ポリフェノールの分析方法を教えてください。
没食子酸を換算して出す方法がよいと聞いたのですが、
その没食子酸をどういう検査方法で出すのか知りたいです。
分析センターに検査依頼をしたのですが、検査方法を指定してくださいといわれ困っています。

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A 回答 (3件)

ポリフェノールは分析した事がありませんので、分かりません。


以下の成書に記載はないでしょうか(1.のみ斜め読み、他内容未確認!)?
---------------------------------
1.アントシアニン : 食品の色と健康 / 大庭理一郎, 五十嵐喜治, 津久井亜紀夫
編著. -- 建帛社, 2000
2.レドックス制御と抗酸化治療戦略/Helmut Sie…[他]/医薬ジャーナル社/2000.7 
3.「緑茶カテキン」で120歳まで生きる/越智宏倫/現代書林/1999.8 
4.抗酸化物質のすべて/吉川敏一/先端医学社/1998.9 
5.抗酸化物質/二木鋭雄∥〔ほか〕編…/学会出版センター/1994.6 
------------------------------
ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/01/18 23:02

ポリフェノ-ルの代名詞と言ってもいいタンニンは食品添加物に指定されているようです。

したがって,ある程度の標準的な分析法があると思います。

社団法人 日本食品衛生協会のペ-ジ( http://www.jfha.or.jp/ )は参考にならないでしょうか。ここでは依頼分析も受け付けているようです。
また,このペ-ジの出版物の御案内から食品衛生関係図書のペ-ジ( http://www.jfha.or.jp/tosho/index.html )へ行けます。ここに記載の図書の中にお探しの情報の載っているものがあるかと思います。

例えば,

食品衛生検査指針-理化学編-(厚生省生活衛生局監修),B5判 744ページ 19,369円
食品等の理化学試験検査法に関し、公定試験法を中心に準公定法等も併せて全面収載。最新の試験検査法の決定版!!

第2版 食品中の食品添加物分析法,B5判 464ページ 10,500円
厚生省食品化学課より通知された、これまでの方法に加え、改正した方法、新たに開発した方法を収載。通則27項、食品添加物分析法各条113条、参照分析法19条からなる最新の分析法

などはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/01/18 23:04

以下の参考URLサイトが参考になりますでしょうか?


「サツマイモを用いた醸造酒(さつまいもワイン)の抗酸化活性について」
================================
ポリフェノールの定量はFolin-Denes法に従って行い,没食子酸相当量として算出した。
 また,McIlvein緩衝液(pH3)で適宜希釈した試料液について530nm及び420nmの吸光度を測定し,得られた値に希釈倍率を乗じた値A530(赤色度)とA420(褐色度)を色調の指標とした。
================================
更に蛇足ですが、HPLC条件は
http://www.shiseido.co.jp/s9904hlc/html/html500/ …
(ポリフェノール類の分析)
http://www.shiseido.co.jp/s9904hlc/html/html500/ …
(没食子酸プロピル及びtert-ブチルヒドロキノンの分析)

ご参考まで。
 

参考URL:http://www.kagoshima-it.go.jp/public/report98/iw …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
わたしもこのページは検索でみつけたのですが、
このFolin-Denes法というのは一般的な定量方法なのでしょうか?

お礼日時:2001/01/16 23:42

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日本の『たまご酒』みたいな感じではないでしょうか?

温赤ワインはアルコール分とポリフェノールにより、血行促進と保温効果があるそうです。

http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arukaze/kaze5.htm

予防になると書いてあるH.Pもありますので、参考にしてください。

http://www.threelight.co.jp/chokan/gekitai2/

要するには体を冷やさないことにより、予防・効果があるのではないでしょうか?

