インフレーションって何種類もあるのでしょうか?ぜひ答えて欲しいです。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

ありますけど、安易に答えを求めるというやり方は賛成できません。

3種類程度はありますが、これは高校の「政治・経済」でやった気がします。マクロ経済学や景気変動論の教科書にはあるはずですよ。

一例として、第一次大戦後のドイツや、ソ連崩壊後でのロシアでは、ハイパー・インフレーションが起こっています。物価騰貴率が1000%を超える、大規模なインフレです。さてどうして起こったのでしょう。答えを探すのは、jacquesさんの役目です。
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この回答へのお礼

高校のときに勉強していませんでした。
私が悪いんですが・・・・・・

今必死に基礎の基礎から勉強しているところです。
これからも厳しいお言葉よろしくお願いします。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/17 17:08

単純に種類でいえば2種類あります。


ゆっくりと進行する「しのびよるインフレーション」と、戦争の特需などによる「駆け足のインフレーション」の二つです。
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この回答へのお礼

なんとなく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/17 17:05

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Q「インフレーション」「デフレーション」「スタグフレーション」の要因についてお聞きします。

「インフレーション」「デフレーション」「スタグフレーション」の要因についてお聞きします。

(1)「インフレーション(=インフレ)」と「デフレーション(=デフレ)」の意味は分かりますが、何が要因でどうして起こるのでしょうか?
(2)「デフレスパイラル」と言うのはデフレーションと同義語なんですか?
(3)「スタグフレーション」と言うのは意味は分かりますが、どういう要因で起こるのですか?
(4)このインフレやデフレは「景気の波」とは何か関係あるのですか?「景気の波」はあくまで経済学術上の話ですか?

