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お世話になります。

去年、初めていちごの苗を8株ほど植えました。
思いのほか多数の実がなっておいしくいただくことができたのですが、その後、世話をほとんどせずに現在に至っています。
現状、太郎苗、次郎苗、三男苗と密集している部分があります。

そこで質問ですが、去年植えた苗は、このままにしておいても実はなるものなのでしょうか?
・実はならない?
・なっても小さい?
・なっても数が少ない?
・肥料を与えればそれなりになる?
・今からでも遅くないから次郎苗を残すべき?


あと、もう一つ趣の変わった質問なのですが、いちごの根っこはかなりりっぱで丈夫なのですが、いちごに限らず草花の根っこって、自然に溶けていくものではないのでしょうか?

去年までは家庭菜園(トマト、ピーマン、さといも、すいか、など)の根っこはシーズン後の秋に、できるだけ取るようにしていたのですが、これが結構辛いんです。(^^;
(上に書いたように、いちごだけほったらかしの状態です)

連作障害の原因になるのでやっぱり自然に溶けるのを期待するのは駄目ですかね?

ご教授、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>・実はならない?なる。


親株でも次郎苗でも条件は同じ。根の水の吸い上げ、根の込み具合、空気の触れ具合、日照、土壌菌による輪作障害を考えて植え替えして水はけをよくした方が良いかも知れません。
>・なっても小さい?そうかも。根の水揚げ、栄養が取れない。
>・なっても数が少ない?上に同じ。
>・肥料を与えればそれなりになる?肥料はやり過ぎてもだめかと。
>・今からでも遅くないから次郎苗を残すべき?株分けするには次郎苗以降を残すべき。

昔はイチゴも他の野菜もプランタで作りました。郷里の親のところでもイチゴを栽培していました。プランタの方はアブラムシにやられてやめてしまいました。実家は一時大々的にイチゴ栽培も何年かして出荷もしていました。株分けでした。親株の株分け、ランナーからの株分けでどんどん増やせますが、何もしないでおくと根が密集して実の付きが悪くなったり、葉枯れが起こったり、土壌菌が住み着いて輪作障害が出たり、根の状態がよくないと思います。苗やその根株が密集し過ぎないように、植え替え、株分けをされてはいかがですか。肥料はやりすぎても枯れてしまうようです。根を大切にして、株分けし、土も耕して空気を十分含ませて、植え替えした方が良いですね。親株、株分けした方も、株が十分水分を吸い上げ適量の養分があり、葉が十分陽を浴びて育つようにしてやれば、同じような大きさや数の実をつけるかと思います。生育のいい葉や根の状態のいいものを残して、必要以上の株はかわいそうですが捨てましょう。参考になりそうなURLを拾ってみました。
●ワイルドストロベリー S・ポットで株分けについて
http://community.bloom-s.co.jp/blog/data/39/39_3 …
●イチゴ
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/yasai/ichigo.html
●イチゴの作り方
http://www.komeri.com/howto/html/01340.html
●いちごのランナーの取り方
http://www.engeinavi.jp/qa/html/11673.html
●屋上栽培-イチゴ
http://www.jplife.co.jp/recycle/okujo/2003/syoku …
●2003~2004 イチゴ写真記録(出荷栽培)
http://www.geocities.jp/noko_n/event/2004st/2004 …

参考URL:http://butachan02.exblog.jp/i8
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この回答へのお礼

そうなんですよね。
いちごって小さくてかわいいイメージがあるのですが、昨年秋に2株ほどの親苗を抜こうとしたら、ものすごく強い根っこが密集して張っているのにびっくりしました。

おっしゃるとおり、あれだけ根っこが密集していると、変な表現ですが、自分自身の根っこ同士で喧嘩をしてしまい、良い結果を生まないような気はしていました。

アドバイスいただいた通り、なんとかしてみたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/29 16:54

2番です


暖かくなれば古い株からも芽が出て実が出来ます
でもいい実は出来ません
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この回答へのお礼

重ねてのご回答ありがとうございます。

う~ん、できるだけ根っこをとるためにも耕運機がほしくなってきますね。

でも我が家は、せいぜい3×6m^2程度の広さです。

時間をかけて、ちまちまと耕すしかなさそうです。

お礼日時:2007/03/29 17:00

>去年植えた苗は、このままにしておいても実はなるものなのでしょうか?