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http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q34.html
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いずれにせよ、かなり特殊な名前ですね。

没食子というのは、ブナ科の植物に生じた「虫コブ」ということのようです。下記のURLをご覧ください。

http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q34.html
http://www.h2.dion.ne.jp/~usako/musikobu1.html

なお、没食子というのは生薬でもあるようですので、別に当て字という訳ではないとおもいます。

ちなみに没食子酸というのは、3,4,5-トリヒドロキシ安息香酸のことで、英語ではgallic acidという名称です。

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No.1です。
図を書くのは苦手なので、うまく伝わるかどうかわかりませんが・・・・
サリチル酸に関しては、同一分子内のOH基のHと、-COO^-(電離した形)のOが水素結合を形成することによって安定化されます。下図。

ーO
 ┃
 H
 : ←水素結合
 O^-
 ┃ 
ーC=O


アセチルサリチル酸の解離した形における共鳴形には、安息香酸では対応する形がないような共鳴形が存在します。
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*COO^-とベンゼン環の結合
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もしわからないようでしたら、教科書の共鳴に関連する部分を勉強してみて下さい。

No.1です。
図を書くのは苦手なので、うまく伝わるかどうかわかりませんが・・・・
サリチル酸に関しては、同一分子内のOH基のHと、-COO^-(電離した形)のOが水素結合を形成することによって安定化されます。下図。

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 ┃
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結論から言いますと、できると思いますが

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Qワラビに含まれるポリフェノール

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緑茶はカテキン、蕎麦はルチンとワラビ以外のは紹介されています
お詳しい方おしえてください
お願いいたします

Aベストアンサー

訂正です。
ワラビに健康促進に有効なポリフェノールが含まれているという情報は確認できませんが、#1のプタキロシドは定義上ポリフェノールではないようです。(フェノール性水酸基とおぼしき物が1個しかない)

・ワラビ、ゼンマイには強いラジカル消去活性があり、これとポリフェノール含量は相関している。
・“山菜のあくはタンニンなどのポリフェノールが主要な成分であり、抗酸化性などの種々の機能があります。ただ、このためいくつかの山菜ではあく抜きを必要とします。あく抜きをした場合、水溶性のビタミンやミネラル、ポリフェノールなどは多くが失われてしまいます。”(原文まま)
という記述があったので、もしかしたら、タンニンのことかもしれません。
http://www.nittokusin.jp/sansai/index.html
食味およびプタキロシドの問題があるので、ワラビは必ずあく抜きをしますが、そうするとタンニンはほとんど失われるのではないでしょうか。

また、タンニン(縮合型)はシダ類を含む植物に広く含まれているが、構造決定されているのはせいぜいカテキンの3量体までである。
http://www2.odn.ne.jp/~had26900/constituents/what_is_tannin.htm
ということからすると、現時点で正体は解明不能なのでしょうね。

なお、一口にポリフェノールといっても、ほとんどの植物の細胞壁に含まれるリグニンも化学的にはポリフェノール重合体です。ポリフェノールという括りで探すのが無理なのかもしれませんね。

訂正です。
ワラビに健康促進に有効なポリフェノールが含まれているという情報は確認できませんが、#1のプタキロシドは定義上ポリフェノールではないようです。(フェノール性水酸基とおぼしき物が1個しかない)

・ワラビ、ゼンマイには強いラジカル消去活性があり、これとポリフェノール含量は相関している。
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塩素酸イオンや亜塩素酸イオン、次亜塩素酸イオンはどのように結合しているんですか?配位結合なのかなぁとは思うんですが、それでもどの原子の電子がどこにどう使われたかががわかりません。ほかにもチオ硫酸イオンや亜硫酸イオンについても教えていただきたいです。

Aベストアンサー

これ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5896465.html
やこれ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4948580.html
やこれ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8
をご覧下さい。

各種オキソ酸などに見られる中心元素とOとの結合は配位結合でなく二重結合性で、
形式的にオクテット(最外殻電子8個)を満たしていません。
この二重結合は、O=Oなどの通常の二重結合とは異なっていて、どこの電子が~とは簡単に言えません。
とりあえずそんなものなのだなあ、と思っていてください。


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