ブッチャーの出身地はアフリカのスーダン出身となってますが、カナダ出身の説もあります。どちらが本当か教えて下さい。

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A 回答 (2件)

アブドーラ・ザ・ブッチャーはカナダ出身です。


ただ、アメリカを舞台として活躍していた若い頃、ある
プロモーターからの進言で、その風貌からアフリカのス
ーダン出身としていたそうです。
 ですから、当時(20代~30代前半)はリング内外
で、またファンの前で英語を喋らないよう気遣いしてい
たそうです。レスラーにとって自分のイメージ作りは大
切なのですね。
彼はファンにとっても愛されたレスラーの一人です。
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アフリカの黒い呪術師が彼のキャッチフレーズですよね。


フォークを凶器に戦う相手を血祭りにあげる姿はまさにピッタリ。
スーダン出身ってことで、妄想をふくらませるのも、
またプロレスの楽しみ方かと存じます。
参考にプロレスラースーパースター列伝アブドーラ・ブッチャーの章を
御覧下さい。一層彼への愛着が増すことでしょう。
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Q相撲の懸賞金について

現在大相撲初場所が行われていますが、取り組みにかかる懸賞金についてお尋ねします。
勝利力士が土俵上でもらう懸賞金の祝い袋の中には、現金が入っているのでしょうか?
或いは目録でしょうか?

現在懸賞金は一つで6万円、内半分は協会に納められ、関取には半額が収入として入ると
職場の先輩が話していましたが、このへんも事実かどうか、教えてください。

Aベストアンサー

http://www.mayo01.net/sumo27/
↑こちらが参考になると思います。
大相撲の懸賞金は、確かに1本6万円で半分の3万円が勝ち力士に現金で渡されますが、残りの3万円の内訳は相撲協会の事務手数料が5千円で2万5千円は納税引き当て金として相撲協会が管理します。
所得税などに充てた残りは積み立てられ力士が引退した時に返還されます。

Q大相撲:力士の出身地紹介

大相撲取り組み力士の出身地のアナウンスを聞いていると、
地名が統一的ではないことに気付く。
(1)東京都○○区出身
(2)○○県○○市出身
(3)○○県○○郡○○町出身
外国人は別として(1)~(3)各行政区分が違うと思います。
なにか理由があるのでしょうか?
細かいことでどうでもよいと言わず教えてください。

Aベストアンサー

統一されていると思いますよ。
「市」には市長がいて市議会があります。
同様に「○○郡○○町」には町長がいて町議会があります。
「区」の場合、東京の23区だけは他の政令指定都市の「区」と違って、「市」と同格です。
当然、区長がいて区議会があります。
大阪や名古屋の「区」にはこれはありません。
大阪の場合→「大阪府大阪市出身」
東京の場合→「東京都中野区出身」
これで同格です。

なので、(1)(2)(3)とも、最も細かい行政区分ということで統一されています。

QSUMO 『懸賞金』には課税されますか・・・大相撲

『懸賞金』には課税されますか・・・大相撲


○ 懸賞金には納税の義務があるのでしょうね。でも経理はたいへんでしょうね。

○ 「たにまち」からの御祝儀はどうなのでしょうか。やはり課税の対象なのでしょうか。

御願いします。

Aベストアンサー

納税義務はあります。
1本6万2000円ですが、そのうち力士の手元には3万円だそうです。
5300円が相撲協会の事務所経費
2万6700円が納税充当金として懸賞金から天引きです。力士では面倒で出来ないため天引きして協会がします。

Q相撲入場での出身地???

相撲の入場で出身地を言うのはなぜですか?出身地と何か関係があるのですか?

Aベストアンサー

東京、名古屋、大阪、博多と場所はあるわけで、当然地元出身の力士がいるわけです。
例えば名古屋で相撲を初めて見る人に「愛知県出身の力士に○○がいたのか」という風に伝えるためかと思います。

特に地元出身の力士になれば歓声も一段と大きくなりますから、どこでどう盛り上がったらいいかわからない初心者にも一緒に楽しんでもらえるような配慮かと思います。

あくまでも勝手な想像ですけどね。

QNHKが大相撲中継をダイジェスト放送にすると、懸賞金をかけている企業の

NHKが大相撲中継をダイジェスト放送にすると、懸賞金をかけている企業のメリットってほとんどないのでは?

Aベストアンサー

 なので、あまり効果的ではありませんが、懸賞金の幕が土俵の周りを回る時にはカメラは引き気味になって、過去の対戦成績の表が映し出されるわけです。もちろん場内の音声も小さくなりますね。

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Q大相撲の 懸賞金の仕組み を教えてください。

大相撲の 懸賞金の仕組み を教えてください。

勝ち力士が受け取る白い封筒の中には 
いくら入っているのですか、

協会側と賭ける側の 掛け金の仕組みは
どうなっているのでしょうか、、

Aベストアンサー

相撲協会による懸賞金の仕組みは下記のようになっています。
   http://www.sumo.or.jp/honbasho/kensho

即ち、勝力士に渡される金額は、56,700円ですが、源泉徴収用として26,700円が天引きされることになっていますので、実際の袋の中に入っているのは、30,000円です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%B8%E8%B3%9E_(%E7%9B%B8%E6%92%B2)

Q何故、ヨーロッパ人はローキックに弱いという説があるのですか?

質問はタイトルのとおりです。
ある格闘技雑誌に「K1においてヨーロッパ人はローキックに
弱い傾向がある」とのようなことが書かれてた記憶があるのですが、
私としては本当にそうなのかな?という疑問があります。

何故なら、ピーター・アーツ(オランダ人)、
故アンディ・フグ(スイス人)、アーネスト・ホースト(オランダ人)
セーム・シュルト(オランダ人)、
アルバート・クラウス(オランダ人)、
アンディ・サワー(オランダ人)…などの
ヨーロッパ人のK1GP王者の試合を観てると
私の記憶では彼らがローキックで攻められてダウンしたり、KOされた
場面を観たことが全くありません。
ですから、「ヨーロッパ人がローキックに弱い」という説は
当てはまらない場合もあると思ってるのですが、
皆様はどのように思いますか?

Aベストアンサー

 私は寡聞にてその話を聞いたことはありませんが、随分昔20年以上昔にはそういう説もありました。
 理由はいくつもありますが、例として、極真空手で考えると分かりやすいと思われます。極真空手でもローキックが取り入れられるようになったのは黒崎健時氏達がタイでムエタイと戦って以降です。つまりそれ以前にアメリカなりヨーロッパに渡った師範達はローキックの修練を行わず、また防御策もありませんでした。そのため第1回世界大会ではローキックが非常に有効な攻撃方法となり、日本代表団が上位を独占することになりました。
 逆に言うとこうなります、日本人で外国人に効かせられるのはローキックしかないと。そういったわけで極真は今でもローキックを組み手では重視をしています。そんなわけで外国人がローキックに弱いという考え方はここで出来たと思われます。もっともそれ以降は研究されたので此の考え方は通用しなくなります。
 次にキックボクシングでは米国においてWKAという団体があったのですが、この団体はローキックを認めていなかったので、招聘された米国人選手はローにとても弱かった事情があります。それから、昔は打撃を志す人間でブルースリーに影響を受けていない人間はいませんでした。派手なサイドキックやハイキックなどに魅せられて格闘技をはじめた人も多く、ローキックはあまり注目されなかったようです。
 そういった事が重なって外国人はローキックが弱いなどという考え方があり、K−1を運営しているような世代にはまだそういった考えを持っている人がいて、そのようなことを書いたのではないでしょうか。

 私は寡聞にてその話を聞いたことはありませんが、随分昔20年以上昔にはそういう説もありました。
 理由はいくつもありますが、例として、極真空手で考えると分かりやすいと思われます。極真空手でもローキックが取り入れられるようになったのは黒崎健時氏達がタイでムエタイと戦って以降です。つまりそれ以前にアメリカなりヨーロッパに渡った師範達はローキックの修練を行わず、また防御策もありませんでした。そのため第1回世界大会ではローキックが非常に有効な攻撃方法となり、日本代表団が上位を独占...続きを読む

Q相撲の懸賞金

懸賞金のことで質問があります。
取り組みが始める前に幕?みたいなものを持ってグルグル回っているけど、あればスポンサー?などで懸賞金はスポンサーが出しているのでしょうか?
宣伝するためにグルグル回っているようだけど、テレビでは近くで写さないし、何処の企業か全く分からないと思うのですが、懸賞金はどんなシステムなのでしょうか?
あと、金額はどれくらい入っているのでしょうか?

Aベストアンサー

懸賞は、1本60,000円です。
その内、5,000円は放送料(スポンサー名を放送する)、25,000円は協会で貯金(引退後もらえる)、30,000円は手渡し(勝った力士が土俵でもらえる)です。
合計で、力士は55,000円もらえることになります。
懸賞を出した企業などの旗を持って土俵上を回りますが、NHKでは宣伝にならないように、字幕を出したり、遠くから力士や土俵を写したりして、見にくいようにしています。
会場へのお客さんへの宣伝ですよね。

参考URL:http://www.sumo.or.jp/kyokai/goannai/0005/index.html

Q総合格闘技はあまりにも組み技系が有利 説

俺の打撃系格闘技やってる友達がこんなこと言ってた。

そいつが言うには、
「総合格闘技は組み技系上がりの選手が活躍しやすく、打撃系上がりの選手が活躍しにくいルール設定になっている。
 過去にK1勢が総合に挑戦してもほとんどが体格に劣る日本人選手ごときにも惨敗。
 一方レスラーや柔術家は打撃系上がりの選手に比べて総合で強い傾向にある。

打撃系上がりが不利な理由は、掴まれて倒されそうになった時にロープは掴んじゃいけない、目に指を入れてはいけない、噛み付いてはいけないなど等。

 これじゃそりゃ簡単に組み付かれて倒されてしまうだろ。
 大体、急所攻撃有りならお互いリスキーなので離れ際の戦いが増えて打撃の展開が増える。」と

こいつはいつも総合で打撃系の選手が負けると怒ってるみたいです。
こいつの言うように総合って打撃系出身者が不利なんですか?

Aベストアンサー

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。
打撃は的に当てる「点」だから一発がある。反面、ちゃんと当てる前にテイクダウンされたらただのマグロ。
組技は近づいてって組み付いて倒して極めるというプロセスを踏む「線」だから時間が必要。その間に一発もらうリスクの反面、展開に持ち込めばあとは自分の庭。
単純に確率論で考えれば、ピンポイントで一発当てるよりも、ちょっと痛いの我慢して組み付きにいくほうが確実でしょうねえ。

【選手のモチベーション】
これはかなり主観的な意見になりますが・・・
打撃で超一流になった人って、打撃だけで食っていけるんですよね。だって、食っていくに足りる打撃系のプロ興業あるじゃないですか。K-1とか。
寝技ってそういうの、殆どないですよね。柔術やグラップリングにそういうのがないから、一流どころが「食う為に」どんどん総合に流れてくる。だから総合で勝つための打撃にそりゃもう必死でアジャストしてくるし、研究に研究を重ねて、勝つための新しいセオリーをどんどん生み出してる。
ミルコは(身体能力もあったでしょうが)総合で勝つために組技を徹底的に研究して、捌いて打撃というセオリーを突き詰めて、それが当時の打撃系の選手に波及しました。
でもやっぱり打撃系でミルコみたいな執念でもって総合を研究して臨む人が後からあんまり出てこなくて、ちょっとした出稼ぎ感覚な人が多いような気がします。
日々セオリーが進化する総合において、この差はなにげに大きいような気がします。
なので現在は、ルール以前に総合の技術体系そのものが、寝技系の人達の研究によって造られている気がします。

そんなとこですかね。
長文すいません。

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。...続きを読む


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