立派に実はなりますよ。
でも、母株はウィルスに自然感染しているので、大きなイチゴになる事はありません。
毎年大きなイチゴが欲しいなら、#2さんの回答の通り、母株からでたツルの先にある子株を植え替えてあげて下さい。(毎年の仕事です)

>シーズン後の秋に、できるだけ取るようにしていたのですが、これが結構辛いんです。(^^;

イチゴも秋口に植え替えをして置く方が良いでしょう。
多年草なので枯れる事はありません。
春先の植え替えで根にダメージを受けた後、実を付けるのは辛いかも知れませんよ。
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この回答へのお礼

やっぱり楽してよい結果を求めるなんて、どの世界でも虫のいい考えなんですね。

アドバイスいただいたとおり頑張って株分け等、整理することにします。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/29 16:57

元の株から伸びだした枝のようなものがありますねその二つ目までのものを今年の株にします


親株は実が粗末なのでかわいそうですが捨てます
姥捨て( ≧Д≦;)

自然に腐ってなくなりますが種類によって早さに差があります
苺は宿根草なので根は腐らずいつまでも生きています

連作障害は根が残るからではなく病原菌が増えたり栄養が偏るからです
人間のいないところに人間の病気はないのに人間が住むと人間の病気が流行ったり人間が出す廃棄物で公害が起こるようなものです
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この回答へのお礼

「宿根草の場合は、いつまでも生き続ける」ということは、日のあたる環境になったら再び芽を出すということでしょうか?

それはともかく、やはりできるだけ根っこは取ったほうが良いということですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/29 12:44

植替えしてやらないと、だんだん実が小さくすっぱくなりました。

我が家の場合。
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この回答へのお礼

ということは2年目なら、なんとかいけそうということですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/29 12:41

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Qイチゴの株分けの方法を教えていただけませんか。?

去年適当に株分けして作りましたが葉は大きくなるのですが、実が付きませんでした。来年はなんとかうまく株分けし成功させたいのですが、株分けの方法について教えていただけませんか。注意する点等についてもお願いします。

Aベストアンサー

皆さんの解答に補足です。

親株は、実を成らした後は子株(ランナー)をのばし
増やす方にエネルギーを使うためよほど勢いの良い株でない限り翌年は使えないのが普通です。
ですから親株のランナーにできた子株を育てるのですが
親株からすぐに出た子株は親の病虫害が感染している事が多いので2~3番目の子株を使います。

何年か同じことを繰り返せますが
勢いがなくなってきた時はウイルスに感染してしまって
いますから新しい苗(ウイルスフリー)を買うしかありません。

イチゴは乾燥に強くありません。
土が乾く前に水遣りを行います。
夏場は直射日光が強く乾燥しやすいので注意が必要です。

Qイチゴの花が咲きません!

5月上旬に、ホームセンターでいちごの苗(とよのか)を購入しました。
ベランダなのでプランターに植え替えてそろそろ2ヶ月・・・
葉っぱだけが青々と成長しています(泣);

次々に新しい葉が出てきて、元気に育っているのですが、
一向に花が咲きません。
ダンナは「1株だから受粉しないんじゃないの?」っていうのですが、
花が咲かないのに受粉もなにもないですよね~。

買った株が何かおかしかったのでしょうか?
これから(そろそろ7月)実がなる可能性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ふつう販売されている苗の状況を書いておきます。
1.前年の春に開花して実が成ります。
2.その後半からランナーが四方に出て、ランナーについた子株は順次活着していきます。
3.それらの子株を8-9月頃、切り離して仮植え床に移植して培養し、定植用苗に仕立てていきます。
この期間中に短日と低温の積算蓄積で花芽分化して、少しずつ花芽が大きくなります。
その時の形状は低温によって、タンポポの冬越しと同じように地面に密着するようにロゼット状になります。
4.この苗を定植に用いるには10-11月頃に移植を行ないます。

