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私は某国立大学経済学部の四回生で、今年の9月からアメリカへ一年間留学する予定です。帰国後にただ普通に就職するのではなく、せっかく留学するのだから何か資格を取りたいと思い始め、最近になってUSCPAについて調べています。しかし私は経済学部ですので、会計関係の授業はほとんど取ったことがなく、当然知識もあまりありません。受験資格にはどこの州もほとんど会計の単位を必要としていますので、アメリカのコミカレへ行った際にはAccountingの授業を選ぼうと思っているのですが、日本でも会計の勉強をしたことがない私がアメリカで会計をうまく学べるか不安です。実際にアメリカの大学などで会計を勉強された方にお尋ねしたいのですが、やはり日本で勉強してある程度の知識を持っていないとアメリカで会計を学ぶことには無理があるでしょうか?

あと、最近日本で米国公認会計士の専門学校が増えておりますが、やはり帰国後は日本で勉強した方が効率がよいのでしょうか?私は一年留学である程度の語学力をつけて帰国し現在の大学を卒業した後、再びアメリカかその他の外国に留学して、そこでCPAの学校に通い勉強したいと思っているのですが(米国やその他の外国でも働けるほどの高い語学力も同時につけたいため)、やはりたった一年間の留学で得た語学力では海外でCPAの勉強をするには無理があるでしょうか?今はCPAなどについてほとんど知識がなく、留学先での目標や勉強をどうすべきか悩んでいますので、どなたかこのような経験をお持ちでしたらアドバイスどうぞよろしくお願いします!

(ちなみに今TOEFLを勉強中なのですが上記のような場合今の時点で何点くらいとっておけばよいかも一つの指標として知りたいです。一ヶ月ほどの短期留学の経験は二度ほどあり、文法などにはある程度自信がありますが、これはただの受験英語に過ぎず、会話力には今はまだ自信がありません。)

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A 回答 (4件)

CPAの専門学校ですが、


当然、海外で勉強するとなれば、講師の説明も英語で行われるわけです。
日本の学校であれば、説明は当然日本語です。
語学力に自身があれば海外で学校に通うのもいいと思います。
その場合、州によって受験資格が違いますから、
自分の受験する州に留学されるといいと思います。
専門学校=合格するための勉強ですから、日本語の説明で勉強をしても、
的を得た勉強をするわけですから、日本で勉強してもいいと思います。

気になったのが、
>私は一年留学である程度の語学力をつけて帰国し
とのことですが、語学が目的の留学でしたら、
コミカレでどれだけAccountingの授業(他の授業)を理解できるかはちょっと・・・?です。
また、1年の留学でCPAの受験に必要な会計の単位を取るのも難しいのではないでしょうか?
1年の留学で、取れるだけの単位を取りたいというのであれば、
留学前にある程度、授業を理解できるだけの語学力を持っていったほうが
単位を落とさずにすみます。
また、日本で簿記の2~3級の勉強をされていくのと、それと、会計に関する英単語を覚えていくと、授業にもついていきやすいと思います。
CPAは日本でも(外資系でなくても)大手メーカーは必要とされていますから、
是非頑張って下さい。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございました!
なるほど、自分の受けたい州に留学するのがよいのですね!
でもやはり日本で日本語の授業を受けるほうが中途半端な語学力の私には
効率がよいのかもしれません^^;
でも一年間の留学でやれるところまでやってみて、それから後のことは
またその時になって決めようと思います☆

この留学は語学留学というより、ビジネス留学みたいなものです。
最初に語学学校にしばらく通い、その後コミカレで学部の授業を聴講し、
最後の三ヶ月に実際に自分の興味のある、または帰国後に就きたいと考えている
職種の企業で実際にインターンシップを行うというプログラムになっています。
私は始めは資格を取る事は考えていなかったので、この留学経験は就職活動の際の
強みになればいいとだけ考えていたのですが、私の周りに日本の公認会計士を
目指して勉強する子が増えてきたのもあり、私は最近になってUSCPAに興味を
持つようになったものですから、「じゃあこれから行く留学でこの資格取得に
役立つような勉強をして、インターンシップは会計事務所などCPAに関係する
ところで行おう」と思っていたわけです。
でもやはりたった一年で会計の単位を揃えるのはむずかしそうですね^^;
もし単位が揃わなかった場合は、日本or海外の専門学校で会計の単位を取得できる
ようなシステムになっているのでしょうか?それとも専門学校に通う前に受験資格である単位を全て揃えておく必要があるのでしょうか?