高等学校の公民科「現代社会」や「政治・経済」の授業で触れるという立場からの回答ですとさらに有難いです。

Aベストアンサー

(1)まずインフレの要因について。(1)
 需要インフレ。別名ディマンドプルインフレ。インフレは行き過ぎた需要によって発生する。といわれても全然分かりませんよね。まず需要と供給では需要のほうが変化しやすいという事をおさえてください。供給はすぐには増やせませんよね。人はすぐに調節できるけれど、工場等の固定資本は調節が難しいです。また野菜もいきなり、よし今年は去年の倍作るぞ!と言うわけにはいきません。しかし需要は人々の気分、ブームなどもありますし、理論上、貯金など考えなければ結構増やせますよね。需要が供給のスピードよりも増えた場合、つまり物が生産速度以上に売れた場合、少ない製品に多くの人が欲しいと詰め掛ける事になります。そうすると需要と供給のバランスを調節するために値段が上がります。人々が需要を増やす要因は好景気、ブーム等あります。
 (2)賃金インフレ。(1)需要インフレ=ディマンドプルインフレと似てますが人々の需要増加が給料の増加が原因の場合、賃金インフレと言う。(1)との関連。
 (3)生産要素、つまり土地、人、資本(工場など)が不足する事によって起こるインフレを特にボトルネックインフレと言いいます。物が作れない→供給が下がる→相対的に需要が増える→・・・→インフレ
 (4)紙幣の過剰供給。中央銀行が発行する日本銀行券(つまりお札です)が過剰に発行されるとインフレになります。簡単に言うとお札の価値が下がるからです。そうです、お金の価値は変わるのです。想像してみてください。日本人全員が等しく今までの100倍のお金を持ったとしたら。お金の良が増えても別に資産(具体的に家とか車とかパソコンとかをイメージすると分かりやすいです)が増えてるわけでないので金持ちは金持ちだし、貧乏人は貧乏なままですよね。では一万円の価値はどうなっているのでしょう。今では一万円なんて簡単に手に入るので価値は無いです。実を言うとこれ単純な需要と供給のバランスの問題なのです。お金の良が増える→供給が増える&需要は別に増えていない→供給が多いものの価値は下がるです。本題に戻ります。さて今では一万円にほとんど価値が無いので一万円の宝石は一万円じゃ売ってくれません。じゃあいくらかって言うと100万円でしょうね。つまり紙幣が増える→供給が増える→紙幣の価値が減る→紙幣の価値が減ったので商品を渡すにはより多くの紙幣をもらわないと渡せない→値段が高くなる=インフレです。
 (5)信用インフレ。銀行はお金貸す事によってその利子でもうけています。しかしあまりいい加減な企業、人にお金を貸すと(企業が倒産したりして)お金が返ってこない場合があります。つまり銀行は簡単にお金を貸してくれません。しかし銀行がお金を貸しすぎた場合そのお金が株や土地に流れる事があります。ここで言う流れるというのは人々が株や土地などの価値の変動を利用して儲けるために株や土地を買いあさる事を言います。そうすると皆が株や土地を買うので需要が増え、株や土地などの値段が上がります。バブルのときはこの状態でした。一般価格とは違い土地や株の価値が上がる場合資産インフレと言う場合があります。
 (6)まあ日本ではちょっと考えられない事ですが、円安によって輸入が増えすぎた場合日本国内に品物があまりなくなります。供給が少なくなるので物の値段が上がります。
 (7)次はありえます。同じ円安です。円安=円の価値が低い=同じ量の原料を買うのにより多くの円が必要=日本から見れば原料の値段が上がった=原料が高いのでその分製品の値段も上げなきゃ採算が取れない=インフレと言う流れです。
 (8)コストプッシュインフレ。簡単に言うと社員が給料上げてくれ=給料と言う会社からみれば費用が増える=製品の値段上げないと採算が取れない=インフレ。
 次にデフレについて。デフレは行き過ぎたインフレを直すためにいろいろやるけどやりすぎちゃってインフレになるというイメージが分かりやすいです。
 (1)需要インフレ=供給より需要が多い→物が沢山売れている→作れば売れる→新しく工場建てよう、人も雇おう→供給増える→需要よりも供給が増える→物の値段が下がる=デフレ。続き→値段も下がってきたし物も売れなくなって在庫が増えてしまった→しかし作った工場はすぐには調節でき無い。さらに派遣はすぐ切れるけれど正社員はすぐに首切れない。
 (2)信用インフレ→バブル崩壊(100%崩壊するわけではありません)→皆株や土地への投資に慎重になる→需要が無くなる→価格が下がる→デフレ。デフレに関しては(1)が多いですかね。
 (2)デフレとデフレスパイラルの違い。デフレは物価が下がり続ける事。デフレスパイラルは物価が下がる続けること+景気の悪化です。
 すみません(3)はちょっと分かりません。すみません勉強不足です。でもたぶんインフレの原因の中には景気の良し悪しに関係ないもの、例えば紙幣の過剰供給など、もありますので不景気とそのようなインフレの原因が重なるだけだと思います。つまり不景気、とインフレには必ずしも関係してない場合があり、タイミングが重なった。でも詳しい事はわかりません。だれか詳しい方、代わりに回答していただけないでしょうか?
 (4)場合によると思います。つまりインフレやデフレにも種類があり、景気の波と関係している場合もあるし無い場合もある。関係している場合の一例をあげておきます。景気が良くなる→需要が増える→需要インフレ。さらに、需要インフレ→需要が多い→作れば売れる→工場、人員増して生産を増やす→いずれは需要より供給が増える→値段が下がる→値段が下がるので儲からない+需要より供給が多いので在庫が増えてしまった+工場や人員は増やしたけれど簡単には減らせない+でも給料や維持費はかかる+一部の人間はリストラ→社会不安=消費よりも貯蓄してリストラなどに備えなければ→消費減る→不景気。逆に紙幣の過剰供給によるインフレは景気とは関係なさそうですね。
 あと「景気の波学術上の話ですか?」の意味が良くわからないのですが。これは景気の波は経済の波は経済理論だけの話で実際には起こらないという意味ですか。もしそうならそんなことありませんよ。景気の波(循環)はあります。こちらも(1)在庫による景気循環。在庫が増えると生産を控える→人員減らす→不景気。在庫がなくなる→人を雇う→皆給料万歳→好景気みたいな流れですね。(2)住宅などが大きな買い物も数十年単位で必ず買い替えが必要→好景気。(3)何十年と言う周期でたまに技術革新が行われ景気に良い影響を与える。などいくつか原因があります。

(1)まずインフレの要因について。(1)
 需要インフレ。別名ディマンドプルインフレ。インフレは行き過ぎた需要によって発生する。といわれても全然分かりませんよね。まず需要と供給では需要のほうが変化しやすいという事をおさえてください。供給はすぐには増やせませんよね。人はすぐに調節できるけれど、工場等の固定資本は調節が難しいです。また野菜もいきなり、よし今年は去年の倍作るぞ!と言うわけにはいきません。しかし需要は人々の気分、ブームなどもありますし、理論上、貯金など考えなければ結構増...続きを読む

Qよろしくお願いします。

 パーシェ指数とはなんですか?

