ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

新続古今和歌集の飛鳥井雅世のうたで、

白妙の真砂のうへにふりそめて思ひしよりも積もる雪かな

というものがありますが、この場合の“真砂”は“まさご”でしょうか?“まなご”でしょうか?
ネットで検索してもわからなかったので、質問させていただきます。
もしよろしければ、全文、ひらがなで読みを教えていただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

国文学研究資料館の「電子資料館、本文データベース」(下記URL)をご紹介します。

あとは以下の手順でお進みください。

「二十一代集(和歌)」をクリック。
→「和歌本文(よみ)」の欄に「しろたへの」と入力して検索ボタンをクリック。
→「しろたへの」を含む和歌が表示され、最後のあたりに問題の和歌が出てきます。
→〈詳細〉をクリック

というわけで、「真砂」は「まさご」であるようです。

参考URL:http://www.nijl.ac.jp/contents/d_library/index.h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
早速、教えていただいたサイトを見て、確認いたしました!
すごいサイトがあるものですね。
読み方がわかってスッキリしました!
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/03/28 09:15

これは難しいですねぇ。


たぶん、最終的には「本人に聞くしかない」という気もするのですが…(笑)
個人的には、途中にナ行が入ると、そこで少し止まってしまう感じがするので(音の粘りがあるので)、「まさご」じゃないかなぁと思いました。

ただ、あくまで私の知識の範囲としてですが、「真砂」を「まなご」と読むのは、地名とか人名の場合を除くと、古今集以前くらいに限られてるように思います。
しかしこれも、きちんと検証された結果ではなく、慣例的に各種の教科書や概説書で、なんとなくそうなっているだけかもしれないので、なんとも言えませんねぇ。

ごめんなさい、全く回答になっていないのですが、勉強になりました。ありがとうございました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
他の方の回答も待ってみます・・・

お礼日時:2007/03/27 14:19

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング