注文住宅の建築を思い立ってから、実際に入居するまでの期間は一般的にはどれくらいなのでしょうか?
また、最短で進めた場合はどれくらいで入居できるでしょうか?

土地は確保済みで、現在は古い木造住宅が立っている状態です。
新築する建物は、木造もしくは軽量鉄骨の延べ床面積40坪程度の物を予定しています。
建物にこだわりが無いわけではありませんが、何年もかけて計画をするほどのこだわりはありません。
品質さえ確保できるのであれば、建売でも構わない程度のこだわり具合です。

一般論でも経験談でもいいので、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

全くこだわらない場合で考えましょうか、


土地の形と要望と企画商品がうまく合い、変更もなく仕様決定が2回の打ち合わせで終わった場合。1週間に1回の打ち合わせと銀行へ数回平日に行かなければなりませんが、ローン審査のこともありますがプラン決定から打ち合わせ終了まで最短1ヶ月で済むこともあります。ここで本契約が整うでしょう。
確認申請は今は早いですし、内容決まってから1ヶ月程で着工準備(メーカー)確認申請、地盤調査、地盤改良(追加工事契約)を行う事ができます。地盤調査の前に2週間ほど見て解体します。工事は早いところで2ヶ月から普通で3ヶ月かかります。半月はダメ工事や役所の検査に取っておくと本当に最短でここでと決めてから4~6ヶ月でも入居は可能となります。
でも、会社が休めなかったり、ローン審査が伸びたり、地祭りの日程が合わなかったりと思うように進まない事がほとんどです。「こだわらない」といっているお客様もふと気がつくとほとんどが何かにこだわるお客様になっているものです。子供の意見とか親戚の意見とかいろいろありますしね。大抵はスムーズに行っても1年弱かかるでしょう。

私は建築士ですが不動産屋さんのお客様でお会いしてから、どうしても立ち退かなければならず、お会いしてから半年で引越しを済ませた方も現実にいました。打ち合わせ3回ですが8時間くらいずつ打ち合わせしましたけどね。あとはダッシュで作業しました。

あんまりご自分のお仕事に支障が出ても大変ですから、少しは余裕をみて下さいね。
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この回答へのお礼

私も、「こだわらないといっているお客様もふと気がつくとほとんどが何かにこだわるお客様になっているものです」になってしまうのかもしれませんね。
有難うございました。

お礼日時:2007/03/28 02:56

建て替えでしたが、現在HMで鉄骨3階建てを建築中の私の経験談です。


・住宅展示場廻りを開始、3社に間取りプラン・見積もりを出してもらい、HMと間取り決定にいたるまで4ヶ月程度。詳細を詰めるのに1ヶ月。
・解体1週間程度
・地盤調査2日
・基礎3週間程度
・工事3ヶ月弱の予定
地盤改良の必要があれば、基礎までにその日程が必要でしょう。

我が家は昨年8月の終わりに展示場を回り始め、入居は6月下旬の予定。この間、ほぼ毎週週末は打合せとショールーム廻りでつぶれました。照明器具やカーテン、家具類もこれから決めなきゃならないので、入居まで同じような状態が続きそうです。我が家は共働きで平日は一切使えなかったので、かなり体力的には辛かったです。家族の意見が対立しがちで、常に家族同席での打合せだったので、余計に時間がかかったかもしれません。さらにHMが提案してくれたキッチンや床材、お風呂が気に入らなくて、何度もショールームに足を運びましたので、HMを決めてからも時間がかかりました(笑)
平日もお時間がとれ、即断即決で打ち合わせたら、最初の5ヶ月のスケジュールはもっと詰めれると思います。でも、こだわりがないと云っても、何社かでお見積もりは取られたほうが良いですよ。
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この回答へのお礼

やはり一年ぐらいは見ておいた方がいいようですね。
毎週末というのもハードそうですし・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/28 02:57