質問ばかりですみません^^;もしお分かりでしたらアドバイスお願いします!

お礼日時:2002/06/07 10:53

No.1の補足になりますが、


kinnkinnさんのかかれているとおり、日本の専門学校であれば、米国の大学と提携しているところもありますので、通信教育という形で単位を取ることは可能です。
nyanko26さんの環境、ご両親の理解にはとてもうらやましく思います。
1年留学してみてじっくり考えてもいいかもしれませんね。
受験に関して言えば、nyankoさんが日本での就職が希望であれば、どちらの州で受験しても合格さえすれば、堂々と資格所有者として通用すると思いますが、
もし、米国での就職を希望されているのであれば、受験資格(学歴、履修単位、受験科目、受験地、選抜方式等)と、合格後のことをじっくり調べたほうがいいと思います。
受験資格と同じように、州によってUSCPAに点数で合格すればCPAとして働けるところと、一定の実務経験を経て、認定されるところなどあります。
どちらにしても、USCPAの資格を生かすなら、国内でも当然海外取引のあるところでしょうから、語学はできたほうがいいです。
まずは、語学、その間にCPAの情報収集をして受験と言うのでいいかもしれませんね。
検索サイトでUSCPAの専門学校を探してみてください。有名どころが2件ほど引っかかってくると思います。(日経新聞にも広告が載ってたりしてます)
専門学校のサイトの中に、受験資格とか載ってると思います。
頑張ってください!
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます!
「まずは、語学、その間にCPAの情報収集をして受験と言うのでいいかも」と
言っていただいて、とても励みになります。USCPAの攻略本みたいなものには、
留学して語学力をつけてCPAの勉強というのは遠回りで日本で効率よくCPAを
勉強するのがよい!みたいなことを書いてあったので、不安だったのです^^;
でも、yukibanさんがおっしゃる通り、いずれUSCPAとして働くためには
語学力が必要になってくるはずだし、私のしようとしてることは決して間違いでは
ないんだと思って頑張ることにします!

お礼日時:2002/06/11 23:54

>もし単位が揃わなかった場合は、日本or海外の専門学校で会計の単位を取得できるようなシステムになっているのでしょうか?



 はじめまして!
単位に関してですが、現在では多くの専門学校がアメリカの大学と提携していて、自分の不足している単位を日本にいながら補うことができるようなシステムになっています。
あとご存知かも知れませんが受験資格の単位に関して、州によっては会計やビジネス単位なら何でもよいというわけではないところがあるので注意が必要です。(Advanced Accounting、Auditing、を含まないとダメ等)

 もし金銭面や時間の問題がないのであればnyanko26
さんのような勉強の仕方を大変うらやましく思います。残念ながら私はどちらの余裕もないため日本で勉強しています。
お互いにがんばりましょう!
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます!日本の専門学校でも会計の単位を取れるしくみ
なのですね!ほっとしました☆
私の親は、私が学生のうちは教育にお金を出してくれると言っているので
それに感謝しつつ勉強しようと思います。
その分プレッシャーもありますけど^^;
でも一年間の留学ならともかく、再び何年かCPA留学しようとすると
相当の費用がかかると思うのでまだそのことは言い出せないですけど・・・。
お互い頑張りましょうね♪

お礼日時:2002/06/08 18:34

こんにちは!まずアメリカでの勉強でしたら、もちろん簡単ではないですが、nyanko26さんがしっかり勉強すれば大丈夫です。

周りにaccountingのクラスを取っている子、結構います。
そして一年の留学ですが、正直短いですね。でもまたCPAを取るためにアメリカへ行った時にまたがんばれば大丈夫ですよ!
日本人が一番苦手なのはスピーキングです。CPAでスピーキングがそんなに求められなければ大丈夫だと思います。
あと、習ったもの10ページでもそれ以上でもそのまま暗記出来るとかいうようでしたらクラスのクリアは問題ないと思います。基本的に暗記が強ければ大丈夫だと思いますよ!がんばってくださいね!
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございました!
そうですね、全ては私の頑張りと努力にかかっていると思います^^;
とりあえず一年間アメリカで過ごしてみて、それから日本に戻って勉強するか
再び留学して勉強するかを考えることにします☆