A.これを実を成らすための苗として年明け頃から3月頃までにホームセンターや種苗店で売っています。
この苗を見た目で書きますと、まずは前年の葉ですから硬くて色も濃い緑です。
つぎに葉はまだロゼット状のなごりで横に伸びています。
そして新しく伸びる花や葉が収まった中心のクラウン部が少し緩んでいれば花芽が見えます。

販売されている苗のもう1つのタイプは
B.3で培養された物をハウスに植えて、温度を上げ早くからランナーを伸ばして、子株を増やし仮植して大きくした物です。
このタイプですと、実を採る為ではなく、ランナーを伸ばして増やすための親株用です。
これは花芽が形成されていないので、花が咲く事はほとんどありません。

メリクロンで由緒正しく増殖された物は、ウイルスフリー苗として管理され、販売時にも表示されていることが多いです。
ウイルスフリー苗は特価でなければ、300円以上はします。

話を戻して北海道とはいえ、今、花芽がなければ今年は無理だと思います。
>花が咲かないのに受粉もなにもないですよね~。
↑これ当然、ダンナさんは再教育!(笑)
ランナーが出れば子株を採って仮植えして、苗を作るしかないです。
北海道のベランダで越冬できるかはわかりません。

イチゴの力は仮植え床の肥沃さでほぼ決まります。
また、その時の管理では、枯れかけた葉は順次取っていきます。
これでクラウンが大きくなります。深植え厳禁。
言い換えれば、根のボリュームやクラウンの大きさです。
クラウン部が親指位になるようにがんばってください。

ふつう販売されている苗の状況を書いておきます。
1.前年の春に開花して実が成ります。
2.その後半からランナーが四方に出て、ランナーについた子株は順次活着していきます。
3.それらの子株を8-9月頃、切り離して仮植え床に移植して培養し、定植用苗に仕立てていきます。
この期間中に短日と低温の積算蓄積で花芽分化して、少しずつ花芽が大きくなります。
その時の形状は低温によって、タンポポの冬越しと同じように地面に密着するようにロゼット状になります。
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Qイチゴの葉が巨大化しています。

今年初めてイチゴの苗を植えました。一応花も咲き実もつかましたが3株で5粒という有様でした。花自体が少なかったので咲いた分については結実したように思います。実がなる前から葉がどんどん大きくなり今も見たことないくらい大きな葉がついています。ランナーが出始めていて新しい葉は今のところ大きくはありませんがこのままにしておいていいのでしょうか?新しい株を育てるときは(定植ではなく今)赤玉土などでいいのでしょうか?肥料はいりますか?花が少なく葉が大きすぎるというのは肥料のかたよりのせいなのでしょうか?土は園芸用のはじめから肥料の入ったものを使いプランターで育てました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

葉が小さいよりは、大きい方が良いです。
小さいのが、いけない理由は
1.肥料不足。
2.何年か作っていると、まず間違いなしにアブラムシの媒介で株にウイルスが
入って全体的に株が萎縮します。
これがひどくなるにつれ、いわゆる玉のびがせず、収穫量が段々下がります。
ですから、農家は2-3年に一度は健全な苗を購入しています。
3.それと面倒な病気でイチゴ萎黄病あります。
これは土壌伝染性の病気で、罹病した苗などからうつります。
ただし、家庭菜園では連作が少ないのであまり見かけません。
葉が少し黄色で、三つ葉の左右の大きさが違います。

さて、貴方が植えた物ですが、肥料が多すぎた事もあるかもしれません。
植えられたのが、去年の秋でしょうか?それとも今年の2-3月でしょうか?
もし、今年になって買って植えたのであれば、その時には勝負が決まっていました。
イチゴの花芽分化は品種によって違いますが、ある温度以下の蓄積で起こります。
すなわち、今年なら、もう花芽の数は決まっていたと思います。

今年なら、そして価格が300円以上する物でしたら、親苗用に育てられた物かも
しれません。
ウイルスフリー苗と書いてあったら、それはウイルスに犯されていない親苗用です。