Aベストアンサー

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参考URL:http://www.findai.com/yogow/w00148.htm

Qよろしくお願いします

日本的組織とアメリカ的組織の意識決定の違いは何ですか。

Aベストアンサー

> 日本的組織とアメリカ的組織

そんなものは存在しない。

日本の商慣行の中で日本の株主に支えられているのであれば、アメリカの企業も日本企業と同じような行動様式を取るか、さもなくば市場から退出させられるだろう。逆もまたしかり。

> 意識決定の違いは何ですか。

意志決定機構という意味であれば、日本流の「根回し」がアメリカにはほとんど存在しない。
意志決定原理という意味であれば、日本企業は中長期的な視野の元での利益を考えるのに対し、アメリカ企業は短期的な株価最大化や短期的利潤を追い求める傾向にある。
意志決定責任者という意味であれば、日本企業はかなり曖昧な点が残るのに対し、アメリカ企業ではCEOの**、などと責任者が決まっている場合がほとんどである。
意志決定までの時間という意味であれば、アメリカ企業はごく短時間の会議で決定されるのに対し、日本企業は根回しと長時間に及ぶ会議で決定される。

こんなものですかね。

Qすごく困ってます。よろしくお願いしますm(_ _)m

1.家と経済・課税・政治と経済を結びつける絆・国民国家・グローバリゼーション・制度
(1)課税が政治システムと経済システムを繋ぐ絆であるとはどのようなことを意味するのか。

(2)先進経済諸国の経済体制を歴史的観点(第二次世界大戦の以前と以降)から類型化し、そのそれぞれにおいて国民は課税という経済的資源及び貨幣主権という政治家的資源を用いて経済に(国民のみならず国外にたいしても)どのように働きかけたのか。

(3)国民国家が消滅した後でのグローバル化した世界において政治的正当性を維持する機構(メカニズム)とは何であるのか。また、経済システムの調整を行うものは市場メカニズムだけになってしまうのだろうか.


2.19世紀から20世紀の経済システム・経済成長を最大の目標とした体制

(1)この経済発展市場主義の経済体制とは具体的にどのようなものであったのか。

(2)このような経済体制は今、危機におちっているのだろうか。

(3)経済体制の21世紀におけるオルタナティヴな体制として考えられるものは何であろうか。

の6問なのですが、参考になるHPや皆様のお考えをお教えてください。
(1問でもいいので)よろしくお願いします。

1.家と経済・課税・政治と経済を結びつける絆・国民国家・グローバリゼーション・制度
(1)課税が政治システムと経済システムを繋ぐ絆であるとはどのようなことを意味するのか。

(2)先進経済諸国の経済体制を歴史的観点(第二次世界大戦の以前と以降)から類型化し、そのそれぞれにおいて国民は課税という経済的資源及び貨幣主権という政治家的資源を用いて経済に(国民のみならず国外にたいしても)どのように働きかけたのか。

(3)国民国家が消滅した後でのグローバル化した世界において政治的...続きを読む

Aベストアンサー

間違っていたらごめんなさい。
どうも大学の試験や課題なのではないかと思われます。
少なくとも授業に出ていればたいがい分かることだと思
いますよ。ここで答えを待っているよりも同じ抗議を聞
いていた学生さんにノートを借りるほうが効率がいいよ
うに思えますが、いかがでしょうか?
では。

Qよろしくお願いします。効用関数、価格弾力性について

経済学始めたばかりでどうすればいいかわかりません。
誰か詳しく教えていただけませんか?
助けてください><!
消費者Aの効用が2財の消費に依存し、効用関数がu(x,y)=2xy+yとする。(x,yはそれぞれの財の量)
第一財(x)の価格をp1、第二財(y)の価格をp2としてAの所得をMとする。
・Aの第一財、第二財に対する需要関数は?p1,p2,Mで表せ。
・第一財の価格弾力性及び第一財の第二財に対する交叉価格弾力性を求めよ。

Aベストアンサー

まず、効用関数U=2XY+Yの限界代替率を求めます。
△Y/△X= 2Y/(2X+1)

次に予算線を作成します。
Y=-p1/p2 × X + M/p2

予算線の傾きと限界代替率がイコールになるポイントが、X及びYの最適消費点となります。
2Y/(2X+1)= -p1/p2
X=Yp2/p1 -0.5 
Y=Xp1/p2 +p1/2p2

これを先の予算線に代入したものが需要関数です。
X=M/2p1 -0.25
Y=M/2p2 +p1/4p2


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