私は以前、あるテレビ番組で一般の方が家庭で、メタンガスによる
発電システムを作っているのを見た事が有ります!
さて、
メタンガスによる発電とは、どのような物なのでしょうか?
環境には、優しい物なのでしょうか?
コストや技術と云った面から見るとどうなのでしょうか?

宜しく、お願いします!

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A 回答 (3件)

 まず、メタンガス(CH4)は天然ガスの主成分です。

その他、家庭では、生ゴミの処理で発生させることが出来ます。ので、装置などを買えば、安価に得られる原材料です。燃焼効率は、炭素に対して水素の含有量が多いので、特に低温燃焼のエネルギー効率が大きい。(炭素は燃焼の発熱は大きいのですが、燃焼温度が高いのです。ph:ろうそくを燃やすとき炎の上部に紙を当てると煤がつく。つまり、炭素の燃焼温度が高いため、ろうそくの燃焼温度では、炭素は燃焼できず炭素単体の析出=煤となります。)
 発電は普通の火力発電と同じで、メタンの燃焼→ボイラーの水から水蒸気への変化→体積の急激な増加→発電用蒸気タービンを回転→発電となります。
 上記のように炭素成分が少ないため、ほぼ完全燃焼(煤:Cの単体やCO「一酸化炭素」をださない)で速やかに水と二酸化炭素になる。ただ欠点は、体積当たりの発熱量が少ないのです。
 天然ガス(LNG)専用の燃焼発電器が必要となります。
 運転経費は安く、環境にやさしいシステムですが、設備がハイコストなのです。

この回答への補足

本当に、とても分かりやすい説明を有難うございました。
しかし、何故、こんなに優れたエネルギー資源を、もっと有効に多く利用しようとはしないのでしょうか?ソーラー発電や風力発電などと比べ安定度や効率と云った面でも、遥かに優れているように思えるのですが?とても不思議です!! 

補足日時:2001/01/18 23:22
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結論から言うと、メタンガスによる発電は、環境にやさしいです。

普通、火力発電で使われる重油などは、燃料中における炭素の割合が多いので、燃やせばそれなりのCO2が発生します。一方、メタンガスは炭素の割合が少ないので、燃やして発生するCO2の量は他の化石燃料より少ないのです。

また、メタンガスは水素の含有量が多いため、燃料電池への応用が、他の化石燃料(ガソリンなど)に比べて簡単にできます。
普通、化石燃料を燃料電池に使う場合、燃料を加熱した触媒の中へ放り込み、炭素と水素に分解します。ここでできた水素を燃料電池で使い、発電するわけです。ここでも、炭素の含有量が多いと、炭素と水素に分解する効率が落ちますが、メタンガスはその点で有利、というわけです。
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この回答へのお礼

早速、お答え頂き有難うございました。
とても、丁寧で詳しい説明を頂き とても勉強に成りました。

これからも又、よろしくお願い致します。

お礼日時:2001/01/17 09:13

メタン(CH4)は燃焼すると炭酸ガス(CO2)と水(H2O)になります。


可燃性ガスなので燃料として使用できます。
従って、何かの原動機(ピストンエンジン,タービンエンジンなど)を使用して発電機を駆動すれば発電するわけです。
あるいは、燃料電池にも使用できるかもしれません。
イニシャルコストを考えれば一般家庭などへは不可能と考えた方がベターです。
こんなところでよろしいですか?
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この回答へのお礼

早速、お答え頂き有難うございました。とても参考に成りました!
以前、テレビで見た情報がずーと気に成っていたのですが、、
これでホントに、すっきりしました。

有難うございました。

お礼日時:2001/01/17 08:30

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Q空気より重い二酸化炭素がなぜ温室効果に?

地球温暖化はCO2が地球の周りを覆い温室効果が強くなるため、と聞いていますが、そもそもなぜ空気より重いCO2が上空を覆うことになるのでしょうか?