ランナーを走らせるのには地植えが良いです。
イチゴは苗の出来で花芽が決まりますので、ランナーとて、赤玉土のような肥料分が
少ない土ではダメです。
特にランナーを仮植えする場所は、堆肥や腐葉土が沢山入っている事が絶対的な条件で、
ヒゲ根よりは2mm位の長い根が多くある苗を目標にして頑張ってください。

ランナーは3-5枚くらいの葉があり、老化現象の茶色の根がない物を選んで、
遅くとも9月の初めに、仮植え床に植え替えて下さい。
仮植えは深植えしないこと、枯れ葉は順次とる事。

葉が小さいよりは、大きい方が良いです。
小さいのが、いけない理由は
1.肥料不足。
2.何年か作っていると、まず間違いなしにアブラムシの媒介で株にウイルスが
入って全体的に株が萎縮します。
これがひどくなるにつれ、いわゆる玉のびがせず、収穫量が段々下がります。
ですから、農家は2-3年に一度は健全な苗を購入しています。
3.それと面倒な病気でイチゴ萎黄病あります。
これは土壌伝染性の病気で、罹病した苗などからうつります。
ただし、家庭菜園では連作が少ないのであまり見かけま...続きを読む

Qイチゴって、何度でも収穫できるのですか?

「イチゴは多年性木本植物」
という記述を見つけたのですが、イチゴって同じ株から何度でも収穫できるのですか? 
昔見かけたことがあるのですが、たしか、つるみたいなの(リード?)が伸びて、そこを切り取って植えて増やすんだと記憶しています。

では、庭の隅っこに植えたまま放置したような場合、(リードもそのままにして、土が栄養に富み、冬も暖かくて越冬できたと仮定して)親株にも、くっついたままの子株(とは言わない?)の両方に実がなるのでしょうか? そういう意味ではないんでしょうか。
もしそうして実がなるようだったら、大きさとか違うのかな、と疑問に思って質問してみました。

シーズン中にイチゴの一つの株から次々と結実し、最後の方ではかなり大粒のイチゴが出来ていたような記憶があるのですが、自信はありません。その後枯れてしまう(一年生)だと思い込んでいたので、ちょっと意外に思っています。
よかったらどなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

多年性木本植物は、「多年生草本」の誤りです。
木本ではなく、草本です。

>イチゴって同じ株から何度でも収穫できるのですか?
出来ます。

>つるみたいなの(リード?)が伸びて、そこを切り取って植えて増やすんだと記憶しています。
つるは、#1の方も仰っていますが、正確にはランナー(あるいは、走出枝)といいますが、
大抵、秋から冬にかけて枯れてしまい、子株は親株から独立します。
参考までに、ストロンと言うのは一昔前の呼び方ですが、植物学的にランナーとストロンは異なり、
イチゴの場合は、ランナーであると言われています。
増殖のさせ方は、ランナーから増やす、で正解です。株分けも可能です。
一般の家庭菜園なら、何年も同じ親株から増やすことがあると思います。
また、新しくできた子株を植え直して、そこから更に新しい子株を取ることもします。
営利栽培の場合は、ウイルスにかかることから、せいぜい2~3年以内に
組織培養したウイルスフリーの苗に更新します。

>親株にも、くっついたままの子株(とは言わない?)の両方に実がなるのでしょうか? 
子株で正解です。
その親株、子株、いずれも花を咲かせます。
実がなるとしたら、子株が親株と同じくらい大きく育っていたら、親株と同じ大きさの実がなるでしょう。
果実の大きさは、品種の特性の一つなので、品種固有の最大のサイズが決まっています。

>シーズン中にイチゴの一つの株から次々と結実し、最後の方ではかなり大粒のイチゴが出来ていたような記憶があるのですが、自信はありません。
そう言われると、私も自信なしです。
大抵、一番初めに出来た実が大きく、シーズンの最後に出来る実は一番最初の実より小さいと思いますが?

>その後枯れてしまう(一年生)
冬になれば寒さで枯れたように見えるかもしれませんが、
よほどの寒さでない限り、「ロゼット」という、タンポポみたいに茎が伸びないで、葉っぱが地面に広がった形で越冬します。
これを何年も繰り返しますので、イチゴは多年生です。

多年性木本植物は、「多年生草本」の誤りです。
木本ではなく、草本です。

>イチゴって同じ株から何度でも収穫できるのですか?
出来ます。

>つるみたいなの(リード?)が伸びて、そこを切り取って植えて増やすんだと記憶しています。
つるは、#1の方も仰っていますが、正確にはランナー(あるいは、走出枝)といいますが、
大抵、秋から冬にかけて枯れてしまい、子株は親株から独立します。
参考までに、ストロンと言うのは一昔前の呼び方ですが、植物学的にランナーとストロンは異なり、
イチゴの...続きを読む

Q四季なりいちご、おいしいのはどれでしょうか

四季なりいちご、おいしいのはどれでしょうか

四季なりいちごを栽培してみたいと思っています。
色々な品種があるようですが、多少手がかかってもおいしいのが良いです。
おすすめがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

>やっぱり四季なりはそれなりの味しかしないのでしょうか…。

はっきり言って、四季成りの品種で一季成りのものを凌駕する品種があれば、その品種が市場を席巻するでしょうね・・・
それなりの味と思われたほうがよろしいかと・・・・
「なつあかり」(文章を見直したら打ち間違えでした。)が手に入るのなら、一番無難だと思います。
参考:「いちごなページ」
http://www.geocities.jp/higasyan/index.html
なつあかり
http://trg.affrc.go.jp/v-museum/cutedge/cut-h07.html

基本的に花が咲いて赤くなる時期が長いほどイチゴの食味は良くなります。
(味の旬といわれるのは1月下旬の花が咲いてから収穫まで45日ぐらいかかる時期のものです。)

Qいちごが枯れてしまいます

いちごが枯れてしまいます。

ホームセンター等でいちごの苗が販売される時期に毎回買っているのですが、どうしても写真のようになってしまい実をならすことができません...
原因としては何が考えられますか?

Aベストアンサー

根が傷んでいるんじゃないかと思います。
原因は、ポットから植え替える時にいじりすぎたか、
根っこにダメージを与える虫(コガネの子とか)が土中にいたか、
水の過不足か、肥料のやりすぎあたりだと思います。

> 水は朝夕とやっていました

この時期に、ですか?
多分、やりすぎだと思いますよ。
いちごは乾燥を嫌うけど、過湿も大嫌いです。
うちは20年前に植えたいちごが世代交代しつつまだ生きているけれども
この時期の水やりは1週間に1回です(東京で一般的な長い園芸用のプランター使用)。
真夏でも、3日に1回くらい(それ以上やるとキノコが生えてしまう・・・)。

もし、中心に新芽が残っているのなら、しばらく放っておいてはどうかと思います。
もうだめかもしれないけれども、焦ってあれこれやると、余計に悪くなるばかりです。

Qいちご栽培と北海道の冬

北海道に住んでいます。今年の春、初めていちごの苗を購入し
プランターで栽培していますが、最近いちご栽培に目覚め楽しんでいます。
最初は庭の畑に植えていましたが蟻の被害がひどく、プランターに植え替えて
今は軒下のコンクリートにプランターを置き育てています。

ランナーから子苗を取り、秋にはたくさんの子苗をプランターに植えてみよう!
と考えていますが、北海道の冬は11月から雪がふりはじめ、
3月末までかなりの積雪があります。
気温も寒い時には-25度くらいになります。
寒さにあてるということからも、ある程度までは外に置き、
(寒さにあてるって何度くらいが目安でしょうか?)
凍結前に室内にプランターを入れて育てるのがよいのか、
庭に放置で、雪解け(4月頭)まで雪の中に埋もれさせておいた方がよいのか、
庭に放置プランターと、室内へ移動プランターと別パターンを試してみようか、
はたまた、雪に埋もれる前に物置にでもプランターを入れておこうか…。

ちょっと気が早いのですが、今からどうしたらよいか悩んでいます。
いろいろ調べてはいるのですが、具体策が見当たりません。
冬の越し方についての方法や経験談など教えていただきればと思います。
よろしくお願いします。

北海道に住んでいます。今年の春、初めていちごの苗を購入し
プランターで栽培していますが、最近いちご栽培に目覚め楽しんでいます。
最初は庭の畑に植えていましたが蟻の被害がひどく、プランターに植え替えて
今は軒下のコンクリートにプランターを置き育てています。

ランナーから子苗を取り、秋にはたくさんの子苗をプランターに植えてみよう!
と考えていますが、北海道の冬は11月から雪がふりはじめ、
3月末までかなりの積雪があります。
気温も寒い時には-25度くらいになります。
寒さに...続きを読む

Aベストアンサー

aika777さんへ

イチゴ作りは楽しいですよね、

私の場合は、畑に直植えと
プランター植えの両方で栽培しています

私はプランターにイチゴを植付けて
※プランターごと畑に埋めます、※
(プランター内の土の高さ迄埋める)
そのまま雪の下にして冬を越しています。

この方法ですとプランター内の土も
あまり乾燥せず、凍結の心配も有りません

>(寒さにあてるって何度くらいが目安でしょうか?)
イチゴは冬の寒さで休眠しないと翌年実が付きません
5度C以下で100~1.200時間位 ↓の本から
(菜園王)http://www.bk1.co.jp/product/2477893
この本は詳しく載っていますよ。

>ちょっと気が早いのですが、今から~
道央ですと9月の初旬迄が定植の適期と思いますので、
そんなに早くもないと思います。

ランナーの苗は 1番目・2番目・3番目~と出ますが
2番・3番を使いますので
(1番は病気を引き継いでいる可能性があるので)
8月中には2番苗を確保したいです

>蟻の被害がひどく
私も同じで茎(クラウン)の所がありの巣で
埋まってしまうので薬で駆除しています。

イチゴは寒さに強く凍結させなければ雪の下のまま
春を迎えてもまったく心配ないですよ。

aika777さん イチゴ作り(^.^)楽しんで下さいね。

↓ NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12ヶ月 イチゴ
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=18214

参考URL:http://www.bk1.co.jp/product/2477893

aika777さんへ

イチゴ作りは楽しいですよね、

私の場合は、畑に直植えと
プランター植えの両方で栽培しています

私はプランターにイチゴを植付けて
※プランターごと畑に埋めます、※
(プランター内の土の高さ迄埋める)
そのまま雪の下にして冬を越しています。

この方法ですとプランター内の土も
あまり乾燥せず、凍結の心配も有りません

>(寒さにあてるって何度くらいが目安でしょうか?)
イチゴは冬の寒さで休眠しないと翌年実が付きません
5度C以下で100~1.200時間位 ↓の本から
...続きを読む

Qイチゴの株分け?

毎回、イチゴの質問でごめんなさい。

ビバローザという種類のイチゴを育てています。
実は小さくて、特に美味しいという訳ではないのですが
ピンク色のお花がかわいくて、もっと増やしたいと思っています。

でも、ランナーがまったく出てこないのです。
イチゴは株分けするものもある?と聞いたことがあるのですが
株分けの方法をご存知の方はいますか?それとも、ランナーの
出ない種類は増やすのは難しいのでしょうか?

Aベストアンサー

イチゴがランナーを発生させない原因はいくつかあります。
1.冬季の低温に当てていない。
2.花(果実)が着き過ぎている。

1.ですが、イチゴがランナーを発生させるためには、品種にもよりますが、
 株を5℃以下の低温に数百~1000時間以上遭遇させる必要があります。
 自然の低温に当てていたなら、minatouriさんが仰るように、5月以降に発生すると思います。
 ランナーが出やすい条件は、温度が高いことと、日長が長いことですので。
 もし、冬の間に屋内の暖かいところで育てていたら、ランナーは出にくくなっていると思います。
2.ですが、花や果実がたくさん着くと、そちらに光合成産物や栄養分が行ってしまい(転流してしまい)、
 ランナーが発生したり、葉や茎が生い茂るための栄養分などが減ってしまうことが原因です。


株分けですが、この時期か秋になってからの方がよろしいかと思います。
これから収穫するのであれば、秋になって涼しくなってからが無難でしょう。
ご存じかと思いますが、イチゴは乾燥に弱いため、夏の暑い時期は株分けに向いていません(一応、可能ですが、管理が大変です)。
方法ですが、株を掘り上げれば、株(正確には側枝ですが)がいくつか繋がっていて、
その繋がったところから根っこが生えているのが分かるかと思います。
それが確認できたら、株と株が繋がっている部分を切って分けます。
この際、それ以外の部分や根っこに傷が付かないように注意して下さい。
手で折っても差し支えありませんが(私はそうしました)、
硬いようでしたら、移植ゴテなどで割っても良いと思います。
切り分けるときは、一つ一つでも、いくつかのまとまりでも大丈夫ですが、
まとまってた方が、分け易いと思います。
あとは、クラウンに土がかからないように注意して鉢に植えるなり畑に植えて下さい。
乾燥に注意し、根付くまでの間は水をたっぷりやります。
私は、昨年の10月末に株分けしましたが、ランナーが出にくいある品種5株から80株近く採取出来ました。
ただ、根の活着が悪かったのかその後に枯れてしまった物もあって、
今現在残っているのは、それでも60株以上です。

この方法だと、根っこが十分に伸びていないことがあって、かなり難しいと思います(特に、まとまりではなく、一つ一つに切り分ける場合)。
また、品種によっても違いがあると思います。
今すぐに増やしたいというのでなければ、来年以降ランナーで増やすのが安全でしょう。

イチゴがランナーを発生させない原因はいくつかあります。
1.冬季の低温に当てていない。
2.花(果実)が着き過ぎている。

1.ですが、イチゴがランナーを発生させるためには、品種にもよりますが、
 株を5℃以下の低温に数百~1000時間以上遭遇させる必要があります。
 自然の低温に当てていたなら、minatouriさんが仰るように、5月以降に発生すると思います。
 ランナーが出やすい条件は、温度が高いことと、日長が長いことですので。
 もし、冬の間に屋内の暖かいところで育てていたら、ラン...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Qいちご収穫後の栽培方法

昨年いちごの苗を買って路地植えしました。今年いちご収穫できました。来年も収穫するには、どうすればいいか教えてください。

Aベストアンサー

以前私が回答しました質問↓のNo.2が重要な事ばかりです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=148268

この回答へ補足をしておきます。
今、畝を作られていたら崩して平らにし、ランナーが走りやすくし、また今後の花や実は取ります。
C.第1ランナー(親苗側から1番目の子苗)が良くないのは株は大きくなりますが、活力が下がって、
肝心な収穫量が少なくなります。
ただし、遅く伸びはじめたランナーの第1は使えます。また孫の苗でも良い物は使えます。
絶対×な物はランナーが出始めた子苗、ダメなのは葉が7-8枚以上で根の一部が老化し始めている
(白いきれいな根ばかりでなく、茶色がかっている。)逆にまだ小さく根がほとんど出ていない苗。
それで採苗の目安が3-5枚の葉がついて、根が出た苗が○となります。
小さな土のかたまりでランナーを押さえて子苗の活着を良くするなどの細工もあります。
イチゴ苗はよく見ると「く」の字型です。
例えば 先端--く---く---く---第1く---親株 となっています。
一般的に採苗時には親株に近い元の方のランナーを2-3cmくらい残し切り、逆に先側は短く切ります。
これは花茎が「く」の字の背中側に出て「 花く-」となるので、将来、定植時に残したランナーを畝の
内側に向ける事で実が畝の外側に向き収穫がし易くなります。

採苗→仮植えは8月に行なうを原則とします。

E.定植は10月中旬から11月はじめ頃(ロゼット状が目安)

以前私が回答しました質問↓のNo.2が重要な事ばかりです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=148268

この回答へ補足をしておきます。
今、畝を作られていたら崩して平らにし、ランナーが走りやすくし、また今後の花や実は取ります。
C.第1ランナー(親苗側から1番目の子苗)が良くないのは株は大きくなりますが、活力が下がって、
肝心な収穫量が少なくなります。
ただし、遅く伸びはじめたランナーの第1は使えます。また孫の苗でも良い物は使えます。
絶対×な物はランナーが出始めた子...続きを読む


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