お礼日時:2002/06/07 10:35

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Q米国公認会計士と米国大学院留学について教えてください。

 はじめまして、自分は今社会人をしながら、米国へ大学院留学することを準備しているものです。現段階では、米国に留学しても奨学金でどのくらい足しになるか不明で、米国公認会計士の資格を取って、アメリカで仕事しながらでも勉強できればと思っています。そこで、教えていただきたいのですが、
 日本で社会人をされながら、米国公認会計士に合格されたかたは、どのような勉強方法と勉強量で合格されたのでしょうか?個人差があると思いますが、まだ全然検討がつきませんので、参考に教えていただけにでしょうか。
 米国の大学院では、公認会計士の資格がそのまま単位になったりすることはあるのでしょうか?まだ米国の大学院のシステムもよくわかってないので、初歩的なことかもしれませんが、ご存知の方ご教示いただけないでしょうか。それと、大学院では心理学やカウンセリングを専攻します。

Aベストアンサー

一応、米国大学卒です。今は米国CPAの勉強をしています。参考にならないかもしれませんが、情報だけお知らせします。米国CPAは、基本的に150単位を持っていないと、受験資格がありません。150単位を持っていなくても受験できる州はありますけれども、基本的には、この150単位ルールに縛られます。(短大卒や会計単位15単位保有者でも、受験できる州はあります。)
しかし、心理学専攻で、CPAを目指すのは、全然違う分野を追う事になりますので、私ならどっちか一本に絞ります。会計か心理学か。CPAは、TOEIC400点から大丈夫などの広告がありますけど、あれはひどいと思います。おそらく日本の公認会計士の人で、TOEIC400点しかない方なら、CPA試験は簡単だと思いますけど、会計知識なし、英語知識なしからはじめるのは、相当困難だと思います。私の場合は、日商簿記は2級を持っていました。大学の専攻は、経済学ですが、やっぱりCPAはそれなりに難しいです。ちゃんとした先生に教えてもらえば、分りやすく楽しい学問です。私が取った方法は、オークションでCPA予備校のビデオを買って学習する事でした。前にも書いたのですが、TACの小松先生や杉浦先生は、講師としては玉の部類に入ると思います。小松先生は、どっかの大学で助教授をされているみたいですが。破産した某大手予備校のK氏ともう一人のK氏は、完全に石の部類に入り、役に立たないです。大学院で会計をやる場合は、私が行っていた大学には、CPA講座がありました。CPAを受ける学生は、会計学専攻の大学生か大学院生で、大体ワイリー(参考書)などを使って、ほぼ独学しているというのが実態らしいです。私が行っていた大学の先生にメールして聞きました。後は、奨学金ですが、私立のことはわからないですけど、州立だと難しいです。ただ、寮費と食事代がただになる寮長というポジションをもらえると、後は学費だけということになります。大体、私の仲間は、もぐりで、アルバイトして何とかしていました。私が言えることは以上です。

一応、米国大学卒です。今は米国CPAの勉強をしています。参考にならないかもしれませんが、情報だけお知らせします。米国CPAは、基本的に150単位を持っていないと、受験資格がありません。150単位を持っていなくても受験できる州はありますけれども、基本的には、この150単位ルールに縛られます。(短大卒や会計単位15単位保有者でも、受験できる州はあります。)
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Q33歳で、USCPA取得を目指す

コンピュータ職に就いている33歳です。
コンピュータ職にずっと就いていますが、元が文系出身のためか、
最初の数年は新鮮味がありましたが、数年前からこの仕事がおもしろくないです。
元々好きでないため、新しい技術を勉強するのが苦痛で仕方ありません。

大学時代に国際会計について学んだことがあり、USCPAについて最近また
調べてみたところ、日本受験が可能になっており、取得しやすくなっている
ことにびっくりしました。
とりあえず会計がどんなものか知るため、簿記2級とBATICSub1を受験しました。
結果、ほぼ満点だったので「もしかして、向いてる?」とさらに興味が強くなりました。
(今度簿記論と、BATICのSub2を受験します。)
ただ、年齢が33歳と微妙です。1年半ぐらいでCPA取得するにしても34~5歳になっています。
(USCPAの取得要件などに関してはすでに調べています。何単位か受講すれば
良いようです)