Aベストアンサー

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214418222
http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=17966

温室効果といっても、上空に二酸化炭素がたまっているのではなくて、空気全体に分布しています。

Q太陽光発電、風力発電 メタンガス利用

エコロジーに興味があります
自主制作 安価な製作法 原理等わかりやすいサイトがありましたら教えてください
その他経験談や情報もおまちします

Aベストアンサー

実験レベルか、実用レベルかで話が大きく変わってくると思います。

また、住宅の種類(共同か一戸建てか)などによって、ずいぶん選択肢が変わってくると思います。

実用レベルですと、法律の問題も絡んでくるので、いろいろと難しくなります。場合によっては「電気事業法」により何らかの資格や届出、場合によっては発電所の設置申請やらなんやら、ややこしいことになります。
一つの目安として、電圧が30V未満で、他の電気的設備(具体的にはコンセントなど)と接続していないものであれば、問題はありません。(電気事業法第二条および電気事業法施行令第一条)

だから、身の回りの、電池やACアダプタを使用した機器を、自然エネルギーで賄う、というのがお手軽でいいんじゃないかな、と。

たとえば、こんなことが考えられます。
●太陽電池で自動車用バッテリーを充電。LEDを使った街灯を光らせる。
●風車発電機でニッカド充電池を充電して、乾電池不要の生活をやってみる。
●携帯型の液晶テレビを、太陽電池で見る。

秋葉原や自動車用品店を見て回ると、いろいろなアイデアが浮かぶかもしれません。

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また、住宅の種類(共同か一戸建てか)などによって、ずいぶん選択肢が変わってくると思います。

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Q空気より重い二酸化炭素は天井の換気扇だけで十分?

二酸化炭素は、空気より1.5倍重いとのことですが・・・

 通常一般家庭では、換気扇の吸気口は高い場所にあります。
例えば、集合住宅の洗面所は、窓が無くドアの隙間からの吸気して
天井の換気口から排出することになりますが効果はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、空気中の二酸化炭素量はPPMで測定します。

そして、人体に危害があるとされるPPMは3000以上からと言われています。

敏感な人では1000PPM越えから「空気が悪い」と感じ、
徐々に集中力や思考力が低下するとも言われています、
また、2000PPMに近付くと眠気が襲ってくる人が増加するとされています。

一方、屋外の綺麗な空気では、大体350~400PPMとされ、
市街地の空気でも400~600PPMだとされています。

つまり、これらの最低数値である1000PPMが汚れた空気だとした場合でも、
屋外の空気を取り込んでいる状態であれば、1000PPMを超える事は起こり難いので、
換気扇の場所が高い場所であろうが、外の空気を取り込んでさえいればOKという事なのです。

酸素より二酸化炭素の方が重いというのは科学的な事実ですが、
その違いは感じられない程のわずかな差なので、人が動くだけで攪拌されるレベルです。

当然、窓や空気孔から外気が入り込んだだけでも攪拌されるレベルなので、
そんな状況下で床付近に二酸化炭素だけが溜まるという事は起こらないと考えておきましょう。

まず、空気中の二酸化炭素量はPPMで測定します。

そして、人体に危害があるとされるPPMは3000以上からと言われています。

敏感な人では1000PPM越えから「空気が悪い」と感じ、
徐々に集中力や思考力が低下するとも言われています、
また、2000PPMに近付くと眠気が襲ってくる人が増加するとされています。

一方、屋外の綺麗な空気では、大体350~400PPMとされ、
市街地の空気でも400~600PPMだとされています。

つまり、これらの最低数値である1000PPMが汚れた空気だとした場合で...続きを読む

Q原子力発電の発電コスト

様々な発電方式の発電コストを調べていたのですが、
一つ不思議な現象に出会いました。

欧米では建設費などが安いため、一般に日本よりも発電コストは低くなっています。
火力発電ですと、日本9円/kwhに対し欧米4.5円といった具合に、
非常に安価になっています。

そこで質問なんですが、なぜ原子力発電は日本で9円のところ
欧米では12~20円もかかるのでしょうか。
日本ではウランもアメリカから輸入していたり、
再処理をイギリスやフランスに委ねていますよね?
その分、より高いコストがかかっても不思議ではないのですが、、、

どなたかご存知の方がいましたらご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

まず、結論から言いますと、これは数字のマジックといいますか「計算の前提が各国で異なるが故の」差であると云えまして、このマジックは「原子力であるからこそ発生する」と言えます。



cactusronさんが調べられた本邦の原子力コストですが、これは通産省(総合エネルギー調査会原子力部会)試算の数字ではないでしょうか?

