが取り柄ってところ。
だけれど、前者に比べて、ノイローゼや犯罪者になる危険性は低く、普通に働いて普通に稼い行ける無難な人間で、標準偏差を保てやすいと思う。

以上ですが如何でしょうか?

「勉強出来ない人に限って、勉強以外の事ではやたら頭が働く。柔軟なので世間のどんな荒波にも打ち勝てる。」とは皮肉なものですが。

「賢い人は存在しない。」と言う訳ではなく、
「全知万能な人は存在しない。そこまで成長は出来ない。」が正しいとは思いますが。


因みに自分は、どちらかと言えば前者タイプです。
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世の中に業界は数多くあれど、どこでもトップに君臨しているのは、そう言うタイプの人間が多いのではないでしょうか。

出だしの言葉を変えると、
「世渡り上手な頭の悪い人」と
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まず、学業で使う「頭」と、生活の中で使う「頭」は違うような気がするのですが、
専門家では無いので、よく分かりません。

素人ながら思ったことは、
思慮深く猜疑心も強く、物事を深く考察する人は人間関係の中で、話題以外のことを深く考え過ぎて(自分がこう答えると変に思われないだろうか、、など)
明朗活発な人に比べると
余分なところで色々と頭を使い過ぎるために


大勢の前に出るとボンヤリして頭が回らなくなったりもするし、勿論話術も無く口下手

になってしまうのではないでしょうか。
なので、頭の回転の問題では無いかもしれないと思いました。
しかし明朗活発で知的な人も、勿論います。
ただ、確かに、あまりにも熟考が過ぎるために
思慮深く猜疑心も強く、となってしまう人も中には居ます。

これは、知的かどうか、と言うよりもやはり、
その人の性格、経験値が関係するのではないでしょうかと。

「回転が速過ぎて人には止まったように見える」と言う事もあるかも知れません。

例えば、素人将棋では数分でも考え込めば「遅い」と言われるでしょう。でも、プロの対局では数時間の長考もあり得ます。

脳が思考してる時は、人の心と自然の情緒との交流を、脳が遮断するので、心がストレスになります。脳が休むと、人の心と自然の情緒が交流するので、心が癒されます。情緒は、人を癒し、人を育て、社会を調和に導きます。人は、脳が万能だと思っていますが、人を育てるのは情緒です。脳の科学は、かつて自然を破壊しました。脳の論理思考は、情緒を排除します。だから脳は不調和な存在です。
だから天才は、脳の思考が自我が休んで、脳が無我になっているそうです。

賢さの定義、機知と英知の違いについて。
賢さには幾つも類型はありますね。

論旨の一つに「知的な人に限って、頭の回転が鈍く、要領が悪く生き方上手にはなれない。」がありますが。

人には得意不得意があり、全ての面で賢くなるのは無理だと(絶対的な無理ではなく、経験したり努力するのには時間が足りないのですね。)最初から解っているつもりではありましたが。

学生の場合でもですが、以下はやはり、機知と英知の違いでしょうか?

1は英知に長けた人で、2は機知に富んだ人でしょうか?

1 内向的な優等...続きを読む

Aベストアンサー

機知は「とっさの対応能力」
英知は「深み」
 みたいなイメージがあります。

そこまでの成長の過程において
対人で気を使う必要性が強かった人は後者
そうでない人は前者の傾向が強くなりそうな気がします。


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