この歳でUSCPAを取得するとして、転職は可能でしょうか?
外資系でなく日本企業での就業も可能ですか?(「米国会計基準」を導入している
メーカーがあるようなので)IFRS検定の受験も考えています。
将来的には簿財→税法の取得で、仕事の幅を広げたいな、というイメージです。

会計や財務の世界を全然知らないので、詳しいかたアドバイスいただければと
思います。

よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

USCPAの受験資格は各受験州で個別に決められた会計及びビジネス関連科目の所要単位数が大学で取得または取得見込みであることが必要とされ、それぞれの有効単位数の認定は各州のCPA受験事務所で郵送受付によって行なわれる。

多分、ここまではお調べになっていると思いますが、下記のことはお調べになっていますか。

Certificate保有者というだけでは、USCPA試験合格者という立場であり、まだ米国公認会計士と名乗るだけの資格が与えられた訳ではありません。米国公認会計士として名乗り、業務を行なうには各州ごとに登録申請することになります。州によっては実務の期間や追加の試験合格が求められており、この規定は各州ごとに異なっている。まず州によって実務期間の長短、有無があり、それとは別に意倫理試験(Ethics Exam)と言う簡単な試験が求められる州が存在する。カリフォルニア州のようにCertificateは発行されない州もあり、2-4年の実務経験の後にはじめてLicenceが交付される。こういった条件を満たして申請が認められれば州の営業許可であるLicenceが交付される。
試験を受け合格した州で得たCertificateと異なる州でのLicenceを求める場合は移動の申請を行なう必要がある。この移動は州間によって容易さが異なり、受け入れ側の州が移動元の州の「レベル」を低く見積もっている場合には困難が伴うことがある。
交付されたLicenceをいつまでも有効にするためには、定期的に講習を受け続けて、毎年のように変更される最新の会計ルールを身に付けておかなければならない。

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Q日商1級と公認会計士試験の差

日商簿記1級に合格したので、次に公認会計士試験を目指そうと思います。
公認会計士試験合格者にお伺いしたのですが、
公認会計士試験の難易度(勉強量)を10とした場合、
日商簿記1級の難易度(勉強量)はいくつくらいでしょうか?
3くらいあると嬉しいのですが。。。

Aベストアンサー

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽろ落としていて結果は82点ほどでの合格でしたが)

こんな感じでした。私が受験した回はP/L作成問題が出題でしたが、
連結が出題なら1Hはかからないと思います。
また、工業簿記・原価計算についてはパズル的要素が強い問題ですが、
会計士講座で管理会計をがっちり固めていれば、極めて短時間で解くことは可能です。
これは、私のみでなく、共に学習していた会計士受験仲間も同様でした。
逆にいうと、それだけ会計士試験で学習する内容は幅広くかつ内容が深く、難易度が高いものだと言えると思います。

つらつらと書きましたが、少しは両者のレベル差が伝わったしょうか?
1級に合格されたのなら、適正は少なからずあるかと思います。
会計士受験が許される環境なら、挑戦するのも選択肢の一つかと思いますよ。
悔いなきよう、決断して下さい。

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
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QBATICと米国公認会計士について

私は経理職で4年目を迎える26歳です。
外資系企業に興味があり、BATICのコントローラーレベルか
米国公認会計士のどちらかを取得したいと思っているのですが、
難易度的には(必要勉強時間等)どちらが難しいのでしょうか?

現在、日商簿記1級レベルの知識(全経上級合格)を持っており、
BATICだったら英文を頑張って訳せるようになれば何とか
なるかなぁという印象でした(甘い考えでしたらすいません…)

BATICコントローラーレベルと米国公認会計士の必要勉強時間が
それほど差がないのでしたら、米国公認会計士のほうが
転職に有利そうなのでそっちを目指そうかと思っております。

あと、これらを取得するにはやはり独学では厳しいでしょうか?

質問ばかりで申し訳ありません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私自身はBATICのみの受験ですが、日商1級をお持ちでしたら
BATICコントローラーは独学でも目指せると思います。
事実、私の友人はそれでコントローラー取りました。
(本人曰く英語力はあまり無いとのこと。)

私は日本の簿記の知識もあまりない状態でしたので、学校に
通いましたけどね。
ただ年々この試験も難しくなってきているうえに、
コンバージェンスによる新論点なども出てきているので
その辺は過去問を解くだけではキツイかもしれません。

BATICは半年でもコントローラーを目指す事は可能だと
思いますが、米国公認会計士は最低でも一年位の勉強は必要だ
と聞きます。
あと、試験は米国に受けに行く事になるので、時間も費用も
かかります。勉強量もBATICの比ではありません。
独学も出来る事はできるんでしょうけど、なかなか難しいのでは
ないでしょうか?

まずはBATICを受けてみて、それから米国公認会計士へ向けて
勉強という順番で考えてみられるのが良いと思います。
BATICで勉強する事はUSCPAの試験にも含まれているので、
無駄にはなりませんから。

頑張ってください。

私自身はBATICのみの受験ですが、日商1級をお持ちでしたら
BATICコントローラーは独学でも目指せると思います。
事実、私の友人はそれでコントローラー取りました。
(本人曰く英語力はあまり無いとのこと。)

私は日本の簿記の知識もあまりない状態でしたので、学校に
通いましたけどね。
ただ年々この試験も難しくなってきているうえに、
コンバージェンスによる新論点なども出てきているので
その辺は過去問を解くだけではキツイかもしれません。

BATICは半年でもコントローラー...続きを読む

Q29歳、無職1年超、米国公認会計士取得を目指す

米国公認会計士の資格取得までの間に経理?会計?の実務経験を積む

働きながら資格取得のための勉強。1,2年内に合格

頃合いを見て転職など

このようなプランで良いのでしょうか?
TOEICスコアが740あり英語にさほど抵抗はなく、英語力もさらに高めながら米国公認会計士の資格取得を目指し、ゆくゆくは必要となりそうなら公認会計士にもチャレンジしてみようと考えています。

実務経験も会計知識も何もないためこのようなプランしか思いつかないのですが、29歳からこのようなプランは現実的と言えるのでしょうか?
米国公認会計士の今後の需要や国際化のお話、日本の公認会計士資格目指しなさいとかいう意見でも構いませんので、まったくの素人で何もわからないため会計士として生きて行くためのキャリアプラン等のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

良いキャリアプランだと思いますよ。

29歳でしたらギリギリで頑張れば計画通りにいくと思います。

私は米国公認会計士の試験に合格したのは35歳の時でした。
それ以前は経理経験はありませんでしたが、30歳で外資系の経理スタッフをしながら英文会計の学校へ行き勉強していました。

仕事をしているうち、もっと上を目指したいとUSCPAの勉強をするため、会社を辞め1年半試験勉強に
専念し、合格しました。
その後は、あれあれという間にキャリアアップでき、マネージャーから最後はコントローラーまで
昇進できました。
これも,試験に合格したからだと思います。

外資系企業では英語ができる経理マンが必要とされているので、たくさん需要はあります。
そして、将来のキャリアアップが展望できる素晴らしい資格です。

ただ、29歳で経理の経験がないというのがネックですね。
どこでもいいから雇ってくれるところで、まずは経験を積みながら勉強するのが一番です。
試験にだけ受かっても経験のない29歳を雇ってくれるところは希少でしょう。
私は自分の部下を採用していたので、これは言えます。
ただ、一度、やる気はあるけど、経験のない男性を雇いましたが、将来性を考慮し、訓練し、1年後は立派な経理マンに
なりました。 逆に経験はあるけど、どうも仕事のできない男性もいました。

決めたのなら、今すぐ、勉強を開始し、経験を積むため、仕事をはじめてください。

経験者の私から、この資格はお薦めです。あと、英語の勉強もしてね。

良いキャリアプランだと思いますよ。

29歳でしたらギリギリで頑張れば計画通りにいくと思います。

私は米国公認会計士の試験に合格したのは35歳の時でした。
それ以前は経理経験はありませんでしたが、30歳で外資系の経理スタッフをしながら英文会計の学校へ行き勉強していました。

仕事をしているうち、もっと上を目指したいとUSCPAの勉強をするため、会社を辞め1年半試験勉強に
専念し、合格しました。
その後は、あれあれという間にキャリアアップでき、マネージャーから最後はコントローラーまで
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