司法書士試験を受けたくて、初学者であるため予備校(LECかWセミナー)の通信講座を受講しようと考えていますが、経済的にもう少し時間必要なため、それまでの間に何か独学で勉強できることがあればしたいと考えています。
合格者の方や受験生の方で初学者でもできそうな独学の方法があれば教えていただけませんでしょうか?

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A 回答 (3件)

司法書士法の勉強がいいと思います。


試験範囲の法律は11ありますが、最も簡単で、例えば講座でも一番最後に1時間当てられればいい方で、読めば分かるということで、15ヶ月で述べ何百時間になるのかよく分からないくらい長い講座でも、司法書士法には15分くらいしか当てられない場合も多いです。
簡単というのは、他の法律では判例先例通達学説など、条文以外のものをたくさん理解しなくてはいけませんが、司法書士法にはそんなものが一切ありません。まさに読めば分かる。
合格者は最後の1日をこれにあてる人も居まして、合格する人は1日で百点(といっても1問しか出ませんが)取れるレベルに達します。
条文も小型六法で9頁、82条です。ネットにあるかもしれません。
それと、過去5年の過去問の本を買いましょう。
平成15年度から出題があります。大体午後の8問目あたりです。
条文を読んで理解したと自信がついたら、平成15年度の問題を解いて見ましょう。間違ってしまったら、もう一度条文を読み直して平成16年度の問題を解いて見ましょう。
初心者でしたら、日曜日1日ではきついでしょうから、4,5日かけて理解してもいいでしょう。
できるようになりましたか?
この作業が大変だとか、全然正解にならないようでは、才能ないです。別の道を目指しましょう。
講座を受けている人も95%は合格できませんから、一緒に司法書士試験を目指す人と仲良くやりたいというのであれば、もちろん自由ですし、そういう人が9割以上ですから、お仲間はたくさん居ます。
司法書士法やったら次は供託法でしょうか。これは最後から2番目にやりますが、覚えればいいし、過去問をやるだけでかなり点が取れますから、自力でやってみるにはいい科目です。
これもやる場合は、科目別の過去問集がいいでしょう。
3問出ますから司法書士法よりは分量多いですが、こちらは、まず過去問を全部暗記するまで繰り返しやりましょう。先に答え見ていいです。答えを暗記してから解説を理解するようにしたほうがいいと思います。
分量は司法書士法より多いですが、これが大変だと不動産登記法、商業登記法の分量にはとても耐え切れません。
お仲間と楽しくやることじゃなく、合格しなければ意味が無いとお思いなら、この二つを独学でやってみて、かなりやれる自信がついてから、講座を申し込んだほうがいいんじゃないかと思います。
これ以外は講座で効率よく体系的に学習する必要がありますので、独学では効率非常に悪いです。というか、不動産登記法、商業登記法に不可欠な先例や通達は、講座を受けない場合はどうやってお知りになるつもりなんでしょうってことですけど、それはご理解されているようなのでいいんですけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
自分で勉強をやっていけるかどうか判断するために参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/03/26 19:28

↓「一般人」の方が、なんで司法書士が「親の代からの引き継ぎが多い」と仰せられるのかよくわかりませんが、世の中に数ある資格の中でも、大儲けしようとさえ考えなければ、誰でも比較的確実に食えるのが司法書士だと思います。


開業後のことは、試験に受かってから考えましょう。「取らぬ狸の皮算用」って言いますしね。

さて、「独学の方法」ですが、LECでもWでも、将来受講される予定の予備校から出版されている市販テキスト(↓の方もおっしゃっているように、科目としてはまずは民法)を買って自習されるのがいいと思います。
なぜなら、同じ司法書士試験の勉強でも、予備校(や講師)によって方法論に特徴があるので、例えばWの市販テキストを読んでからLECの講座を受講されると、初学者は(内容以前に形式面で)戸惑うことがあるかもしれないからです。

逆に言えば、LECとWの市販テキストを購入して読み比べてみて、ご自分の肌に合うほうの予備校の通信講座に申し込まれるのが、賢明な選択かと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
通信講座もLECとWで迷っている部分もあるので、
市販のテキストを見て自分に合うかどうかを判断する方法は
参考になります。

お礼日時:2007/03/26 19:21

先ずは民法です。

これをマスターしましょう。

ま、それはともかくとして、ここにお聞きになるまでもなく、参考書の1冊ぐらい買って、どんな科目の配分で勉強していけばいいのか、予め自分で計画ぐらい立ててみましょう。

それにもう一つ、司法書士の資格を取って将来どうしょうというのか、目標をしっかり定めましょう。
資格を取っても、事務所を開いたからといって、そう簡単に顧客は集まりませんよ。

顧客は、親の代からの引き継ぎが多いのではないでしょうか。
資格を取ったからといって、明日から飯が食えるというものではないのです。
その辺りをよく知って、勉学に励んでください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
予備校の資料の請求をしたり、合格体験記やどんな試験科目がでるのかと本を購入していろいろ調べているのですが、それ以前に司法書士の資格を取ってからの目標も立てることが重要なんですね。
目標を立ててしっかり勉強していきます。

お礼日時:2007/03/25 19:45

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