これは、原発の運転年数を「法定耐用年数の16年間」とし、稼働率も70%で計算している数字でして、この段階で、外国とは数値が若干異なります。

他にも、数字が異なる理由は種々あるのですが、最も大きな差を生み出している(差の80%近くを生み出している)原因がこれです。


では、なぜ「カタログデータのような」数字を採用するのか....?

実は、原子力の発電コストを厳密に測定するのは、非常に困難なんですね。


ちなみに、発電原価の式ですが

 固定費+人件費・保守費+燃料費
----------------------------------
      発電電力量

という計算になります。
(すでにご存じなら失礼しました。)

固定費(固定資産部分)は、発電所の建設費等のイニシャルコストを法定耐用年数(もしくは運転年数)で均等償却するとして考えます。
「運転費用・保守費用」については、運転に必要な人件費や保守費用を計上します。
「燃料費」については、その発電電力を生み出すのに必要とした燃料費を計上します。

で、これらに「実績数値」を入れて計算すると「発電原価(実績)」が出まして、石油火力は非常に素直に計算できるんです。

というのも、石油火力は「燃料をボイラーに逐次投入する」といいますか、1キロリットルの燃料を放り込めば、○○kWhの電力が出た....と素直に測定できるんですね。

ところが原子力の場合は違います。
原子炉は、定期点検の時に、一気に原子燃料を装荷(原子炉に入れることです)しまして、定期点検の都度、一定の割合を交換します。

ところが、原子燃料は装荷されている内の何%が消費されたか解りませんので、この段階で、上記式の燃料費(どのくらいの燃料が投入されたか)が出せないことになるんですね。(これが問題点の第一)

しかし、これでは困るので、近似式として「消費された燃料量を無視して、定期点検の際に交換された原子燃料の資産価値をもって燃料費に充てよう」という考えが原子力の原価計算には適用されます。

ところが、これも2つの問題を抱えます。


一つは電力量の差です。
というのも、原子燃料の場合、消耗したから交換するというより、「定期点検の際にしか交換できないから交換する」って事でして、運転期間が長い(定期点検の間隔が長い or 定期点検の所要日数が短い)発電所ですと、当然ながら発電電力量(実績)が上がって、必然的に発電単価が低減します。

これを日本とフランスの場合に置いて具体的に見ますと、定期点検所要日数は、日本の方が圧倒的に短いですし(直近の日数は知りませんが、10年ほど前だと、日本の方が70%くらいの日数だったと記憶しています)、フランスなどは原子力も火力発電と同じような思想で中間負荷運転をしているのに比べ、日本の場合はベース分として、常に全負荷で運転させますから、必然的に日本の方が発電電力量が大きくなります。


二つ目は、交換された原子燃料の「会計上の取り扱い」です。

上に書いたように、原子燃料は「消耗しつくした分だけを交換する」と言うわけでなく、「消耗しきっていないけど、交換できる時期が限られるから交換する」という方式ですので、当然ながら、取り出された燃料についても、再処理をすれば再度使える形になります。

つまり、燃料費については「使われた燃料」と「戻ってくる燃料」を資産価値として考慮しなくては、正しいコストは出ない....って事がありまして、この扱いをどうするか?によって、発電コストは変わってきます。

 ※:例えば、再処理コストを10円掛けて15円
   分の燃料が返ってくるなら、燃料費は差引き
   5円の得って勘定ですね。

これを、各国がどのように勘定しているかは、厳密には不明ですが、会計年度の差等も含め、ここらは統一基準が出されていない(原子力の問題というより、各国商法上の会計基準という世界ですからね。)ので、これは確実に響いています。

と言うように、原子力は「発電コスト」という、「他の発電方式で通じる公式」で捉えた場合、評価しにくいという側面を持っていますので、最初に書いたように、ある一定の条件下での計算が多用されます。


実は欧米のコストが高いのには、他にも理由があります。

例えば、日本の原子力は必ず海沿いに建てますが、海外では内陸近くに建設する場合があります。
これは、タービンで仕事を終わった蒸気を冷却するのに海水を使うか、空気を使うかの差なんですが、日本の場合は内陸までの距離が短いために、送電ロスは軽減されますから、効率の良い「海水冷却」を利用するために海辺に建てます。

