「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

自然発火と自然着火の言葉の意味の違いを教えて下さい。

問題集で自然発火と回答したら、答えが自然着火でしたが、自然発火では駄目なのでしょうか。

ご存知の方、わかりやすく教えて下さい。

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A 回答 (3件)

自然発火の定義


物質の自然発火 ... 自然発火は「物質が空気中で発火温度よりはるかに低い温度で自然に発熱し,その熱が長期間蓄積されて発火点に至る現象」です 。 「自然発火」と 「引火点」は別の意味。
そばに、着火源が無くても 火がつく現象。
身近なところでは、生石灰が水分と反応、 廃棄した天ぷら油。
マニアな所では、酸素ボンベで溶剤をバブリングすると発火。
 もう1個 モノシランSiH4も空気中で 火を噴く。

自然着火とは普通あまり言わないはずですが、世の中の文献を見ると
デイゼルエンジンの圧縮により燃料は自然着火させると記載が
あるなど、使われてます。 意味はそれぞれバラバラです。
学校の先生の場合、発火点・着火温度を意味すると思っている。

発火は、火のない所で火が出る。  着火は、火が有る所で火が着く。

こんな解釈でどうでしょうか???
ややこしいですか?????
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問題集にあった、貴方が自然発火と解答した文章はどういうものでしたか。



#1のご回答の中の文章もよく分かりません。

>自然発火は物体が発火点まで温度が上がってそのもの自体が燃え出すことを言います。

これだと発火と同じではないでしょうか。
どちらの場合も「自然」という言葉が曖昧ですね。

発火と自然発火の違いを強いて考えると特に人為的な加熱をしていないのに発火した場合を自然発火と呼ぶということになるでしょう。多分消防法での用語としては発火しか定義がないと思います。

引火は気体燃焼の場合に起こる現象です。固体燃焼では引火はありません。着火という言葉は固体でも気体でも使うことの出来るものだろうと思います。日常的な意味で言うと「火が着いた」、または「火を着けた」ということです。これだと引火も、発火も、固体も、気体も区別がないですね。
自然着火というのがどういうものであるか、私にはよく分かりません。




>自然発火は物体が発火点まで温度が上がってそのもの自体が燃え出すことを言います。
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自然発火は物体が発火点まで温度が上がってそのもの自体が萌え出すことを言います。



自然着火は聞かした物体に対してある火元から火が誘引されて火がつくことを言います。

この回答への補足

そうすると、

自然着火=引火ですか?

補足日時:2007/03/24 14:53
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この実験はご存知ですか。

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水銀の密度が水の密度の13.6倍であるということが76cmと10mの違いです。

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>1気圧=1013.25hPa=101.325kPa
 重力加速度:9.80619920m2/s
 101.325/9.80619920=10.33274m

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