現在古屋が、建っているとの事なのでまず解体に半月


地盤の調査をして(したほうがいいです)
設計を依頼・・たぶんここが一番想定しにくいところですね。
何度も設計変更をするとそのぶん当然時間が、かかりますから
早くて3週間乃至は一月。

施工はだいたい早くて3ヶ月そんなにこだわりが無い普通の設計
であれば遅くとも半年くらいで建つんじゃないですかね~。

トータルで考えると最短でも半年くらいな感じゃないでしょうか!?
たぶんもうちょっとかかると思いますが・・
ちなみに私の場合は解体から施工完了まで結局一年弱かかりました。
最初に計画した通り全て順調にいくのはなかなか難しかったです。
途中で、やっぱりここをこうしたいとかあそこをああしたいとか
いろいろ出てきてその分時間とられました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
賞味半年でも、実際には1年ぐらい掛かってしまうのですね。

お礼日時:2007/03/28 02:54

私の場合は間取りを決め図面起こして完成まで9ヶ月。

親父が大工にチンタラやれと言いましたので。普通は基礎工事から完成までは3ヶ月あれば大丈夫だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
建築期間は3ヶ月ぐらいなのですね。

お礼日時:2007/03/28 02:53

まず仕様を決めるのがありますね。

予算との絡みもありますし。
こればかりは人により異なります。標準的なプランを提示してもらって即効で決めるのであれば1ヶ月もあればよいし、じっくりと考えると数ヶ月はすぐたってしまいます。

建物の建築は手抜きなしで落ち着いて仕事をすれば4~5ヶ月です。中には3ヶ月未満、2ヶ月足らずというケースもありますけど、仕事が雑になるのでお勧めできません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あまり急がせても手抜き工事をされてしまいそうですね。

お礼日時:2007/03/28 02:53

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Q建物面積と(延べ)床面積の違い

これらに違いはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4です。

なるほど、No.5さんへの返答でやっと質問の趣旨が理解できました。ごめんなさい。


「不動産売買や不動産登記」と「建築」は、やはり別の観点で考えなければならないと思います。

登記を含め不動産に関わる事は、民法と密接な関係があり(建築に関する規則も然りですが)、「権利の主体」に重きを置いているのではないかと思います。

マンションなどの区分建物の登記は、壁芯ではなく内法(内壁)で床面積を出しますが、専有部分と共用部分の権利を明確にしていると言えると思います。
規約によって共用部分とされた、専有部分に通ずる廊下や階段室等の共用に供されるべき部分は区分所有権の目的となりません。
(壁に関してはどちらに属するのか判例はないようですが、壁自体は共用部分、壁の内側の内装部分は所有者の専有部分と考えるのが妥当です。)

不動産取引や登記に関してはそのような権利の主体(民法総則)に重きを置いていると思われますので、建物そのものに関する規則である建築に関する決まりごととは、ある部分は根本的に切り離して考える必要があるのではないでしょうか。

建物面積という表現ですが、表示の登記には地積測量図や建物図面というものがあり、その書式を元に登記がなされていますね。
そのような登記上の書式や今までの慣習から、不動産にたずさわるサイト等は、そのような表現をもしかしたら使っているのかもしれませんね。経緯は定かではありませんが、登記に関するその表現に問題はないように思います。


どちらにしろ、皆の生活基盤においての人々の生活の快適性や健康、安全等を考慮した街造りをめざすための建物造りである建築と、「個々の権利の保全を目的とした」不動産登記や取引は、似かよった部分が当然あるにしろ、違った規則・基準なのであり、建築基準法等との完全一致を求めること自体が混乱する要素となってしまうと思います。

建築に関する規則は、その建物自体が他の建物や周りで生活する人々に影響を及ぼすため、公共の福祉の制約を受けている規則ともいえ、権利状況・物理的状況を記録し、個々の財産や権利等を保全・証明するための不動産登記法や区分所有法とは根本的に異なります。

同じように建築にも当然のこととして権利等の法的要素はあるにしろ、目的が違う規則同士を完全一致、統一させなければならないわけではなく、登記には登記の、不登法には不登法の決められた規則があり、民法の一物一権主義の例外をなすために区分所有法が民法に優先することによって個々の区分所有者の権利を守る規則となり、また、建築には建築の規則を設けることにより、社会全体の利益と秩序を守って円滑に運営しているのだと思います。

建物面積というものが、不動産に関する規則で定義されているのかは聞いたことがない案件なので私には分かりませんが、建築基準法と異なる表現自体は問題ないはずです。不動産登記法等で別の表現が定義されているのなら別ですが。


またまた回答にはなっていませんが、ご了承下さい。

No.4です。

なるほど、No.5さんへの返答でやっと質問の趣旨が理解できました。ごめんなさい。


「不動産売買や不動産登記」と「建築」は、やはり別の観点で考えなければならないと思います。

登記を含め不動産に関わる事は、民法と密接な関係があり(建築に関する規則も然りですが)、「権利の主体」に重きを置いているのではないかと思います。

マンションなどの区分建物の登記は、壁芯ではなく内法(内壁)で床面積を出しますが、専有部分と共用部分の権利を明確にしていると言えると思います。
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Q木造3階建て(建売)新築しますが・・・

3階建ての木造軸組工法(18坪弱)の建売物件を購入しました。
もう工事自体は始っていて、今はコンクリート打設?が終わったところなんですが、心配症で気になるところが多々あります。
●コンクリートを型?にはめて乾かしている日から3日近く雨が降って型の中に水がたまってプール状態になっていました。
普通ビニールシートなどを被せるものではないのでしょうか?
後日見に行くともうきっちりとセメントで固められていて型も外されていたのでちゃんと水をくみ取って作業をしてくれたのか心配です。
強度的に問題はないのでしょうか?
●建築確認等の関係で時期的にバッチリ梅雨時と重なってしまったのですが、木造なのに、建築中に雨の日が続いて木材がカビたり痛んだりしないか心配ですがどうですか?また、何か気をつける部分ってありますか?
●建売なのである程度ローコストで建てられているとは思うのですが、
6月16日あたり(多分)から始まって、予定では8月中ごろには完成と言われました。感覚的に早すぎるような気がするんですがどうなんでしょうか。コストを下げるために早く建てるのかもしれませんが、
強度的なものや丁寧さみたなもので不安を感じてしまいます。
長文になり申し訳ありません。
他の方の質問も参考にさせていただいていますがなにか良いアドバイスがあればよろしくお願い致します。

3階建ての木造軸組工法(18坪弱)の建売物件を購入しました。
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Aベストアンサー

コンクリート打設中から、あるいは直後からの雨は微量でしたら特に問題は無いと思います。大雨の中の打設は、コンクリートの品質が保たれないのでよろしく無いですね。(コンクリートは、水セメント比等の配合計画によって品質を確保されますので。)
なお、コンクリート打設後、(この時期なら)5~6時間くらい経った後であれば、雨が降って溜まっても、問題は無いです。もちろんシートなどで覆って養生してあったほうがいいとは思いますが、前出の方の回答にもあったように、急激な乾燥を防ぐためにも悪いことではないと言えます。ただ、細かく言えば、雨水がいわゆる酸性が高いものですと、あまり手放しには良いとはいえませんけれど。
建て方後の木材への雨の影響についてですが、
軸組構造の場合一般には、建て方時に野地板まで張って、もし翌日雨予報でしたら、防水紙まで施工してしまいます。ただ仮にそのような手順で施工されても、横なぐりの雨は、どうしても構造材を濡らしてしまいます。木材は水分を吸ってもすぐ乾燥もするので、1、2日の雨であればそれほど心配は無いと思います。ただ長期降雨の場合は、施工者と対応を協議しておいたほうがよいと思います。前出の回答にもあったように真壁で化粧でみえる梁・柱がある場合は、しみとして出てしまう可能性があるので注意が必要です。(準耐火だとしたら真壁箇所も無いかな)
建売は、ある程度というより、施工者タタキによる低コスト工事となりがちで、売ったら終わりの短期決戦で工事されることの方が一般的といえると思います。丁寧な対応は、そんな条件で不動産屋から請負っているわけなので、工務店の資質によりますね。
前出の回答にもあったように、工事に対しての心配な点などがあれば、本来なら「設計・監理者」に伝えて、適正な工事になるよう現場に指示してもらうということになります。「監理」と「管理」は違います。
「監理」は監視するという意味で、建築士は、施工者を建築主に代わって監視する仕事です。仮に、実際は名前だけの「監理者」であっても名前が出ているということは、そうした責任があるということですので、
連絡をとって、監理報告書の提出などを求めてもよいと思います。
ただ、ここでネックになるのは、建売の場合確認申請上、建築主は不動産屋(売主)になっていること。買主は、作られる段階においては、建築主ではないとされることで、いうことを聞いてもらいにくい面があります。
もしそんな対応なら、確認審査機関あるいは行政の建築審査課に相談にいくということも有用かもしれません。
あるいは、こちらが依頼する第三者の建築士の現場チェック受入れを申し入れるなども手かもしれません。
いずれにしても、気になる事というのは今後どんどん増えていくことでしょうから、この機会に建築の成り立ちについてなど勉強され、交渉していけたらよいのではないかと思います。

コンクリート打設中から、あるいは直後からの雨は微量でしたら特に問題は無いと思います。大雨の中の打設は、コンクリートの品質が保たれないのでよろしく無いですね。(コンクリートは、水セメント比等の配合計画によって品質を確保されますので。)
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Q建売の契約で、土地と建物の別々の契約

教えていただけますか?
このたび、建売の物件を購入することになったのですが、幸いにも早めに物件を見つけたため、簡単な間取りの変更をしてもらうことができる事になりました。5区画のうち残り4つはビルダーが間取りを決めて建てだしたものを販売するそうです。
そして、来週中に契約となるのですが、こちらは当然家と土地の一括契約で、家が完成してからほとんどの費用を払うものと思っていました。ところが、ビルダーから、「建物の希望を聞いたので、この1区画だけは注文建築に近く、土地と建物を別々に契約する。土地の売買を近日中にするので、土地代だけ先に全額払ってほしい」といわれました。
素人として考えられるデメリットは、土地のお金を先に用意しなければならないという点ですが、こういった建売の契約で、土地と建物をべつべつに契約し、土地だけ先に所有権移転するようなことは良くあることなのでしょうか。なにかデメリット等がおこりうることはないでしょうか。
何もわからないため、こういったやり方に不安を感じています。是非アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

一般的な建売住宅の場合は、「土地付き建物」と云い既に建っている建物に土地が付いている物を買う、と言う事で建物がメインなのです。

建売ではない「売建」という売買方法もありますが、まだ着工前の建売住宅を買う事ですが、内装や色など建築確認上変更が無い部分や契約がキャンセルになっても次の人に売り易い仕様ならいいのですが、もしキャンセルされた場合に変更に掛かった費用や次のお客さんに売るために元に戻したり、最悪値が下がる事も業者として考えます。
売る時期が延びれば金利もかかりますがそこまでのキャンセル料は取れません。

今回の場合、買主の希望通りの建物を建てるので「建築条件付売地」にしてほしいと言う事で、まず「土地を売りますので、当社で建物を建てて下さい」という契約です。

こうゆう契約は普通にありますので契約自体に問題はありませんが、

自由に注文できますので、その分金額が上がりますので「金額の範囲内か追加か」を確認しながら建てていかないと決済時に驚くような金額になりかねません。

資金がローンを中心なら、ローンの組み方も変わりますので(建売なら同時に借りられますが、土地を先に決済しなければならないと設定関係もかわりますので銀行に確認してください)

一般的な建売住宅の場合は、「土地付き建物」と云い既に建っている建物に土地が付いている物を買う、と言う事で建物がメインなのです。

建売ではない「売建」という売買方法もありますが、まだ着工前の建売住宅を買う事ですが、内装や色など建築確認上変更が無い部分や契約がキャンセルになっても次の人に売り易い仕様ならいいのですが、もしキャンセルされた場合に変更に掛かった費用や次のお客さんに売るために元に戻したり、最悪値が下がる事も業者として考えます。
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Q木造建物のバルコニーのメンテナンスについて教えてください。

木造建物のバルコニーのメンテナンスについて教えてください。
築15年ですが、バルコニーには年に1~2回程度しか出ません。FRP防水が施されています。
南向きですので日照による劣化はあると思いますが、どの程度のメンテナンスの必要があるでしょうか?
雨漏りがしてからでは困るのでそろそろと考えているのですが、あまり使用していない場合どの程度のメンテナンスが必要なのか、基礎知識を持ってから業者に頼みたいと思っています。
見た目は亀裂や裂け目・はがれなどは全くありません。
ネットで調べた範囲ではトップコートの塗り替えだけでもいいのではないかと素人判断ですが考えています。
詳しい方いらしたらアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

建造物は、造りの如何を問わず、5年毎・10年毎のメンテナンスが必要と考えます。つまりは、見た目では何でもなさそうだけど、経年劣化は確実に進行してるわけですから、トラブルが起きる前の補強は大事です。
バルコニーですが、造りがしっかりしていて防水工事も基礎に手抜きがなければ、10年は保持できます。
15年経過ですから、そろそろ気が付かないところで亀裂がおきやすい時期です。特に、立ち上がり部分は亀裂が入ったら、忽ち全体に影響します。
業者でなく、ご自分でも簡単に出来ます。ホームセンターにお出でになれば、補修用のペイントも各種売られています。
FRP防水を再度されるなら、段取りを組まれて短時間で終了するようにしてください。硬化が早いですから、今日は此処までで、明日残りを・・なんてのはいけません。

参考URL:http://www.fbk-bousui.jp/towa.html

Q木造の建物を建築予定です。左官壁の特長を最大限に活かし、壁内部結露を防

木造の建物を建築予定です。左官壁の特長を最大限に活かし、壁内部結露を防いで木材腐朽菌を発生させないためには、どのような壁の構造にするのがよいのでしょうか?

もうすぐ着工する予定ですが、壁の構造について不安な点があり、建築にお詳しい方、アドバイスを頂けないでしょうか。
今回建築するのは木造の建物で、壁は、私の希望により、外壁は西洋漆喰、内壁はシラス壁の予定になっています。
左官壁を希望した理由は、壁内部結露による木材腐朽を防ぐため(真壁ではなく大壁なので、柱は壁の中に隠れてしまいます)、化学物質過敏症への対策、メンテナンスが少なくて済む…等です。
現時点で不安に思っているのは、壁の構造です。壁内部結露による木材腐朽を防ぐための対策は、設計士さんや建築会社さんによって意見が様々で、インターネットで調べてみても、充填断熱や外張り断熱のそれぞれに相反する意見が存在しますし、通気層や気流止めについても色々な意見があります。また、ベーパーバリア(防湿層)についても相反する意見が存在します。
今回の設計では、外張り断熱になっており、断熱材はポリスチレンフォーム、西洋漆喰の下地は木造用不燃サイディングとなっています。そこで疑問が湧いてくるのですが、それは、
●せっかく吸放湿性のある左官壁にするのに、透湿性のないと思われるポリスチレンフォームを断熱材に使ってしまったのでは、壁内部結露による木材腐朽を防ぐという点で、意味がなくなるのでは?(しっかりと隙間のない外張り断熱材の施工により、結露発生は構造材の外側でしか起こらないから大丈夫ということなのでしょうか?)
●外張り断熱の場合、断熱材と外壁材の間に通気層を設ける場合が殆どだと思いますが、これだと西洋漆喰の断熱性の特長を活かせないのでは?(冬に通気層を冷たい空気が通るから)
●外張り断熱の場合、断熱材から外側(断熱材・下地のサイディング・漆喰)の重さをビスで支えることになると思うのですが、重さは大丈夫なのでしょうか?
ということです。
吸放湿性のある左官壁の特長を最大限に活かし、壁内部結露を防いで木材腐朽菌を発生させないためには、どのような壁の構造にするのがよいのでしょうか?
素人なりに考えてみたところでは、内壁から外壁までのすべての素材を透湿性のあるもの(断熱材も透湿性のあるもの)にして、通気層は作らず(気流止めをしっかりする)、壁内部に水蒸気が入っても、外壁材・内壁材を通って放出されるようにするのが一番いいのかな???と思うのですが。。。しかし、この場合、壁内部に入る水蒸気の量と、壁外部に放出される水蒸気の量のバランスがとれていないと、結局は結露が発生してしまうことになるような気がします。また、万一雨漏りが発生した場合、通気層がないと危険のような気もします。
色々な建築関係のホームページを見ていると、充填断熱でも外張り断熱でも、断熱材の内側にベーパーバリア(防湿層)を設けるのが不可欠のように書いてあるものが多くあります。壁内部への水蒸気の流入を制限して結露を防ぐということなのだと思いますが、左官壁にする場合は、ベーパーバリア(防湿層)を設けると、左官壁の調湿機能を妨げることになってしまいますよね?それとも、断熱材の内側にベーパーバリア(防湿層)を設けることで、それがしっかりとした施工であれば効果的でしょうか?(この場合、外壁・内壁から壁内部に入った水蒸気は、同じく外壁・内壁それぞれの調湿作用で、また入ってきた側へと放出されるから結露は発生しないと考えてよいのでしょうか?)

ちなみに、建築する地は、多雨・多湿・多雪の北陸です。
アドバイス、どうぞ宜しくお願いします。

木造の建物を建築予定です。左官壁の特長を最大限に活かし、壁内部結露を防いで木材腐朽菌を発生させないためには、どのような壁の構造にするのがよいのでしょうか?

もうすぐ着工する予定ですが、壁の構造について不安な点があり、建築にお詳しい方、アドバイスを頂けないでしょうか。
今回建築するのは木造の建物で、壁は、私の希望により、外壁は西洋漆喰、内壁はシラス壁の予定になっています。
左官壁を希望した理由は、壁内部結露による木材腐朽を防ぐため(真壁ではなく大壁なので、柱は壁の中に隠れてし...続きを読む

Aベストアンサー

自然素材の家を建てる工務店を経営していますが、私自身は建築士では無いので詳細は回答できませし、詳しく学んでいるようですので、一言だけ書きます。

左官壁をしきりに宣伝する工務店は数多くありますが、現在に於いてはデザイン的な手法という側面が強く、そもそも左官壁は現在のように断熱材を使用したり、準防火地域などでの耐火構造での家とは全く違ったコンセプトで建てられた家です。
準防火地域で左官壁にしたいと思っても結局は構造的には耐火サイディングが必要になり、冬暖かく、夏涼しく過ごすための工法として断熱材を充填してしまう訳ですから、本来の左官壁のメリットは無いに等しくなります。
うちは山中の別荘地ですのでラス下地に通湿防水シートと左官壁と言う施工も行う事はありますが、本来の機能を期待する場合は断熱材は使いません。しかしこれを納得してくれる施主は皆無に近い状態かと思いますので、当然のごとく外断熱などにはしません。
断熱材も羊毛素材のウールプレスを使用したりします。


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