ところが、諸外国(フランスやアメリカなど)では、海岸線から電力消費地までの距離が長いため、海岸線に発電所を建設すると、海水冷却での効率向上分を、送電ロスが上回ってしまいます。
ですから、この場合は「冷却塔」という装置で、空気冷却により復水(タービンで仕事を終わった蒸気を水に戻す)しますが、これは海水冷却に比較して相当効率が落ちます。

つまり、発電効率は発電端の数値ですから、必ず海水冷却を行っている「効率の良い」日本の方が、一部では空気冷却も用いている「効率の悪い」欧米より、低く出るんですね。


蛇足ですが....。

けっして、他の皆さんを批判している訳ではありませんが、間違っている部分だけは、訂正させて頂きます。


[安全関連および再処理関連の費用について]
この部分は、各国でも比較的速く計上基準が統一されていまして、安全関連諸施策は、各国間でお互いに参考にしあう事も含めて、(発電原価面でいうと)大抵が同じようなもの、同じような金額で入れています。
そして、この費用は、発電原価で見ると非常に小さな物です。

というのも、「発電電力量」が膨大であるために、10億や20億を計上しても、発電原価には微々たる影響しか出ないからですね。

[敢えて高くなる計算緒元]
これは諸外国では(特に欧州では)ありません。
というのも、これは欧州の理性と評価しても良いと思うのですが、原子力存続の良否は「原子力と代替エネルギーの、危険度・コスト・将来性の差」から論じられるべきであり、そのためには、元となる数字は客観的に正しい(であろう)数字を元にすべきである....
という姿勢ですね。

ですから、原子力にだけ惨い措置(原価を大きく押し上げる様な税金や、計算基準の恣意的な改悪)は課せられていません。


[総括原価方式]
これは、お客様へお売りする場合の電気料金を説明したもので、発電原価とは世界が異なります。

総括原価による電気料金の計算は、非常に楽です。
と言いますのも、バクッっと計算するなら、原子力も火力も水力もひっくるめて、「その年に○○電力が使った総費用を、その年の売電電力量で割る」って計算で出るものであり、原子燃料の計上年度のズレなども関係無くなります。

[原価に対する燃料費等]
燃料費は、おおよそ、石油火力なら原価の50%以上、石炭火力なら30%前後(海外炭の場合)、原子力で10~20%強程度でしょうね。
(原子力の場合、正確に出ないのは上で書いたとおりです。)

で、その他の原価ですが、建設費ってのも最近の発電所立地困難な状況下では、火力でも原子力でも「中には大差ない事例」も出てきていますから、これは比較が困難です。

例えば、某電力会社では、新規火力発電所建設のために埋め立てで人口島を作りましたが、この費用を考慮すると、原子力と同程度(実際には、稼働発電ユニット数で考えると原子力を上回る費用)の費用が出ています。


[大規模発電群]
大規模発電群で原価低減というのは、理論的にはあり得ます。
例えば、大消費地の近くに大発電施設群を作った場合、需給が均衡しているなら、送電ネットワークの安全性構築が容易になる「場合もある」ので、「送電端単価」では低減が可能かも....って場合ですね。

ただし、これについては欧米の様に「大消費地が散在している」場合に当てはまる例で、それ故に、海外では発電所を内陸(非海岸線)に建設するというパターンが広まっているんですね。(例えば、ルール工業地帯など)

また、劇的な(例えば、発電原価を1~2円も押し下げるような)原価低減は、大規模発電所群でも不可能です。

[海外の料金制度と発電原価]
確かに、海外では電気料金自由化が進んでおりまして、電力取引市場で「売電者の需要による売電者間の競争」というのは出ています。

ただし、詳細は色々あるのですが、原子力については各国とも「現在存在する事実へのインセンティブ」として、ある一定量の引き取り義務を電力取引市場に課していますから、原子力については実質競争原理は働きません。(エネルギー安全政策から生まれた原子力を引き受けた事業者に、いきなり辛い世界へ飛び出せと言っても無理がありますからね。)

[各国と日本の電気の質]
実際面、欧米とは余り大差ないですね。

確かに、日本の方が停電率が少ないと言うことはありますが、これは都市生活者も「非常な僻地」の生活者もまとめると、欧米の方が惨い条件になりますが、逆に言いますと、欧米の方が、地理的に送電上のハンデを我が国より持っていますから(例えば、人口密度が恐ろしく低く気象条件も悪い、ロッキー山脈の中腹まで送電するというような例)単純な比較は難しいですが、都市生活にすれば、まぁ大差ないと考えて良いでしょう。

ちなみに、過去にニューヨーク大停電という事がありましたが、あれと同じような事が日本で起きる可能性もあり得ますし、バクッっと評価すれば、「日本でそれが起こっていないのは、運が良かったから」という程度の差しか無い感じです。



相当長くなりまして申し訳ありません。
ま、私もエネルギーの世界で生きてきた「消極的原子力廃止派」で、最新の実績数値には疎くなっていますが、調べられた数字は厳密な比較に用いない方が良いと思います。

まず、結論から言いますと、これは数字のマジックといいますか「計算の前提が各国で異なるが故の」差であると云えまして、このマジックは「原子力であるからこそ発生する」と言えます。



cactusronさんが調べられた本邦の原子力コストですが、これは通産省(総合エネルギー調査会原子力部会)試算の数字ではないでしょうか?

これは、原発の運転年数を「法定耐用年数の16年間」とし、稼働率も70%で計算している数字でして、この段階で、外国とは数値が若干異なります。

他にも、数字が異なる理...続きを読む

Q暖房の換気…一酸化炭素は空気より重い?軽い?

 FF式?とかではないガス温風ヒーターを購入しました。我が家では1階に置き、2階も暖めています。
 やはり換気は大切との事ですが、この場合、換気は1階で行うべきでしょうか?、それとも2階の窓で行ったほうが良いのでしょうか?
 二酸化炭素も下に溜まりそうだし1階で換気した方が良い気もしますが、もし、一酸化炭素が上の方へ行く性質があるのだったら、1階と2階の3次元対角線上に窓を開けるのが理想的、となりますよね…? 一酸化炭素中毒に対する適切な換気を教えて下さい。
 それと結露や暖房効率、etc.な面からの、かしこい換気のコツなどもありましたら、どうかよろしくお願いいたしますです。

Aベストアンサー

気体の重さは、分子量が目安となりますので、空気の分子量と一酸化炭素の分子量とを比較すれば、どちらが重いかがわかります。(分子量の大きな気体ほど重い気体)
一酸化炭素の分子量は12+16=28です。
一方、空気の主成分である窒素の分子量は14+14=28で
一酸化炭素と全く同じです。(つまり、同じ重さです。)
酸素は16+16=32でこれらに比べやや重くなっています。(ちなみに二酸化炭素は12+16+16=44)
この程度の差ならば、それら分子自身の重さよりも、暖められて生じる上昇気流の方が大切のように思えます。
一酸化炭素が発生すれば、上昇気流に乗って2階にも運ばれると思います。

しかし、一番大切なことは、発生した一酸化炭素を換気するという考え方ではなく、換気を良くして一酸化炭素を発生させないということだと思います。
よって、まずガス温風ヒーターの燃焼部に十分な酸素が供給され、一酸化炭素を発生させないことを主眼としなければなりません。
2階だけを換気して、1階が酸欠状態にしてしまうのはだめだと思いますよ。

ガスヒーターの温風循環が効率的に行われるように扇風機を利用するなどの方法もあるように思います。

気体の重さは、分子量が目安となりますので、空気の分子量と一酸化炭素の分子量とを比較すれば、どちらが重いかがわかります。(分子量の大きな気体ほど重い気体)
一酸化炭素の分子量は12+16=28です。
一方、空気の主成分である窒素の分子量は14+14=28で
一酸化炭素と全く同じです。(つまり、同じ重さです。)
酸素は16+16=32でこれらに比べやや重くなっています。(ちなみに二酸化炭素は12+16+16=44)
この程度の差ならば、それら分子自身の重さよりも、暖められて生じる上昇気流の方が大切のように思えま...続きを読む

Q発電コストについて

東京ではなぜか知事選に原発の話題が出ていますが、そういうパフォーマンスは置いておいて、
話を聞いていると、脱原発も原発容認派も論点がかみ合っていないので全く分かりません。
素人目に見て
いろんな情報が錯綜してよく分からないので単純にコストについて
教えてもらってもいいですか。
エネルギー辺りのコストが知りたいです。コスト支払い元は、おそらく国と電力会社の合算になると思います。
1.原発のコストと出力
  (原発によって違うと思うので初期稼動から現在までの総コストと総出力エネルギー)
  ・経費(燃料費/人件費等/維持電力/維持のための住民懐柔費等運用にかかる費用)
  ・初期投資(建設費用/住民懐柔費等建設前にかかった費用)
  ・補償費(積立分/積立でまかなえなかった福島の全補償予定費用)
  ・廃炉予定費用(燃料棒の埋め立て、住民懐柔費用も含む)
  ・その他
2.火力発電のコストと出力
  (上記の原発と同期間での総コストと総出力エネルギー)
  ・経費(燃料費/人件費等/維持のための住民懐柔費等運用にかかる費用)
   →なぜか相場より高い金額で燃料を買っているようですが、相場で買った場合も
  ・初期投資(建設費用/住民懐柔費等建設前にかかった費用)
  ・補償費(たぶん火事になったことぐらいあるとおもうのでそのときにかかった費用)
  ・廃炉費用・廃炉予定費用
  ・その他
※再生可能エネルギー(なにが再生可能なのか分からないが)とか核融合とか
 夢のエネルギーとかの話は出さないでください。まじめにお願いします。
※環境破壊とかは考慮に入れなくて結構です。
※同様に経済的影響とかで話を濁さないでください。
※原発の人体への影響の講釈も要りません。

東京ではなぜか知事選に原発の話題が出ていますが、そういうパフォーマンスは置いておいて、
話を聞いていると、脱原発も原発容認派も論点がかみ合っていないので全く分かりません。
素人目に見て
いろんな情報が錯綜してよく分からないので単純にコストについて
教えてもらってもいいですか。
エネルギー辺りのコストが知りたいです。コスト支払い元は、おそらく国と電力会社の合算になると思います。
1.原発のコストと出力
  (原発によって違うと思うので初期稼動から現在までの総コストと総出力エネルギー)...続きを読む

Aベストアンサー

少々古いですが、平成23年の12月に国のコスト等検証委員会で、ご質問のようなコストに関して詳細な試算を行った結果の報告書が出ています。
きちんとした根拠のある数字ですから、情報源も分からないようないい加減な試算と違って信憑性は高いでしょう。 

下記リンク先の報告書の62ページに結果のまとめ(電源別のコスト比較)が載っています
 報告書
  http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/8th/8-3.pdf

また、計算根拠となる諸元等も明確に示されています。
 各電源の諸元一覧
  http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/npu/policy09/pdf/20111221/hokoku_sankou1.pdf

Q【メタンガス】地球温暖化で地下、地中に存在していた固形のメタンガスが海中温度が上がり溶け出して気化し

【メタンガス】地球温暖化で地下、地中に存在していた固形のメタンガスが海中温度が上がり溶け出して気化して地上の空気中にメタンガスが今まで眠っていた動いていなかったメタンガスが吹き出すと言われています。

空気中に地下にあったメタンガスが吹き出してくると地球はどうなりますか?

なぜメタンガスが増えると地球温暖化になるのですか?

地球温暖化になるからメタンガスが増えるのでは?

メタンガスが増えると気温が5℃上がって、大雨、大風も増えるという。

メタンガス放出によって雷は1.5倍になるそうです。

なぜ増えるのか教えてください。

Aベストアンサー

「メタンハイドレート」でお調べ下さい。

Q電力会社の発電コストについて

10年程前までの電力の発電コストは、確か水力で10円/Kwh程度、火力で8円/Kwh程度、原発がその中間で9円程だったと記憶しております。
しかし電力各社がその半分以上を火力に頼っているのに関わらずこの原油高で4月から値下げとは、いったいどういった訳なのでしょう?
当時の原油1バレル20ドルなら15円/リットル程なので、精製費用を加味せず重油や灯油換算のカロリーベースで(天然ガスの方が高いので)計算しても860Kcal=1KWをとるのに2円弱。 これを50%の効率とすれば1KWの発電コスト8円の内4円弱が燃料費だった訳なので単純に現在の原油1バレル70ドルならリッター50円で燃料代の原価だけでも10円/Kwh近くなってしまうはずなのですが、どうなっているのでしょうか?
同時に、例えば東電なら5兆円の年間売り上げに対し4,000億円の経常利益が出ていますが、
http://www.tepco.co.jp/company/renketsubspl/pdf/con_pl_16.pdf
どう考えても売り上げの半分を占める産業用で10円/kwhの単価で売っていて、しかも夜間は6円/kwhで販売してこの利益が出る事が考えられません。
基本料金も1000円を1億軒から取っても1千億にしかなりませんから。 どなたか株主にどうやってこんなにいい配当ができる企業になれるのか教えて下さい。

10年程前までの電力の発電コストは、確か水力で10円/Kwh程度、火力で8円/Kwh程度、原発がその中間で9円程だったと記憶しております。
しかし電力各社がその半分以上を火力に頼っているのに関わらずこの原油高で4月から値下げとは、いったいどういった訳なのでしょう?
当時の原油1バレル20ドルなら15円/リットル程なので、精製費用を加味せず重油や灯油換算のカロリーベースで(天然ガスの方が高いので)計算しても860Kcal=1KWをとるのに2円弱。 これを50%の効率とすれば1KWの発電コスト...続きを読む

Aベストアンサー

発電コストは変わっていません、経費(特に人件費)、修繕費、設備費(新規投資)を合理化して借入金等を繰り上げ返済して債務を減らしています。
発電コストは元来上記に記した費用をペイすべくのコストでした。
K電力ではかつて人件費を除く修繕費、設備費が≒1兆円(借入金含)近く毎年計上(小生現役時代)していましたが現在は4千億円程度(退職後)と聞き及んでいます。
其の合理化が電力料金の低減にまわしています。
深夜電力は各電力会社殆ど原発の電力で賄っています、昼間は水力・火力も運転して発電します、原発は出力調整に時間がかかり短時間で出力調整が困難です又出力調整をするとコストアップとなる為です。

Qメタンガスの爆発とわかる理由は?(渋谷温泉施設爆発事故)

渋谷の温泉施設が爆発してニュースになっています。
メタンガスに引火したのではといわれています。
一般に爆発事故があったあとに、これは何ガスが爆発したということが科学的にどうやってわかるのでしょうか?
なにか痕跡が残るのでしょうか?
メタンガス、水素で区別できますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>科学的にどうやってわかるのでしょうか?

分からないと思います。
マスコミなどではメタンが原因だといわれていますが、これは推測にすぎません。これから消防が中心になって、専門家や学識経験者が加わって原因究明が行われると思います。
メタン以外の原因として、プロパンガスや都市ガス(これも主成分はメタンですが)も考えられます。ガソリンでも大量に揮発すれば爆発します。誰かが爆弾を仕掛けたのかもしれませんし、太平洋戦争中の米軍の不発弾かもしれません。もちろん水素かもしれません。
ただ、爆弾なら破片や爆薬の成分が残るでしょう。プロパンは使ってなかったとか、都市ガスの配管は壊れてなかったとか、爆発前にだれも臭いを感じなかったとか、そういう状況から、最終的には天然ガスが漏れて蓄積し、何らかの着火源によって着火して、メタン爆発が起こったという結論が出る可能性が高いと思います。
(でも、最初から水素や他の可能性を排除すべきではないと思います。)

Qエネルギーの発電コスト。

はじめまして。 こんにちわ。
質問させていただきます。 
波力発電、地熱発電、火力発電、原子力発電の
発電稼動コスト(kWh)(建設費を含む)は
どのくらいなのでしょうか?
わかる範囲でいいので知っている方いましたら
よろしくおねがいします。。。

Aベストアンサー

発電方式別の発電コストの比較

http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data1012.html

参考URL:http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data1012.html


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